5個の例文付き!デザイナー志望に送る志望動機・理由の書き方講座

【デザイナー職の志望動機徹底マニュアル】仕事内容

デザイナーを志望する皆さんの中には、いざ志望動機を考えるとかしこまってしまいなかなか浮かばない…と悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一括りにデザイナーと言っても、製品やポスター、雑誌書籍の表紙やレイアウトなど、日常で目にするあらゆるものにデザインの仕事は関わっています。

多肢にわたるデザインの仕事は、Illustrator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)などのソフトを主に使用し、写真や文字の配置を考えたり、バナーやアイコンを作成したり、Webページ全体の見栄えを仕上げていきます。

クライアントが求めるものを形にする

活動内容によって求められる知識やセンスが異なる部分もありますが、どのデザイナーにも共通するのは、「クライアントや依頼者の求めに応じたデザインを考案する仕事」という点です。

クライアントや消費者のニーズに応じて、商品やサービスに対する顧客層と機能性、コストなどの条件を踏まえた上で、最適なデザインを考案することがデザイナーの仕事です。

デザインはクリエイティブな仕事ですが、自己満足を追求するアート感覚ではなく、クライアントの要望や意図を汲んで、成果を残すために制作するビジネス感覚が求められます。

【デザイナー職の志望動機徹底マニュアル】デザイナー職のやりがい

デザイナー職は、創意工夫してクリエイティブに活動できる仕事なので、やりがいも大きい仕事です。

たとえば、「作成したものが目に見える達成感」や、「評価が直接受けられる」、「生み出す力」といった面白さがあります。

常に新たなデザインを生み出し、クライアントの要請に応えていくデザインの仕事は、その評価と責任がすべて製作者に返ってくる難しさもあり、常に自分自身と向き合い対決するストイックさが求められます。

そうした難しさやリスクを受け入れた上で、課題を解決しクライアントに満足してもらえたときは、格別の達成感を得られます。

作成したものが目に見える達成感

作成したものが目に見える達成感は、デザイナーにとって大きなやりがいです。

自身が手掛けた仕事が成果物となり、クライアントから受けたイメージを具現化し、目に見える形として納品できることは大きなやりがいと達成感を得られます。

自分の関わった仕事が目に見えて残るため、過去の自分と比較して成長を実感しやすく、仕事への誇りや責任感にもつながります。

苦労した仕事であればあるほど、手掛けた作品が完成したときの喜びは、何物にも代えがたいものがあります。

デザイナーである自分とクライアントの両者が満足できるデザインが仕上がったときは、お互いに大きな達成感を得られます。

評価が直接受けられる

デザイナーにとって、評価が直接受けられることもやりがいの1つです。

優れたデザインが出来上がれば、それを制作した自分にそのまま評価が返ってきますから、クライアントとの信頼関係を築くことができます。

多くの仕事をこなし、実績を上げていけばデザイナーとしての評価と知名度を獲得できます。

自分の手掛けたデザインへの反響がダイレクトに得られることは、仕事のモチベーションにもつながります。

精力的に仕事をこなして信頼と評価を重ねていけば、将来独立して活躍することも夢ではありません。

生み出す力

デザインは漠然としたイメージを具現化して形に仕上げていく仕事であり、無から有を生み出す力を実感できることもやりがいの1つです。

デザインはクリエイティブな仕事ですから、明確な答えがありません。

難しさでもあると同時に、そこが面白さでもあります。

デザイナーはクライアントへのヒアリングをもとに、無限に広がる可能性と選択肢の中から、1つずつ取捨選択して決断し、形にしていきます。

イメージが一致しないときはリテイクを重ね、満足のいく仕上がりに近づけていきます。

これまで存在していなかったものを自分のセンスと技術を駆使して生み出し、世の中に送り出す喜びはデザイナーならではのやりがいでしょう。

【デザイナー職の志望動機徹底マニュアル】デザイナー職を経験して得るスキル

デザイナー職を経験することで、デザインの仕事に必要な「ヒアリング力」、「発想力」、「マーケティング力」の3つのスキルを得られます。

デザイナーが手掛ける作品は、個人の感性を自由に表現するアート作品ではなく、ビジネスとしての成果物であることを忘れてはいけません。

それでは、各スキルをそれぞれ詳しく見てみましょう。

ヒアリング力

デザインの仕事はクライアントがあってこそ成り立つものですから、事前にしっかりとヒアリングを行ってから制作に入る必要があります。

漠然としたイメージのまま作業に入ると、デザイナーも意図を把握しづらくなりますし、完成したイメージが思っていたものと違う…と修正することになってしまうため、お互いにメリットがありません。

