毎日更新【28卒】秋冬インターンの締め切り一覧|秋・冬の企業一覧と締切カレンダー

毎日更新【28卒】秋冬インターンの締め切り一覧|秋・冬の企業一覧と締切カレンダー

このページでは、28卒の秋冬インターンの締め切りを毎日更新でまとめています。

秋インターンと冬インターンの募集を締切日の近い順に並べているので、いまエントリーできる企業がひと目で分かります。

表のあとでは、秋冬インターンにいつから動けば間に合うか、早期選考につながる募集の見分け方も解説します。

まずは今週締切の企業を確かめて、応募する企業を決めるところから始めましょう。

この記事を読んでわかること
  • いまエントリーできる秋冬インターンの締切一覧
  • 冬(12月〜2月)締切のインターンの一覧
  • 秋冬インターンに間に合う動き出しの時期
  • 早期選考につながる募集の見分け方
  • 締切に間に合わなかったときの動き方

秋冬インターンの締め切りは9月から11月に集中する

秋冬インターンの締め切りは、9月に山が来て、11月にかけて少しずつ減っていきます。

12月以降は冬インターンの募集に切り替わり、追加募集を出す企業も出てきます。

サマーインターンより募集の数が絞られるため、締切を1つ見落とすと、同じ企業の次の機会が数か月先になることもあります。

内閣官房の資料では、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けているとされています。

(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)

秋冬インターンは、本選考の前に選考のルートに乗れるまとまった機会です。

下の表で、まずはいまエントリーできる企業を確かめてください。

いまエントリーできる秋冬インターンの企業一覧

いまエントリーできる秋冬インターンは、締切日の近い順に下の表に並べています。

表には、エントリー締切、企業名とプログラム名、形式を1社1行で載せています。

締切が近い企業には、本日締切・明日締切・あと○日の印を付けています。

載せているのは、1day・複数days・長期を含む28卒向けのインターンです。

締切を過ぎた募集は自動で表から外れるため、表に残っているのは今から応募できるものだけです。

表の続きは、無料登録をすると全件見られます。

締切日は企業の都合で早まることがあるので、気になる企業を見つけたら、企業の採用ページで応募条件と締切の時刻を確かめてください。

エントリー締切企業名形式
本日締切10月17日(土)全国労働者共済生活協同組合連合会(こくみん共済coop)【WEB】1DAY WORKSHOP 共済推進の仕事体験編1dayオンライン
本日締切10月17日(土)関電工【WEBで4時間|平均勤続年数19.6年】新国立競技場や東京スカイツリーを手掛け…オンライン
本日締切10月17日(土)臨海28卒【WEBインターン説明会実施中】生徒の成長がうれしい!教育業界・学習塾の仕…オンライン
本日締切10月17日(土)船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング【書類選考免除・一次面接確約のスピード選考!】大手×社内ベンチャーの安定基盤・採…—
本日締切10月17日(土)船井総研サプライチェーンコンサルティング(旧:船井総研ロジ)【マイページ優先案内/早期選考直結】日本のインフラである「物流」に特化した専門コ…早期選考直結
本日締切10月17日(土)TORIHADA【早期選考直結・ES不要】「バズる」をロジックで分解する。現場のリアルを1日で|…早期選考直結
本日締切10月17日(土)3WELL【好評のため追加開催!オンライン】◆早期選考直結◆ 広告業界研究プログラム |昨…早期選考直結オンライン
この他に1831件の秋冬インターン締切情報があります

