印象に残るために!自己PRで「思いやり」をアピールする方法

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就活が始まると、自分の性格や長所、短所を言葉で説明する機会も増えますよね。自己PRのためには、自分を正しく把握することは大切です。

「英語がペラペラ」「部活でキャプテンを務めた」など、具体的な特技や特別な経験はアピールしやすいものですが、「思いやり」があるなどの性格も立派なPRのポイントになります。

目に見えない「思いやり」をアピールするのは以外と難しいものですが、今回は人事担当や面接官の印象に残るPRの方法をお伝えします。

「思いやりがある人」とはどんな人か考えてみる

そもそも、「思いやりがある人」とはどのような人でしょうか。正確に定義するのは難しいですが、「どんなときでも相手の立場になって考えられる人」「相手の気持ちを考え、気配りができる人」ではないでしょうか。

そのためには、細かな変化に気づける洞察力も重要なポイントです。

相手の気持ちを正しく理解できないままでは、相手が喜ぶ行動はできないからです。相手を思いやる心は多くの人が持っていても、それを行動に起こすのはなかなか難しいものです。

就職活動では、少しでもライバルに差をつけたいからと、つい自分を大きく見せてしまいがちですが、自分に当てはまらないことを無理して自己PRしても、結局はうまくいかないもの。まずは、自分の長所が「思いやり」にあるのかどうか、じっくり考えてみましょう。

説明は具体的なエピソードを交えて

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「思いやり」が自分の長所であると気づいたきっかけは何でしょうか?

例えば、友達が体調悪いときはすぐに気づいて気遣う、バイトではいつもお客様の笑顔を第一に考えている、時間があるときはボランティアに参加するなど、きっと具体的なエピソードが思い浮かぶはずです。長々と説明する必要はありませんが、「私の長所は思いやりがあります」「細かな気配りができます」だけより、エピソードを交えると印象はグッと強くなります。

「思いやりは」自己評価より、客観的な評価で示して

思いやりをアピールするときは、他人からの評価を織り交ぜると、より説得力がでます。

例えば、本人が「私は思いやりがあります」と言うのと、友人が「彼は思いやりがありますよ」と言うのでは、印象が全く違いますよね。これは、「思いやり」が他人本位の評価だからです。

例えば、食事に行くと料理をすぐに取り分ける人がいますよね。それを嬉しいと感じる人もいれば、自分のペースで食べたいのに、と少しおせっかいに感じる人もいます。自分は善意のつもりでした行動も、一方通行では「余計やお世話」になりかねません。他人からの感謝や評価をもらって、はじめて「思いやり」として成立します。

そのため、エピソードをまとめるときには、「自分の行動」だけでなく「それによって感謝された」など、相手や周囲からどのような評価をもらったのかまで伝えるようにしましょう。

「思いやり」が、仕事でどのように生かせるか伝える

自己PRの最後は、あなたの「思いやり」がその企業にとってどのようなメリットになるのか、簡潔に述べるようにしましょう。

例えば、接客業であれば

「細かな変化に気づくことで、お客様が求める接客へと柔軟に対応できる」

オフィスワークであれば、

「チームで働く仕事では、それぞれの立場や意見を考慮し、うまく調整する自信がある」

など、自分のエピソードと関連させて考えてみましょう。

企業が採用したいのは、「思いやりがある人物」ではなく、「思いやりを仕事に生かせる人物」です。自分が入社したら、どのようなメリットがあるのかを提示することで、人事や面接官も「この子を採用したら…」とイメージが描きやすくなります。

思いやりは、面接中の態度でも試される

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「思いやり」を自己PRのポイントにするなら、面接中の態度でも矛盾の無いよう気をつけましょう。エレベーターでの移動中や、ほかの就活生との会話など、面接官は意外と細かいところまで見ているものです。普段はできている気遣いも、緊張しているとつい忘れてしまうもの。

あなたらしさを失わずに、面接に臨んでくださいね。

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