業界別志望動機と例文。総合商社編

活生に人気の職種の一つとして知られている商社ですが、人気が故に、狭き門でもあります。

また、商社と一口に言っても、専門商社と総合商社の二つがありますから、どちらを選択するかというのも難しいところです。

そして、そのどちらを選んだとしても大切になるのが、志望動機です。

数多くのライバルに勝利して、商社の内定を得るためには志望動機がとても重要となってくるのです。

そこで今回は、商社の中でも総合商社についての業務内容や、志望動機の例文といった部分に的を絞ってご紹介していきます。

【総合商社に関する志望動機を書くコツ】そもそも総合商社とは

そもそも総合商社とはどのような商社なのかということについて、先ずは説明していきます。

総合商社とはその名の通り、総合的な商品を扱う商社のことを指します。

扱う品数の多さは実に多く、幅広い知識を身につけることができます。

総合商社と呼ばれる商社は以下の7社です。

  • 三菱商事
  • 三井物産
  • 伊藤忠商事
  • 住友商事
  • 豊田通商
  • 双日
  • 丸紅

誰もが名前を聞いたことのある有名企業ばかりですね。

上記の中から複数の企業にエントリーする人も、一社だけ受けるという人もいます。

また、総合商社に加えて専門商社や別の業界を受けるという人も当然いるので、自分はどの企業にエントリーするかということをしっかりと決めておくようにしましょう。

【総合商社に関する志望動機を書くコツ】主な業務内容

総合商社の業務内容は細分化すると色々ありますが、基本的には二種類の業務に分かれることになります。

ちなみにこれは専門商社でも同様なので、必ず覚えておくようにしましょう。

営業職

商社の花形、営業職が第一の職種です。

日本全国、場合によっては世界に出て営業活動を行うことも珍しくありません。

特に総合商社の場合、国外にも支社を構えていることが多いので、海外赴任や転勤といったことは覚悟しておくようにしましょう。

営業では先ず、ライバル企業の動向を調べ上げる必要があります。

その上で、更に有利な条件を提示するなどして、交渉を進めていくことになります。

当然高いコミュニケーション能力が求められますし、面接などでもその部分は見られることになるでしょう。

また、大きな金額を取引では扱うことになります。

それは大きなプレッシャーとなる一方、仕事のやりがいにも繋がってくるでしょう。

普通の仕事では満足できない。

仕事には魅力とやりがいを感じたいという人には、総合商社は天職ともいえるでしょう。

大きなやりがいを期待できる一方、動かす金額も大きいので責任も重大です。

そのためプレッシャーにも強い強靭な精神力や、ミスを犯さないための細やかさや柔軟性を持ち合わせている人には向いている職種といえます。

事務職

もう一つは事務職です。

営業のサポートや書類の管理、電話対応など、業務内容は多岐に渡ります。

地味な印象を持たれがちですが、営業同様非常に責任が求められる仕事です。

業務時間は限られている分、メリハリを付けて働けるのが魅力です。

【総合商社に関する志望動機を書くコツ】志望動機の構成

総合商社は人気も高く、競争率も高いです。

エントリーシートにおいても、面接においても、志望動機一つでライバルと差が出ていまいます。

選考を通るためにも、内定につながる志望動機を構成しなくてはなりません。

どんな内容にするのかも重要ですが、内容をどのように伝えていくのかも重要なカギを握ります。

同じ内容を伝えるにしても、順番や流れなどの構成が変わるだけで、与える印象や説得力、わかりやすさなどが違ってくるためです。

ここでは、総合商社の選考に通るための志望動機を書く構成のコツをご紹介します。

結論:私は〇〇という点で貴社を志望しました

志望動機の構成のコツは、結論からスタートさせることです。

志望動機はエントリーした総合商社にとって、大きな関心事項です。

多様な業種の中からなぜ商社を選び、7つの有名な総合商社がある中で、なぜ自社を選んだのか、一番知りたいポイントといえます。

そのため、まずは最初に、なぜ、志望したのかを端的に伝えましょう。

詳しい理由や志などを述べるのは、その後で良いのです。

まずは志望動機を一言や一文で明確にし、選考者の関心を引きましょう。

理由:なぜならば、〇〇という経験で〇〇と考えたためです

結論の次に理由を述べます。

なぜ、その総合商社を志望したのか、志望するに至ったきっかけとなる経験を伝えます。

ただ有名だから、高収入だから、世界で活躍できるからといった理由ではなく、あなたの具体的な経験に基づき、〇〇と考えたからだと具体的な考えをアピールすることが大切です。