ヒアリングを行うことでイメージが詳細かつ具体的になり、クライアントの求めているもの、抱えている課題が明確になるため、デザイナーもイメージをつかみやすくなります。

発想力

デザイナー職を経験することで、発想力が鍛えられます。

無から有を生み出すデザインの仕事は、クライアントの持つ問題点や課題を把握した上で、新しいアイデアを創造する必要があります。

アウトプットを行うためにはインプットが必要不可欠であり、デザイナーは常に新しい刺激を受けて感性を磨き、情報を整理しなくてはなりません。

既存のものに対しても、視点を変えて観察したり発想を転換したりする柔軟さも必要なスキルになってきます。

独創的なアイデアを生み出すのは付け焼刃では難しく、常日頃から周囲の物事を深く洞察し、着想を得る習慣を身につける必要があります。

デザイナーとして働くことで、作品を制作している間だけではなく、日常生活でもデザインのことを考える意識が生まれるでしょう。

マーケティング力

意外かもしれませんが、デザイナー職を経験する上でマーケティング力も鍛えられます。

先述のとおり、デザイナーは単なる自己表現を行うための製作者ではなく、クライアントの要請を受けて課題を解決するための成果物を納品するクライアントワークです。

そのため、デザイナーは出資者であるクライアントの要望をヒアリングした上で、「売れる」デザインを施す必要があります。

大所帯の会社では分業制で行えますが、会社の規模によっては少数精鋭で兼業して行っているところもあるのが現状です。

営業担当やマーケター、デザイナー、ディレクターやコピーライターが不在でも、デザイナーがWebマーケティングの知識を持っていれば、深い洞察と分析によってマーケティングに効果的なデザインを作成できます。

【デザイナー職の志望動機徹底マニュアル】どんな人が求められる

デザイナーの仕事について理解が深まったら、次はどんな人物が求められるかを掘り下げて考えてみましょう。

デザイナー職の現場では、「コミュニケーション力が高い人」、「流行に敏感な人」、「知的好奇心の強い人」といった特徴を兼ね備えている人物を必要としています。

これら3つの要素は、先述したとおり、課題とニーズを把握して成果物を作成し、クライアントの要請に応えるために必要なスキルでもあります。

それでは、各項目を詳しく見てみましょう。

コミュニケーション力が高い人

まず、デザイナー職はコミュニケーション力が高いことが求められます。

クライアントとやりとりをして仕事を進めるデザイナーの仕事は、ヒアリングを行いイメージを具現化していくため、コミュニケーション力が必要不可欠です。

依頼者の課題や意図をくみ取るヒアリングだけでなく、デザイナー自身が得意とする強みを相手にわかりやすく伝える力も必要です。

コミュニケーション不足による思い込みや勘違いが発生してしまうと、デザイナーとクライアント双方にとってデメリットが大きく、ロスも生まれてしまいます。

デザイナー職の志望動機を書く際には、相手の話によく耳を傾けて意図を読み取り、情報を整理して簡潔に伝えられる人物であることが伝わるように心がけましょう。

流行に敏感な人

次に重要なのは、流行に敏感であることです。

デザイナーは独創的なアイデアを生み出す発想力とマーケティング力を必要とする仕事のため、流行に敏感でアンテナを張っていることが望ましいです。

優秀なデザイナーは、世の中で何が流行っているのか、どんなデザインが求められているのかを常に学んでいます。

現在流行っているトレンドが何かをチェックすることで、時期を逃さずヒットするデザインを生み出すことができます。

さらにはトレンドを分析して今後ヒットしそうなものを読むことができれば、自らが流行するデザインを生み出せる可能性もあります。

トレンドが多くの人々の心をつかむ理由、法則を学び取ることができれば、デザイナーとしてのスキルアップに役立ちます。

知的好奇心の強い人

最後に、知的好奇心が強い人もデザイナーとしての適性があります。

独創的なデザインを生み出すためには、継続して下地を積み上げた上でのインスピレーションが重要になってきます。

発想力を鍛えるためには、過去の経験だけではなく常に新たな刺激を受け、情報を仕入れて引き出しを増やす探求心が必要です。

知的好奇心が強い人は、日ごろから周囲をよく観察し、物事をあらゆる視点から分析して考えられます。

どんな物事や作品に対しても興味を持って観察して分析することで、どんな技法や工夫が凝らされているのかを研究できます。

【デザイナー職の志望動機徹底マニュアル】志望動機を考える際の3つのポイント

では、実際にデザイナー職への志望動機を考える際の3つのポイントをご紹介します。

デザイナー職への志望動機には、「今までの経験がデザイナーでどんなところで活かせるのか」、「その会社でないといけない理由を明記」、「デザイナー職への覚悟」といった視点が必要です。

ただデザイナーになりたい!といった主張を繰り返すのではなく、あなたがどんな人物なのか、会社にとって今後どんな貢献をしてくれそうな人物か、ということが相手に伝わるようにしましょう。

