医療事務の自己PRを書く時のポイントと例文

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医療事務は女性に人気がある職業の一つです。その医療事務に求められるのは、患者に笑顔で接客できるコミュニケーション能力と事務を的確に進められることができるスキルだと言えます。

自己PRにはこれらのことを上手く書ければ良いのですが、いざ書こうと思っても書けないときもあるでしょう。

そこで、医療事務の自己PRにおける書き方のポイントと、例文についてまとめてみました。新卒者と転職者双方についてまとめてありますので、参考にしてみてください。

自己PRを書く時のポイント

まず、基本的なことですが自己PRを書くときのポイントは「自分の長所を理解する」ことです。

自己PRの流れとしては「自分は○○な人間です」から始まり「なぜそう思うのかを具体的な経験」で説明します。その後「その長所をどうやって就職先で行かせるか」を書いて文章を終わらせるのが一般的です。

ひょっとしたら「長所が分からない」という人もいるかもしれませんが、そういう人は短所を探してみましょう。

たとえば「コミュニケーションが苦手」という人のなかには「コツコツとがんばる」や「忍耐力がある」などのような部分を持っている人もいます。それらも立派な長所となりますので、自己PRに書いても問題ありません。自分の長所が見つからない人は試してみましょう。

新卒者の自己PR例文

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新卒者が自己PRを書くときは、学生生活での体験が主になります。以下に医療事務の仕事に応募する場合の例文を記載します。

「私は責任感が強く、コミュニケーション能力もある人間です。

大学1年生から続けている飲食店のアルバイトでは、3年生のときにマネージャーの立場まで昇進しました。

新人アルバイトの教育はもちろん、トラブルが起きたときは私が対処する立場でした。

店舗が効率よく回るために常に努力し、従業員同士でコミュニケーションを密にとりながら仕事をこなしました。

最初は上手くいかない部分もありましたが、自分から積極的にコミュニケーションをとることによって、みんなの考え方が徐々に統一されてきて、最終的に地域で一番の売上を達成できたときはとても嬉しかったです。

このアルバイトによって仕事をする責任感とコミュニケーションの重要性を認識しました。

医療事務の仕事は患者様に対する責任感やコミュニケーション能力が大変重要だと思うので、貴社でもこの能力を活かして貢献していきたいと考えています。」

転職者における自己PRポイント

転職者が自己PRを書くときには「前職も医療事務であった」ケースと「前職が営業など、全く異なる業種であった」ケースで内容が異なります。

「前職も医療事務であった」ケース

前者の場合は、前職で得た知識や経験などを前面に押し出して、転職先でも即戦力になれることをアピールしましょう。できるだけ具体的に前職の経験から得たものを書くのがおすすめです。

「前職が営業など、全く異なる業種であった」ケース

後者のケースでは、前職の知識を活かすことはできないケースが多いでしょう。しかし、営業で磨いた「コミュニケーション能力」や事務をこなすことによって得た「パソコン入力のスキル」などをアピールすることは可能です。

経験者と比べると即戦力になることはできませんが、分からないことは積極的に学んでいきたいという熱意をアピールするようにしましょう。

転職者における自己PR例文

転職者の例文は以下のとおりです。

「私は笑顔で接客するのが得意で、事務処理を正確にこなせる力を持っていると自負しています。

前職では窓口での受付対応をしていましたが、常に明るい笑顔で接客するよう努めていました。

困っているお客様に親身になって対応できたときの「ありがとう」という感謝の言葉は私のモチベーションをとても高めてくれました。

また、パソコンへの入力作業は、いくら早く入力できてもミスをしてはかえってお客様に迷惑をかけてしまうと思い、速さよりも正確性を常に心がけていました。

医療事務ではひとつのミスが損害を与えることもあると聞き、その正確性を活かせればと思います。

医療事務の経験は初めてですが、常に向上心を持って勉強し、前職で身に付けた笑顔での接客と事務の正確性を活かして貴社に貢献したいです。」

状況に合わせた自己PRを作ろう!

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医療事務はコミュニケーション能力や事務の正確性が求められます。自分の長所をこれらに絡めて例文のようにアピールすると良いでしょう。

新卒者と転職者に求められる能力もそれぞれ微妙に異なります。自分の置かれた状況に合わせてアレンジしてみてください。

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