秋インターンは9月〜11月が本番

秋インターンは、9月から募集が本格化し、11月ごろまで続きます。

サマーインターンで動けなかった学生や、夏に結果が出なかった学生が集まる時期でもあります。

この時期の募集は、1dayや2daysの短いプログラムが中心です。

1社に絞り込むより、複数の企業に応募して場数を踏むほうが、選考の経験も業界の理解も早く積み上がります。

締切は月末にまとまりやすいので、月の後半は特に見落としに気をつけてください。

月の初めに一度この表を開き、その月に締切を迎える企業を書き出しておくと、取りこぼしが減ります。

応募する企業が5社を超えたら、締切日と時刻を一覧にして管理すると混乱しません。

秋インターンの参加時期や準備の進め方は、秋インターンはいつから行くべきかで詳しく解説しています。

冬インターンは12月〜2月に追加募集が出る

冬インターンは、12月から2月にかけて開かれ、その前後に募集が出ます。

秋の募集で定員が埋まらなかった企業が、追加で募集を出すのもこの時期です。

冬は秋より募集の数が減りますが、そのぶん応募する学生も減ります。

秋に応募できなかった企業のグループ会社や、同じ業界の別の企業に切り替えて応募するのに向いた時期です。

年が明けると、本選考の準備と時期が重なります。

12月中に冬インターンの応募を済ませておくと、年明けの予定に余裕が生まれます。

冬のプログラムは、年末年始や学期末の試験と日程が重なることがあるので、応募の前に開催日を確かめておきましょう。

冬インターンの締切は、このページの下にある冬の表で確かめられます。

冬(12月〜2月)締切の冬インターン企業一覧

12月以降に締切を迎える冬インターンは、締切日の近い順に下の表に並べています。

秋の募集が終わっても、冬にはまだ応募できる企業があります。

冬の募集は企業ごとに少しずつ公開され、表にも毎日追加されていきます。

定期的にこのページを開いて、新しく追加された冬の募集を確かめてください。

冬のプログラムには、秋より期間の長い5days以上の実践型も出てきます。

冬は年末年始をはさむため、応募から参加までの期間が長くなることもあります。

年内に冬インターンの応募を進めておくと、年明けからの本選考に余裕を持って臨めます。

秋の表と冬の表の両方を見て、締切の近いものから順に応募していきましょう。

エントリー締切企業名形式
12月1日(火)村田製作所Murata Workshop “羅針盤 3Days”複数days
12月2日(水)但馬銀行資産運用シミュレーションワーク—
12月2日(水)フォーライフ3職種から学ぶ現場調査ワーク—
12月4日(金)かんぽ生命保険【冬インターン】かんぽ2days仕事体験(総合職:デジタル・資産運用)-wint…複数days
12月5日(土)体験型!インターンシップ&キャリアフェスタ 福岡会場【合同説明会】福岡県 ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL (…—
12月5日(土)インターンシップ&キャリア発見フェア 長岡会場【合同説明会】新潟県 ハイブ長岡 (新潟県長岡市千秋3丁目315-11)—
12月6日(日)体験型!インターンシップ&キャリアフェスタ 大阪会場【合同説明会】大阪府 インテックス大阪 (大阪府大阪市住之江区南港北1-5-10…—
この他に99件の秋冬インターン締切情報があります

