面接で受かる人の共通点とは

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2019年卒限定 早期マッチングイベント
私が就職活動するなかで私含め友人達が一番難しいと苦しんでいた面接。企業によって普通に会話をするようなラフな面接もあれば、圧迫面接もある。どんな面接でもこの5つのことを徹底すれば面接も怖くない!

ビジョンとパッションを伝える

1709_1_34 (3) ビジョンとは展望。パッションとは情熱。就職活動する際には志望している企業にビジョンとパッションがどれだけ伝わるかを常に意識することが大事。なんとなくで会社を選んで、やりたいことがわからない学生よりも会社に入って自分がどんな働き方をして、どうなっていたいかという将来像を明確に伝え、ここで働きたい!という熱い情熱を感じる学生の方が企業として絶対魅力的ですよね。そのため面接に行く前に、もう一度自分がこの会社で働く際のビジョンをしっかり考え、パッションをどんな質問の時に入れられるか事前準備をしっかりしていきましょう。

結論ファーストであること

どんなにいいことを面接の際に話しても伝わらないと意味がありません。前置きが長く、結局何が言いたいのだろうとなることを避けるために自分自身が何を言いたいのかを一番初めに伝えましょう。意識していないと、前置きからだらだらと話してしまい、面接官の方たちは私の話に飽きてしまうかもしれません。質問された際に、まずは何を伝えたいのかをしっかり考え、自分自身がこんなことを話したいではなく、話を聞いてくれる面接官が聞きやすい話をすることを意識しましょう

話は簡潔に、面接官の質問をしっかり聞く

このポイントも面接官に対し、わかりやすく伝えるために大事なことの一つです。自分が話していることに面接官が飽きないように、伝えたいことは要点をおさえ、簡潔に。30秒以上話さないというルールを決めて話してみるといいでしょう。また面接官に質問され、自分自身が伝えたいことをだらだらと話しているうちに面接官の質問がなんだったか忘れ、結論が質問されたことと全く違うことを話してしまうという失敗にも注意しましょう。常に面接官の質問を聞き、求められている回答のみをしましょう。

声はいつもの1.5倍

1705_2_194 (2) 面接官から自分自身がどんな学生に見えるかはとっても大事なことです。元気がない子よりも元気でハキハキしているこの方が好印象ですよね。普通に話すよりも大きな声で伝えられように意識しましょう。本番で急に大きな声で話すことを意識をしても難しいと思うので、事前準備として自分自身の声をボイスレコーダーに録音し、自分自身の声は聞きやすい声かどうかを自分で確認し、面接官が聞きやすい声にするために家で練習するのも効果的な方法だと思います。

笑顔(表情)は大事

1705_2_140 (2) 人の印象は3から5秒で決まるといいます。あなたがどんな人に見えるか、それを決めるのは面接官が部屋に入ってきたその瞬間。そのため笑顔は印象を決める一番大事な要素です。その子がどんな子か短い時間でも印象を決めるのは笑顔です。面接をしている最中も笑顔を意識して話しましょう。面接は非常に緊張すると思いますが、普通の会話をするような表情をできると良いでしょう。自分自身の話をしているのに、とても険しい表情をしていると印象として良くないですよね。この笑顔の練習も事前練習として家で鏡の前で笑顔の練習し、友人や学校の先生に面接練習をしてもらい、その際の様子をビデオカメラに撮り、面接のときに自分自身がどんな顔で話しているかチェックし、面接官に好印象を持ってもらえるような笑顔はどんな笑顔なのか繰り返し研究してみるのも非常に良い方法だと思います。
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