IT業界に応募する時の自己PRはこれ

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

IT業界への就職や転職を考えている人にとって、自己PRは大切な要素のひとつです。自分が一番アピールできる強みが何なのかをしっかりと見極めて、論理的に説明できるようにしましょう。

IT業界は企業の種類が幅広いので、どのような業種や職種があるのかを調べる必要があります。自分が将来やりたいことのビジョンに照らし合わせて志望企業を絞っていきましょう。

ここでは、IT企業応募の際の自己PRの書き方のコツや例文を紹介します。

希望する職種を決めよう

IT業界の志望動機を考える場合には、はじめに自分がどの職種に就きたいかをイメージする必要があります。

入社後どのような働き方をしたいのかという、将来のビジョンを持っていることが大切です。IT関連の職種は多岐に渡るので、業界経験がない人は特にしっかり調べておくといいでしょう。

システムエンジニア、プログラマー、クリエイター、セールスエンジニア、サポートエンジニア、ネットワークエンジニア、webデザイナー、サーバーエンジニアなど、それぞれ業務内容や得意分野が異なります。自分の強みを活かせる職種は何かを見極めて、より効果的な自己PRを作れるようにしましょう。

新卒採用で職種を選ばない場合でも、やりたいことが明確であるほうが意欲は高いと見られます。

article046

企業が求める人材像は?ITに向いている人のタイプ

1705_2_179 (2)

同時に、その企業がその職種にどのような人材を求めているかを知っておくことも重要です。企業の社風や職場の雰囲気もわかるとよりいいでしょう。

例えば、「若手社員が多くオープンな社風で、自分からどんどん提案する積極的なタイプの人材が合っている」という場合もあれば、「チームに経験者が不足しているので、新人に教えられる人のほうがいい」という場合もあります。新卒の場合は説明会やOB訪問などで生の情報を集める、既卒経験者であれば面接時に質問したり、求人情報や転職エージェントを利用して配属先のプロジェクトの状況を聞いたりという方法が考えられます。

一般的に、IT業界またはエンジニアに向いている人は「論理的な考え方ができる」「チームで働くことができる」「コツコツと地道な作業ができる」などが考えられます。自己PRではこれらの点も意識してみましょう。

IT経験者の転職の場合

経験者の転職の場合は、自己PRにてスキルと経験、成果についてをアピールすることが重要でしょう。

前職でどのようなプロジェクトに関わったか、どのような業務を任されたか、どのITスキルを活かせるかなどです。自分が携わったことでどんな成果が得られたか、客観的に業務改善の前と後について数字で示すとより良いとされます。ただし、高い経歴やエンジニアとしてのスキルを持っていても、就労意欲が低かったりコミュニケーションに難があったりするようでは採用には結びつきません。

ITの仕事はパソコンに向かっているだけではなく、プロジェクトや部署のメンバーとの打ち合わせがあり、ときに顧客や外部業者とコミュニケーションを取ることもあります。自己PRの内容としてビジネスマナーはもちろん、チームワーク良く仕事ができるという点をアピールする書き方をする必要があるでしょう。

前職での仕事のエピソードを交えて、説明ができると説得力が増します。

業界未経験者・新卒の場合

IT業界未経験者や学生の場合は前職の経験を活かすことはできませんが、未経験歓迎の企業も多くあるので人柄やポテンシャルを評価されるような自己PRを作りましょう。

「私の強みは○○です」と結論から入り「前職は別の業界でしたが…」「学生時代には…」という具合に、今まで力を入れてきたことのなかで、自分の強みや長所を説明できる要素になるエピソードを話すといいでしょう。span>

「自分の強み・長所がわからない」という方は、前職やアルバイトなどの職務経歴から、自分にはどんな仕事が得意で評価を受けたことがあるかなど振り返ってみると良いでしょう。また、自分の考える弱みや短所を例挙し、その要素をポジティブな表現に言い換えることで、自分の弱みや短所から強みや長所を導き出すという方法もあります。例えば「優柔不断」は、「柔軟性」や「臨機応変な対応力」に言い換えることができ、「心配性」は「計画性」、「神経質」は「几帳面」など、真面目な性格ゆえの弱みや短所もポジティブな表現をすることによって強みや長所に変えることができます。

以上のことを踏まえて、見本となる自己PRの回答文例は次の通りです。

「私の強みは臨機応変な対応力があることです。前職は公務員でしたが、~という経験から物事に対して臨機応変に対応していくことの大切さを感じました。このような強みを仕事に活かせればと考えております。」

また、「現在独学でPL/SQLとPealの勉強をしています」「大学ではJava、XML、C++を習得しました」のように、就業経験がない代わりに自分なりに学習していることをアピールすると意欲が伝わりやすいので効果的でしょう。

IT業界への自己PRはスキルと人柄重視!

1705_2_179 (3)

このように、IT業界への自己PRは具体的かつ論理的に自分の強みをアピールすることが重要です。

志望企業に入社後、どのような職種に就いて、どのような働き方をしたいのかが明確であるほど、採用担当者の目に留まる魅力的な自己PRといえます。

業界分析徹底講座!IT業界編

article052_u

文系未経験だとIT業界を志望してはいけないと思っていませんか?そんな事はありません。今、IT業界は文系未経験を採用する動きを活性化させております。

そのため、まずはIT業界がどんな業界なのかを理解しておく必要があります。

今回「就活市場」では、大手企業の案件に関わった元エンジニアと年間1000名以上の就活生を支援しているキャリアコンコンサルタントに監修していただき、IT業界の業界分析徹底講座を作成しました。

IT業界を志望しているそこのあなた!一度見てみてください!

無料ダウンロード

内定が欲しい人以外は見ないでください
  • 就職活動の攻略本「就活ハウツー本」
  • 先輩の体験談も盛りだくさん「就活ストーリー」
  • 利用者内定率は驚異の92%!「就活アドバイザー」
  • 勝てる履歴書をサクッと「かんたん履歴書メーカー」
  • あッという間に内定をゲット「就活市場エントリー」
  • イベント参加で就活を有利に「就活市場イベント」
  • あとで読み返したい記事は「お気に入り登録!」

今すぐ確認する!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