就活市場がオススメする!エントリーシート(ES)を添削してくれるサービス3選

はじめに

エントリーシート(ES)は志望する企業から内定を得るための、最初の糸口となるものです。

最初でつまずいてしまえば、その先へは進めません。

それゆえに選ばれるエントリーシート(ES)、受かるエントリーシート(ES)を書くことは重要なカギを握ります。

ネット上に見本や例が掲載されている場合や書き方のポイントをネットの情報や就職セミナーなどを通じて学んだとしても、自分が書いたエントリーシート(ES)が問題なく書けているのか、選ばれる内容になっているか心配になるものです。

そんな時に役立つエントリーシート(ES)を添削してくれるサービスについてご紹介します。

ESの添削をしてくれる就活サービスがあるのはご存知ですか?

みなさんはエントリーシート(ES)を添削してくれる、就活サービスの存在をご存知でしょうか。

エントリーシート(ES)の書き方などを指南しているサイトや、就活に成功した先輩たちのエントリーシート(ES)を公開していることや見本や例などを掲載しているサイトは少なくありません。

ですが、それはあくまでも一つの例や、書き方についてのアドバイスであり、それを参考に自分で書かなくてはなりません。

書き方のポイントを押さえて書いたつもりでも、本当にそうなっているのか心配になりますし、アピールが足りないのではと不安にもなります。

また、例はあくまでも例であって、真似するわけにはいきません。

業種や職種が違っている場合や経験している内容もスキルや能力、性格なども異なります。

自分のエントリーシート(ES)は自分オリジナルの内容ゆえに、十分な内容になっているか、実際にエントリーする前に確かめることができれば安心です。

そんな時に役立つのがESの添削をしてくれる就活サービスです。

就活サービスでは元人事担当者やキャリアアドバイザーをはじめ、就活の成功ノウハウに長けたスタッフが揃っています。

経験豊富な就活のエキスパートが、あなたのエントリーシート(ES)を添削してくれ、修正を加えたほうがいいところや、不足している内容、書かない方がいい余計な部分を指摘してくれる場合や表現や構成の仕方などをアドバイスしてくれるのです。

添削を受けたうえで校正して提出できれば、安心して結果を待てるのではないでしょうか。

エントリーシート(ES)の添削をしてもらうメリット・デメリット

書類選考を突破しない限りは、面接に進むことができず、内定を得ることは不可能です。

だからこそ、最初に提出する応募書類であるエントリーシートを完璧にしたいという気持ちは多くの就活生が抱いているはずです。

エントリーシートは書類選考の段階に留まらず、最終選考に至るまで、面接官の参考資料や選考資料に用いられます。

そのため、内定獲得に向けた重要な位置づけです。

だからこそプロに添削をしてもらいたいニーズも生まれますが、添削を受けることのメリット、デメリットを確認しておきましょう。

エントリーシート(ES)の添削をしてもらうメリット

エントリーシートは書類選考の段階から最終選考の段階まで、選考材料として利用されるベースになります。

そのため、プロに添削を受けることで書類選考に通りやすくなる、内定獲得につながりやすくなるといったメリットが生まれます。

プロにチェックしてもらい、アドバイスをもらえたことで自信がつき、不安なく臨めるようになります。

添削を受けるメリットについて、詳しく見ていきましょう。

選考通過の確率が上がる

エントリーシートの書き方や書くべき内容については、就活本をはじめ、ネットでもさまざまな情報が手に入ります。

ですが、それを踏まえて書いてみても、何だかまとまらない、何か足りない気がすると思えたり、志望する企業と自分が書いたことが合っていない気がするなど不安が出てきたりするものです。

そこで就活のプロに添削をしてもらい、アドバイスを受けることで、志望する企業や職種にマッチした内容へと仕上げられます。

内定をもらうにはまずは書類選考を突破しなくてはなりません。

とくに応募者が殺到する大手企業や人気企業では、エントリーシートの第一印象で落とされるケースも少なくありません。

添削を受けることで、書類選考を突破する確率を高められるメリットがあります。

自信を持ってエントリーシートを提出できる

いかに内容や構成も整えたつもりのエントリーシートであっても、お墨付きがないと不安ではないでしょうか。

書類選考に通ったとしても、面接に臨んだときに、エントリーシートに沿った回答をして本当に大丈夫なのかとドキドキし、緊張しまくって冷静さを失い、面接でうまく話せなくなった、頭が真っ白になってしまったという方も少なくありません。