冬の募集は公開が遅れて出てくる

冬インターンの募集要項は、秋の選考が一段落してから公開されることが多くあります。

10月の時点では冬の募集がまだ出そろっておらず、11月から12月にかけて少しずつ増えていきます。

この時期に冬の募集がないと判断して探すのをやめてしまうと、あとから出てくる募集をまとめて逃すことになります。

秋の応募と並行して、冬の募集が出ていないかを週に1回確かめる習慣を付けておきましょう。

志望する企業が去年の冬にインターンを開いていた場合は、今年も同じ時期に募集が出る可能性があります。

企業のマイページに登録しておくと、募集が始まったときに案内が届くことがあります。

冬の探し方と時期ごとの動き方は、冬インターンの探し方と開催時期にまとめています。

秋冬インターンはいつから動けば間に合うか

秋冬インターンに間に合わせるには、募集が出る前にESの土台を作り、出たらすぐに応募できる状態にしておくことが大切です。

秋冬は、募集の公開から締切までの間が短いプログラムもあります。

気づいたときには締切が終わっていた、という取りこぼしが起きやすい時期です。

ここでは、ESの土台づくり、9月と10月の確認のしかた、11月以降の切り替えの3つに分けて、何をいつまでにしておけばよいかを整理します。

準備の順番を間違えると、募集が出ていても応募できない状態になります。

締切に追われてからESを書き始めるのではなく、使い回せる材料を先に作っておくのが前提です。

ESの土台は募集が出る前に作っておく

秋の募集は9月に集中するため、8月末までにESの土台を作っておくと最初の締切に間に合います。

今から準備する場合も、応募を始める前の1週間で土台を作っておくと、そのあとの応募が早く進みます。

ガクチカと自己PRは、企業ごとに書き分ける前の土台を作っておけば使い回せます。

エピソードを2〜3本用意して、それぞれ400字程度にまとめておくと、応募のたびに調整するだけで済みます。

内閣官房の資料では、ESを最初に出した時期が卒業・修了前年度の9月以前だった学生が約4割とされています。

9月の時点で、すでにESを出し始めている学生が一定数いるということです。

土台ができたら、大学のキャリアセンターや先輩に一度読んでもらい、分かりにくいところを直しておきましょう。

9月・10月は週1回カレンダーを開く

9月と10月は、週に1回、曜日を決めてこのページを開くのが確実です。

秋冬インターンの募集は、企業ごとに少しずつ公開されます。

一度確かめて終わりにすると、あとから追加された企業を取りこぼします。

表は締切日の近い順に並んでいるので、上から見ていけば優先度の高いものから確かめられます。

締切が近い企業には、本日締切・明日締切・あと○日の印が付きます。

あと3日以内の印が付いたものは、その日のうちに応募するかどうかを決めてください。

応募すると決めた企業は、締切日と時刻をスマートフォンのカレンダーに入れておくと見落としが減ります。

週に1回の確認で見つけた企業は、その週のうちに応募するか見送るかを決めて、判断を先送りにしないことが大切です。

11月以降は冬の募集に切り替える

11月に入ると、秋の募集が減り、冬のプログラムの募集が増えてきます。

秋に応募先が足りなかった場合も、冬でまだ取り返せます。

この時期は、本選考の準備とも重なります。

冬インターンの応募と本選考のエントリーの準備を並行して進めることになるので、12月に入る前に冬の応募先を決めておくと動きやすくなります。

本選考・早期選考の締切は、本選考・早期選考の締切カレンダーで確かめられます。

秋で結果が出なかった場合の立て直し方は、サマーインターン全落ちからの挽回法が参考になります。

秋冬でも考え方は同じで、落ちた理由を1つずつ直して次の応募に生かすことが大切です。

11月は、秋の結果を振り返り、冬と本選考に向けて応募先を組み直すのにちょうどよい時期です。

早期選考につながる秋冬インターンの見分け方

早期選考につながる秋冬インターンかどうかは、募集要項の書き方、選考の有無、案内の扱いの3つで見分けられます。

秋冬インターンの価値は、参加そのものより、そのあと選考のルートに乗れるかどうかで大きく変わります。

ただし、すべての募集が選考につながるわけではありません。

時間が限られているなら、選考に直結すると書かれたプログラムから先に応募するのが効率的です。

ここでは、応募先を選ぶときに見るべき3つの点を順に解説します。

表の形式の列に早期選考直結と書かれている行は、最初の候補になります。

早期選考につながる募集を選べるかどうかで、年明けからの本選考の進み方が大きく変わります。

募集要項の書き方で判断する

募集要項に、選考直結や早期選考への案内、特別選考のルートといった書き方があるプログラムは、参加後の選考が組まれていると考えられます。

この書き方があるかどうかが、いちばん確かな判断材料です。

反対に、業界研究や仕事体験とだけ書かれたプログラムは、選考とは切り離された内容の可能性があります。

参加する価値がないわけではありませんが、選考のルートを狙うなら優先度は下がります。

この表では、企業名の下にプログラム名を出しているので、一覧の段階で書き方を確かめられます。

気になる企業は、企業の採用ページで募集要項の全文を読み、参加後の流れまで確かめてください。

