【例文あり】オリエンタルランドのガクチカをアピールしよう!魅力的に伝えるコツとポイントや注意点

【例文あり】オリエンタルランドのガクチカをアピールしよう!魅力的に伝えるコツとポイントや注意点

「オリエンタルランドでのアルバイト経験はガクチカになる?」
「オリエンタルランドでの経験を効果的にアピールしたい」

上記のように考える就活生は、多いでしょう。

本記事では、オリエンタルランドでのアルバイト経験を、ガクチカでアピールするためのコツやポイント、注意点を解説します。

オリエンタルランドは、東京ディズニーリゾートを経営している企業です。

本記事を読み、アルバイト経験をアピールし、面接官から高評価が得られるガクチカを完成させましょう。

目次[目次を全て表示する]

【オリエンタルランドのガクチカ】オリエンタルランド経験はガクチカでアピールできる?

オリエンタルランドでのアルバイト経験は、魅力的なガクチカの作成に大きく役立ちます。

高い接客スキルを持つ証明になるからです。

サービス業や接客業に就職を目指している就活生は、積極的にアルバイト経験をアピールしましょう。

ただし、ガクチカは伝え方が重要です。

貴重な経験があっても、面接官の評価につながらない可能性があります。

対処法を以降の章で詳しく解説していくので、参考にしてください。

【オリエンタルランドのガクチカ】ガクチカとは

ガクチカとは、学生時代に力を入れたことの略称です。

自己PRや志望動機と並び、就活において頻出度の高い質問になります。

そのため、どの企業を志望するにしても、回答は用意しておくべきです。

また、ガクチカは企業が就活生のポテンシャルや成長意欲を評価します。

ガクチカを回答する際には、企業が採用したいと思えるようにアピールしましょう。

ガクチカってどうやって書くの?

ガクチカは、内容を簡潔かつ具体的に述べることが重要です。

面接官は、ガクチカから文章能力やコミュニケーション能力があるか判断しています。

専門的な知識や技術を説明する際は、要注意です。

誰が読んでも理解できるガクチカにしましょう。

そのため、専門用語や難しい表現は必要ありません。

また、面接官が専門用語の意味を、必ず理解できるとは限りません。

読み手に対して、ストレスを与えないために、わかりやすい表現に置き換えましょう。

自分の文章に不安が残る就活生は、就職エージェントへの相談がおすすめです。

就活のプロがガクチカを添削してくれます。

ガクチカの内容が論理的な構成になっているか、きちんと指摘してくれるでしょう。

【オリエンタルランドのガクチカ】高校時代の経験を使ってもいいの?

