【就活】大学3年生が冬にやるべきことは?冬以降のスケジュールも確認

はじめに

就活の準備はいつからすればいいのか、何をすればいいのかといった疑問や不安は誰しもが抱くものです。

新型コロナウイルスの影響を受け、時代が変化しつつあることも不安要素の1つでしょう。

ここではそんな不安や疑問を解決すべく、大学3年生の冬からのスケジュール確認、やるべきことについてなどご紹介しています。

悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

本選考はもう始まっている

年々、内定の早期化が起こり、早くから内定を出し始める企業が増えています。

昨今では、コロナ禍の影響でオンライン化が進み、場所を選ぶことなく説明会へ参加できるようになりました。

その結果、学生側にも選択肢が増え、より多くの企業にアプローチできる機会が増えたことも内定早期化が進んだ理由の1つでしょう。

インターンを実施し、参加学生を優遇する企業も最近は多いため、大学3年生のうちからすでに内定を得ている学生もいます。

コロナ禍で不安を抱く学生と企業、双方の動きが昨今の早期化につながっているともいえるでしょう。

大学3年生の冬以降のスケジュール

3年生の9月ころからは、秋冬インターンに参加することで仕事に対する方向性が具体的に固まってくる時期です。

ベンチャー企業などで内定を出す動きが本格化し始める時期は、3年生の1月ころからです。

3月1日には採用選考指針に基づき情報が解禁されるため、3月以降は一斉に応募がスタートします。

このころになると非常にやることが増えて慌ただしくなるため、3年生の1月・2月ころまでの準備期間をいかにうまく使えるかが成功のカギといっても過言ではありません。

4年生の4月ころからは、大手企業の説明会やエントリーが開始されます。

また採用選考指針のもと、6月になると選考活動が解禁されます。

夏に向けて大手での本選考や面接・GDなどが始まり、9月ごろからは企業での二次募集が開始されるのです。

内定式を10月に予定している企業がほとんどなため、二次募集はエントリーから内定までの期間が非常に短くなっています。

通常の面接よりも準備をしっかりとするようにしてください。

今後のスケジュールをしっかりと把握したうえで、計画的に動きましょう。

大学3年生が冬にやるべきこと

就活に教科書はありません。

そのため正解もないので、悩むことも多いでしょう。

しかし、裏を返せば自分次第でどうにでもできるということです。

4年生になる前からやれることはたくさんあります。

たとえば、インターンシップへの参加や、自己分析、企業の研究、面接の練習などです。

すべて一気にやろうとすると、途中でやる気が削がれてしまう可能性もあります。

不安要素があるものや、対策不足だと感じるものから少しずつ取り組めるとよいでしょう。

実践して得た失敗をつぎへ活かせるように調整し、対策を練るようにしてください。

自己分析

自分を知るということは、とても重要なことです。

具体的な進路が決まっていない場合は、まず自分にとって重要なことや興味があることは何かを把握しましょう。

これまで経験してきたことを振り返り、今までどう感じてきたのか、そう感じた理由はなぜかなど、とことん過去の自分に問いかけてください。

自分がどういった思考をもっているのかが少しずつ浮き彫りになり、おのずと長所や短所も見えてきます。

1人では限界があると感じたときには、家族や親しい友人に自分のことを聞くのも1つの手です。

何度も自己分析を繰り返し、自分への理解を深めていきましょう。

業界・企業研究

自己分析を進めていくと、興味がある分野も徐々に把握できるようになってきます。

これまでに参加したインターンや説明会で得た知識のほかにも、気になっている業界の基礎となる知識を幅広く調べたり、具体的な企業の情報を収集したりしていきましょう。

今まで知らなかったことに興味をもつことが、今後の可能性につながるかもしれません。

SPI

SPIとは、人柄や適正などを判断するためにおこなわれるテストです。

さまざまな企業でSPIを採用しています。

大手企業だけでなく、中小企業でも数多く利用されているのです。

SPIテストは「性格検査」のほかに、「言語能力」「非言語能力」「英語力」「構造的把握力」をテストする5項目に分かれていいます。

この結果をもとに、企業は適正を見極めて配属先を決定しています。

合格ラインは企業によって異なりますが、大手企業の場合には一次選考の足きりとして合格ラインを高くしていることも多いので、しっかりと対策をするようにしましょう。

