就活での面接、質問や回答時間はどれくらいが適当?

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!

就活での面接では、質問をされて回答するという繰り返しです。

回答する内容について事前にしっかり準備する、練っているという人がほとんどですが、どれくらいの時間を使って回答すれば良いのかという点まで考えていますか。あまり長い時間をかけると他の就活生の迷惑になってしまいそうですが、短すぎても印象に残らないのでは、と不安を感じるのではないでしょうか。

就活の面接で、質問や回答にかける適当な時間はどれくらいなのかを探ってみましょう。

回答時間は質問内容で変わる

就活で面接官から質問をされたら、回答時間はどれくらいが良いかというのは質問の内容によって変わります。

短い言葉で回答できる内容であればそれでかまいませんが、きちんと説明しなければ伝わらない内容なら、無理に短くせず丁寧に説明をしなければ、言葉が足りない人だと思われてしまいます。

面接での回答時間について、短い方が良いというアドバイスや、30秒程度が良いというアドバイス、1分くらいだというアドバイスなど、さまざまなアドバイスを見聞きしているでしょう。ですが、最適な回答時間は面接時の質問内容によって変わる、と覚えておきましょう。

時間を気にしてしまうと、自由な回答がしにくくなってしまいますし、自分の感じたことをしっかり伝えられなくなってしまいます。質問内容に応じて臨機応変に対応することが大切です。

適切な回答時間は約1分

1706_1_78(2)

就活での面接で、質問されたときの回答時間は質問内容で変わります。しかし時間の制限がないからといって、いつまでも長々話してしまっては印象が悪くなります。もちろん話しているうちに長くなってしまう質問や回答もありますが、あまり長くなりすぎないように、という注意はしておいたほうが良いでしょう。

あえて目安を作るとするなら、説明が必要な質問にかける回答時間は約1分程度と覚えておきましょう。1分あれば大抵の質問に対し、簡単な説明を添えて回答することができます。ただし全ての質問に1分で回答するというわけではなく、15秒で答えられる質問であれば短い時間で簡潔に回答することも大切です。

相手が何を聞きたいのか、どのような回答を望んでいるのかという点まで気を配れるとなお良いでしょう。

集合面接と個人面接で回答時間は変わる

就活では、複数で受ける集合面接と、1対1の個人面接があります。

多くの場合初期の選考は集合面接であることが多く、選考が進むにしたがって2名から3名の少人数での面接や1対1の面接に変化します。面接で必ずといっていいほど聞かれる質問に「志望動機や自己PR」がありますが、これらの質問に対する回答時間は、どのような面接の形式なのかによって変化させることをおすすめします。

例えば集合面接なら1分以内で簡潔に説明しましょう。1対1の個人面接なら2分程度かけて回答すると、自分の言いたいことやアピールをしっかり伝えることができます。2分というのは意外に長く、たくさん話すことができます。志望動機や自己PRの1分版と2分版の原稿を作り、一度音読して時間を計ってみると良いでしょう。

時間の間隔を身につけてみよう

就活の面接で、質問に対する回答時間の目安はだいたい1分だとお伝えしましたが、1分がどれくらいの長さなのか、1分でどれくらいの内容を話すことができるのかというのは実感として分からない人が多いのではないでしょうか。

1分間で話すことができるのは、約300文字だといわれています。まずは300文字で志望動機や自己アピールの原稿を作り、声に出して読んでみる練習をしてみましょう。

人前で話すことに慣れていないと、緊張して早口になってしまう場合が多いです。照れくさいかもしれませんが、自分が話す声を録音して、早すぎないか、聞き取りやすく話せているかという点もチェックしてみると良いでしょう。

客観的に聞いてみると、改善すべき点がとてもよく分かります。

回答時間は1分が目安だが、質問内容や状況で変える

1706_1_78(3)

就活の面接で質問されたら、質問内容によって回答時間が変わるため、時間に縛られずに臨機応変に対応する必要があります。志望動機や自己PRなど説明が必要な内容は約1分を目安に回答すると良いでしょう。

ただし必ず1分というわけではなく、個人面接ならもう少し長い時間をかけても大丈夫です。

質問内容、ほかに何人の就活生が面接を受けているのかなど状況を見ながらその場に応じた対応を行うようにしましょう。

就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット