5個の例文付き!広報志望に送る志望動機・理由の書き方講座

5個の例文付き!広報志望に送る志望動機・理由の書き方講座

【広報の志望動機徹底マニュアル】仕事内容

広報の仕事というと、仕事の中でも比較的華やかで知名度もあり、なおかつよく知られている仕事でもあります。

とはいえ、実際はさまざまな人と縁を結んだり、社内外のさまざまな人と関わったりするため、時にとても大きな知識や社会的な常識、とくに良識や良心が必要になる仕事でもあるのです。

それでは、広報の仕事とはどういう仕事なのでしょうか。

社内外の人と関わり、時に大きなムーブメントを作り出すこともできる、スペシャルな仕事となっています。

社外広報

まずは社外広報です。

これは何かというと、単純に言えばさまざまな新商品やサービス、会社の王道の商品、会社のイメージそのものを広報する仕事です。

基本的にはテレビCMやラジオなど、各種メディアへの出稿はもちろん、商品のディスプレイや製品のプロモーションなども行います。

広告会社や出演するタレントさん、メディアの担当者などと関わるのです。

また、それらの出稿のために、今のさまざまな広告やさまざまな手法をチェックしたり、時にライバル企業の比較をしたり、マーケティングと協力して市場調査を行う場合もあります。

調査会社の人と関わることもあるでしょう。

近年ではSNSの活用により、SNSのアカウント活用や仕事なども行う機会が増えました。

このため、Webやインターネットの文化に強い人にも需要があります。

社内広報

次に、社内広報です。

社内広報とは何かというと、社内で働く人や自社社員へ向けたもので、さまざまな新商品やサービス、優れた功績を挙げた社員を紹介したりします。

これはとにかく社内中の人と関わることになりますが、時にアルバイトやパート、幹部、社外取締役など、さまざまな人と関わることになるのです。

時に社員の幸せをともに喜んだりすることもあり、多くの幸せをもらう機会もあるでしょう。

また、定期的に社長やCEOから生地をもらったり、インタビューをしたりすることもあります。

会社内部の雰囲気を良くしたり、会社の活動を社内の人に伝えて愛社精神を育成したり、経営情報を共有して改善するなど、多くの役割を持つのです。

実はたくさんの人が見ることも多いのが、社内広報の意外な側面でもあるでしょう。

繋がり作り

また、繋がり作りも仕事のうちと言えるでしょう。

これは社内・社外問わず、さまざまな人と関わることが仕事の基本ですので、人脈やご縁を作ることも大事なことになってきます。

とくに仕事でさまざまな人と関わるために、時に飲み会やイベント参加なども仕事のうちと言えるでしょう。

また、時間外に取材が入ったり、勤務時間中は忙しいので取材の応対ができなかったりする場合にも、それらに対応できるように時間や内容を調整することも広報の仕事となっています。

この仕事の場合、業務とはいえ時間外に何らかの行事に参加したり、自腹でさまざまな物事に参加したりする機会も出てくるかもしれません。

それらを楽しめたり、ある程度仕事のためと割り切れたりするなら、広報の仕事にも向いているかもしれませんね。

【広報の志望動機徹底マニュアル】広報のやりがい

さまざまな人と関わる喜びが得られるのが、広報の仕事の最も大事なところです。

とはいえ、この仕事の喜びは他の仕事と違い、比較的多くの人と関わり、社内の雰囲気を良くしたり、社外へのイメージを良くしたりできるところなどがあります。

というとあやふやですので、ここでは具体的な広報の仕事のやりがいを3つほど紹介しましょう。

実際にはもっと多くの仕事の楽しみがあるものですが、とくに広報経験者がこれは楽しいと言えるような仕事のやりがいはかなり似ています。

作ったものが目に見える達成感

まず、作ったものが目に見える達成感はとても強いものでしょう。

これは自分が作った新商品の広告や新しいメディア、広告の内容や方法が目に見えてわかる、という点です。

たとえば、自分が作ったグラフィックが大型掲示板に掲示されたり、新聞の広告に載ったりしたら見ごたえがありますよね。

新商品のCMを目にしたとき、つい反応してしまうという広報の人も少なくありません。

また、近年ではCMそのものや広告手法そのものが話題になることもあります。

インターネットやSNSでは反応の数やボリューム、どういう反応なのかということも知るので、その反応そのものがうれしいとか、反応が好評価ならやはりうれしいという意見はとても多いのです。

ネットメディアならではのダイレクトさや数字がうれしいという声もあります。

情報発信が学べる

もう1つは、情報発信が学べるという点です。

よく、SNSで非道や非常識なことをして炎上する人を見かけますが、ああいったことがないように、あらかじめ広報の人はどういうことを発信すればいいのか、どういうことを発信してはいけないのかを知ることができます。

とくに今ではインターネットやSNSを介して、より簡単に多くの情報を発信したり受診したりすることができるようになりましたので、何が好まれるか・会社のイメージを上げるか、何が好まれないか・会社のイメージを下げるか、ということも知ることが必要になるのです。

これはこれまでSNSをやってきた人にも、Webでさまざまなものを発信してきた人にも大事な知識です。

また、国を超えると常識が変わってきますので、そういったところにも対応する必要があり、多くの学習ができるでしょう。

幅広い人脈が作れる

最後に、幅広い人脈が作れることも、広報の仕事のメリットと言えるかもしれません。

というのもこの仕事は社内外を問わず、多くの人と関わることになります。

これは関連企業としての同業他社だったり、似たような仕事をしたりする広告代理店、そこで働くスタッフや関連する企業の人など、多くの人と関わります。

このため、たとえば、何か困ったことがあったら助けてもらったり、逆に何かいいことがあればともに喜んでもらったりと、多くの関わりが産まれるのです。

これは会社のイメージにプラスして起こることでもありますし、同時に会社と今後もいい関係を気づくために求められる場合もあり、人脈作りやそれらの維持は広報のスキルの1つと言えるかもしれません。

【広報の志望動機徹底マニュアル】広報職を経験して得るスキル

また、広報職を経験して得られるスキルは、これらの広報の仕事を行う喜びに関連して、多くのスキルが得られるのです。

具体的には「コミュニケーション能力」「文章力」「セルフブランディング力」となっています。

これらは現代社会でも役立ちますし、一生涯役に立つ能力でしょう。

それでは、ここではこの3つの能力についてより掘り下げてみましょう。

これらのスキルが今もある人だけではなく、将来的に育てたい人に対しても広報の仕事は向いています。

コミュニケーション力

まず、コミュニケーション力は間違いなく伸びます。

これはさまざまな人と関わることになりますから、当然社内の人にも社外の人にも関わることになり、いろいろな人との間で自然と人と関わる機会が増えて、当然ですがコミュニケーション能力も磨かれます。