エピソード:私は〇〇で〇〇ということをしていました

結論、理由と端的に伝えたところで、志望動機とつながるエピソードやエントリーした総合商社での活躍につながるエピソードを選んで紹介します。

エピソードのシーンは特に決まりはありません。

部活動や学園祭、ゼミやサークルなどの学生時代に取り組んだこと、アルバイトやボランティア活動、インターンでの出来事、幼い頃からずっと取り組んできたことなどジャンルは問いません。

ただし、エピソードの構成としてなんらかの問題に直面し、それをあなたの行動で乗り越え、一定の結果が出せた話であることが選考を通るためのアピールポイントになります。

そのため、どのようなエピソードを紹介するか検討する際は、総合商社での活躍に直結する内容や経験であること、問題が発生して自分の力で乗り越えたことの条件を満たすエピソードを選ぶようにしましょう。

問題:その経験で〇〇という問題に直面しました

選んだエピソードについて概要を簡単に説明したら、その経験で直面した問題を紹介します。

問題に至るまでの経緯などを長々と書くことや話してしまうとまとまりが悪く、伝わりにくくなります。

初めてあなたの経験談に触れる選考者が、すぐにイメージが湧くように、わかりやすく簡潔にまとめて伝えましょう。

直面している問題の状況や大変さなどが、伝わるようにまとめることがコツです。

行動:そのため、私は〇〇を行いました

紹介した問題に対して、あなたが取った行動について伝えましょう。

ここで紹介する行動は、あなたの強みやあなたの性格や個性が表れ、あなたの問題解力や行動力などの良い部分をアピールするのにつながる行動であることがコツです。

難しい問題に直面したとき、どんな行動に出られる人なのかを選考者は注目します。

世界で活躍する場が広がる総合商社では、世界経済や世界情勢の急激な変化や文化や価値観の違いなどから、思わぬトラブルが起こることも少なくありません。

しかも、業務内容やケースによっては、離れた場所で、1人で判断や対応を迫られる場合もあります。

そのため、問題に直面したときに、どんな行動を取るのか、取れるのかは選考者にとっては気になるポイントといえるのです。

結果:その結果、〇〇になりました

こんな行動に出られるすごい私なのです、でアピールを終えてはいけません。

行動に出たことでどのような結果がもたらされたかまでしっかりと説明をしましょう。

問題が解決できたのか、問題が生じていたときとあなたが行動を取った後で状況がどう変わったのかを具体的かつわかりやすく伝えることがコツです。

ただ、私の行動で問題が改善しました、だけで済ませるのではなく、こんな風に状況が改善されましたと具体的に説明することがポイントになります。

結論:その経験を活かして貴社では〇〇で貢献していきたいと考えております

エピソードの紹介を通じて、出た行動についての結果を伝えるので、それで話が完結したように感じてしまう方も少なくありません。

ですが、そこでおしまいにしてはいけません。

最後のアピールをしっかりと行うことがコツです。

紹介したエピソードを通じて得た経験を、エントリーした総合商社でどのように活かしていきたいのか、どう貢献できるのかをアピールしましょう。

ただ、経験を活かして頑張りますで締めるのではなく、貢献できる内容を具体的に伝えます。

結論における〇〇は、その総合商社にマッチする内容であることがコツです。

エントリーした総合商社が求める人物像や仕事のスタイル、社風などを意識して、その総合商社に自分がマッチしており、こんな活躍ができるのだと具体的にアピールすることがポイントです。