高校時代の経験をガクチカに採用しても問題ありません。

取り組みから何を経験し、将来どう活かすつもりか、述べることが大切です。

ただし、高校生時代の経験は使用する際に、注意しましょう。

面接官によっては「大学時代に何もしていない」と評価されます。

そのため、高校時代の経験でガクチカを終わらせるのは危険です。

ガクチカの後半には、取り組んだ結果から何を学び、仕事にどう活かすのか記載しましょう。

例えば「3年間の部活を通して主体性を身につけました。入社後は主体性を活かし、自らお客様から信頼を勝ち取れるよう行動します」とガクチカを締めましょう。

高校時代の経験を仕事に活かす考えが伝われば、きちんと評価されます。

【オリエンタルランドのガクチカ】ガクチカで人事が評価しているポイント

ガクチカで人事が評価しているポイントは、以下の3つです。

ポイント
  • チームワーク
  • 問題解決力
  • コミュニケーション能力

仕事を円滑に進めるには、さまざまな能力が必要です。

そのため、人事はガクチカから、就活生に能力が備わっているか見極めています。

就活生は、人事がどういった点を見ているのか、理解することが大切です。

本章で紹介する3つのポイントを参考に、人事側の視点も理解しましょう。

チームワーク

人事が評価しているポイントの1つ目は、チームワークです。

社員1人ひとりの努力が集結することで、売上につながります。

そのため、ほかの社員と連携できる人材だとアピールすることが重要です。

就活生は、人事がチームワークを重要視することを把握し、ガクチカに活かしましょう。

オリエンタルランドでの経験を述べる際は、ほかのキャストとの関係を述べると効果的です。

人事は、自分1人だけの努力よりも、周りと協力して成し遂げた成果を評価します。

結果は同じでも、取り組み方が違えば、評価も大きく異なるでしょう。

ガクチカの中身に迷った際は、チームワークを活かして、困難を乗り越えたエピソードがおすすめです。

問題解決力

人事が評価しているポイントの2つ目は、問題解決能力です。

仕事していると予期せぬトラブルに巻き込まれるでしょう。

企業は、スムーズに解決できる人材を求めています。

そのため、学生時代の取り組みから、課題や苦労をどうやって乗り越えたのか詳しく説明しましょう。

乗り越える際の方法が効果的であれば、問題解決能力がある人材と評価され、選考に有利です。

ガクチカには、自分なりの工夫や行動したポイントも説明しましょう。

再現性アリと判断されると「仕事でも同様に問題を解決してくれるだろう」と企業は、好印象を持ちます。

コミュニケーション能力

人事が評価しているポイントの3つ目は、コミュニケーション能力です。

仕事では多くの人とやり取りします。

そのため、コミュニケーション能力がある就活生は、高く評価されるでしょう。

特別な経験や高いスキルも魅力的です。

しかし、人事は仕事に役立つコミュニケーション能力を重要視します。

課題を解決する際に周りになんと伝えたのか、連携するために相手をどう説得したのか、など自分がどう発言していたのか振り返りましょう。

就活生は、ポテンシャル採用です。

現時点で高いスキルを持つ必要はありません。

自社の社員と円滑にやり取りできるかどうかが優先されます。

エピソードを話す際は、どうやって意思疎通したのか説明するようにしましょう。

【オリエンタルランドのガクチカ】難しいことをアピールするべき?