たくさんの人と関わる方がやはり多くのコミュニケーションを取ることになりますから、自然とその方法や内容、テクニックが身につくのです。

もし新卒の場合は、会社に入ってからすぐの場合は補佐や社内広報など、少し失敗しても構わないような仕事が多いでしょう。

そこでさまざまな社会常識やコミュニケーションを学ぶことで、社外の人と友関わり、なおかつ多くの交流ができるようになります。

偉い人の前に出ても堂々と関わったり、積極的に関わったりできるでしょう。

文章力

次に、文章力もまた自然と身についてきます。

これはさまざまな文章を読む機会も書く機会も増えますし、校正や文章の修正、書き方などについて知ることができるのも大きな仕事内容になるためです。

たとえば、社内の文章と社外の文章、SNSの文章と公式文書、記録のつけ方もさまざまな文章や形式があり、そのどれかに触れることになるでしょう。

その一方で、軽い文章が求められたり、端的にわかりやすい文章が求められたりする場合もあります。

まるでキャッチコピーのような文章を求められる場合もあり、文章の作り方を知ったり、自然と文章を作る経験値を知ったりすることができます。

他の仕事と比べても文章を書くことや人に伝わる文章を書くことが求められるため、文章力は自然と身についていきます。

ブランディング力

最後に、ブランディング力も身につきます。

これは何かというと、とある商品やとあるサービスにどういうイメージをつけたいか、そのためにはどういう雰囲気や言語外で伝わるようなものを伝えられるか、という点です。

たとえば、トロピカルな新商品なら、マンゴーやヤシの実などがあるとよりその雰囲気が伝わりやすくなるでしょう。

一方ビジネスライクな商品にマンゴーやヤシの実はミスマッチに感じるものです。

このように、その商品をどう見せたいか、そのためには何が必要か、どういう雰囲気や振る舞いを与えることでそう見せるか、というテクニックが身につくでしょう。

とはいえ、これらは広報の場合はあえて少々ずらしたり、時に思い切ったずれを提供したりして意外性を演出する場合もあります。

そういったテクニックも身につけられます。

【広報の志望動機徹底マニュアル】どんな人が求められる

広報の仕事は多くの人と関わることになりますので、やはり向いている・向かないという人の属性はあります。

また、人柄によっては向かない場合も向く場合も出てくるでしょう。

それではどういう人が向いているかというと、その内容はいくつかあります。

ここでは人柄というより、その人がどんな特徴を持っているかという点に注目してみましょう。

もしこういった側面がないなら、在学中にここで出てくる特性を伸ばしておくのも方法です。

人脈が広い人

まず、人脈が広い人は、かなり広報向きと言えます。

というのも、そもそもいろいろな人と関わることになりますので、多くの人と関わることが嫌いではないとか、多くの人と関わることを好むことの証明にもなります。

また、いろいろな人を知っているのなら、そのような人の中から何らかのご縁が生まれたり、意外なつながりも生まれたりするかもしれません。

意外なところで意外な人との縁があることは珍しくありませんから、そういった人同士の集まりも出てくるでしょう。

このため、人脈が広いことはまずそれそのものが好ましいことで、広報に対しての適性もあると見て間違いはありません。

たくさんの人を知っていることや、たくさんの人があなたのことを知っていることが良いでしょう。

流行に敏感な人

次に、流行に敏感な人も向いていると言えるでしょう。

広報の仕事の場合、他の商品や広告手法は多く出てきますし、まったく個性的な商品や意外な商品というのも少なくありません。

ライバル企業に後れを取らないためにも、ほかの企業より自分の商品や企業を注目してもらうためにも、流行にはいつでも敏感ではなくてはなりません。

このため、敏感な人は向いています。

トレンド情報や新しい広告手法、バリエーションの持たせ方や人気コンテンツとのコラボレーションなど、多くのことを広報の人は知っている必要があるでしょう。

そのためにどういう人と知り合うか、どういうところから情報を仕入れたり、それらを活用できたりするかどうかがポイントとなって来るかという側面も少なくありません。

知的好奇心の強い人

最後に、知的好奇心の強い人の方が向いています。

これは先ほどの流行に敏感な点も影響してきます。

さまざまなことを知ったりさまざまなことを活用できたりするのは、広報の仕事としてもかなり重要なことになってきます。

その一方で、何かの事象に対して「どうして?」「なぜ?」と思えることで、その問題やその事象に対して原因を知ったり、深掘りをしたりすることにもなるでしょう。

そしてそこで得た知識を活かして、会社や商品のイメージアップに活用したり、会社や商品の炎上防止や、さまざまなリスクヘッジ、広告手法への反映ができたりします。

とくに古いことを知ることも必要ですし、昔の資料にあたる必要が出てくることもあるでしょう。

このため、調査についての技術やテクニックが必要な場合もあります。

【広報の志望動機徹底マニュアル】志望動機を考える際の3つのポイント

それでは、志望動機を考えるうえでのポイントをいくつか紹介しましょう。

実際は多くのことがポイントになってくる一方で、意外と1点突破で上手にこなせる場合もあります。

ここではとくに大事になる3つのポイントを紹介するとともに、心構えなどについても紹介しましょう。

ただ華やかな魅力だけで仕事を選ぶのではなく、多くある地味な仕事や裏の根回しなどについても心構えが必要になってくるので、その点はとても注意したいところです。

今までの経験が広報職でどんなところで活かせるのか

まず、これまでの経験を一度たな卸ししてみて、どういう経験が後方に役立つか、ということを考えてみましょう。

たとえば、「サークル内でチラシを作っていろいろな人を呼んだ」「SNSアカウントを育ててフォロワー数を増やした」「たくさんの人に参加してもらうために、先輩や卒業生の人たちと多く関わった」などが、当てはまる部分です。

