携帯キャリア「au」をはじめ、通信を軸に金融・エネルギー・DXまで幅広く事業を展開する大手通信会社・KDDI。
就活生からの人気も高く、KDDIのインターンは毎年多くのエントリーが集まる注目のプログラムです。
職種ごとに13ものコースが用意され、エンジニアからコンサル営業、デザインまで、自分の志向に合った領域をリアルに体験できるのが大きな魅力です。
本記事では、KDDIのインターンの内容から選考フロー、倍率や難易度、参加者への優遇までを徹底的に解説していきます。
この記事を読めば、KDDIのインターンに向けて何をどう準備すればよいかが明確になるはずです。
【KDDIのインターン】特徴と魅力は?
KDDIのインターンの最大の特徴は、通信を起点に金融・エネルギー・DXまで広がる多彩な事業を、職種別のコースで深く体験できる点にあります。
KDDIは「au」の通信事業だけでなく、決済・金融、エネルギー、法人向けのDX支援まで、生活とビジネスを支える幅広い領域に挑戦している会社です。
インターンでは、ネットワークエンジニアやアプリケーション開発、法人・代理店向けのコンサル営業、デザインなど、自分の興味に近い職種を選んでリアルな業務に近いワークに取り組めます。
さらに、現場社員からのフィードバックを受けられるコースも多く、KDDIで働くイメージを具体的に描けるのも魅力です。
近年は本選考に直結する選考直結型のプログラムも登場しており、早期に内定へ近づきたい就活生にとって挑戦する価値が大きいといえるでしょう。
【KDDIのインターン】会社概要の紹介
KDDIのインターンに挑む前に、まずは企業についての基本情報を正確に押さえておきましょう。
企業研究は、志望動機を深め、面接やワークで説得力を持たせるための土台となります。
どのような事業領域で成長してきた会社なのかを理解しておくことが、選考を有利に進める第一歩です。
| 会社名 | KDDI株式会社 |
|---|---|
| 所在地(本社) | 東京都港区(高輪ゲートウェイ/2025年春に飯田橋から移転) |
| 代表者名 | 代表取締役社長 CEO 松田 浩路 |
| 創業・設立 | 2000年10月(DDI・KDD・IDOの合併により発足) |
| 資本金 | 約1,418億円 |
| 事業内容 | 移動通信(au)・固定通信、金融・決済、エネルギー、法人向けDX・ビジネスソリューションなど |
| 従業員数 | 単体 約1万4,000名/連結 約7万3,000名 |
| 上場市場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード9433) |
| ホームページ | https://www.kddi.com/ |
近年は通信に加えて金融・DX・宇宙(衛星通信)など新領域への投資を強め、通信会社の枠を超えた事業ポートフォリオの拡大を進めています。
KDDIの採用倍率
KDDIの新卒採用倍率は公式には公表されていませんが、知名度と安定性から人気が非常に高く、相応に高い競争率になっているとも言われています。
大手通信キャリアという安定したイメージと、年収水準の高さから、毎年多くの学生が志望する企業です。
一方で、技術系・業務系あわせて採用の幅が広く、職種ごとに採用枠が分かれているため、極端に門戸が狭いわけではありません。
人気の高さがそのまま倍率に表れている一方、職種への理解を深めて対策すれば十分に勝負できる企業だと考えられます。
KDDIの平均年収
KDDIの平均年収は、有価証券報告書によると約1,018万円(2025年3月期/平均年齢約42歳)と、上場企業の中でも高い水準です。
これは、通信という安定した収益基盤に加え、金融やDXなど成長領域を組み合わせた事業ポートフォリオが背景にあります。
近年はジョブ型人事制度を導入し、専門性や成果に応じて処遇していく方向へ舵を切っています。
役割や成果に応じて給与が上がっていくため、長期的なキャリアを描きやすい点も魅力です。
どのような職種がある?
