企業面接でインパクトを残す!面白い人間だと思われるための自己PR

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企業面接が近づくと、多くの就活生は自己PRについて悩みがちです。世の中にはクラブで大きな結果を残したり海外留学をしたりと、ユニークな経歴を持ったライバルがたくさんいます。対して、自分には対抗できるようなアピールポイントがないと思える人もいるでしょう。そんなときは「面白い経歴」よりも「面白い人間」であると主張してみるのがおすすめです。ここでは、面接官から面白いと思われるためのコツを解説していきます。

自己PRで必要なのは「経歴」より「人間性」

若い就活生にとって、企業面接で重要視したいのは「経歴」ではありません。企業が知りたいのは「何をしてきたか」よりも「会社で何をしてくれるか」です。経歴が「何をしてくれるか」の自己PRにつながるケースもありますが、企業の業種と直接関係のない経歴ならば、面接官の印象には残りにくいでしょう。企業は経歴よりも「人間性」を注意して面接を行っています。目立った経歴のない人間でも、企業が「この人と一緒に働きたい」と思ってくれたなら、採用の確率は格段に上がるのです。だからこそ、面接では自分という人間を知ってもらえるよう、精一杯努力しましょう。そして、インパクトのある自己PRによってライバルと差をつける必要があるのです。

「面白い」を使わずに「面白い人間」と思わせる

1707_2_65 (2) 面接官から面白い人間だと思われたいなら、自分から「面白い」と言わないようにしましょう。テレビでお笑い芸人が「今から面白いことをします」と言ってしまうと誰も笑ってくれなくなるように、「面白い」という言葉は無駄にハードルを上げてしまいます。それよりも、面接の内容から自然に面接官が「面白い人だ」と感じてくれる展開が理想です。たとえば、他人にはない独特な経歴があれば、積極的にアピールします。エピソードが平凡でも、切り口や感想にひねりを加えてみましょう。また逆に、あえて変わった答えを選んでいるのに、導き出される教訓が正攻法なものでも面接官の印象には残ります。完全に面接の主旨からはみ出さずに「この話はどう着地するのだろう」と期待を持たせる話し方がおすすめです。

こんな「面白いアピール」はやめておこう

面白いと思われるためならどんな自己PRでも許されるわけではありません。たとえば、面接の場に相応しくない、マナーを欠いた態度や話し方はNGです。また、下品なジョークや、過剰にふざけた発言を繰り返すのもやめておきましょう。面接官が表面的に楽しそうな態度をとってくれていても、心の中では就活生に「NG」を出している恐れがあります。そのほか、就活生が犯しがちな「面白いアピール」が、知識をひけらかす行為です。面接官から意見を求められたとき、相手にあおられるがまま意見をまくしたててしまう就活生もいます。しかし、こうした言動は「面白い」を超えて「お調子者」ととらえられかねません。面接では謙虚さを忘れないように挑みましょう。

面白い人間は自分と「世界」を結びつける

友人同士であれば、お互いのことを面白おかしく茶化しあう会話が「面白い」ととらえられるでしょう。しかし、このような個人と個人を結びつけ合う会話は身内感が強く、特定の人間関係の外に出ると通用しなくなります。面接で「僕は仲間内ではこんな風に思われていて」と自己PRしても、面接官からの共感は得られないでしょう。面接官が興味を引かれる人間は、自分と「世界」を結び付けて物を考えている場合です。自分の日常が社会や経済とつながっていると意識し、些細なエピソードを大きな視点から語れる人間は面接官から見て魅力的です。同じような視点は仕事においても活かされると考えられますし、「面白い」人間として高く評価されやすいでしょう。

企業は面白い人間を求めている

 1707_2_65 (3) 面接官に「面白い」と思われれば、ほかの就活生と差をつけられます。面接の自己PRでは特に自分の魅力を伝えられるよう工夫しましょう。文言が思いつかない人は、ジョブコミットなどの就活応援サイトで面接対策をしてみるのも効果的です。
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