インターンシップへの参加

サマーインターンでは主に企業の認知度をあげ、就活が本格的に始まった際により多くの人に応募してもらおうという目的があります。

そのため、企業の紹介がメインとなっている場合も多いです。

しかし、秋冬インターンでは採用や選考に注力していくという傾向に変わっていきます。

興味のある企業に数多くアプローチし、場数を踏んで自分の経験値を上げていきましょう。

また本選考につなげたいという場合、インターンの期間は仕事への理解が深まりやすい数日開催のものがおすすめです。

選考が早い企業へのプレエントリー

プレエントリーとは、企業に対して興味をもっていると伝える手段です。

「採用情報や選考情報を送ってください」と意思表示ができ、興味のある企業に関する情報を幅広く収集できます。

多くの企業では情報解禁日の3月1日と同時にプレエントリーを開始していますが、早くから選考を開始している企業もあります。

主に外資系企業やベンチャー企業、広告業界などは比較的選考時期が早いです。

ここである程度企業の雰囲気や情報収集に慣れておくと、行きたい企業が見つかったときの対策にもなるでしょう。

中小企業を中心に説明会への参加

ベンチャー企業や中小企業では早くから採用スケジュールを設定しているところが多く、3年生の冬休み時点で説明会に参加できます。

またベンチャー企業は選考も早く、通常2〜3ヶ月程度で内定を得られる場合が多いので、優先的に参加するとよいでしょう。

説明会では、その企業の基本的な情報や働き方などさまざまな情報を得られるため、企業研究をする際にも重要な要素となります。

業界や企業について知る意味でも、説明会へは積極的に参加することをおすすめします。

OB・OG訪問

企業研究をする際にホームページなどから得られる情報も重要ですが、それはあくまで表面的な情報です。

社員として働いている卒業生から聞ける話というのは、よりリアルに企業を知れるチャンスでもあり、企業への熱心さをアピールできる場でもあります。

これからの就活に活かせるような質問を準備して臨みましょう。

大学3年生が必ずやること

最終的に誰しもが必ず通る道は、ESを書くことと、面接です。

これらの対策ができていないと、周りとの差も開いてしまい、これまで身につけた能力などもうまく活かせません。

情報解禁前から準備し、しっかりと自分をアピールできるようにしておきましょう。

ESを書く

業界・企業研究と自己分析の結果をもとに、ガクチカや自己PRでどんなことをアピールするか固めておきましょう。

情報解禁前で細かいところまでは把握できないため、過去のESなどを参考にして何パターンか用意しておくと、最終的に余裕をもって仕上げられます。

企業研究から得た情報と、自己分析で把握した自分のアピールポイントなどをすり合わせてください。

企業が求めている人材や、自らが企業に貢献できることなどを考えておくことが大切です。

GD・面接練習

GDや面接で、はじめから自分の力を最大限に発揮できる人はまずいません。

これはとにかく数をこなし、発言することやその場の空気感などに慣れていくことが重要です。

周りにいる友人や、実践経験のある先輩など、身近な人と一緒に練習を重ねていくようにしましょう。

就活エージェントを活用して効率よく就活しよう

「面接の練習やESの添削を友人や先輩に頼むのが恥ずかしい」と思っている人は、就活エージェントを活用するのがおすすめです。

マンツーマンでの就活全般のサポートや、自分では分析しきれないところのアドバイスなどもおこなっており、心強い相談相手となってくれるでしょう。

完全無料で利用でき、内定獲得率は95%にものぼります。

ここでしか見ることのできない就活のハウツー本も20冊以上が読み放題となっているので、より自信をもって就活に挑めるようになるでしょう。

まとめ

ここまで、大学3年生のうちにやるべきことや対策方法などについてご紹介しました。

まず自分が何をすべきなのか、対策を強化しなければならないことはなんなのか、また、自分はどういう人物なのかなど、1つずつ明確にしていくよう心がけてください。

失敗を繰り返すこともありますが、決して悪いことではないのです。

しかし、その失敗を活かせないとチャンスをつかめません。

何事にもチャレンジし続け、よりよい自分の将来を手に入れられるよう、できることをしっかりと積み重ねていきましょう。

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