履歴書の自己PRを読みやすく!箇条書きを使いこなすコツ

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履歴書における自己PR欄は就活生の悩みどころです。たくさんの長所をアピールしたくても、ダラダラと長くなってしまう可能性が出てきます。しかし、ひとつに長所を絞っても十分なアピールができなくて後悔しがちです。そこで、有効活用したいのが箇条書きによる文章作成です。上手に箇条書きを取り入れれば、読みやすくアピールポイントの多い文章が完成します。ここでは、自己PRで箇条書きを用いたテクニックについて説明していきます。

そもそも自己PRで箇条書きはアリなのか

そもそも履歴書の自己PRで箇条書きを用いることに抵抗がある就活生もいるでしょう。箇条書きを使うと文章が単調になり、採用担当者からまるでやる気がないように思われるリスクもあります。箇条書きをまったく用いないほうが、内容の濃い文章を書ける場合もあります。もちろん、箇条書きを使わなくても自己PRが完成するなら全く問題はありません。しかし、さまざまなアピールポイントを詰め込みたいのにスペースが足りないと悩んでいるなら、箇条書きがおすすめです。箇条書きを使うと、膨らんでしまった文章量をコンパクトにまとめられます。また、長い文章の中に箇条書きが登場することによってメリハリがつき、採用担当者が読みやすい自己PRになるパターンもあります。

自己PRの箇条書き例文1 たくさんの事例を挙げる

1707_2_74 (2) 自己PRで上手に箇条書きを挿入すると、志望者が伝えたい事例が全体に埋もれず、採用担当者の頭に入ってくるメリットが生まれます。以下、例文です。 『私の自己PRできる要素は、コミュニケーション能力です。私はこの能力を活かして大学時代、3つのことを成し遂げました。 ・ゼミの研究の中心として成功に導いた ・アルバイト先で教育係を任せられた ・分裂しかけたサークルをひとつにまとめた 私がコミュニケーションにおいて大切にしていることは、あらゆる人の立場から物事に向き合ってみる意識です。異なる意見でも先入観を持たずに接することで、相手が求めているポイントを深く理解できます。私のこうした資質は、お客さまとの密なやりとりが求められる御社でも活かせると自負しております。』

自己PRの箇条書き例文2 段落構成に利用する

箇条書きを上手に使えば自己PR文に段落構成ができ、採用担当者に理解しやすい流れが生まれます。以下、例文です。 『私の自己PRできる要素は、コミュニケーション能力です。この能力によって学生時代に成し遂げた3つのことをそれぞれ、解説していきます。 ・ゼミ…個性的な面々が集まったゼミで研究のリーダーに選ばれ、意見をまとめながら最終的に実験の成功へと導きました。 ・アルバイト…後輩への指導力が認められ、店長からキャリアの浅いアルバイトスタッフへの教育係を任せられました。 ・サークル…活動方針の違いから諍いが起こり二つに分裂しかけたサークルの危機を、険悪化していたメンバーたちを集めて話し合いの場を設けて解決しました。 私のこうした資質は、お客さまとの密なやりとりが求められる御社でも活かせると自負しております。』

自己PRの箇条書きでやってはいけないこと

自己PRでは、箇条書きだけで欄を埋めないようにしましょう。「何の箇条書きになっているか」「箇条書きを通して何をアピールしているか」が伝わらないと、手抜きを疑われる文章になるからです。また、箇条書きは無理に使うテクニックではありません。読みやすく、複数の要素を並べやすいメリットはありますが、全ては志望者に伝えたい意志があってこそ。箇条書きを使わなくても書ける内容なら、むしろ箇条書きは避けたほうが良いでしょう。そして、箇条書きを使ったとき、ひとつひとつの文章は短くするのが賢明です。箇条書きはあくまでも、ひとつのテーマについてあてはまる内容を並べるための文法です。長文を並べてしまうと「箇条書きの意味がわかっていない」と捉えられかねません。

自己PRは履歴書でもっとも力を入れたい部分

 1707_2_74 (3) 履歴書の中核である自己PRは、もっとも強く採用担当者に訴えかけたい部分です。箇条書きをはじめ、読みやすくするための心がけは就職応援サイトで調べてみましょう。特に情報量の多いジョブコミットはおすすめです。
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