他の総合商社でも当てはまる汎用性のある内容や他社の強みである内容、他社の仕事のスタイルなどに当てはめないようにしましょう。

選考者としては、他の総合商社にもエントリーしているだろうとの予測のもと、自社が本命であるかを見抜きたいと思っているからです。

【総合商社に関する志望動機を書くコツ】総合商社の志望動機を作る際のポイント

人気の高い総合商社では、ライバルといかに差をつけるかがポイントになります。

多くの応募者の中から書類選考を突破し、面接でアピールして内定を得るためにどのような志望動機を作ればよいのでしょうか。

そのポイントについてご紹介します。

なぜ商社なのかを明確化する

まずは、数ある業界や業種の中で、なぜ商社を選んだのか具体的に伝えましょう。

なんとなく面白そうとか、語学が活かせそうだから、海外赴任をしたいからといった単純な理由ではなく、商社が行う事業や商社の社会的な役割を踏まえてキッカケや理由をアピールするのが基本スタイルです。

専門商社ではなく総合商社である理由を記載する

商社には特定の商品やカテゴリーに特化した専門商社と幅広い商品の輸出入や海外での開発などを手掛ける総合商社があります。

なぜ、総合商社を志望するのか、その理由も明確にしましょう。

専門商社と総合商社の事業内容や特徴の違いを意識しながら、総合商社で働きたいと考えたポイントを伝えます。

なぜその会社でないといけないかを記載する

総合商社にも複数の企業がある中、なぜ、その会社を選んだかを明確にします。

中でも大手商社は応募者も多いうえ、共通項などもあるので、なぜA社ではなくB社を選んだかが明確でないと、他社にもエントリーしているのだろう、本命ではないらしいなどと思われてしまいます。

企業理念や創業からの沿革、事業内容や今後の成長戦略などをしっかりとリサーチし、その会社でないといけない理由をアピールしましょう。

なお、複数の総合商社にエントリーしている場合は、それぞれにつき、その会社でないといけない理由を考えます。

第一志望でない場合でも、どの会社も第一志望として書くのがポイントです。

総合商社に入社した後の将来のビジョンを伝える

選んだ理由をしっかり伝えたら、あなたが、その会社にどのような貢献ができるかをアピールしなくてはなりません。

特に総合商社は総合職をはじめ、営業や事務、総務などさまざまな職種の違いをはじめ、各職種でも専門商社ではできないようなさまざまな経験が積めます。

総合職であれば、海外赴任をして現地での販売や輸入、交渉などを任されますし、拠点も世界をまたぐ可能性すらあるのです。

どこで何をしたい、どのように成長していきたいという将来ビジョンを、その会社ごとの事業内容やキャリアプランに基づき、明確にまとめて伝えるようにしましょう。

その企業では実現できないビジョンを伝えても、自社を理解していないと思われてしまうので注意が必要です。

【総合商社に関する志望動機を書くコツ】総合商社の志望動機でアピールすべき5つのポイント

1から何かを作り上げたい

既存のものを疑い、今までになかったものを社会に提供したい、というような、1から何かを作りたい欲求の持ち主は非常に総合商社にとっては欠かせません。

人をまとめることが好き

総合商社は規模が大きいため、そこに従事する社員の方もまた莫大な人数です。

そのため、人をまとめてビジネスをするということは常時欠かせないため、人をまとめることが好き、まとめてきた経験がある、ということはぜひアピールしていきましょう。

架け橋になりたい

営業職になると、商品を提供する理由として、架け橋としての存在であることがありますが、会社と会社を繋げるのは人ですから、何かの架け橋という存在でありたいという志望動機は効果的です。