書き方があいまいな場合は、説明会や問い合わせ窓口で参加後の流れを聞いてみるのも1つの方法です。

選考のある募集を優先する

ES・Webテスト・面接を課すプログラムは、企業が学生を評価する前提で組まれています。

選考を通過した学生の情報は、企業の採用担当に残ります。

選考なしで参加できるプログラムは、応募しやすい一方で参加者が多く、一人ひとりの評価は残りにくくなります。

時間が限られているなら、選考のある募集を優先してください。

ただし選考なしのプログラムにも、短い時間で業界の理解を進められるよさがあります。

志望業界がまだ決まっていない段階では、選考なしのプログラムで業界を見て、選考ありのプログラムで本命に挑む組み合わせが向いています。

選考ありのプログラムで落ちても、ESや面接の経験は本選考で必ず役に立ちます。

応募先を選ぶときは、選考ありと選考なしのプログラムを両方入れておくと、予定の組み方にも幅が出ます。

案内が来る前提で予定を空けない

インターンに参加しても、必ず早期選考の案内が届くとは限りません。

案内の対象や条件を公表している企業は、多くありません。

案内を待っているあいだも、通常の応募ルートを並行して進めておく必要があります。

案内が来なかったと分かってから動き出すと、本選考の準備が遅れます。

参加した企業については、案内の有無にかかわらず、志望動機の材料が手に入っています。

社員から聞いた話や、ワークで感じたことをその日のうちにメモしておくと、本選考のESに使えます。

案内が届いた場合は有効期限があることも多いので、期限をカレンダーに書き込んでおきましょう。

参加した企業が増えてきたら、企業ごとに案内の有無と期限を1行で書いた表を作っておくと管理しやすくなります。

大手企業の秋冬インターンを逃さない探し方

大手・人気企業の秋冬インターンは、募集期間が短く、締切が早いことがあります。

募集が出てから気づいたのでは間に合わない場合もあります。

知名度の高い企業ほど、募集を見つけた時点で締切が近い、ということが起こりがちです。

志望度で順番を付けるのではなく、締切までの残り日数で処理の順番を決めてください。

ここでは、応募の順番の決め方と、本体以外の募集を拾う方法を解説します。

志望企業が決まっているなら、企業のマイページに先に登録しておくと、募集開始の案内を受け取れることがあります。

大手の募集は締切までが短いぶん、ESの土台を先に作っておくことが、そのまま取りこぼしを防ぐことにつながります。

締切日順で見て、上から処理する

応募の順番は、志望度ではなく締切日で決めるのが基本です。

知名度や志望度の順に応募先を並べると、締切の近い企業を後回しにしてしまいます。

この表は締切日の近い順に並んでいるため、上から順に処理していけば締切を過ぎてしまうことがありません。

志望度の高い企業が表の下のほうにある場合は、締切までの日数を見て、準備にかける時間の配分を決めてください。

ESの作成には、1社あたり数時間かかります。

締切当日に書き始めて間に合う量ではないので、3日前には初稿を書き終えておくつもりで予定を組みましょう。

同じ週に締切が重なる企業は、設問が似ているものをまとめて書くと、時間を短くできます。

締切の近い企業から片づけていくと、志望度の高い企業のESにも落ち着いて時間をかけられます。

グループ会社もあわせて確認する

本体の募集が締め切られていても、グループ会社や事業会社が別に募集していることがあります。

同じグループなら、本体のために調べた事業の理解をそのまま使えます。

表では企業名をそのまま載せているので、志望企業のグループ名で探すと、関連会社が見つかることがあります。

グループ会社の採用ページは、本体のコーポレートサイトのグループ会社一覧からたどれることが多いです。

志望業界が固まっているなら、グループ会社も選択肢に入れておくと、応募先の幅が広がります。

グループ会社のインターンでも、業界の仕事を体験できる点は本体と変わりません。

本体の本選考を受けるときにも、グループ会社で得た理解は志望動機の材料になります。

グループ会社ごとに事業の中身は違うので、応募の前に何をしている会社なのかを確かめておきましょう。

秋冬インターン締切カレンダーの見方と更新頻度

秋冬インターン締切カレンダーは、企業が公開している募集要項をもとに、毎日更新している一覧です。

同じページでも、日によって表に出る企業が変わります。

定期的に開いて、新しく追加された募集を確かめてください。

表に載せているのは、締切日と企業名などの基本の情報です。

応募資格や選考の流れの詳しい内容は載せていないため、気になる企業は必ず企業の採用ページで確かめてください。

ここでは、表に載せている項目、応募前に確かめること、締切の時刻の3つを説明します。

表で分かることと、企業の情報で確かめるべきことの線引きを先に知っておくと、確かめ漏れを防げます。

掲載している項目

表には、エントリー締切、企業名とプログラム名、形式の3つを載せています。

秋冬インターン締切カレンダーの掲載項目
項目内容
エントリー締切エントリーや応募の締切日と曜日。締切が近いものには本日締切・明日締切・あと○日の印
企業名とプログラム名インターンを行う企業・団体名と、その下にプログラム名
形式早期選考直結、オンライン、複数daysなどの区分

