【例文13選】自己PRを30秒で話すには?企業に響くまとめ方のポイントを解説!

【例文13選】自己PRを30秒で話すには?企業に響くまとめ方のポイントを解説!

「30秒の自己PRはどう準備すれば良いの?」 と悩む就活生は多いです。

本記事では30秒の時間制限がある自己PRの伝え方のポイントをお伝えします。

本記事を参考に、自身の魅力を最大限にアピールしましょう。

この記事を読んでわかること
  • 30秒で自己PRすることを求められる理由
  • 30秒の自己PRを作成するポイントと注意点
  • 具体的な作成手順と例文
この記事をおすすめしたい人
  • 自己PRを30秒でまとめる方法を知りたい人
  • 人に何かを伝えたりコミュニケーションを取るのが苦手な人
  • うまく話せたり伝える方法を知りたい人
この記事のおすすめツール
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【30秒の自己PR】企業が30秒の時間制限を設ける狙い

面接官が30秒での自己PRを求める理由は、大きく分けて4つあります。

企業側の狙いを事前に把握することで、事前に準備や対策が行えることもあるでしょう。

以下で、それぞれ詳しく紹介していきます。

企業が30秒の時間制限を設ける狙い
  1. 端的に要領良く話せるか知りたい
  2. 簡単な情報を契機に深掘りしたい
  3. アピールポイントを短時間で把握したい
  4. 就活生の対応力の有無を知りたい

1.端的に要領良く話せるか知るため

まずは、「限られた時間内に情報をまとめ、端的に話すことができるか」をチェックしているということです。

ビジネスの場では、限られた短い時間で情報を要約し、わかりやすく伝えるスキルを必要とします。

「端的に話す」スキルを持つ人材は、即戦力になるので多くの企業が求めています。

集団面接など、1度に多くの就活生に対して面接をする場合、面接官は一人ひとりの自己PRを長く聞く時間がありません。

端的に話すスキルは多くのビジネスシーンで役立つので、ぜひ身につけましょう。

そのスキルが十分備わっているかを判断するために、あえて時間制限を設けて自己PRをさせていると言えるでしょう。

 2.簡単な情報を契機に深掘りするため

30秒での自己PRは、時間制限のない通常の自己PRの要約を行ったものになるでしょう。

企業によっては、その短時間で話した内容から情報を仕入れ、面接官が気になったことを深堀りしていく形式のところもあります。

自己PRや強みを伝える際、説得力をあげるために過去経験を述べることがあります。

ただ、30秒の自己PRでは過去経験について詳細を伝えるのではなく、さわりと結果だけ述べます。

そのあと面接官からその過去経験を深堀されるのが一般的です。

応募者の情報や経験を細かく聞き出したいというよりも、対話をするイメージで面接を行うスタンスだと、このパターンが多いです。

3.アピールポイントを短時間で把握するため

また、短い時間で自身のアピールポイントを聞き出したいという狙いもあります。

大きな企業になると、面接官は数えきれないほどの応募者と面接を行います。全員のアピールポイントを長々と聞いている時間はありません。

短い時間内でアピールをすることができるかがカギとなるでしょう。

4.就活生の対応力の有無を知るため

また、対応力の有無をチェックするために30秒での自己PRを求めることもあります。

通常の面接では、時間制限が設けられていないことが多いでしょう。

その中であえて30秒と制限をつけて、応募者がそれに即座に対応できるかを見ているのです。

突然のことで慌ててしまったり、話すことを忘れてしまったりすることもありますが、まずは一旦落ち着いて、通常の自己PRで話すことを思い出し、要約をするイメージで練り直しましょう。

また、面接直前で時間制限を設けられるという場合も少なくありません。

そのような場合でも対応ができるのかを確認されています。

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【30秒の自己PR】30秒の自己PRを作成する手順

自己PRを30秒にまとめるには、どのように作成すれば良いのでしょうか。

以下では、30秒で自己PRを作成する手順を解説します。

自己PRの作成の仕方に悩んでいる場合は、ぜひ参考にしてくださいね。

30秒の自己PRを作成する手順

STEP1:自分の強みを書き出してみる
STEP2:自分の強みを企業が求める強みにマッチさせる
STEP3:自分の強みが活きた活動例を用意する
STEP4:メリハリをつけ簡潔にまとめる
STEP5:口に出して練習する