KDDIには、通信を軸に多角化した事業を反映して、技術系から業務系まで幅広い職種があります。
技術系ではネットワークインフラエンジニアやアプリケーションエンジニア、業務系では法人営業(アカウントコンサル)や代理店営業(パートナーコンサル)、デザイン、コーポレート系などが代表的です。
インターンでもこうした職種に対応する形でコースが分かれており、自分が興味のある分野に合ったプログラムを選べます。
そのため、応募前に「自分はどの職種でKDDIに関わりたいのか」を整理しておくことが大切です。
採用実績のある大学
KDDIは旧帝大や早慶上智、MARCH、地方国立上位校など、幅広い大学から採用していると言われています。
具体的な採用大学の一覧は公式には公表されていませんが、応募資格は「学部・専攻不問」「学年不問」とされる案内が多く、学部・学科での足切りは公式には設けられていないとされています。
実際の選考では、学歴そのものよりも志望度や人物面、職種への理解度が重視される傾向があります。
そのため、出身大学にかかわらず、しっかりと準備をすれば十分にチャンスがある企業だといえるでしょう。
【KDDIのインターン】インターンの概要
KDDIのインターンは、通信を軸とした多彩な事業を職種別に体験できるよう、複数のコースで構成されています。
技術系のエンジニア職から、法人・代理店向けのコンサル営業、デザインまで、自分の興味に合わせて体験する領域を選べるのが特徴です。
26新卒向けには全13コースで募集が行われたとされ、コースによって日数や内容、選考の重さが異なります。
インターンの内容
KDDIのインターンは、職種や領域ごとに複数のコースが設けられています。
技術系の代表が「ネットワークインフラエンジニア」コースで、ネットワークの企画から運用までを幅広く体験できる内容です。
「アプリケーションエンジニア」コースでは、アプリ開発の体験を通じてアジャイル開発の基礎を学ぶワークに取り組みます。
業務系では、「アカウントコンサル(法人営業)」や「パートナーコンサル(代理店営業)」で、模擬商談を含むソリューション提案型のワークショップを体験できます。
このほか「デザイン」コースでは、グループでの意見交換やデザイナーからのフィードバックを通じて、実際の業務に近いワークに挑戦します。
通信を起点に金融・DXまで広がる事業を、職種ごとに深く体験できるのが、KDDIのインターンならではの魅力です。
インターンの募集時期・開催時期
KDDIのインターンは、夏と冬の年2回を中心に開催されるのが特徴です。
募集はおおむね5〜6月頃から情報が公開され、コースによって6〜11月頃まで順次応募が締め切られていきます。
開催時期は、夏インターンが例年8〜9月頃、冬インターンが例年11〜12月頃に行われるとされています。
人気コースは早期に締め切られることもあるため、マイページに早めに登録し、希望コースの募集時期を逃さないことが重要です。
最新の開催スケジュールは、必ずKDDIの公式インターンシップサイトで確認するようにしましょう。
KDDIのインターンの特徴
KDDIのインターンならではの特徴は、通信会社という枠にとどまらない幅広い事業を、職種別のコースで体験できる点です。
多くの企業が一つの職種体験に絞るのに対し、KDDIはエンジニア・コンサル営業・デザインなど多様なコースを同時に展開しています。
また、近年は本選考に直結する選考直結型のプログラムも登場しているため、インターンが内定への重要な一歩になりやすいのも特徴です。
現場社員からのフィードバックを通じて、KDDIで働くイメージを具体的に描ける点も価値があります。
【KDDIのインターン】インターンの選考フロー
KDDIのインターンの選考フローは、エントリーシート・Webテスト・面接を中心としたオーソドックスな流れです。
まずは採用マイページに登録し、希望するコースを選んでエントリーするところから始まります。
コースによって選考の重さは異なりますが、人気の高い職種コースではES・Webテスト・面接をしっかり通過する必要があります。
ここでは、選考のあるコースを想定した全体の流れを把握しておきましょう。
マイページ登録後、コースを選び志望動機などを記入したESを提出
言語・計数・英語・性格検査で基礎能力を確認
オンライン中心で志望度や人物面、コースへの理解を評価
職種別ワークでの取り組みが本選考の優遇評価につながる