締切を過ぎた募集は、自動で表から外れます。

表に残っているのは、今から応募できる募集だけです。

同じ企業の募集が複数あるときは、1社1行にまとめて表示しています。

形式の列は、選考に直結するかどうかや、オンラインで参加できるかどうかを見分けるのに使えます。

表の続きは無料登録で全件見られるので、締切の多い時期はまとめて確かめておくと便利です。

早期選考を探しているときは形式の列、応募の順番を決めたいときはエントリー締切の列を見ると、必要な行をすばやく拾えます。

更新は自動で行っているため、企業が募集要項を書き換えてから表に反映されるまで、1日ほどかかることがあります。

応募前に確認すること

表の内容は企業の公開情報をもとにしていますが、企業の都合で締切が変わったり早まったりすることがあります。

応募する前に、必ず企業の採用ページで最新の情報を確かめてください。

学部や学科の指定、開催地、参加できる学年などの条件は、表には載せていません。

条件を満たしていない応募は、選考の対象外になります。

志望企業が表に見つからない場合でも、募集をしていないとは限りません。

企業の採用ページで、募集の状況を直接確かめることをおすすめします。

表は締切に気づくための入口として使い、応募するかどうかの判断は企業の情報で行うと考えると分かりやすくなります。

特に、オンラインか対面かといった開催の形式は、企業の案内で必ず確かめてから応募しましょう。

締切の時刻まで確認する

インターンの締切は、23:59とは限らず、正午や17:00の企業もあります。

日付だけを控えて時刻を見落とすと、当日の夕方に出そうとして間に合わないという失敗が起こります。

募集要項やマイページの表記を、日付と時刻のセットで控えてください。

締切の直前は、提出の画面が混み合って開きにくくなることもあります。

前日までに出すことを前提に予定を組んでおくと、通信のトラブルにも慌てずに済みます。

ESのあとにWebテストの受検案内が届く企業もあります。

受検する場所の選び方は、監視型Webテストの受検場所の比較で解説しています。

締切と時刻は、スマートフォンのカレンダーに前日の通知付きで入れておくと、うっかり忘れを防げます。

秋冬インターンの特徴と応募するときの考え方

秋冬インターンは、サマーインターンとは性格が違い、志望先を絞り込みながら選考の経験を積む時期です。

サマーが業界を広く見る時期だったのに対し、秋冬は本選考を見すえて応募先を選ぶ時期に変わります。

募集の数が絞られるぶん、1社あたりの準備にかける時間を増やせる時期でもあります。

ここでは、優遇の入口としての位置づけ、応募先の数の目安、選考への備えの3つを解説します。

この3つを押さえておけば、限られた募集の中でも本選考につながる動き方ができます。

サマーに参加した学生は、夏の経験を秋冬の志望動機にどう生かすかも考えておきましょう。

優遇の入口として比重が大きい

秋冬インターンは、早期選考の案内を受け取る入口として使われることが多いプログラムです。

内閣官房の資料でも、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けているとされています。

ただし、案内の対象や条件を公表している企業は多くありません。

参加すれば必ず案内が届くとは限らないので、通常の応募ルートも並行して進めてください。

募集要項に選考直結や優遇ありと書かれたプログラムを優先すると、案内を受け取れる見込みを高められます。

表の形式の列で早期選考直結の行を探し、締切の近いものから応募していきましょう。

参加したあとは、社員との面談やアンケートにも丁寧に答えておくと、次の案内につながることがあります。

志望業界を2〜3に絞って幅広く応募する

秋冬インターンは、業界を2〜3に絞ったうえで、5〜10社ほどに応募するのが現実的です。

サマーより募集の数が絞られるため、1つの業界だけに絞ると応募先が足りなくなることがあります。

