【例文付き】面接の自己紹介で印象を良くする5つの方法とは?

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※この記事は2017年11月に公開された記事の再掲載です。

こんにちは、就活市場編集部です。就活中の自己紹介で何を話せばいいのかわからないと悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

 

「自己PRや志望動機も話すの?」

 

「短すぎても長すぎてもだめじゃないの?」

 

このように不安を感じている就活生も多いでしょう。

本記事では、面接中に行う自己紹介の対策を紹介します。最後に自己紹介の良い例と悪い例も紹介しておりますので、確認してあなたも自己紹介を行うようにしましょう。

自己紹介の目的

自己紹介の目的

企業が面接で自己紹介を聞く目的は、「面接官が学生のことを簡単に把握するため」です。面接官は1日に何人もの学生と接するため、提出された書類の全てに目を通しているとは限りません。書類に目を通していたとしても、特に人気の高い企業選考の初期段階では、一人ひとりの内容を覚えておくことはできないでしょう。そのため、面接の最初に自己紹介をすることで、学生のことを把握しようとしているのです。

他にも、自己紹介をさせることで学生の緊張をほぐそうという意図もあります。面接官は自己紹介やその内容から派生した雑談で学生をリラックスさせ、普段の能力を発揮してほしいと思っているのです。

自己紹介で話すべき内容とは

自己紹介で話すべき内容とは

自己紹介の基本構造は以下のようになります。

自己紹介の基本構成

 

  1. 大学名、学部名、学科名(大学院生の場合は大学院名、研究科名、専攻名)
  2. 氏名
  3. 大学で学んできたことやその成果(※)
  4. 学業以外の活動(アルバイトや部活動、サークル活動など)やその成果(※)
  5. 面接を受ける企業について魅力に感じている点(※)
  6. 挨拶

 

(※)がついている項目については、面接中に触れて欲しい話題を紹介するという意味合いがあるので、自己紹介の段階ではあまり詳しく説明せず、簡単に述べる程度に留めておきましょう。

 

先ほど説明したとおり、自己紹介の目的は自分を知ってもらうこと緊張をほぐすことです。自分のプロフィールを簡潔に述べ、面接でPRしたい内容に簡単に触れましょう。

自己紹介を話す時間はどのくらい?

時間に指定がない場合は、だいたい1~2分程度にまとめると良いでしょう。それ以上の時間を与えられた場合は、基本的なこと以外に出身地企業に感じた魅力などを話すことでその後の話が広がります。

1~2分程度で話すためには、250~300字前後必要だと一般的にいわれています。そのため、250~300字前後の自己紹介を準備しておくのが無難でしょう。しかし、面接官から30秒や3分など準備した自己紹介とは違う時間を指定される可能性もあります。その際に、やってはいけないことが、

  • 1分用の自己紹介内容を早口話す
  • 必要以上にゆっくりと話すこと

になります。想定外なことが起こってしますと人間なら誰もが焦ってしまいます。そのため、1~2分の自己紹介だけでなく、30秒用・3分用などあらかじめ複数パターン準備しておくと安心でしょう。

自己紹介の時間が短い場合は、自己紹介の基本構成の中の大学名(学部と学科名を含む)氏名挨拶だけは必ず話すようにしましょう。その他の内容に関しては、制限時間に応じて優先度をつけて内容を盛り込むかどうかを判断していきましょう。

最後に、面接中に緊張して早口になる可能性もあります。また、何を話せばいいのかわからなく可能性もあるため、自己紹介の練習をしっかりするようにしましょう。

自己紹介と自己PRは違う

就活生の中には、自己紹介と自己PRを同じものだと勘違いしている人が多いです。企業がなぜ自己紹介と自己PRを聞くのか改めて確認しましょう。

面接官が質問する目的

 

自己紹介:面接官が学生のことを簡単に把握するため

 

自己PR:入社後に活躍できるかの資質を見極めるため

 

自己紹介は現在のあなたのこと、自己PRは将来のあなたのことを面接官がイメージするために質問します。また、自己PRは面接の中で必ず聞かれますので、自己紹介の時間に長々と自己PRを話さないように気を付けましょう。