1.アピールする強みを決める

まずは、自己PRでどんな強みをアピールするのかを決めましょう。

自己分析や、自分の得意なことからアピールする強みを見つけましょう。

「自分より得意な人はたくさんいるしアピールにならないのでは」と思う必要はありません。

自分のできること、得意だと感じていることを紙に書き出してみましょう。

2.強みを発揮したエピソードを整理する

強みをアピールする際は、根拠が重要になります。

あなたが強みを発揮したエピソードが根拠となります。

「強みを発揮したきっかけ」「強みを発揮する際何を意識したか」「挫折や失敗はなかったか」「結果はどうなったか」など、細かく整理することで自己PRが作成しやすくなります。

3.入社後に強みをどう活かすか考える

企業は入社後に活躍してくれるポテンシャルのある人を求めています。

そのため、強みをどう活かすかを伝えることがポテンシャルをアピールするポイントになります。

企業研究や職種理解を深め、強みを業務やキャリアアップをする上でどう活かせそうかを考えてみましょう。

4.構成に当てはめる

最後に、上記で考えた内容を構成に当てはめてみましょう。

おすすめの構成は以下の通りです。

自己PRのおすすめな構成
  1. 結論
  2. 根拠
  3. 入社後に強みをどう活かすか

1.結論

自己PRはまず結論から話しましょう。

自己PRの結論とは、「自分の強みは何か」という点です。

話の結論を最初に示すことで、相手が話を理解しやすくなります。

自己PRに限らず、設問に答える際は結論から話すことを意識すると効果的なアピールができます。

2.根拠

次に、強みの根拠を話しましょう。

あなたが強みを発揮したエピソードが根拠となります。

強みを整理したエピソードを端的にまとめましょう。

この根拠の部分の比重を重くすることが30秒で自己PRをまとめるポイントです。

3.入社後に強みをどう活かすか

最後に、入社後に強みをどう活かすかを伝えましょう

そうすることで、あなたのポテンシャルを企業にアピールすることができます。

具体的で実現が可能なビジョンを示しましょう。

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【30秒の自己PR】自己PRを30秒にまとめる際のポイント

30秒と限られた時間の中で効果的に自己PRを行うためには、どのようなことを意識すれば良いのでしょうか。

面接が始まってから「どうしよう」と慌ててしまわないように、事前にポイントを理解しておくことが重要です。

以下で紹介していきますので、是非チェックしてみて下さい。

30秒で自己PRをするポイント
  1. 目安は文字数で150~200字程度
  2. 結論は最初に話す
  3. アピールする強みは1つに絞る

1. 文字数は150字~200字程度を目安にする

30秒で話せる文章量は、文字数にすると150〜200字程度です。

この文字数を目安に、自己PRんの内容を考えるとよいでしょう。

ただし、話すスピードによって文字数は変わってきますので、あくまで参考として活用しましょう。

練習を繰り返し、文字数を調整してくださいね。

2. 結論を最初に話す

また、どのような面接でも同じですが、結論から話すということを常に意識しましょう。

結論から話すことで、話の要点をまとめることができるからです。

例えば、面接官から長所を問われた場合は「私の長所は○○であるところです。」と、最初に結論を言い切るのが良いでしょう。

「結論から話す」は鉄則であり、様々な場面で役立ちます。

自己PRの始め方は以下のような例があります。

強みの例

・私の強みは○○です。
・私は○○な性格です。
・私は○○です。
・私は○○を磨いてきました。
・私は~年間○○してきました。

ぜひ活用してください。

3. アピールする強みは1つに絞る

せっかくのアピールの機会だからと、強みを複数個アピールするのは控えましょう。

複数の強みをアピールしてしまうと、まとめにくくなってしまいますし、文字数や話す時間がより必要となります。

30秒と限られた時間で話すのであればなおさらです。

強みが複数あり、どの強みを伝えるべきか悩んでいる場合は、より企業の求める人物像に近いものをアピールしましょう。

4.口に出して練習する

自己PRの完成後は、必ず口に出して練習しましょう。

本番同様、30秒で話すことができるかチェックが必要です。

また、練習する際は、時間を測っておくだけでなく、録音もしておくことをおすすめします。

緊張している状況だと、早口になりがちですが、それを自身で自覚するのは難しいです。

録音を聞くことで、話すスピードや抑揚の付け方など、改善点が見つかることもあるでしょう。

【30秒の自己PR】30秒で自己PRする時の注意点

30秒で自己PRをする時にはどのようなことに気をつけるべきなのでしょうか。

「30秒であればそんなに難しくないのではないか」と考えている方も多いかもしれませんが、注意すべき点は内容だけではないのです。

以下で注意点について詳しく紹介していきますので、是非事前にチェックしておきましょう。

知らないと危ない⁉5つの注意点
  1. 丸暗記をしない
  2. 内容を盛り込みすぎない
  3. 時間オーバーを気にしない
  4. 時間オーバーを気にしすぎない
  5. 話す態度に気をつける
  6. 抽象的な表現は使わない