面接で思わぬ失敗をしないためにも、エントリーシートにお墨付きをもらっておけば、自信が持て、余計な心配をしなくて済みます。

内容的には問題ないと自信がつけば、面接での話し方を練習したり、想定外の質問に冷静に答える心構えもできたりするメリットがあります。

エントリーシート(ES)の添削をしてもらうデメリット

では、エントリーシートを添削してもらうことに、デメリットはあるのでしょうか。

多くの就活生は添削してもらって、選考に通るエントリーシートになることの、どこにデメリットがあるのか、メリットしかないのではと思うかもしれません。

ですが、添削を受けることにも思わぬ落とし穴があります。

デメリットも理解したうえで、添削を受けるべきかを検討したり、添削を受けたからと油断せず、デメリットを意識したりして、デメリットをカバーする行動を取りましょう。

似たようなエントリーシートになる可能性がある

自分では完璧だと感じた添削されたエントリーシートですが、企業の選考担当者からすると、似たような内容や主張のエントリーシートが並ぶことも少なくありません。

たとえば、志望動機がうまく書けずに相談したとします。

同じ企業を目指す人たちが同じように添削を受ければ、似たような志望動機になることもあり得ます。

構成が似ている、最後のまとめが似ている、など似通ったエントリーシートが並ぶと、選考担当者は、本当にその人が本音で自分の考えで話しているのかと疑問に持つものです。

選考担当者はどのような人物で、どんな考えの持ち主なのか、どうして自社を志望し、どのくらい入社意欲が高いのかを知りたいと思っています。

添削しつくされたエントリーシートでは、それが伝わらないデメリットが生じやすいです。

提出期限ギリギリだと添削が間に合わない

何社にもエントリーシートを提出する、もしくは選考になかなか通らず、探しに探してようやく応募期間に間に合った企業にエントリーしたい場合、添削を受けたいと思っても間に合わない場合があります。

精神的に不安になりやすい人は、添削を受けられなかったと思うだけでブルーになり、また落ちるかもとか、書類選考に通っても面接で落ちるかもと自信を持てなくなります。

添削を受けられなかったからダメなどと考えず、添削を受けることは必ずしも完璧ではないという視点を持っておくことも大切です。

あくまでも就活は自分自身と企業との、真摯なやり取りで成功が導かれます。

添削に頼りすぎないようにしましょう。

面接で話す内容を再度考えなくてはいけなくなる

添削を受けた際に、「てにをは」を修正される程度であったり、構成を見直してもらったりする程度の添削に留まるのであれば、大きな影響はないかもしれません。

ですが、内容まで大きく修正を受けたり、まったく思いつかずに一から手伝ってもらったりしたという場合には注意が必要です。

自分のエントリーシートなのに他人任せになっていると、その内容を自分自身のものとして面接で話せるようにしなくてはなりません。

エントリーシートに書かれていることと話していることが違う、突然の質問に対する答えの価値観がまったく異なるなど、矛盾が生じないようにしたいところです。

ESの添削ができるサービス

では、どこで誰がエントリーシート(ES)の添削をしてくれるのでしょうか。

大学の就職課でアドバイスをくれ、就活セミナーや個別相談会などでエントリーシート(ES)の添削相談会などが行われることもあります。

ですが、毎日開催しているわけではないので、機会を逃すとチェックは受けられません。

定員があってすぐに満席となり、参加できないことも多いものです。

日程が合わない、場所が遠くて行けないという方もある中で、利用しやすいのはいつでもどこにいても気軽に申し込むことができ、プロにてチェックしてもらえるサービスです。

その代表的なものとして就職エージェントによるサービス、OB訪問サービス、添削アプリやWebサービスなどがあります。

それぞれの特徴をまずは見ていきましょう。

就職エージェント

就職エージェントとは企業と就活生の間に立って、就活をサポートしてくれるサービスです。

就活生の利用は基本的に無料で、会員登録をしてアドバイザーと個別カウンセリングを受けたり、サイト上で適職診断を受けたり、希望の業種や職種を登録することで、希望や適性に合う企業の求人情報などを紹介してくれます。

付帯サービスとしてエントリーシート(ES)や履歴書の添削サービスや、模擬面接などの面接対策も実施されています。

添削されたエントリーシート(ES)をそのまま使って、紹介された求人に応募できるなど、初めての就活を便利にアシストしてくれるサービスです。

OB訪問サービス

かつてOB・OG訪問といえば、ゼミなどの先輩を頼ったり、ゼミの教授などに先輩を紹介してもらったり、就職課で卒業生の就職先を調べて直接電話やメールでコンタクトを取る方法が主流でした。

ですが、今ではネットのサイトを使って気軽にOBやOGを探してアドバイスやサポートをしてもらえるサービスが登場しています。

OBやOGに心当たりがない方でも会員登録をすることで、気軽にOBやOGに出会えます。

しかも、中には企業の人事担当者から直接話を聞けることや食事の場などを持てるサービスもあるのです。

こうしたOB訪問サービスでは、オプションでOBやOGによるエントリーシート(ES)の添削サポートを提供している場合やOBやOGに個別に交渉して添削をしてもらうことも可能です。

