就活面接の自己PR、無遅刻・無欠席はアピール材料になる?

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中学や高校、そして大学と、無遅刻・無欠席で登校、出席したという人は少なからず存在したと思います。

時間に厳しく、真面目に物事に取り組める、というのは分かりやすいアピール材料となるので、就活の面接で無遅刻・無欠席をアピールしようと考えている学生も多いのではないでしょうか?言われてみればすごい事なのかもしれませんが、「私は今まで無遅刻・無欠席でした」と学生が面接官に話しても、客観的に判断してそこまでのインパクトはありません。

では就活の面接で無遅刻・無欠席をアピールするには、どのようにすれば良いのでしょうか。今回は例文も交えて、徹底的にご紹介します。

無遅刻・無欠席だけでは評価されないわけ

先ずはPR方法をご紹介する前に、どうして無遅刻・無欠席のインパクトが小さいのか、ということを考えていきます。

単純に言ってしまえば、無遅刻・無欠席というのは人として、そして社会人として当たり前のことだからです。勿論その当たり前のことを、全員ができているわけではありません。大学であれば、4年間体調も崩さず、寝坊もせず、飲み会の後の二日酔いでサボりもせずに毎日出席した人というのはかなり限られてくると思います。

PR材料として無遅刻・無欠席を言おうと思っている学生ほど、そのことを痛感しています。実際に大学生を対象にしたアンケートでは、およそ7割近い大学生が「無遅刻・無欠席は自己PRの材料として有効である」と考えています。ですから言い方を工夫したり、しっかりと台本を練ったりすれば、無遅刻・無欠席という理由を上手にPRすることは不可能ではないのです。

無遅刻・無欠席を成し遂げるために行った工夫を話そう

重要なのは、無遅刻・無欠席という事実を話すことだけではなく、そのために自分がどういった努力をしてきたか話すことです。

眠る時間に気を使い、食事やストレスとの付き合い方といった、工夫を上手に話すことができれば、無遅刻・無欠席というテーマから話に広がりが生まれます。

「この人は自分の身体を理解して、しっかりとマネジメントできているのだな」と思ってもらうことが大切なのです。そこには必ず努力や継続する気持ち、計画性や意思の強さといったものが関連してくることになります。面接全体のことを考慮して、このPRを軸に要所要所で有利に話を展開できるように種を巻いておくように意識しましょう。

無遅刻・無欠席を関連づけた自己PR例文

私のPRできるところは、小学校からずっと無遅刻・無欠席で学校に通い続けたことです。

私は元々学ぶこと、人と関わること、身体を動かすことが好きで、学校というのはそれら全ての欲求を叶えてくれる場所でした。

ですから、そんな学校を1日でも休んでしまうのは勿体無いと思い、幼い頃から毎日、学校に通うための工夫をしてきました。

帰宅時間や就寝時間は勿論のこと、お風呂に入る時間や食事のバランスにも気をつかいました。

そうすることで、ただ学校に通うのではなく、頭の動きも冴えるようになって、勉強の内容も効率的に理解することができるようになりました。

しかし長年学ぶ側を経験した中で、私はただ何かを受け取る、という行為に満足できなくなってきております。アルバイトとして働いた対価に給料をいただいたときに、そのことを痛感しました。

自分が誰かに貢献できていることに対するやりがいというのは、給料を貰えたこと以上に嬉しかったのを今でも覚えております。

貴社に入社した後も「○○君がいてくれて良かった」と思っていただけるような仕事をし、私なしでは会社が回らない、私の仕事が私の無遅刻・無欠席のモチベーションに繋がるような仕事をしていきたいと思っております。

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