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【ダーツのガクチカ】趣味のダーツは伝え方に気をつければガクチカになる
ダーツのガクチカは伝え方に気をつけなければ「ただ遊んでいただけ」と思われてしまうかもしれませんが、目標のために努力をしていたことを伝えれば十分にガクチカになり得ます。
そこで今回はあなたが学生時代に趣味として取り組んでいたダーツをガクチカとして魅力的にアピールするためのポイントについて紹介します。
本記事を熟読してガクチカを作成すれば、質の高いアピールができるようになるため、ぜひ参考にしてみてください。
【ダーツのガクチカ】どんなエピソードならガクチカになる?
- 目標達成意欲がアピールできるエピソード
- 負けず嫌いさがアピールできるエピソード
ダーツがガクチカの主題となり得ることは冒頭で説明しましたが、ではどのようなエピソードならばガクチカになるのでしょうか。
簡単に言うならば、目標達成意欲がアピールできるもの、もしくは負けず嫌いさがアピールできるものであると良いです。
それぞれどのようなものであるか、詳しく紹介するため参考にしてみてください。
目標達成意欲がアピールできるエピソード
企業が求めるのは、目標を立てて計画的に努力し、成果を出すことができる人材です。
そこで、目標達成意欲が伝わるようなエピソードを選びましょう。
「大会で優勝するために練習を重ねた」「ライバルに勝つために実力を伸ばした」など、具体的な目標の設定→達成に向かって取り組んだという文章展開がおすすめです。
例えば「ダーツの大会で優勝することを目標に、精度を高めるための練習を徹底した」という書き方ならば「目標」「具体的な取り組み」の両方が伝わります。
また、目標を達成するために工夫したことや努力を重ねたことも伝わるため、計画性や粘り強さを兼ね備えていることもアピールできるでしょう。
負けず嫌いさがアピールできるエピソード
「ライバルに追いつくために努力した」など、負けず嫌いさをアピールできるエピソードも非常におすすめです。
しかし、一言「負けたくなかったから、頑張った」と書くだけでは、詳細が伝わりません。
そこで「どうしても克服したい課題があった」「勝つために工夫を重ねた」などと「なぜ」を付け加えると良いです。
「友人に毎回負け続けていたため、本気で練習を開始し、追いつくことを目標にした」などと書けば、あなたがいかに負けず嫌いか、伝わるでしょう。
他の例を挙げるならば「フォームや狙いのブレが原因で安定した得点を出せず、大会で悔しい思いをしました。そこで、練習方法を見直し、改善に努めました」なども選択肢の1つです。
ただし「負けず嫌い」を表現しようとすると、結果にばかり焦点を当ててしまいがちになるため、注意しましょう。
ガクチカで大切なのは「課題」「自分なりの工夫と取り組み」「その経験から得られたもの」であり、そして「得た学びには再現性がある」と伝えることです。
負けず嫌いであることを伝えつつ、何を学び、入社後はどのようにその学びを活かして貢献するかを話しましょう。
【ダーツのガクチカ】趣味のダーツをガクチカにする3ステップの作り方
- 学生時代に力を入れたことはダーツの練習をしたことだと伝える
- 目標と努力の過程、結果を伝える
- 学んだことを入社後にどう活かすか伝える
続いて、あなたの趣味であったダーツをガクチカの主題とする際のおすすめの構成を紹介します。
この構成は主題が何であろうが活用できる汎用性の高いものです。
結論から述べて、目標と努力の過程、結果を伝え、最後に入社後どのように貢献できるのかについて説明します。
この記事を読み進めていくうちに「ちょっと違うかもしれないから、ダーツ以外の話にしようかな...」と思った場合でも活用できるため、熟読しておいてください。
1.学生時代に力を入れたことはダーツの練習をしたことだと伝える
ガクチカを作成する際、最初に結論を述べることが重要です。
面接官は短い時間で面接をする、もしくはエントリーシートを読まなければならないため、結論が後回しだと要点が伝わりにくいです。
「結局何が言いたいの?」と突っ込まれてしまうような、ダラダラとした言い回しは避けるようにしましょう。