また、数が増えているOB訪問サービスの差別化の一環として、サイト運営者に属する就活アドバイザーなどがエントリーシート(ES)の添削をしてくれるケースもあります。

アプリやWebサービス

エントリーシート(ES)の添削に特化したアプリやWebサービスも登場しています。

スペルチェックや誤字のチェック、文字数や構成などの簡単な事柄や、形式面をチェックするだけのサービスから、人の目を通じて本格的に添削してくれるサービスもあります。

アプリやWebサービスのツールにエントリーシート(ES)の内容を直接入力するか、コピペを行う、書いた内容をファイルを添付することや写メを撮って送付することでプロが添削してくれ、後日、メールなどでアドバイスや添削した内容が戻ってくるといったサービスです。

サービス内容がエントリーシート(ES)の添削専門なので、必要に応じて気軽に利用できるのが便利です。

就活市場がオススメするES添削サービス

就活をサポートするビジネスが活発化している中で、エントリーシート(ES)を添削してくれるサイトやサービス、オプションやアプリも多様化しています。

そのため、どのサービスを利用すればいいのか、不安になる方もいるかもしれません。

本当に選考に通るアドバイスがもらえるのか不安、実績のあるところに相談したいと希望する方のために、就活市場がオススメするES添削サービス3選をご紹介します。

就活市場エージェント

添削サービスに対する不安や心配をお持ちの方にも自信を持ってご紹介できるのが、就活市場エージェントです。

就職エージェントの一つですので、エントリーシート(ES)の添削だけでなく、エントリーシート(ES)が選考に通過してからの面接対策もサポートが受けられます。

経験豊富なエージェントによるマンツーマンでの就活相談や適職アドバイスなども受けられ、初めての就活をきめ細やかにサポートしていきます。

就職先に悩んでいる方や、なかなか選考に通らないといった方には、就活市場エージェントを通じた非公開求人の紹介なども受けられるのが魅力です。

就活のスタートダッシュから入社まで、一人ひとりの就活生の立場に立ってトータルサポートが受けられます。

登録や利用は一切無料なので、学生さんの負担はありません。

ES対策や面接対策をあなたに専任のエージェントがマンツーマンでサポートしてくれるので、就活市場エージェント登録者の内定率は驚異の95%を誇っています。

就活生からの利用満足度も97%と高く、安心して利用できます。

就活SWOT

就活SWOTは就活対策や企業分析、選考対策などの情報が集まったポータルサイトで、無料で閲覧ができます。

情報をチェックし、就活ノウハウを学べるサイトとして、就活のバイブル的に使えます。

就活SWOTによるエントリーシート(ES)添削は基本的な事項のみです。

エントリーシート(ES)自動添削機能・文字カウント機能がサイト上に用意されており、そこに直接入力し、書いた内容をコピペすることで、間違いチェックなどが実行されます。

就活生がよくやってしまう間違いなどを、システム的に自動で検出し、修正の必要性などのアドバイスが表示されるサービスです。

誤字や基本的な間違いをチェックした後、OBやOG、専門家などにチェックしてもらうという、第一義的なものとなっています。

内容に自信があるけれど誤字や脱字をチェックしたい方や、OBやOGに見てもらう前に恥ずかしくないよう体裁を整えておきたい方に向いています。

ES添削カメラ

ES添削カメラは教育企業として有名な株式会社ベネッセ iーキャリアが提供するスマホアプリです。

エントリーシート(ES)に記載する自己PRについて、プロによる添削が無料で受けられます。

アプリをダウンロードしたら、画面に直接入力するか、書いた内容を写メで撮影して画像をアップロードします。

すると、累計2万人以上の大学生を添削指導してきたプロたちが、一人ひとりの内容をチェックし、具体的なアドバイスをしてくれるというサービスです。

提出物は7日前後で添削されて、戻ってきます。

混雑時期などはそれより長くかかることもあるので、余裕を持って利用することがオススメです。

アプリ内では、エントリーシート(ES)の書き方を解説したコラムも閲覧できます。

自分の強みの見つけ方やあなたの強みをアピールするためのノウハウをはじめ、説得力ある志望動機の書き方、自己PRでよくあるNG例なども紹介されています。

まとめ

エントリーシート(ES)は志望する企業への最初のアピールとなるため、問題なく書けているのか、選ばれる魅力的な内容になっているのか不安になるものです。

エントリーシート(ES)の書き方を指南するサイトや、例文などを紹介しているサイトはたくさん見られますが、あくまでも例や参考に過ぎず、自分が書いたエントリーシート(ES)の内容が問題ないのかや、選考に通る内容となっているかはわかりません。

そこで活用したいのが、エントリーシート(ES)を添削してくれるサービスです。

ご自身が書いたエントリーシート(ES)を、経験豊富なプロが丁寧に1つ1つチェックしてくれるので安心してエントリーができるようになります。

中でも就活市場エージェントはマンツーマン対応なので、時間もかからず、スピーディーで、あなたの適性や性格、企業との相性も考慮した親身なアドバイスが受けられます。

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