評価次第で限定イベントや早期選考の案内に直結
選考フロー1:エントリーとエントリーシート(ES)
選考はまず、KDDIの採用マイページからのエントリーとエントリーシート(ES)の提出から始まります。
ESでは、コースの志望動機や自己PR、学生時代に力を入れたことなどが、各200字程度で簡潔に問われる傾向があります。
特にKDDIの選考では、「そのコースで何を実現したいのか」という目的意識と職種への理解が見られます。
限られた文字数で要点を伝える必要があるため、結論を先に書き、具体的な経験で裏づける構成を意識しましょう。
コースによって設問は異なるため、応募するコースの内容に合わせて書き分けることが大切です。
選考フロー2:Webテスト(玉手箱)
書類提出とあわせて、またはその後にWebテストが課されます。
KDDIのWebテストは玉手箱形式が中心で、言語・計数・英語・性格検査を1時間程度で解く形式が多いとされています。
ただし、アカウントコンサル(法人営業)コースなどでは、玉手箱ではなくデザイン思考テストが課される場合もあるとされています。
性格検査も含まれるため、KDDIの求める人物像と大きくずれない回答を心がけつつ、市販の問題集で計数・言語の形式に慣れておくことが通過の前提となります。
選考フロー3:面接
ES・Webテストを通過すると、面接が実施されます。
2025年卒の体験談では、一次面接はオンラインで30分程度、社員1名による質問形式だったとされています。
面接では、ESの内容を深掘りされ、志望度やコースへの理解、人物面が問われます。
「なぜKDDIなのか」「なぜそのコースなのか」を自分の経験と結びつけて語れるかどうかが、通過の大きな分かれ目になります。
選考フロー4:インターン参加と優遇
選考を通過するとインターンに参加でき、この参加中の取り組みそのものが評価の対象となります。
積極性や協調性、ワークでの成果をしっかりアピールできた学生には、後日、限定イベントや早期選考の案内が届くとされています。
近年は本選考に直結する選考直結型のプログラムも登場しているため、参加そのものが内定への近道になり得ます。
つまり、KDDIのインターンは「参加して終わり」ではなく、その後の選考に直結する重要なステップなのです。
【KDDIのインターン】インターンの倍率・難易度
KDDIのインターンは就活生からの人気が高く、選考の難易度も決して低くありません。
大手通信キャリアという安定したブランドと高い年収水準から、毎年多くの学生がエントリーします。
一方で、技術系・業務系あわせてコースの幅が広いため、職種を絞って対策すれば十分に狙えるのもKDDIの特徴です。
ここでは、インターンの難易度や倍率の目安、倍率が高い理由、そして夏と冬の違いまでを順に見ていきましょう。
KDDIのインターンの難易度はどれくらい?
KDDIのインターンの難易度は、人気は高いものの「対策をすれば十分に狙える」水準と考えられています。
インターンの倍率は媒体やコースによって幅があり、人気コースでは10倍前後になることもあるとも言われています。
学部・専攻不問で募集されるコースも多く、職種への理解を深めれば難関大学でなくてもチャンスは十分にあります。
ただし、人気職種のコースは応募が集中するため、ESや面接でしっかり志望度を示すことが通過のポイントになります。
倍率が高い理由
KDDIのインターン倍率が高くなる理由は、まず大手通信キャリアとしての圧倒的な知名度と安定したブランド力にあります。
「au」で広く知られ、生活に身近な企業であるため、毎年多くの就活生が関心を持ちます。
さらに、平均年収約1,018万円という高い待遇や、選考直結型インターンの存在も、内定を狙う学生の応募を集める要因です。
通信に加えて金融・DXなど成長領域へ事業を広げている将来性も、応募者数を押し上げる背景になっています。
選考通過率はどれくらい?
選考通過率の正確な数字は公表されていませんが、人気コースほど狭き門になると考えられます。
ES・Webテストの段階で一定数がふるい落とされ、面接を経るごとに候補者が絞られていきます。
各選考段階で求められる力を理解し、段階ごとに対策を講じることが通過率を上げる鍵です。
特にESと玉手箱形式のWebテストは対策の有無で差がつきやすいため、優先的に準備しておきましょう。
夏と冬どっちが倍率が高い?