日本の役に立ちたい

やはり、総合商社は日本の経済に欠かせないほどの莫大な資金があるため、直接経済に影響を与える可能性があります。

つまり、逆にいうと、正しく行動すれば、日本に直接的に役に立つことができます。

他の会社ではなかなか言えない、「日本の役に立ちたい」ということを真面目に考えているので、アピールしてみましょう。

裏方として経済を回したい

総合商社とはいえ、実際表に立って日本をリードするわけではありません。

まさに縁の下の力持ちで、日本の経済に欠かすことができない存在が総合商社です。

イベントの裏方などを好きで担当していた、などのエピソードがあれば積極的に話しましょう。

【総合商社に関する志望動機を書くコツ】総合商社の志望動機の5つのパターン

新しいビジネスを創りたい

直接経済に関わる総合商社ですから、常に安定を求めるような社風ではありません。

経済を刺激したり、活性化したりするために新しいビジネスの創造をしています。

志望動機として、新しいビジネスを創造したい、というのは効果的です。

価値観の違う人と同じ目標を達成したい

規模の大きい商社ですから、社員の数も、社員の特徴も数え切れないほど在籍しています。

そのため、プロジェクト毎にチームで動きます。

その時に価値観がまるで正反対の人とも一緒に目標達成のため、行動していくこともあります。

モチベーションとして、価値観が違えど、同じ目標を達成していきたい、というのは志望動機としてとても魅力があります。

日本のプレゼンス向上に貢献したい

まだまだ国として勢いがある事を世界にアピールしたい、という日本のプレゼンスを向上に意欲があるのは、総合商社にとてもマッチしています。

途上国の経済発展に貢献したい

日本だけでなく、世界にも営業することもあるのが、何と言っても総合商社の役割。

まだまだ発展途上の物の不足が起こっている地域に貢献したい、という意欲を企業は必要としているので、ぜひ志望動機に挙げていきましょう。

ある分野の上流工程から下流工程まで全て関わりたい

総合商社は何と言っても、ビジネスのリサーチや分析を欠かしません。

そのため、特定の分野の上流からいかにいて下流まで流れるのか、という工程をすべて把握する必要があり、それが強みでもあります。

追求するのが好きな方はぜひアピールしてみましょう

【総合商社に関する志望動機を書くコツ】総合商社の例文

総合商社の選考に通るための志望動機がどう書けばいいのでしょうか。

まず、総合商社でないと成し得ないことや、総合商社だからこそできることに焦点を当てて、志望動機を書くのがコツです。

成し遂げたいことを挙げて、そう考えた理由を明確にするとともに、そう考えるに至った具体的なエピソードを紹介します。

そのうえで、エピソードを通じて得られた経験や考え、想いなどを、どう会社に役立ていくのか、どのような活躍をしたいかにつなげてまとめましょう。

世界と仕事がしたい

「私はグローバルな活躍をしたく、総合商社を志望しました。

海外旅行が好きで東南アジアや南アメリカなど多くの国を見てきましたが、そこにはメイドインジャパンの商品を多く見かける一方で、私が大好きなコーヒーなどが、この国の人たちの手で作られて運ばれてくるのだと感じる機会も多くありました。