オリエンタルランドでの経験をガクチカにする際は、難しいことをアピールする必要はありません。

企業は、内容よりも得た経験や学びを重要視しています。

そのため、難しさよりも仕事に役立つかどうかが大切です。

自分には、ガクチカで話せる内容がないと考える就活生は、心配いりません。

本章で解説する内容を参考にすれば、ガクチカが作成しやすくなるでしょう。

難しいことに固執する必要はない

まずは、難しいことに固執する必要はありません。

企業は、ガクチカを評価する際に、難しさを基準にしていないためです。

自分が力を入れて取り組んだ、と自信を持って言えれば問題ありません。

全国大会に出場した経験や高難易度の資格取得、留学経験などがなくても、ガクチカは成り立ちます。

ガクチカがなくて困っている就活生は、視野を広げてみましょう。

部活動で試合に勝つために取り組んだ練習、アルバイトで売上を伸ばすために挑戦したこと、など自分の学生時代を振り返ってみましょう。

まずは、エピソードをたくさん書き出してください。

次に、企業の求める人物像にマッチする話題を選択しましょう。

その結果、スムーズにエピソードが見つかります。

簡単な仕事でも大丈夫

簡単な仕事でも大丈夫です。

バイトリーダーや新人教育など、難しい仕事が評価されるわけではありません。

任された仕事を、責任を持って取り組んだ経験は重要です。

また、あたり前のことを、あたり前にこなせる人材も、企業からの評価は高くなります。

難しい作業を任されていなくても、安心してください。

もし、自分の仕事内容に不安がある就活生は、仕事中に何を意識しながら作業したのか伝えましょう。

何も考えずに仕事していたのであれば、評価は高くなりません。

一方で、自分なりに目標を立て、達成に向けて行動したことがあれば、伝えましょう。

入社したあとも、同様に活躍してくれると判断され、高評価が得られます。

【オリエンタルランドのガクチカ】オリエンタルランドでアピールできる能力

オリエンタルランドでのアルバイト経験からアピールできる能力は、以下の5つです。

能力
  • 接客スキル
  • コミュニケーション能力
  • チームワーク
  • 問題解決力
  • ホスピタリティ精神

ガクチカは、何を学んだのか明確に伝える必要があります。

そのため、オリエンタルランドでの経験が仕事のどの部分に活かせるのか、理解しておきましょう。

本章では、ガクチカに採用した場合に、アピールできる能力を解説します。

実際にガクチカを作成する際の参考にしてください。

接客スキル

アピールできる能力の1つ目は、接客スキルです。

日々、大勢のゲストに対してサービスを提供しているため、高い接客能力が身につくでしょう。

そのため、接客スキルのアピールが可能です。

よい接客するために工夫した点や気づいた点があれば、合わせて伝えましょう。

接客スキルに加えて、主体性もアピールできるからです。

さらに、アルバイト経験から仕事にどう活かせるのかも説明しましょう。

高い接客スキルがあっても、面接官に伝わらなければ内定につながりません。

「入社後は接客スキルを活かして、お客様に最適な旅行プランが提供できるよう努めます」と具体的に説明しましょう。

コミュニケーション能力

アピールできる能力の2つ目は、コミュニケーション能力です。

仕事を円滑に進めるには、コミュニケーションが欠かせません。

大勢のゲストと会話するディズニーランドでは、仕事に重要なコミュニケーション能力が鍛えられます。

そのため、仕事に必要な最低限のコミュニケーション能力を持ち合わせているとアピールしましょう。

来園されるゲストは、日本人のみとは限りません。

多様な国籍や人種、価値観を持ったゲストをおもてなしするには、コミュニケーションが必要です。

アルバイト中は、どういった点に気をつけてコミュニケーションしていたのか伝えましょう。

チームワーク

アピールできる能力の3つ目は、チームワークです。

仕事で大きな成果を出すには、メンバーの協力が重要になります。

ディズニーランドは、大勢のキャストが連携することで、満足度の高い接客が実現可能です。

自分が働いている最中に、チームワークを発揮したことで、乗り越えられた経験がないか振り返ってみましょう。

大勢のゲストに、快適な空間を提供するために取り組んだことや不測の事態に対して、フォローできた経験があれば、ガクチカに最適です。

「ゲストの落とし物をキャスト全員に共有することで、無事に見つけられました」など、実際にあったエピソードを盛り込むと、具体性が増します。

問題解決力

アピールできる能力の4つ目は、問題解決能力です。

仕事していると、不測の事態に巻き込まれることがあります。

その際に、スムーズに解決に導ける人材は、企業から高い評価が得られるでしょう。

そのため、アルバイト中のトラブルを解決した経験があれば、積極的に採用してください。

例えば、アトラクションに異変があった場合やゲスト同士のトラブルを見かけた際に、どう対応したのか説明しましょう。

問題解決能力は、大きな成果を出すわけではありません。

しかし、企業への損失を抑えられる意味があります。