ただし、あまり難しく考える必要はないでしょう。

とくに大きなことである必要も、あなたが有名なインスタグラマーである必要もありません。

ただ、どういうことを頑張ったりどういう経験があったりするかによって、あなたの学生生活や売りになることには差が出てきます。

これまでの経験から、どうやって広報の仕事に活かすかが大事です。

その会社でないといけない理由を明記

次に、その会社ではないといけない理由をきちんと考えてみてください。

この場合、その会社のファンであるとか、その会社の商品を活用しているという人も少なくありません。

そういう人はそういう側面を素直にぶつけて、そのうえでその会社に直接伝えるようにしましょう。

実は顧客であるということは一番のファンであることを伝えられます。

また、会社の企業理念に共感したとか、個性のある会社だからこそそこにしたというようなことも伝えていいでしょう。

中には「この企業にはこういうこだわりがあり、それが自分のこだわりだからこそ、自分も会社とともに成長していきたい」というようなアピール方法もあります。

さまざまな方法がありますので、いろいろな方法を考えてみましょう。

広報職への覚悟

最後に、広報職への覚悟もアピールしたいところです。

というのも、広報の仕事はハードですし、長時間人と関わったり、さまざまな人の間に立ったりすることもあります。

時に調整に時間がかかって苦労したり、時にいろいろな人の間に立ち、さまざまな部署の意見を取りまとめたりする必要も出てくるでしょう。

また、広報の仕事は危機管理の側面もあります。

たとえば、従業員の不祥事に対応したり、会社の不正があったときにも対応したりする必要があるのが、広報のつらいところでもあります。

このため、メンタルが強いことやそういった広報職の負の側面も理解したうえで、そのうえでもやりたいというのなら覚悟もまたアピールできるようにしておきましょう。

メリットばかりを見がちですが、意外とデメリットもある仕事です。

【広報の志望動機徹底マニュアル】広報の志望動機を作るコツ

それでは、広報の仕事の志望動機を作るときのコツを紹介します。

この場合、広報の仕事だからと言って特別な個性や主張は必要ありません。

ですが、広報の仕事だからこそできるメリットや、この仕事だからこそアピールすると受ける経験というのはいくつかあります。

また、逆に書かない方がいい志望動機というのもありますので、それもあわせて紹介しましょう。

いくつかのコツがありますので、それらを押さえたうえで志望動機を作っていきましょう。

具体的なエピソードを伝える

まず、具体的なエピソードを伝えます。

これは「チラシを作った」「広報を担当した」では不足がちです。

伝えるなら「チラシを作って集客し、学校から予算をもらい、お客様の成果を見ることができた」「広報を担当してSNS運用を行い、加入者数を増やした」というようなものがエピソードになります。

また、このときに苦労したことや大変だったことも書くといいでしょう。

たとえば、「チラシ作りにデータが必要だったが、そのデータ作成に時間がかかった」「SNSで一度誤解を招くような文章を書いて、誤解を与えたのでさまざまな人に連絡して修正した」というようなものです。

こういったエピソードがあることにより、より深みが出たり、個性的なアピールができたりするようになるでしょう。

PREP法を用いて構成を考える

次に、PREP法と呼ばれる文章作成術を使ってアピールしましょう。

PREP法とは、あることを伝えたりわかりやすく説明したりするために用いられるテクニックの1つです。

まずはP(Point)で結論を伝えます。

次にR(Reason)で理由を伝え、E(Example)で例を伝え、最後に再度P(Point)で結論を伝えて締める方法です。

この方法はさまざまなビジネスシーンやプレゼンテーションでも使われますので、今の間に身につけておいても良いでしょう。

理論的に筋道立てて話すばかりではなく、それぞれのポイントや要点を効率よく伝えることができますから、話を長くならないように伝えたり、どうしてそう思ったのかという自分なりの深掘りもできたりします。

PREP法とは?

PREP法を使った理論はいくつかあります。

ここでは、その例を紹介しましょう。

たとえば、「私は餃子が好きです。なぜなら、油が多くて食べ応えがあり、お酒とも合うからです。たとえば、チューハイやビールなど、炭酸の入ったお酒と合います。なので、私は餃子が好きです」というような筋道の立て方です。

これは最初と最後に結論を断定的に盛ってくることで効率よく話せるようになりますし、意図の伝え方が簡単になります。

また、その理由や要点、具体的な事例なども盛り込めるために、簡単な文章でも多くのことを伝えられるでしょう。

気をつけたいのは、実はPREP法を使うときは断定的に言う必要があります。

裏を返せば、それだけしっかり考えがあり、その考えに基づいた発言ができるまで理屈や意見が整理されている必要があるのです。

PREP法ができるようになるとあやふやな物言いは少なくなりますが、同時にそこまでしっかり考え、理論立てる必要があり、人によっては難しく感じるかもしれません。

なぜウケがいいのか?

