何が正解なの?!「自分自身を一言で表すとどんな人ですか?」と質問された際の外さない回答方法

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「自分自身を一言で表すとどんな人ですか?」。

就職活動でよく聞かれるこの問い、何度聞かれても答えに迷ってしまいます。一生懸命自己PRをするあまり、「一言で」と言われたにもかかわらず長々と話し過ぎてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

今回は自分自身を一言で表すいくつかの方法を紹介します。

実は、一言で表す必要はありません

一言で全てを言い表す必要はありません。この問いを投げかけるということは、採用担当者はあなたの性格をよく知ろうとしているからです。この質問をされたときは、まず一言で答え、なぜその一言を選んだかを説明する。という流れになります。

とはいえ答える時間は限られていますから、簡潔に、そして強く印象に残る説明が求められます。ここからは、具体的にどのように答えれば良い自己PRになるのかを紹介します。

先人の名言を使う

偉業を成し遂げた先人の名言には、長い間受け継がれてきた訳があります。多くの人がその偉人に学び、成功を遂げているからです。

そんな名言の良いところは、採用担当者も知っている可能性があることです。有名な偉人の名言であれば、共感度が高いでしょう。

人に頼ることで、人を超える。がモットーです。

『人間は、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、偉大なる成長を遂げる。』

これはアンドリュー・カーネギーの言葉です。

この言葉を野球部の先輩から教わって以来、学びたいことができたらその分野に詳しい人を師匠にして上達を目指しています。

もちろん、目標はその師匠を超えることです。

このように、先人の名言やそれを教えてくれた人を登場させることで、あなたの性格が強く印象に残ります。

愛読書を紹介する

愛読書を紹介する利点は、学生時代にしっかり勉強をしたというアピールができることです。ゼミや専攻科目に関わるものでなくても大丈夫です。自分の考え方を変えたもの、読んで何かしらの行動を起こしたものなど、あなたならではのエピソードがあるものを紹介してみましょう。

何事も、「私がやる意味は何か?」を考えて取り組みます。

『7つの習慣』を読んで以来、自分のミッションステートメントを書き出すことが習慣になりました。

ゼミの資料作成やアルバイトでも、自分なりの工夫をしています。

結果、ゼミの教授から『あなたが発言することでゼミ全体に活気が生まれる』とお褒め頂いたことがありました。

仕事を丁寧に進める力、アイデア力を活かしたいと考えております。

このように、読書経験を話すことで知識を実践で活かそうとする姿勢をアピールすることができます。

自身のロールモデルについて話す

ロールモデルとは、生き方全般についてのお手本のこと。つまり、「この人みたいになりたい」と思い、いつも意識している人です。できれば大学の先輩やアルバイト先の店長など、自分よりも年上の人が良いでしょう。

私が仲間想いです。

ダンス部の部長だった私は、後輩を怒らないようにしていました。

私の尊敬していた先輩が、全く怒らなくても部をまとめている素敵な人だったからです。

上下関係が苦手な後輩には「新人が早く来て準備をしなければならない理由」から丁寧に説明をしました。

周りのレベルについて行けない後輩には、皆の前でたくさん褒めることでやる気を失わない環境を作りました。

一緒に働く仲間を大切にし、活気あるオフィスづくりに貢献する自信があります。

100%嘘をつくことはやってはいけない

自己PRですから、ついつい話を大きくしてしまいがちです。ものは言いようですからある程度は仕方ないですが、読んでない本を読んだことにしたり、やっていないことを答えたりするのはやめましょう。適当なことを言ってしまうと、愛読書の話を掘り下げられたり、具体的なプロセスについて聞かれたときに上手く答えられなくなる恐れがあります。

「正解」はたくさんある!

大切なのは、あなたの一言とその説明を聞いて「この人と一緒に働きたい!」と思ってもらうこと。そのために何を考えればいいかというと、「この質問の意図は何か?」です。

この質問をするとき、採用担当者はあなたが大切にしていることや、ものの考え方、関心ごとなとを聞こうとしていると考えられます。まずは一言で答え、その説明をする際に愛読書や尊敬している人の名言、考え方などを答えましょう。

この質問に限らず、難しい質問をされた時こそ「質問の意図は何か」を考えてみましょう。そうすれば、予期せぬ質問にも落ち着いて答えられるようになります。はじめは難しく感じるかと思いますが、面接を重ねるうちに相手の求める答えが分かってきます。

正解はひとつではありません。事前準備の自己分析をしっかり行い、自分をより魅力的にアピールするチャンスに備えましょう!

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