売上も大切ですが、被害を拡大させないことも同様に大切です。

ゲストの課題や悩みを解決した話題があれば、ガクチカに使えるでしょう

ホスピタリティ精神

アピールできる能力の5つ目は、ホスピタリティ精神です。

ゲストを最優先とし、レベルの高いおもてなしを実現するディズニーランドでは、ホスピタリティについて学ぶ経験があるでしょう。

ゲストの想像を超えるおもてなしができたエピソードがあれば、アピールしてください。

ホスピタリティは、ホテルや旅行業界などに求められる能力です。

自分が志望する業界と相性が良ければ、面接官の評価も比例します。

ガクチカを提出する企業が、どういった事業を展開しているのか、あらためて確認しておきましょう。

企業が求める人物像にマッチしたエピソードを話すことで、高評価につながります。

【オリエンタルランドのガクチカ】オリエンタルランドでアピールするときのポイント

オリエンタルランドでのアルバイト経験をアピールするときのポイントは、以下の2つです。

ポイント
  • 数字を使って具体的に伝える
  • 学んだポイントを書く

ガクチカは、面接官に伝わってはじめて、効果を発揮します。

そのため、伝えるための工夫が重要です。

アルバイト経験を単純に伝えるだけでは、一部の魅力しか伝わらないでしょう。

自分の魅力をすべて伝えるために、本章で解説するポイントを参考にしてください。

数字を使って具体的に伝える

まずは、数字を使って具体的に伝えましょう。

エピソードの中に数字が含まれることで、取り組み前後が比較しやすくなります。

また、自分の成果を面接官に理解してもらうためにも効果的です。

積極的に数字は使用しましょう。

例えば「会計時間を短縮しました」よりも「会計時間を1人あたり3分から2分半に短縮しました」と伝えてください。

自分の実績が比較でき、より正確に伝わるでしょう。

数字がないガクチカは、抽象的な印象を面接官に与えます。

素晴らしい経験であっても、高評価につながりません。

数字をうまく活用して、正確に伝わるガクチカにしましょう。

学んだポイントを書く

次は、学んだポイントを書くことです。

面接官は、ガクチカから何を学んだのかに注目しています。

そのため、自分が自信を持って説明できる学びを盛り込みましょう。

取り組んだ結果の成果も大切ですが、ガクチカでは成果から何を得たのかが重要です。

よい結果を伝えた方が評価は上がると考えがちですが、当てはまらない場合があります。

また、かえって低い評価のガクチカが完成するため注意してください。

「大会で優勝しました」よりも「優勝に向けて練習した結果、コミュニケーションの大切さを学びました」と、仕事につながる内容にしましょう。

面接官は、入社後の姿が想像できるため、採用に近づくガクチカになります。

【オリエンタルランドのガクチカ】ガクチカを書く際の注意点

続いて、ガクチカを書く際の注意点をお伝えします。

以下の2点に注意しましょう。

注意点
  • 入社したときに活かせる内容か
  • エピソードが抽象的すぎないか

ガクチカを書くポイントを理解したことで、さっそく準備に取り掛かろうとしている就活生がいるでしょう。

しかし、本章を読んでも遅くはありません。

学生時代の取り組みが素晴らしくても、文章構成で足を引っ張る可能性があります。

自分の魅力を最大限に伝えるために、本章を参考にしてください。

入社したときに活かせる内容か

ガクチカを書く際の注意点の1つ目は、入社したときに活かせる内容かどうかです。

面接官は、ガクチカから将来どういった活躍を見せてくれそうか考えています。

入社後に活かせる内容がないガクチカは、必然的に評価は低くなるでしょう。

自分の志望企業がどういった事業内容なのか、あらかじめ把握しておくことが大切です。

例えば、ディズニーランドで接客した経験は、アパレルや飲食など、直接お客様に接する仕事なら流用が可能です。

しかし、事務職や開発職は、接客スキルが輝く場面は限られます。

上記のように、応募している業種に対して、活かせるエピソードを使い分けましょう。

ディズニーランドでの接客経験があるからといって、どの業種でも通用するわけではないからです。

エピソードが抽象的すぎないか

ガクチカを書く際の注意点の2つ目は、エピソードが抽象的すぎないかどうかです。

曖昧な印象を与えてしまうと、ガクチカの評価に影響します。

面接官は、具体的なエピソードがあることで、はじめて就活生が自社の求める人物像にマッチしているか、比較検討が可能です。

抽象的な表現ばかりでは、判断のしようがありません。

その結果、採用から遠ざかる原因になります。

誰が読んでもエピソードが頭に浮かぶかどうかが大切です。

「売上を伸ばしました」よりも「売上を伸ばすために、SNSで商品の魅力をアピールしました」と努力した内容を具体的に伝えましょう。

確認が不安な就活生は、完成したガクチカを就職エージェントに添削してもらう方法がおすすめです。

就職のプロが、よい点や改善点をアドバイスしてくれるでしょう。

【オリエンタルランドのガクチカ】ガクチカを書く際の構成