総合商社は世界のモノとモノをつなげ、商品を通じて人々の生活を潤すとともに、生産者や製造者の生活も支える仲介役を果たせます。

海外旅行経験を通じて感じたモノのネットワークに、英語とポルトガル語、ベトナム語の3か国語が話せるスキルを活かして取り組みたいと考え志望しました。」

世界のモノとモノをつなぎ、生活の潤いを与える仕事をグローバルに展開する総合商社に見出した方の例です。

海外旅行経験を通じて感じたことをキッカケにしていますが、東南アジアや南アメリカなど先進国以外にも精通していることもわかります。

海外旅行経験だけでなく、語学力も堪能という強みを活かし、グローバルな取引に取り組みたいという意欲が伝わる志望動機です。

日本経済を支えたい

「私は日本を代表する総合商社である御社で、日本経済を支える仕事をしたいと考え志望しました。

日本は資源が乏しいとされますが、モノづくりの技術や高品質な食糧を生産する技術に優れています。

今後、世界人口の増大に伴い食糧危機が懸念される中、日本の農業技術を活かすことで、国内外の食糧事情の改善が期待できます。

農学部での実習を通じて、日本農業の底力を感じました。

御社は産業インフラ部門において、農業経営の効率化の総合的な提案を通じて農業の健全な発展に貢献してきました。

世界一流の大型・高性能農業機械をはじめ、各種農機具や設備などの製造も手掛けています。

農学部で学んだ農業の知識を農業インフラ構築に活かし、日本経済の屋台骨となる産業構築に貢献していきたいです。」

日本経済を支える仕事を総合商社に見出すとともに、自分が学んできた農学部での知識や実習経験をもとに、産業インフラ部門での活躍をクローズアップした例です。

日本経済を支えると言うとターゲットが大きすぎて曖昧になりがちですが、農業という点に掘り下げたことで、入社後にやりたいことが明確化できた例です。

企業と企業の架け橋になりたい

「私は企業と企業をつなぐ架け橋の役割を担いたいと思い、御社を志望しました。

総合商社ではBtoBの事業が多いですが、中でも私は各種産業に欠かせない原材料となる機能素材分野に注目しています。

学生時代には自動車の製造工場で簡単な組み立てのアルバイトをしましたが、高品質な素材や部品が供給されるからこそ、アルバイトでも簡単に組み立てができるのだと実感しました。

自動車や建設・インフラ、エレクトロニクスなど幅広い企業で必要とされる各種プラスチックや塩化ビニール樹脂、炭素繊維、セメントなど高品質な機能性素材の安定供給や、素材の力を引き出す新たな提案を通じて、川下のメーカーから川上のメーカーまでをつなぐ架け橋として活躍したいです。」

企業と企業をつなぐという総合商社の役割の一つに着目したうえで、アルバイト経験から注目した機能素材分野やメーカーの川下から川上の流れに着目した仕事がしたいとアピールしている例です。

エントリーした企業の事業内容を研究したうえで、具体的な仕事について言及されています。

生活の基盤づくりがしたい

「私は生活の基盤を作る総合的な都市開発がしたいと考え、総合商社を志望しました。

御社では住宅をはじめ、商業施設や物流施設、工業団地など、国内外においてさまざまな不動産の開発事業に取り組んでいます。

中でも新興国において、日本国内での開発事業のノウハウを移転した付加価値の高い不動産開発の推進は現地の都市創造と経済発展に大きく貢献しています。

アセアン諸国に旅行した際に、旅行前にイメージしていたのとは違う発展した都市が形成されており、日本の商社による開発がなされたと話を聞いた時には、日本人としての誇りを感じました。

私も一国や地域経済の発展に寄与し、未来に誇れる仕事がしたいと考え、御社の都市開発部門を志望しました。」

海外旅行時に目の当たりにした総合商社による都市開発に、日本の力を見せつけられ、総合商社を志望した例です。

生活の基盤づくりを国内のみならず、総合商社が力を入れている新興国などの海外にも目を向けている点に、業界や総合商社を研究している視点が活かされています。

多くの人の生活に寄り添った仕事がしたい

私は多くの人の生活に寄り添った仕事がしたいと考えています。

そんな私の想いを、御社であれば叶えられるのではないかと思ったのが御社を志望した動機になります。

ここ数年の実績を拝見しましたが、他の総合商社に比べて勢いもあり、求める未来も明確であることに強い魅力を感じました。

また、若手であっても積極的に挑戦させるという環境にも惹かれました。

ゆくゆくは管理職に就き、後進を育てる立場に就きたいとは考えていますが、その上では若いうちからの経験が不可欠だと考えています。

だからこそ、御社でなければ絶対に駄目だと思いましたし、御社で私の力を存分に役立てたいと切望しました。

終わりに:総合商社に関する志望動機を書くコツ

総合商社の場合は明確なキャリアプランと、その商社を選択した理由が大切になります。

ライバルが多いからこそ、人一倍光る努力が必要となってくるのです。

面接官に対してその想いをアピールする上では、しっかりと企業研究を行うようにしましょう。

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