就職活動の一環!説明会後の懇親会

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説明会の後に開催される懇親会は、本選考と直接関係しないことも少なくありません。もっとも、就活生にとって社員の生の声を聞ける数少ない機会のひとつであり、有効活用したほうが良いでしょう。1人で参加した場合、ほかの人との会話の糸口を見つけるのに苦労することもあるでしょうが、懇親会の心構えや目的を決めておくことで何をすべきかが見えてきます。そこで、本採用を得るために懇親会で気を付けたいポイントについてお伝えします。

なぜ懇親会を開催するの?

そもそも企業が採用活動の一環として懇親会を開催する目的としては、選考の場では見せない素の部分を見てみたい、コミュニケーション力を見たい、イメージと実態のミスマッチをなくしたいといったことが考えられます。このような目的に照らせば、あまり堅苦しく捉えずに肩の力を抜いて社員と話したほうが良いと言えます。社員と話すと緊張するため、学生同士で固まってしまう人がいますが、それではせっかく社員がいる意味がありませんので、参加している社員全員に挨拶するくらいの心意気が大切です。もしホテルなどではなく自社ビルで懇親会を行う場合、料理の手配や準備をしてくれている社員がいるかもしれません。この場合にはさりげなく「何か手伝うことはありませんか?」と尋ねてみましょう。本音で話すことが重要だとしても、心遣いやマナーを忘れてはいけません。

前もって質問事項を考えていこう!

1709_1_24 (2) 人と話すのが苦手な人は、あらかじめ質問事項や話題を考えていくと良いでしょう。懇親会の質問事項を考えることは、面接における逆質問を考えることにもつながります。座右の銘や1日の仕事の流れ、入社の理由など社員自身について尋ねる質問でも、現在その部署で取り組んでいる内容など、より広い質問でも大丈夫でしょう。ただし、企業のHPを見ればすぐにわかるような質問や説明会で伝えられた質問は避けたほうが無難です。複数の学生で1人の社員を取り囲んだ場合には、矢継ぎ早に質問したいのを我慢して、ほかの参加者とのバランスを考えましょう。自分では思いつかなかった質問とその回答を聞けることは、懇親会の大きなメリットです。

先輩を味方につけられるかどうかは自分次第!?

懇親会で社員の名刺を受け取ったなら、数日中にお礼のメールを送っておきましょう。できれば、その日のうちにメールしておきたいところです。なかには、個人的な相談に乗ってくれる人やプライベートなメールでしか言えないことを教えてくれる人もいます。 懇親会のうち数分だけしか話さなかったのであれば、相手が自分のことを覚えていない可能性も考慮して、自己紹介から書き出します。一緒に話したことで記憶に強く定着していることがあれば、それにも触れてみると良いでしょう。そのうえで懇親会に参加して意欲が高まったのなら、その旨も先輩社員に伝えましょう。

どんな服装で懇親会に参加すればいいの?

説明会・懇親会に参加するときの服装にも頭を悩ませるでしょう。スーツ着用の場合は、紺やダークグレーなど黒以外のスーツを身につけると、外見で印象を残すことができます。一方、私服で参加するように連絡を受けている場合には、オフィスカジュアルな様相で行くことをおすすめします。たしかに、スーツで参加する学生も少なくないため、スーツであっても浮いてしまうことはないでしょう。もっとも、学生にかしこまらないで欲しいという企業の配慮を無下にしてしまいかねません。男性なら襟付きシャツ、ジャケット、チノパン、革靴。女性なら襟付きシャツ、ジャケット、スカート、黒パンプスがオーソドックスな服装です。

さまざまな先輩社員の生の声を聞ける貴重な機会!

 1709_1_24 (3) 学生と社員間の本音のやり取りが期待されている懇親会。せっかくの機会を有効活用して、その企業に本当に行きたいのか、その企業のどこに魅力を感じるのかをしっかりと見極めてみてください。説明会・懇親会における先輩社員の声は大いに役立つはずです。
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