一般的には、夏のインターンの方が応募者が多く、倍率が高くなりやすいとされています。
夏は就活が本格化する時期で、多くの学生が一斉に動くため、人気コースには応募が集中します。
一方、冬のインターンは夏に動けなかった学生が中心となるため、母数は夏よりやや落ち着く傾向があります。
ただしKDDIは夏・冬で開催コースが異なる場合もあるため、時期だけでなく狙える職種コースを基準に選ぶことが大切です。
【KDDIのインターン】インターン優遇はある?
多くの就活生が気になるのが、KDDIのインターンに参加することで本選考が有利になるのか、という点でしょう。
結論から言うと、KDDIのインターンには早期選考や限定イベントといった優遇が用意されているとされており、参加する価値は十分にあります。
ただし、参加するだけで内定が保証されるわけではなく、参加中の評価次第で優遇の度合いが変わる点には注意が必要です。
早期選考優遇
KDDIのインターンで評価された学生には、参加者限定のイベントや、通常より早い時期に始まる早期選考への案内があるとされています。
近年は本選考に直結する選考直結型のプログラムも2種類ほど開催され、参加者には本選考の優先案内があったとされています。
こうした優遇ルートに乗れるかどうかは、インターン中の積極性やワークでの貢献度に左右されます。
早期からKDDIと接点を持つ価値が高いのは、こうした優遇制度が用意されているためです。
本選考優遇
早期選考の案内に加え、KDDIのインターン参加者は本選考そのものでも一定の評価を得られる場合があります。
参加中の積極性や協調性、ワークでの成果をアピールできた学生ほど、優遇の度合いが大きくなるとされています。
これは、インターンの数日間で学生の人柄や職種への適性をじっくり見極められるためです。
ただし優遇があっても内定が保証されるわけではなく、最終的には本選考での評価が判断基準となる点は忘れないようにしましょう。
【KDDIのインターン】選考通過するためのポイント
KDDIのインターン選考を突破するには、KDDIならではの事業領域や職種への理解が欠かせません。
ES・Webテストといった基礎的な関門から、面接で見られる志望度や人物面まで、求められる力は段階ごとに異なります。
そのため、どの段階で何が見られているのかを理解し、優先順位をつけて対策することが合格への近道です。
ここでは、特に押さえておきたい3つのポイントに絞って解説します。
志望動機を完璧に答えられるようにする
KDDIの選考では、「なぜ通信業界なのか」「なぜKDDIなのか」「なぜそのコースなのか」を自分の言葉で語れることが重要です。
「通信が好き」といった漠然とした動機だけでは、他社でも通用してしまうため響きません。
通信を軸に金融・DXへ広がる事業や、志望コースの仕事内容に、自分の経験や価値観を結びつけて語れるかが差をつけるポイントです。
公式サイトのコース紹介や事業戦略を読み込み、自分がどの領域で活躍したいのかを具体的に言語化しておきましょう。
Webテスト・SPI対策をする
選考の初期段階であるWebテストは、対策の有無がそのまま通過率に直結します。
KDDIは玉手箱形式が中心とされるため、市販の問題集で言語・計数・英語の出題形式に繰り返し慣れておくことが前提となります。
性格検査では、KDDIフィロソフィや行動指針と大きくずれない回答を意識すると安心です。
基礎的な部分で落とされないよう、早めに対策を済ませておきましょう。
繰り返しES・面接対策をする
KDDIの選考では、限られた文字数のESと、オンライン中心の面接で志望度と人物面がじっくり見られます。
ESは結論を先に書き、200字程度でも要点が伝わるよう何度も書き直しておきましょう。
面接では、ESの内容を深掘りされても一貫した回答ができるよう、自分の経験を整理しておくことが大切です。
一人で抱え込まず、第三者に壁打ちしてもらいながら改善を重ねることが合格への近道です。
【KDDIのインターン】評価される人物像
KDDIの選考では、能力だけでなく、同社が掲げる価値観に合致しているかどうかも重視されます。
KDDIは「KDDIフィロソフィ」や行動指針を掲げ、変化を恐れず挑戦する風土を大切にしています。