印象の良い自己紹介とは

印象の良い自己紹介とは

自己紹介を印象良くするためのポイントは5つあります。

ポイント1:話し方や姿勢などを意識する

1つ目のポイントが就活生の話し方や姿勢などの「印象」です。姿勢を正すだけであなたの印象がかなり変わってきます。そのため、背筋を曲げたりうつむいたりせずに、胸を張って自己紹介をしましょう。

また、自己紹介をするときの話し方を意識することも大事です。どんなに興味深い自己紹介をしていても表情が暗いと良い評価はもらえません。また、表情を崩しすぎても緊張感がないように見えます。口角をいつもより上げて微笑みを作るとナチュラルに「快活な表情」を作れます。少しだけ前歯がのぞくようにするのも健康的な顔つきになるのでおすすめです。

また、回答する際には面接官のほうに目線を向け、丁寧にハキハキと答えましょう。面接中は緊張してしまって話すスピードも速くなりがちですので、いつもよりゆっくり話すことを心がけると相手に聞き取りやすい話し方になりますよ。

ポイント2:着席した後の自己紹介は座って行う

面接官との初対面では立ってから挨拶をするのがマナーです。しかし、着席を促されたら基本的に二度と立つ必要はありません。退席まで座ったままでいいでしょう。面接官から「自己紹介してください」と言われて立つと、間違いではありませんが失笑されてしまう恐れがあります。

面接官によっては「やる気がある」と認めてくれるかもしれませんが、「過剰にアピールしようとしている」として評価を下げる面接官もいるかもしれないです。 そのため、自己紹介は着席後であれば座ったまま行いましょう。

ただし、立った方が声が出やすいなどの理由があるなら話は別です。「申し訳ございませんが立ってもよろしいですか」と許可を取ってから立ち上がり自己紹介へとつなげていきましょう。

ポイント3:話は端的に

自己紹介だけではないのですが、話は端的にする方が印象は良いです。さらに自己紹介は短くするのが基本です。もし、自己紹介の時間を長くとってしまうと面接の進行が滞ってしまいます。面接官も時間に余裕が無いので、面接が押してしまうと印象は悪くなります。冒頭で、自己紹介は1~2分程度とお伝えしたとおり、端的に話すようにしましょう。

ただし、「◯分以内でお願いします」などと回答時間を指定されることもありますので、その際は、指定された時間で話すようにしましょう。

ポイント4:面接中に質問してほしいことを盛り込む

面接での会話をスムーズにするためにも、自己紹介のなかに「面接中に質問してほしいこと」「アピールしたいこと」「話題を発展させてほしいこと」といった、話のきっかけとなるポイントを組み込むのもいいでしょう。

しかし、「自己紹介と自己PRの違い」でもお伝えしたが、全く別のことを質問されているのに、自己紹介で自己PRとなる内容を回答してしまうと、面接官に「この志望者はコミュニケーション能力に問題があるのでは?」と思われてしまいかねません。そのため、質問してほしいことに対してさらっとアピールするだけにとどめておくといいでしょう。

ポイント5:練習あるのみ

1~2分という限られた時間で自己紹介をするのは簡単ではありません。内容を考えるだけでなく、話し方も練習が必要です。せっかく内容の良いスピーチを考えても話し方目線声のトーン次第で面接官に伝わりにくくなるからです。

就活で面接を受けるときは、誰もが少なからず緊張するでしょう。緊張するとつい早口になってしまうのですが、それでは面接官が何を言っているのか聞き取りづらいのです。さらには緊張してキョロキョロしてしまったり、貧乏ゆすりをしたりしながらスピーチをすると、面接官も落ち着いて話を聞けなくなります。

緊張も練習をしておけばある程度は改善されますので、あなたも自己紹介の練習をしておきましょう。

今回は、編集部がおすすめする1人で行う練習方法を紹介します。自己紹介だけでなく、面接の練習にも使えますので、是非参考にしてみてください。

自己紹介をビデオで録画する

表情や話し方をチェックするのに一番手っ取り早い方法は自己紹介をビデオで録画することです。今はスマホでも簡単に動画を撮影することができますので、今すぐに実施できます。

しかし、撮影するのは恥ずかしいと思っているあなた!録画したものを確認することで、あなたの自己紹介の印象が大きく変わりますので絶対にこの方法で練習してみてください。

ここから、なぜ編集部がビデオを撮る方法をおすすめしているのかを説明していきます。

理由1:普段、あなたが聞いている自分の声と相手が聞いているあなたの声がぜんぜん違うため

カラオケなどに行った際に普段聞いている声とマイクから聞こえる声が違うと思うことはないですか?これはカラオケだけでなく普段も起こっていることなんです。

こちらは、自分の声が骨伝導で聞こえてくるのか空気の振動で聞こえてくるのかが原因になります。ちなみに、面接で相手に聞こえてくる声は空気の振動で伝わる声です。

普段聞いている自分の声が良い声だと思っていても、相手からすると元気のないように聞こえている可能性もあります。そのため、相手が聞いているあなたの声を知っておく必要があります。

声の高さやトーンは誰でも練習すれば変えることができます。よく母親が電話にでると普段と違う声で話していることはないですか?原理はそれと同じになります。練習方法がYoutubeに投稿されていましたので、この動画も参考にしてみてください。

理由2:話しているときの表情は相手にしか見えない

あなたは、話しているときの自分の顔を見たことがありますか?

私は一度、話をしている際の自分の表情を見たことがあるのですが衝撃でした。自分で思っていた表情とは似ても似つかないような表情だったんです。笑顔で話していると思いきや、まさかの仏頂面ですごく印象が悪かったです。

笑顔で話していると自分で思っていても、相手から見た表情はぜんぜん違うものになります。そのため、自己紹介の練習をするときは、話す内容を覚えるだけじゃなく、表情も確認するようにしましょう。特に覚えたものを思い出しながら話していると表情に気が回らない事が多いので、何回も言いますが必ず動画を撮影して確認するようにしましょう。

自己紹介の例文

自己紹介の例文

それではここから自己紹介の良い例、悪い例を紹介していきます。

悪い例

悪い例では、なぜこの自己紹介が悪いのか理由と改善ポイントもつけてご紹介していきます。

あなたの作った自己紹介に当てはまるものがあれば、改善ポイントを確認しながらあなたの自己紹介をより良くしていってください。

端的過ぎて面接官の印象に残らない自己紹介

面接官は1日に何人もの就活生を面接します。

たくさんの回答があるなかで、個性を感じないありふれた回答というものは、まったく印象に残りません。個性がない自己紹介例を見てみましょう。

例文

 

○○大学△△学部の◎◎です。

 

私は読書が好きで、1日1冊は本を読むことを心がけてきました。

 

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

 

理由

この例では「読書が趣味」ということをアピールしていますが、読書を趣味とする人は多いため、それほど印象に残りません。また、読書が趣味ということだけしか伝わっておらず、「なぜ読書が好きなのか」「読書を通して何を感じているのか」といったような、自分のアピールにつなげる内容がありません。

確かに自己PRと自己紹介は別のものなのですが、自己紹介は面接で触れてほしい話題のきっかけを作るチャンスですので、そのチャンスをしっかり活かしましょう。

改善例

それでは、先程の例に具体性を盛り込んだ改善例を見てみましょう。

改善例

 

○○大学△△学部の◎◎です。

 

私は好奇心旺盛な性格で、さまざまな世界を知ることができる本が小さいころから大好きです。

 

小さいころから図書館や本屋でまだ読んでいない本を見つけては、本のジャンルに関係なく手に取って読んできました。

 

中学生になってからは、年間250冊は読むことを目標としており、今まで毎年目標達成しています。

 

また、読むだけで終わらず、その本の感想や考察を文字で残すようにしているので、その本から得た知識だけでなく、自分なりに本の内容やテーマについて考える力も身につけることができました。

 

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

 

この内容だと、「なぜ読書が好きなのか」「読書の目標や目的はあるのか」「読書を通してどのような力が身についたのか」を簡単に説明できています。

具体的な数字を出すことで、インパクトも生まれますね。「読書が趣味」といったように、よくある内容になる場合は、「その活動が好きな理由」「その活動の目的や目標」「その活動を通して身についたこと」を軽く掘り下げて説明すると、個性が光る回答になります。