今までの経験がデザイナーでどんなところで活かせるのか

まず、今までの経験がデザイナーでどんなところで活かせるのかについて考えてみましょう。

先述したとおり、デザインの仕事に必要なスキルは、「ヒアリング力」、「発想力」、「マーケティング力」の3つです。

デザイナー職への志望動機を伝える際についやってしまいがちなのは、自分が何を描けるか、作れるかといったアピールに終始してしまうことです。

デザイナーが手掛ける作品は、個人の感性を自由に表現するアート作品ではなく、あくまでもビジネスとしての成果物であることを念頭において志望動機につなげましょう。

まずはデザイナーに求められる能力を活かして働いていけるかどうかを伝えた上で、個性を添えるのがオススメです。

その会社でないといけない理由を明記

デザイナー職への志望動機を考える際には、その会社でないといけない理由を明記することが大切です。

ただデザインの仕事が好きだから、第一志望ですと言われても今一つ説得力に欠けてしまいます。

なぜ応募した会社でなくてはならないのか、という理由に説得力を持たせるためには、自己分析を必要があります。

目を閉じて考えてみてください。

あなたがその会社を選んだのは、何を重視しているからでしょうか。

すぐには浮かばなくても、企業分析を行うことで自分が大切にしていることが見えてくることもあります。

自己と対話しながら、市場や業界の動向についても調べておくと良いでしょう。

その会社でないといけない理由を書く際には、個人の意思に加えて、自分が重視している就職活動の軸と会社の経営理念を絡めるようにしましょう。

プラスアルファとして業界や世界についても視野に入れると、大きな将来性やポテンシャルを感じる志望動機になるでしょう。

デザイナー職への覚悟

志望動機からデザイナー職への覚悟を感じられるかどうかも、評価が分かれるポイントです。

志望動機を考える際には、つい自分の側から物事を考えてアピールしてしまいますが、少し客観的になって採用する側の立場で考えてみましょう。

今後同じ職場で働いてもらうのであれば、数日や数か月で辞めてしまう人よりも、継続して仕事に取り組める人を採用したいと思いませんか?

それを踏まえて考えると、「なんとなく応募した」というニュアンスよりも、「デザイナーの仕事を生涯続けたい」という熱意が伝わる志望動機の方が将来性を感じられますよね。

あなたの生活や人生において、デザインへの興味と魅力、やりがいが深く根付いていることを具体的なエピソードを交えて盛り込めば、より熱意が伝わりやすいでしょう。

【デザイナー職の志望動機徹底マニュアル】デザイナー職の志望動機を作るコツ

デザイナー職の志望動機を作るコツは、具体的なエピソードを伝えること、PREP法(プレップ法)を用いて構成を考えることです。

志望動機を書く際にやってしまいがちなのは、単純に理由を並べただけの説明になってしまうことです。

これではあなたがどんな人物であるか、今一つイメージがつかみづらくなってしまいます。

デザイナー職の志望動機を考える際には、PREP法(プレップ法)の構成に基づいて具体的なエピソードを話しましょう。

具体的なエピソードを伝える

次は、いよいよ実践的なデザイナー職の志望動機を作るコツについてご紹介します。

志望動機を作る際には、具体的なエピソードを伝えることを意識しましょう。

採用面接はプレゼンテーションの一環ですから、相手に伝わりやすくすることを心がけてください。

具体的なエピソードを簡潔にわかりやすくするためには、PREP法を用いて構成を考えるのが効果的です。

実体験を語る際には、熱が入ってしまいあれもこれもと盛り込みたくなってしまいがちですが、あくまでも簡潔にわかりやすくまとめることを心がけ、冗長な思い出話にならないように気をつけましょう。

PREP法を用いて構成を考える

志望動機に織り込む具体的なエピソードの構成は、一からすべて自分で考える必要はありません。

わかりやすく簡潔に説明する場面で使われる文章のフォーマットとして、PREP法(プレップ法)が確立されています。

志望動機の具体的なエピソードは、PREP法(プレップ法)用いて構成を考えましょう。

PREP法とは?

PREP法(プレップ法)とは、わかりやすく簡潔に説明する場面で使われる文章のフォーマットで、プレゼンテーションやビジネス文書などによく使用されています。

PREP法(プレップ法)は、以下の頭文字を取っています。

Point …要点(結論・主張)

Reason …理由(結論にいたった理由・そう主張する理由)

Example…具体例(理由に説得力を持たせるための事例・データ・状況)

Point …要点(結論・主張)

実際に話をするときは、以下の流れになります。

①結論

②理由

③具体例・事例

④再度結論

この順番で話を展開すると、わかりやすく説得力が増します。

志望動機の具体的なエピソードでは、上記のPREP法の構成の順番に沿って伝えることを心がけましょう。

なぜウケがいいのか?