実はこのPREP法は社会人に出てもかなりウケのいい話し方や伝え方になります。

その理由の1つが、最初に結論を持ってくるのでわかりやすいのです。

実は日本人のコミュニケーションでは、理由を長々と述べて最後に結論を伝える人が多く、あまり長く話をしても、話した時間の割に内容がない、ということもあります。

一方で、PREP法は結論を先に伝えるので、結論を把握しやすくなるのです。

結論を早く伝えることで時間も短縮できますし、必要な情報だけを与えられるでしょう。

また、最初にしっかり結論を伝えることで、意志の強い人やしっかりした人、という風に見られます。

たくさんの人と関わる広報の仕事の場合、たくさんの人に良い印象を与える方が良いでしょう。

その点では、結論を先に伝えて意志の強い人だと思われるのは悪いことではありません。

【広報の志望動機徹底マニュアル】例文一覧

それでは、ここまでのテクニックやコツ、注意点などを含めたうえで、いくつかの例文を紹介しましょう。

ここでは5つの例文を紹介します。

中には少々熱が入っているものもありますが、広報の仕事の場合はこういった熱意で評価を受ける場合もありますので、悪いテクニックではありません。

それでは、5つの例文とそれらのポイントを紹介しましょう。

多くの文章を書くよりも、要点をまとめてしっかり伝えられるように気をつけておきたいところです。

これまでの経験を活かす

まず、これまでの経験を活かすパターンです。

「私が御社を志望する理由は、カフェでのアルバイト経験があるからです。これまで、カフェでアルバイトをしていました。高校からずっと同じアルバイト先だったので7年ほど経験があり、途中からはアルバイトのリーダーや店舗運営に近い仕事も担当しました。チラシ作りやシーズンごとの商品作成、POP作りなども行っており、多くのことを行ってきました。こちらの会社に入ったら、キュートでナチュラルな印象の御社の広告方針を活かしたうえで、多くの商品を宣伝したいと思います。カフェのアルバイト経験を活かし、御社の素敵な商品の知名度を高めたいと思っています。」

自分の経験で売りになることがあれば、それを全面に押し出しましょう。

自分の強みを活かす

次に、自分の強みを活かす方法です。

ここでは性格分析で得た回答や、具体的な経験を組み合わせるとより特徴的な志望動機になるでしょう。

「私が御社で働きたいのは、トレンドに敏感でお洒落な御社の経営方針に共感したからです。私はファッションアイテムの新商品が好きで、SNSでも新作ファッションを集めるアカウントを運営しています。そこで御社の商品や御社を知り、たくさんの商品を使ってみて、シーズンごとの特徴や特性を押さえた御社の製品に魅力を感じました。また、トレンドを最も大事にする御社の製品の方針に共感して志望しました。性格特性でも流行に敏感でトレンドを重視する傾向が強いと出ましたので、御社の方針にも共感して志望しました。」

スキルを身につけたい

スキルを活かすことや、将来独立したいならそれを表に出し、アピールポイントとする志望動機も作れます。

「私が御社を志望したのは、御社の独立に対して積極的な姿勢や、こちらの会社から独立した人がさまざまなサービスを立ち上げ、大きく成長させているという点にあります。将来、私は自分で企業を立ち上げ、将来は社会に貢献できる人材になりたいと思っています。このため、御社のさまざまな人に関わる幅広い広報や、厚めの広報雑誌に興味を持ちました。数冊読んでみて、やはりハードだけれどもしっかり成果を出せば反映されるところに魅力を感じております。広報の仕事も例に漏れず、さまざまなことを経験して大きく成長でき、将来独立できるという点に魅力を感じて志望しました。」

やりがいベース 自社の良さを発信したい!

また、やりがいベースで熱意を伝えることもできます。

「私が御社を志望したのは、御社のSNSサービス運営にやりがいを感じたからです。こちらの会社はさまざまなWebサービスを提供し、たくさんのサービスを世間にリリースしています。その積極的なところやさまざまなサービスを世の中に広く知らしめる姿勢、またAIやさまざまなデジタルサービスとの連携や活用なども積極的で、多くのことを行っています。それぞれのサービスにエンジニアだけではなく宣伝広報の人がいて、サービスごとに個性や特性を出すことも積極的な点も魅力的だと感じています。

エンジニアリングなどはできなくても、サービス運営やサービス広報をサポートしたり、大きくサービスを宣伝したりできると思い、志望しました。」

やりたいベース

最後に、やりたいという熱意ベースでの志望動機です。

この場合はとにかく熱意を中心にアピールしましょう。

「私が御社を志望したのは、レストラン業態でさまざまなことを提供し、なおかつ多くのサービスを扱っているという幅広さと、それらの商品やサービスをユニークにさまざまな広報をしているという点です。私は御社でさまざまな商品を多くいろいろな人に伝えたいと思っており、とくにこれからも需要が大きなファミリー層に対してのアプローチに興味があり、実際にアルバイト先のファーストフードの仕事でも宣伝を体験させていただきました。御社に入ったら、フードスタイリストの資格を活かしたり、さまざまな形で宣伝や工法に関わったりする仕事がしたいと思っています。」

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