逆に言えば、この価値観を理解し、自分の経験と結びつけてアピールできれば大きな武器になるということです。
ここでは、KDDIで特に評価されやすい2つの人物像を紹介します。
目標をやり抜く力のある人
KDDIが強く求めるのは、あるべき姿に目を向け、具体的な目標を立ててやり抜く力のある人材です。
通信を軸に新領域へ挑戦し続けるKDDIでは、前例のない課題にも粘り強く取り組む姿勢が重視されます。
そのため、ガクチカでも「自分で目標を立て、困難を乗り越えて成果を出した経験」を語れると高く評価されます。
受け身ではなく、自ら目標を設定してやり切った経験を準備しておきましょう。
周囲と力を合わせて変革できる人
KDDIは多様な事業と職種が連携して価値を生み出すため、立場の異なる人と協力して働く力が求められます。
そのため、周囲と真摯に向き合い、思いを一つにして変革していける協調性とリーダーシップが重視されます。
インターンのグループワークでも、議論を前に進めながらチームに貢献できるかが見られます。
対話力とやり切る力の両方を示せると、KDDIの求める人物像に近づけます。
【KDDIのインターン】インターンに落ちたら本選考は受けられない?
結論から言うと、KDDIのインターン選考に落ちてしまっても、本選考は問題なく受けることができます。
KDDIは公式FAQでも、インターンシップの合否結果は本選考に影響しないと案内しているとされています。
採用の幅が広く、本選考からでも十分に内定のチャンスがあります。
むしろ、インターン選考でES・Webテスト・面接を経験したこと自体が、本選考に向けた大きな練習になります。
インターンで感じた課題を分析し、本選考までに改善できれば、逆転で内定を勝ち取ることも十分可能です。
【KDDIのインターン】KDDIのインターンに関するよくある質問
KDDIのインターンについて、就活生から特に多く寄せられる疑問をまとめました。
選考に臨む前に、細かい不安を解消しておきましょう。
参加するだけで内定が保証されるわけではありません。ただしKDDIには早期選考や参加者限定イベントといった優遇があるとされ、近年は本選考に直結する選考直結型のプログラムも登場しています。参加中の積極性やワークでの成果が評価されれば、早期選考や本選考の優遇に直結するため、参加する価値は高いといえます。
KDDIのインターンのWebテストは玉手箱形式が中心で、言語・計数・英語・性格検査を1時間程度で解く形式が多いとされています。ただし、アカウントコンサル(法人営業)コースなどではデザイン思考テストが課される場合もあるとされています。志望するコースに合わせて、市販の問題集で形式に慣れておくと安心です。
KDDIのインターンは職種ごとにコースが分かれており、26新卒向けには全13コースで募集が行われたとされています。ネットワークインフラエンジニアやアプリケーションエンジニアといった技術系から、アカウントコンサル(法人営業)、パートナーコンサル(代理店営業)、デザインなどの業務系まで幅広く用意されています。自分の興味に近い職種を選んで体験できるのが特徴です。
【KDDIのインターン】まとめ
本記事では、KDDIのインターンについて、内容や選考フロー、倍率・難易度、優遇までを徹底的に解説してきました。
KDDIのインターンは、通信を軸に金融・DXまで広がる多彩な事業を、職種別の13コースで体験できるのが魅力です。
選考はES・Webテスト(玉手箱)・面接が中心で、職種を絞って対策をすれば十分に狙えるのも特徴です。
早期選考や選考直結型のプログラムも用意されているため、インターンが内定への大きな一歩になります。
志望動機・Webテスト・面接の3点を重点的に対策し、自信を持って選考に臨んでください。
本記事が、あなたのKDDIのインターンへの挑戦を後押しする一助となれば幸いです。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート







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