サマーで見きれなかった業界を補うのにも向いています。

秋冬で初めて触れた業界が、そのまま本選考の志望先になることもあります。

応募先が増えるほど、ESを書く負担も大きくなります。

ガクチカと自己PRの土台を先に作っておけば、志望動機の書き分けだけで回せます。

応募した企業は、締切日、選考の段階、結果を1つの表にまとめておくと、次にやることがすぐに分かります。

業界をまたいで応募するときは、業界ごとの違いを1つずつ確かめながら志望動機を書くと、内容が薄くなりません。

選考がある前提で準備する

秋冬インターンには、ES・Webテスト・グループディスカッション・面接を課す企業が多くあります。

インターンの選考は、本選考の練習の場にもなります。

ここで準備したESや面接の受け答えは、そのまま本選考でも使えます。

インターンの選考で落ちても、本選考で不利になるとは限らないので、選考の経験を積みにいくつもりで臨んで問題ありません。

グループディスカッションや面接は、回数を重ねるほど慣れていきます。

志望度の高い企業を最初に受けるより、練習になる企業を先に入れておくほうが、本命の選考で力を出しやすくなります。

選考のあとは、聞かれた質問と答えた内容をメモしておくと、次の選考の準備に使えます。

オンラインの選考では、カメラの位置や通信の状態を前もって確かめておくと、話す内容に集中できます。

秋冬インターンの締切に間に合わなかったときの動き方

秋冬インターンの締切を逃した企業があっても、次の機会は続けて出てきます。

秋冬の募集は企業ごとに少しずつ公開されるため、締切を1つ逃しても、別の企業の募集がすぐに見つかることが多くあります。

締切を逃した直後に手が止まってしまうと、その週の募集をまとめて取りこぼします。

ここでは、調べた内容を次の応募先に生かす方法と、冬の追加募集を待つ判断について解説します。

どちらを選ぶ場合でも、並行して他社の選考を進めておくことが前提です。

締切を逃したと気づいたら、その日のうちに次の応募先を表から1社決めてしまいましょう。

同じ業界の別企業に切り替える

締切を逃した企業のために調べた業界の知識は、同じ業界の別の企業でそのまま使えます。

志望動機を一から作り直す必要はありません。

表を業界の目線で見直すと、締切がまだ先の企業が見つかります。

締切を逃した直後に次の応募先を決めてしまうのが、手を止めないコツです。

本体の募集が終わっていても、グループ会社や事業会社で募集が続いていることがあります。

締切を逃した企業の名前は記録しておき、冬の追加募集や本選考の時期にもう一度確かめましょう。

業界ごとの締切は、業界別のインターン締切カレンダーでも確かめられます。

切り替えた先の企業でも、締切の時刻と応募条件は必ず確かめてから出しましょう。

切り替えを何度か経験すると、業界の中での企業ごとの違いが見えてきて、本選考の志望動機にも厚みが出ます。

冬の追加募集を待つ選択もある

どうしてもその企業に行きたい場合は、冬の追加募集を待つという判断もあります。

秋で定員が埋まらなかった企業は、12月以降に改めて募集を出すことがあります。

ただし、追加募集が出る保証はありません。

追加募集は告知の期間が短いこともあるので、出たらすぐに応募できるようにESの土台を手元に置いておきましょう。

待っているあいだも他社の選考を進めておかないと、応募先がないまま年明けを迎えることになります。

志望企業のマイページに登録しておくと、追加募集の案内が届くことがあります。

本選考は、インターンとは別のスケジュールで動きます。

待つかどうか迷うときは、その企業の本選考の時期を先に確かめておくと判断しやすくなります。

インターンで結果が出なくても、本選考・早期選考の締切カレンダーで次の応募先を確かめられます。

よくある質問

秋冬インターンの締め切りと応募について、よく検索されている疑問に答えます。