まず一言目に「私が学生時代に力を入れたことはダーツの練習です」などと明確に伝えて、相手の関心を惹くことを心がけてください。
また、結論ファーストが大事な理由のもう1つとして「仕事ができる人の共通項である」ことが挙げられます。
「仕事」という限られた時間の中で要点を伝えなければならない場面において、ダラダラと話している人物は活躍しにくいため、まずは結論ファーストという基本を押さえられているか、チェックされている可能性が高いのです。
2.目標と努力の過程、結果を伝える
何のために頑張ったのか、どのように努力したのか、その結果どのようになったのかを明確に伝えることも心がけましょう。
「ダーツが好きで練習した」だけでは、就活で評価される自己PRにはなりません。
面接官はあなたがどのような目標を持ち、それを達成するためにどんな工夫をして、どのような結果を得たのかを知りたいと考えています。
そこで、具体的なストーリーを盛り込みましょう。
「大会で優勝することを目標に、精度を高めるための練習を徹底した」というエピソードを話すと仮定します。
「最初は点数が伸びませんでしたが、フォームを見直し、自分の動作を録画し、課題を分析しました」「その結果、精度が向上し、大会で3位入賞を果たしました」というように、目標設定、努力の過程、成果の流れをしっかりと伝えることで、計画性や粘り強さがアピールできます。
また「この経験を通じて、分析力と継続力の大切さを学んだ」といった形で、自分が得たスキルを仕事に活かす意欲を示すのも有効な手段の1つです。
3.学んだことを入社後にどう活かすか伝える
最後に、学んだことを入社後にどう活かすのかについて述べて、ガクチカを締めましょう。
企業は「活躍してくれる人材を採用したい」と考えているため「どのように貢献できるのか」について述べることが非常に重要です。
「この経験を通じて身につけた継続力を活かして、貴社の業務においても粘り強く取り組みたい」「この経験を通じて身につけた分析力を活かして、マーケターとして貢献したい」
などと述べると良いでしょう。
大切なのは「企業がどのような人物像を求めているのか」をチェックし、それに合わせたアピールを行うことです。
これにより、あなたが活躍するイメージを与えやすくなりますし、しっかりと企業研究を行っている、やる気の高さも同時にアピールできます。
採用担当者も人間ですから、ほとんど同じ条件の人が2人居る場合、印象が良く「一緒に働きたい」と思う人を採用するものです。
そこで「私は貴社にぜひ入りたい」「入社後も頑張るつもりです」という気持ちが伝わり、印象が良くなるように、企業研究をしっかり行っていることも強調しましょう。
【ダーツのガクチカ】趣味のダーツをアピールする際のポイント
- なんのためにダーツを頑張ったのか必ず伝える
- エピソードは課題を交えて具体的に伝える
- 遊んでいた印象を与えないようにする
趣味のダーツをアピールする際のポイントについても紹介します。
以下の3つのポイントを理解した上でガクチカを作成すれば、より質が高く、あなたの魅力が伝わりやすい文章が出来上がることでしょう。
ガクチカを作成する時だけでなく、完成した後も以下の3つのポイントをチェックし、盛り込めているか確認することを推奨します。
なんのためにダーツを頑張ったのか必ず伝える
あなたが何のためにダーツを頑張っていたのかは必ず伝えるようにしましょう。
目標が伝わらなければ「趣味を楽しんでいただけではないのですか?」と面接官に思われてしまいます。
就活では「挑戦し、成長するために努力した経験」が評価されるため、ダーツに取り組んだ目的をしっかりと伝えることが求められます。
「大会での優勝を目指して努力した」「友人に勝つために技術を磨いた」「平常心を身につけるために練習を重ねた」など、明確な目標を設定していたことを伝えると説得力が増します。
また「ダーツが好きだった」というだけではアピールにならないため「どのような課題を克服したかったか」「どのようなスキルを向上させたかったか」を具体的に示すこともポイントです。
あなたが何のためにダーツを頑張ったのか、その目的は達成できたのかについて、わかりやすく説明しましょう。