PREP法(プレップ法)がなぜウケるのか、その理由もご紹介します。

PREP法(プレップ法)がなぜウケるのかというと、ずばりシンプルだからです。

シンプルであることはわかりやすさでもあり、最初と最後に結論を言うPREP法(プレップ法)は、ビジネスのコミュニケーションが円滑になります。

PREP法(プレップ法)を使用することで、「聞き手にストレスがかからない」「不要なやりとりが減る」「自分の考えを整理する習慣がつく」という3つのメリットを得られます。

PREP法(プレップ法)で話すと、人に話を聞いてもらいやすくなることから、ビジネスではよく用いられている手法です。

志望動機を話す場面でPREP法(プレップ法)を用いると、採用担当者からも一目置かれるでしょう。

【デザイナー職の志望動機徹底マニュアル】例文一覧

それでは、デザイナー職への志望動機の例文をご紹介します。

これまで記したポイントを踏まえた例文をそれぞれ5つ用意致しました。

まだオリジナルが浮かんでこないという方も、「これまでの経験を活かす」、「自分の強みを活かす」、「スキルを身につけたい」、「やりがいベース 無いものを創り上げる」、「やりたいベース」といった下記の例文を参考にして、ぜひ取り組んでみてください。

これまでの経験を活かす

「私は貴社(御社)のデザイナーとして前職の経験を活かし、マーケティングを意識した広告を作りたいと思っています。

前職は営業に努めており広告によって自社の商品の良さが伝わりやすくなることを実感したからです。

口頭や文字のみによる営業に比べて、顧客が商品を比較しやすく関心を持ってもらいやすかった経験があります。

営業の経験を活かし、マーケティングの観点からも分析してより効果的なデザインを作成し、貴社の売り上げに貢献したいと考えています。」

自分の強みを活かす

「私は、貴社のデザイナーとしてコミュニケーション力を活かし、社員同士のチームワークと信頼関係を強めたいと思っています。

大学時代は漫画研究サークルに所属しており、漫画制作やコミケへの参加を率先して行いました。

その中で、コミュニケーションを取ることで、目的に向かってチームで協力するためのモチベーションと効率が上がることを学んだからです。

あまり交流のなかった1年目と年数を重ねて親睦が深まった3年目を比較すると、3年目の方が各メンバーがそれぞれ主体的に考え、自分にできることを探して活動するようになっていました。

仕事に対しても社内の各デザイナー同士が互いの個性を活かして協力できる環境を構築することで、会社全体の業務をスピーディに行えるように貢献したいです。」

スキルを身につけたい

「私は、利益・売り上げの観点もしっかり身につけながら、クライアントとユーザーに喜んでもらえるサービス開発をすることで、貴社に貢献していきたいという目標があります。

私はデザイナーになった当初から、いつかはマーケティングやWebサービス開発にも関わってみたいという想いを持っていました。

そのため、デザインの傍ら、自分の作品を展示するポートレート用のWebサイトを作ったり、Webデザインについても勉強したりしていました。

その中で、拝見した御社の求人を拝見し、『少数精鋭でさまざまなデザインに挑戦できる』という文言に惹かれました。

これまで学んできたスキルに加えて、ぜひ貴社の環境でデザイン以外にもさまざまなスキルを身につけ、サービス開発に挑戦していきたいと考えています。」

やりがいベース 無いものを創り上げる

「私が貴社のデザイナーを志望する理由は、まだ世の中に存在していないものを創り上げて、社会をよりよくしたいという目標があるからです。

私は新しいものを創意工夫して生み出すことにやりがいを感じています。

その際に心がけていることは、『こうしたらもっと便利になるのにな』という発想です。

自分が納得できるものを創り上げるだけでなく、クライアントやユーザーの課題をデザインによって解決し、新たな感動を生み出したいという想いから、貴社のデザイナーとして働くことを希望しています。」

やりたいベース

「私は貴社のデザイナーとしてリメイクによって過去の流行から新たなトレンドをデザインし直し、世代を超えた多くの人が共有し合い、笑顔になれるデザインを提供したいと考えています。

ファッションやデザインパターン、音楽などのさまざまな流行は約20年で巡ると言われています。

それを実感したのは、親世代とのトレンドの共有でした。

母と買い物に出かけた際に、現在流行して店舗でみかけるファッションや流れている曲が、母の若い頃にもブームとなっていたことを知りました。

私はデザイナーとして、世代を超えて親しまれる美しさに目を向け、リメイクして再び世の中に出すことで幅広い世代の方々が想い出と未来を共有できるデザインを生み出すことで、貴社に貢献したいと考えています。」

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