ガクチカを書く際は、PREP法を意識しましょう。

PREP法は、相手に何かを説明する文章の作成に有効的な構成方法です。

結論・理由・具体例・結論の順に構成されます。

限られた文字数、もしくは時間の中で、効果的に自分の魅力を伝える必要があるガクチカに最適です。

ガクチカの構成に迷っている就活生におすすめです。

次章で、アピールしたい能力別に例文を解説していくので、参考にしてください。

【オリエンタルランドのガクチカ】参考になるガクチカの例文

本章では、アピールしたい能力別に例文を解説します。

実際の文章を読むことで、ガクチカの全体像を理解するきっかけにしてください。

例文は、あくまで参考にしましょう。

コピペはおすすめしません。

面接官は、何百人分のガクチカを読みます。

そのため、コピペは見抜かれるでしょう。

もし、面接に進めたとしても、質問への回答や仕草でコピペが判明します。

面接官の信用を失わないためにも、エピソードや数値は自分のものに変換しましょう。

オリエンタルランド×接客スキルの向上

私は、学生時代にアルバイトに1番力を入れました。
3年間、ディズニーランドのキャストとして勤務しました。
接客スキルが身につくと考えたためです。
最初は、緊張から笑顔を作るのに苦戦しました。
しかし、ゲストの笑顔を見るうちに、自分も自然に笑顔で接客できるようになりました。
また、多様なゲストを接客したことで、コミュニケーション能力が向上しました。
楽しい時間を過ごしてほしいと気持ちをこめることで、言葉が完璧に通じなくても意思疎通ができました。
入社した際には、ディズニーランドで培った接客スキルを活かし、お客様1人ひとりにあった旅行プランを提案するつもりです。

ポイント

アルバイトにオリエンタルランドを選択した理由がきちんと記載されているため、読みやすい文章です。
読んでいる最中に気になる要素があると、内容に集中できません。
力を入れて取り組んだ背景や行動した結果どうなったのかまで、しっかりと記載しましょう。

オリエンタルランド× チームワークと協力

私は、学生時代にオリエンタルランドでのアルバイトに力を入れました。
とくにキャスト同士のチームワークを意識したことで、効率よく作業ができました。
その結果、ゲストに満足いただけるサービスが提供できました。
私は、小学生の頃からオリエンタルランドで働くのを目標にしていました。
大学生になり、友人と一緒に応募したのがきっかけです。
勤務を開始すると、多くのゲストを限られたキャストで接客する必要があるため、工夫が必要だと考えました。
そこで、ささいなことでも報告・連絡・相談できる関係性の構築に努めました。
まずは、初対面や先輩など、属性に関係なく自分から話しかけました。
お互いに、価値観や人間性を共有した状態から勤務できるため、スムーズに連携できました。

ポイント

自分なりに考え、積極的に行動した点が素晴らしいです。
主体性があり、評価が高くなるでしょう。
さらに、よいガクチカにするには、仕事にどう活かすのかまで記載してください。
入社後の姿が想像しやすくなり「一緒に働きたい」と思われるガクチカになります。

オリエンタルランド×問題解決能力

私は、学生時代にディズニーランドでアルバイトした経験があります。
さまざまな経験から、問題解決能力が身についたと考えます。
私がアルバイトを始めて1年ほど経過したときに、ゲスト同士の喧嘩を仲裁しました。
当時は、期間限定のグッズが販売される初日でした。
ありがたいことに、開園から3時間経った頃には、品薄状態でした。
すると、店内で言い争う声が聞こえました。
すぐに駆けつけると、残り1個のグッズを取り合う2人のゲストがいらっしゃいました。
私は、すぐに別のショップに連絡を取り、グッズが余っていないか確認しました。
幸い、別店舗に残っていたため、その旨をお伝えすることで解決しました。
今回の経験から、どんな状況でも焦らずに接客するように心がけたいです。

ポイント

問題解決能力は、多くの企業で重宝される能力です。
トラブルに対応できる人材は、多くの経験が必要になり、すぐに育ちません。
内定獲得に近づくためには、具体的にどういった場面で、自分の経験が活かせるのか伝えましょう。
そのためには、事業内容の理解が欠かせません。
企業研究も忘れずに取り組んでおきましょう。

【オリエンタルランドのガクチカ】まとめ

本記事では、オリエンタルランドでのアルバイト経験を、ガクチカに活かすためのポイントと注意点について解説してきました。

オリエンタルランドは、高い接客スキルが身につくアルバイトです。

接客スキルが活かせる企業に応募した際に、エピソードを採用しましょう。

また、面接官から高評価を得るには、アルバイト経験から何を学び、仕事にどう活かすつもりか伝えることが大切です。

さらに、具体的な数字を使うことで、読みやすいガクチカになります。

魅力的なガクチカを作成して、志望企業から内定を獲得しましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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