9月〜11月に集中します。冬期の追加募集を12月以降に行う企業もありますが、本数は大きく減ります。募集は企業ごとに順次公開されるため、このカレンダーで毎日確認するのが確実です。

9月の募集に間に合わせるには、8月末までにガクチカと自己PRの土台を作っておく必要があります。募集開始から締切まで2週間程度のプログラムもあるため、応募が決まってから書き始めると間に合いません。

秋(9〜11月)は募集数が多く1day・2daysの短期が中心です。冬(12〜2月)は本数が減るかわりに、秋で定員が埋まらなかった企業の追加募集が出ます。秋で見送った企業を冬に狙い直すこともできます。

サマーより募集数が絞られるため、志望業界を2〜3に絞ったうえで5〜10社程度が一般的です。サマーで見きれなかった業界を補うのにも向いています。

大手は募集期間が短く締切が早いため、締切日順で上から処理するのが確実です。本体の募集が終わっていても、グループ会社や事業会社で別に募集していることがあります。

ほとんどの企業では、インターン選考の不合格が本選考に不利に働くことはありません。むしろ選考経験として活かせます。冬期の追加募集や、同じ業界の別企業で再挑戦してください。

ES・Webテスト・グループディスカッション・面接が中心です。ガクチカの整理とWebテスト対策を早めに始めておくと、そのまま次の選考でも使えます。

締切日の23:59を期限にしている企業が多いものの、正午や17:00で締め切る企業もあります。募集要項で時刻まで確認し、前日までの提出を前提にスケジュールを組んでください。

内閣官房の資料では、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けているとされています。ただし案内の対象や条件を公表している企業は多くないため、通常の応募ルートも並行して進めてください。

このページの一覧が毎日更新されています。締切を過ぎた募集は自動で外れるので、表示されているものはすべて現在応募できます。無料登録すると全件が表示されます。

秋冬インターンの締め切りのまとめ

秋冬インターンの締め切りは、9月に山が来て11月にかけて減り、12月以降は冬の募集に切り替わります。

サマーより募集の数が絞られるぶん、締切を1つ見落とすと、同じ企業の次の機会が数か月先になることもあります。

早期選考につながるかどうかは、募集要項の書き方、選考の有無、案内の扱いの3つで見分けましょう。

応募の順番は志望度ではなく締切日で決め、ESの土台を先に作っておくと、締切が重なっても慌てずに済みます。

締切を逃しても、同じ業界の別の企業や冬の追加募集で取り返せます。

本選考・早期選考の締切もあわせて確かめておくと、インターンから本選考までの流れを1つの予定にまとめられます。

このページの表は毎日更新しているので、まずは今週締切の企業を確かめ、応募する企業を1社決めるところから始めてください。

インターンや本選考の締切カレンダーもチェック

秋冬インターンと並行して、本選考・早期選考の締切も確かめておくと、年明けからの動きに余裕が生まれます。

本選考・早期選考は、インターンとは動く時期も準備することも違うため、別のカレンダーにまとめています。

季節を問わずインターンの締切を見たい場合は、全業界のインターン締切カレンダーが使えます。

サマーインターンは6月から7月に締切が集中するので、来年の夏に向けて動くときはそちらを開いてください。

業界を絞って探したい場合は、全業界のインターン締切カレンダーから業界別のページに進めます。

どのカレンダーも毎日同じタイミングで更新しているので、見たい軸に合わせて使い分けてください。

目的に合わせて、下の一覧から必要なカレンダーを開いてください。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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