エピソードは課題を交えて具体的に伝える
ダーツの経験をガクチカとして伝える際には「頑張った」というだけでなく「どのような目標・課題に直面して、それをどう乗り越えたのか」を明確に伝えることが求められます。
課題がなければ努力の過程が見えず「趣味として楽しんでいただけ」と受け取られてしまう可能性があるからです。
目標設定→課題→努力→成果の流れを意識したストーリーを作ることを心がけてください。
例えば「大会で優勝することを目標にしていたが、当初は狙った場所に全く投げられず、スコアが伸びなかった」という課題を提示しましょう。
その次に「リリースのタイミングを調整するために毎日フォームを見直した」「集中力を高めるためにメンタルトレーニングを取り入れた」「ダーツのプロ選手のプレイを参考にした」などと具体的な行動を示すことで、課題解決能力をアピールできます。
最後に「努力の結果、安定して80点以上出せるようになり、大会で準優勝できた」など、成果を明確にすれば、努力が実を結んだことを伝えられます。
面接官はあなたがガクチカに取り組んでいた時に側に居た人ではないため「誰が読んでも、聞いても」理解できるような内容を心がけましょう。
「遊んでいただけ」という印象を与えないようにする
あなたはダーツに熱心に取り組んでいたことでしょうから「ダーツがいかに難しいか」「ただの遊びではないこと」は分かっているはずです。
しかし、ダーツをしたことがない面接官には「遊んでいただけ」という印象を与えてしまう可能性は十分にあります。
そこで、あなたがどのように努力をして、どのような成長を遂げたのかについて、わかりやすく説明しましょう。
「ダーツが好きで、よく遊んでいました」と伝えてしまうと「ただ遊んでいただけじゃないか?」となってしまいます。
そこで、ダーツを通じて得たスキルが仕事でも活かせることを示さなければなりません。
「ダーツは冷静な判断力が求められる競技であり、そのスキルを磨くために取り組んできた」などと伝えれば、仕事の場面でも活かせる能力として評価されやすくなります。
また、その能力を活用して就職後どのように活躍するのかについても説明できれば「遊んでいただけ」という印象を払拭でき、あなたが「活躍する可能性の高い、優秀な人物」であると評価されることでしょう。
【ダーツのガクチカ】趣味のダーツをガクチカにする際のOK例文
- 狙いの精度を上げるために研究した
- ダーツの点数を目標として努力した
- 大会に出場するために努力した
続いて、あなたの趣味のダーツをガクチカの題材にする際のおすすめの例文について紹介します。
ここまで紹介してきたポイントやコツ、注意点などを踏まえた上で作成しているため、本記事のおさらいとしても非常に参考になる例文なはずです。
どのようなポイントが大切なのかについても、例文の後に紹介するため、参考にしてみてください。
狙いの精度を上げるために研究した
ガクチカ例文
私が学生時代に力を入れたことはダーツの精度を上げるための研究と練習です。
友人に勝つために、投げ方の癖を分析し、プロの選手の投げ方を参考にしながら、リリースのタイミングやスタンスの安定性を改善し、1日100投以上を目標に反復練習を行いました。
この結果、狙ったポイントに投げられる確率が格段に上がり、友人と試合を行う際も80%以上の確率で勝てるようになりました。
この経験を通じて、細かい課題を分析し、改善策を立てながら継続的に努力する能力を養うことができました。
入社後はこの経験を活かし、企画職としてマーケットデータをもとに仮説を立て、実際の施策に落とし込む際に試行錯誤を重ねながら、精度の高い戦略を構築することで貢献する所存です。
この例文を読んで「この人は遊んでいただけだな」と感じる人はほとんどいないでしょう。
「ダーツを上達させるために自分の癖を分析し、さらにプロのフォームを参考にしながら毎日反復練習をした」という熱心な取り組みは、仕事にも活かせるものです。
しかも、実際に友人との勝負でほとんど勝てるようになっていることから「結果を残せる人物」であることも伝わります。
入社後、どのように活躍できるのかについても分かりやすく説明できているため、このガクチカを読んだ人は非常に良い印象を受けることでしょう。
ダーツの点数を目標として努力した
ガクチカ例文
私が学生時代に力を入れたことは、ダーツの点数を伸ばすことです。
先輩とダーツを始めた当初は力の差があり、一度も勝てませんでした。
負けず嫌いな性格もあり、先輩に勝つため、練習を重ねました。
まず、自分のプレイを記録し、安定したスコアを出すための改善策を考え、投げ方やグリップの仕方を調整し、毎回同じフォームで投げることを意識しました。
努力の結果、最初は60点台だった平均スコアが90点以上に向上し、先輩との勝負でも安定して勝てるようになりました。
この経験を通して、目標に向かって計画的に努力する力と、課題を分析して改善策を実行する能力を身につけられました。
入社後は成約率などをデータとして管理し、より効果的なトークやアプローチ方法を模索して多くの契約を勝ち取り、営業として貢献する所存です。
「論理的に数字を活用して、自分のダーツの点数を伸ばした」という、非常に就職後の再現性が高いと思われる例文です。
「どのような点が課題だったのか」「どのような工夫をしたか」「どのような結果が得られたか」の説明もスムーズに行われているため、ダーツを良く知らない人でも、1回で理解できるでしょう。
また、その経験を営業職としてどのように活かすのかの説明も非常に分かりやすいため「活躍できる人物である」と判断してもらえる可能性が高いです。
大会に出場するために努力した
ガクチカ例文
私が学生時代に力を入れたことは、ダーツの大会で結果を残すことです。
人前でのプレッシャーに強くなり、緊張感のある場面で冷静にパフォーマンスを発揮する能力を養いたいと考えました。
試合を想定した練習を行い、プレッシャーのかかる場面でも落ち着いて投げられるよう取り組み、また、戦略的に試合を進めるために対戦相手のプレイスタイルを分析し、どのような戦略が有効かも考えました。
この結果、実践で冷静に判断する能力が身につき、大会では初めての出場で優勝できました。
この経験を通して、プレッシャーの中で実力を発揮する力や、戦略的に物事を考える力を身につけました。
入社後はこの経験を活かし、企画職として市場や競合の動向を客観的かつ冷静に分析し、最適な戦略を立て、貴社のさらなる売上拡大に貢献する所存です。
ダーツは非常に高い集中力が求められる競技であるため、プレッシャーのかかる場面での落ち着きを鍛える経験として活用しやすいです。
「どのような取り組みをしたのか」「プレッシャーがかかった場面でも落ち着いて取り組めるよう、どのような工夫をしたのか」の説明も分かりやすいです。
また、結果も端的に述べられており「身につけた能力の説明」もすんなりと理解できます。
強みを企画職としてどのように活かすのかについての説明もできているため「期待の新人として、自社に迎え入れたい」と思われることでしょう。
【ダーツのガクチカ】趣味のダーツをガクチカにする際のNG例文
- 単なる趣味としてのダーツに終わってしまっている
- 自己満足になってしまっている
- 継続的な努力が見えない
続いて、おすすめの例文ではなく、悪い例文を紹介します。
反面教師として活用できる「このようなガクチカを提出してしまっては内定を得られる可能性は低い」という例文です。
先ほど紹介したおすすめの例文と対比させながら、どのような点が悪いのか確認してみてください。
また、自分の下書きが出来上がった時に、以下の3つと照らし合わせてみて、共通点がないか確認し、もしあった場合は添削して提出することを推奨します。
単なる趣味としてのダーツに終わってしまっている
ガクチカ例文
私が学生時代に力を入れたことは趣味のダーツを通じて友人とさらに親睦を深めることです。
私は3つのサークルに所属していたこともあり、顔は広い方でしたが、深い仲の友人が多くないことが悩みでした。
そこで、趣味のダーツに誘ってみて、一緒に取り組んでみたところ、親睦を深めることができました。
この経験を通じて、あまり関係が深くない相手とも趣味を通じて楽しめる可能性があることに気づきました。
貴社に入社した際には積極的に同期の方々を誘い、楽しんで取り組むことで、よりチームワークを強化することに貢献したいと考えています。
「0点のNG例文か?」と言われると、そうではありませんが、手放しに褒められるものでもありません。
「ただ楽しくダーツをして終わり」ですし、結果として「友人と親睦を深められた」と話していますが、その経験を通じて何か成長したわけでも、何か工夫をしたわけでもありません。
ガクチカの例文としては弱いと言えるでしょう。
また、文字数が限られているため仕方ないかもしれませんが「積極的に同期の方々を誘う」とあります。
これは人によっては「誘われたくない」と思う人もいるでしょうから「無神経に、手当たり次第声をかける」という印象を与えてしまい、マイナスになることもあるので気をつけましょう。
自己満足になってしまっている
ガクチカ例文
私が学生時代に力を入れたことはダーツでストレスを発散することです。
家庭環境やアルバイト先でのストレスなどが重なり、精神的な面から体調を崩すことが少なくありませんでした。
そこで、高校時代まで楽しく友人と取り組んでいたダーツでストレスを発散することを始めました。
これにより、ストレスを感じた際も気分転換をすることができ、アルバイトや学業、サークルなどに力を入れることができました。
この経験を通じて、適度にストレスを発散することがいかに重要であるかを痛感しました。
貴社に入社した際は難易度の高いプロジェクトやトラブルが発生した際も、ダーツを通してストレス発散し、常に100%のパフォーマンスを発揮できるよう取り組む所存です。
趣味について聞かれているならば、悪い例文ではありません。
しかし、あくまで「ガクチカ」について聞かれているため「どのような工夫をして、どのように成長したのか」について述べなければなりません。
また「家庭環境やアルバイト先でのストレス」と書いていますが、基本的に就活においては「解決できなかった課題」について述べるべきではないため、何かしら問題について触れた以上「解決できたのか、できなかったのか」について述べる必要があります。
自分なりのストレス発散方法を確立していることは悪いことではありませんが「仕事に活かせるかどうか」と聞かれると微妙なところです。
もう少し仕事に直結するような話をできれば、より良いでしょう。
継続的な努力が見えない
ガクチカ例文
私が学生時代に力を入れたことは、気が向いた時にダーツに通って気分転換を図ることです。
学業とアルバイトが忙しく、決まった時期に通うことはできませんでしたが、行きつけのダーツバーで息抜きができ、それが日々の活力になっていました。
また、初対面の方々ともダーツを通じて意気投合でき、社会人の方から様々な話を聞くことで、人間としても成長できたと考えています。
貴社に入社した際にも、ダーツをはじめとした気分転換の方法を自分なりに確立し、ストレスを定期的に発散することで、仕事にストレスを持ち込まず、常に100%のパフォーマンスを発揮できればと考えています。
どのように成長したのか、どのような工夫をして取り組んだのかの説明が明確ではないですし、継続的な内容でないのも、マイナスな印象に繋がりやすいです。
ガクチカは基本的に「継続して取り組んだもの」を主題とするべきであるため「単発的にダーツバーに通っていた程度」ではアピールになりにくいでしょう。
また「社会人の方から様々な話を聞くことで、人間としても成長できたと考えています」と言っていますが「どのように成長したのか」について具体的な説明がありません。
曖昧に説明するくらいならば、むしろ触れない方が良いでしょう。
ガクチカに限らず、就活においては質問に対して「5W1H」を意識して答えることが大切です。
【ダーツのガクチカ】まとめ
今回はガクチカの主題としてダーツの話をする際の注意点やポイント、おすすめの構成や例文などを紹介しました。
ダーツのガクチカは「ただ楽しんでいただけ」という趣旨の話ではアピールになりませんが、工夫次第で、十分に魅力的なアピールになり得ます。
ぜひ、この記事で紹介したポイントを踏まえた上で質の高いガクチカを作成し、内定を掴み取ってください。
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