話題がいくつもある自己紹介はよい印象を与えない

面接中は、自分のことをわかってもらいたいって考えますよね。そのため、自己紹介にアピールしたいポイントをすべて盛り込みたくなります。しかし、これは逆効果です。

それでは、アピールポイントをたくさん盛り込みすぎた例を見てみましょう。

例文

 

○○大学△△学部の◎◎です。

 

私は大学で霊長類の進化についての研究をしています。

 

学業以外の活動では、テニス部に入っています。

 

アルバイトは家庭教師をしています。

 

趣味は旅行で、特技はトランペットの演奏です。

 

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

 

理由

見事に話題がバラバラです。結局その人がどのような人なのか、自己紹介で掴むことができません。

話題がバラバラだと、面接中にどの話題について質問すればよいか面接官も迷ってしまいますし、すべてを質問しきれないことで消化不良感を抱かせてしまいます。触れてほしいアピールポイントは1つまたは2つにしぼりましょう。

また、この回答はエントリーシートや履歴書に書いた内容を箇条書きにして読んでいるだけのようにも感じます。面接は言葉で説明することができる大切な機会ですので、エントリーシートや履歴書を読むだけのような回答にならないように注意しましょう。

改善例

それでは、アピールしたい項目を絞った例文を見てみましょう。

改善例

 

○○大学△△学部の◎◎です。

 

大学では入学時からテニス部に所属しており、毎日2時間ほどの練習を休まず行なっています。

 

中学生から続けてきたテニスですが、思ったように技術が身につかなかったりレギュラーに選ばれなかったりと悔しい思いをしたこともありました。

 

しかし、先輩後輩問わず上手な人にアドバイスをもらったり、テニス雑誌やテニス番組を見てプロの技を研究したりしてスランプを乗り越え、今では××地方のベスト8に入るほどの成績を修めることができるようになりました。

 

どのような人にも助言を仰げる柔軟性と研究熱心であるところが私の長所でもあると思っています。

 

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

 

アピールする項目を部活動のテニスに絞ってまとめてみると、アピールにつなげたいポイントがはっきりと見えてきますね。あなたが面接で聞かれたいことのうち、最も重要なポイントを1つか2つにしぼり、自然に話題に出すようにしましょう。

自己紹介で求められていることは、「自分のことを簡潔に説明する」ということです。「自己紹介をしてください」という質問では、自己PRや志望動機を回答することは求められていないということを前提として覚えておかなければなりません。

自己PRや志望動機と混同している

冒頭でも説明しましたとおり、自己PRと自己紹介は違うものになります。しかし、自己紹介と自己PRを混同して話してします就活生も多くいらっしゃいます。それでは、自己紹介と自己PRを混同させた例を見てみましょう。

例文

 

○○大学△△学部の◎◎です。

 

私は学生時代に個人指導塾のアルバイトをしていたのですが、担当した生徒のなかで、学年で下から数えて5番以内に入るような生徒がいました。

 

この生徒の成績を上げるために何ができるかを考えたところ、この生徒が勉強に前向きになれていないことに気づきました。

 

勉強に前向きになってもらうために、その生徒の理解度に合わせたプリントを自作してスモールステップの成功体験を積めるようにしたり、その生徒の興味があることに関連付けて学習内容を教えたりといった工夫をしてきました。

 

1年間この活動を続けた結果、その生徒の成績はぐんぐん上がり、最終的に学年のなかでも上位に入る成績を修めることができるようになりました。

 

理由

見事に自己紹介で自己PRを話した感じになってます。個人指導塾のアルバイトで何を考え行動したのかという点を詳しく述べているため自己PRとしては問題ないのですが、こちらは自己紹介です。この自己紹介では「面接官が学生のことを簡単に把握するため」という目的を達成できないておりません。そのため、もっと端的に自己紹介はするようにしましょう。

改善例

それでは、先程の例を端的にした自己紹介を見てみましょう。

改善例

 

○○大学△△学部の◎◎です。

 

私は学生時代に個人指導塾のアルバイトをしていました。

 

なかなか勉強に前向きになれず、成績が上がらない生徒もいましたが、生徒1人1人に向き合って、成績が上がらない原因を分析し、勉強が好きになる指導方法や勉強方法を実践して、生徒の成績向上に尽力してまいりました。

 

この例文では、自己PRのきっかけとなる話題を簡単に紹介しております。焦る気持ちもわかりますが、自分のアピールは自己PRまでとっておきましょう。

良い例

それでは、最後にでアピールしたい項目別の自己紹介を紹介していきます。こちらは一例になりますので、この例文を参考にしてあなたの自己紹介を作ってみてください。

ガッツをアピールする!体育会系の自己紹介

営業職などのガッツが求められる仕事では、体育会系の経験が役立ちます。以下、体育会系の就活生向けの自己紹介例文です。

例文

 

はじめまして。

 

私はA山B助と申します。

 

C坂大学出身です。

 

私は小学校から野球を続けており、大学でも3回生のときに部活動のキャプテンを務めました。

 

正直、責任感におしつぶされそうなときもありましたが、逃げずに最後までやり抜いたことで自分の中のガッツが育てられたと思います。

 

私はつらい練習にも耐え、仲間を鼓舞しながら野球に励むうち、チームワークの大切さを学びました。

 

野球でつちかった経験は必ず、御社でも先輩方のご指導を受けながらまっすぐ成長していけると思います。

 

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

 

真面目さをアピールする!ゼミの経験を盛り込んだ自己紹介

ゼミで大きな成果を残した人は、面接でもアピールしてみましょう。ゼミでの経験は真面目で几帳面な人柄の証明になります。以下、自己紹介例文です。 

例文

 

はじめまして。

 

私はA川B子と申します。

 

C坂大学出身です。

 

私は真面目で几帳面な性格が長所だと考えています。

 

たとえば、大学時代はゼミでアメリカ史の研究をしてきました。

 

アメリカの開拓時代から現代にいたるまでの政治をまとめるために膨大な資料を原文で読む必要がありましたが、めげずに細かい作業を続けられたおかげで、発表時には非常に高い評価をいただきました。

 

私は1つの仕事を投げ出さず丁寧に行える人材です。

 

必ず御社にも貢献できると自負しています。

 

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

 

社会で役に立つポイントを!アルバイト経験を盛り込んだ自己紹介

多くの就活生にはアルバイトの経験があるでしょう。アルバイトには入社後、会社に貢献できるポイントがたくさんあります。以下の自己紹介例文にも上手く盛り込んでみます。

例文

 

はじめまして。

 

私はA野B太郎と申します。

 

C坂大学出身です。

 

私は周りを見ながら動けることが自分の長所だと思っています。

 

私は大学時代、ファミリーレストランでアルバイトをしていて、最後の1年間ではバイトリーダーも任されていました。

 

繁華街の店舗だったので毎日非常に忙しかったのですが、リーダーの立場をいただいたことで、職場全体を俯瞰して見られるようになりました。

 

私は困っている人を助け、不足しているポイントを率先してカバーできる人材です。

 

本日はよろしくお願いいたします。

 

他人からの評価が重要!性格を押し出す自己紹介

目立った経歴や能力がない人でも面接は乗り越えられます。就活生の「性格」も場合によっては大きな武器となるからです。ただし、自分以外の人間からどのように性格を評価されているのかを面接の自己紹介には含めましょう。

例文

 

はじめまして。私はA塚B美と申します。

 

C坂大学出身です。

 

私は明るく人見知りをしない性格です。

 

学生生活を通して、私はいわゆる「仲良しグループ」というものに所属してきませんでした。

 

不思議に思っていたのですがあるとき友人から「B美はみんなと仲良しだからグループがいらないね」と言われて、謎が解けました。

 

私は社内外の人々と密にコミュニケーションがとれますし、必ず御社にも貢献できると思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

項目別の自己紹介例は以上になります。面接官に好印象を与えられる自己紹介をあなたも作ってみましょう。

まとめ

本記事では、面接中に行う自己紹介の対策を紹介しました。自己紹介であなたの面接での印象に大きく関わってきます。

ここでの出来により内定を獲得できるかどうかも決まってくるため、必ず事前準備を行い面接に望むようにしましょう。

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