1. 丸暗記をしない

先述したように、30秒での自己PRは150〜200字程度が適切だと言われています。

「その文字数であれば、暗記ができる」と思った方もいるでしょう。

しかし、自己PRを丸暗記することはあまりおすすめではありません。

それは、面接中に万が一暗記したことを忘れてしまうと、パニックに陥る可能性があるからです。

1つでも単語が飛んでしまうと、緊張もあって、その後に続く言葉が一切出てこなくなってしまう可能性があります。

2. 内容を盛り込みすぎない

また、話したいことがたくさんあっても、内容を詰め込みすぎないように気をつけましょう。

内容を詰め込みすぎてしまうと、30秒という時間制限に収まらない可能性や、結局何が言いたかったのかわからなくなってしまう可能性があります。

アピールしたい点を1つに絞り、具体例やエピソードも簡潔に話すことを意識しましょう。

3. 時間オーバーを気にしすぎない

「30秒」と制限がつけられていることで、時間をオーバーしてしまうことを気にしすぎてしまうこともあります。

自己PRの本来の目的は、「時間内に収めること」ではなく「自身の強みを面接官に魅力的に伝えること」です。

時間オーバーのことを気にしすぎて、本来伝えたかったことを伝えられなくては意味がありません。

事前に準備を万全にして、面接に臨みましょう。

4. 好印象を与えることばかりを意識しすぎない

また、面接中は面接官に対して好印象を与えようとする気持ちが全面に出てしまう人もいるでしょう。

好印象を与えることばかりに気を取られてしまうと、空回りしてしまうこともあります。

好印象を与えることはとても大切ですが、十分に準備をした上で、自分自身の魅力を自身の言葉でアピールすることに全力を尽くせば問題ないでしょう。

5. 話す態度にも気をつける

さらに、面接では対話が大切です。

面接官も同じ人間であるため、話す態度もとても重要になります。

きちんと目を見て話す、背筋を伸ばす、明るい表情で話す、など社会人として基本的なことを守るようにしましょう。

いくら良いことを話していても、態度がいまいちだと評価されないこともあります。

事前に面接練習などをして、自身の面接中の態度が正しいか確認しておきましょう。

6. 抽象的な表現は使わない

30秒の自己PRは短いため、アピールの際は、抽象的な表現を多く使ってしまわないように注意が必要です。

ただでさえアピールできることが少なく時間も短いので、抽象的な表現が多いと、アピールポイントがしっかりと伝わりません。

そのため、何が強みで、どのような経験の中でその強みを発揮してきたのかは、事前に詳細を整理しておきましょう。

何にでも当てはまるような表現は避け、可能な限り具体的で詳細の状況がわかるアピールをする必要があります。

なお、時間が短いせいで一つひとつの表現があいまいになってしまうパターンもあるため、焦らないためによく練習を重ねることも重要といえます。

30秒の自己PRを効果的に伝えるうえで、回答内容を考える際は、抽象的な表現が多くなっていないかしっかり見直しましょう。

【26卒向け】簡単に自己PRが完成!?自己PR作成ツールがおすすめ!

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【30秒の自己PR】30秒自己PRの例文15選

ここからは、長所別に自己PRの例文を紹介していきます。

自身の長所を見つけ出すことはできたものの、その後の文章が作れずに困っている方も多いのではないでしょうか。

全部で15の例文を紹介していきますので、是非参考にして下さい。

1. 計画性をアピールする場合

計画性

私には計画性があります。

大学時代のアルバイト先の居酒屋では、非常に忙しく、大量注文が入る時にはどの料理・ドリンクから作るべきか優先順位を立てる必要がありました。

私は、注文順よりも仕込みに時間を要するものや、提供までに工程が多いものから作るように意識しました。その空いた時間に、その他の料理に取り掛かることで、全体を通して提供までの時間を短縮することができたのです。

御社でも、物事に優先順位を立てて、計画的に業務を進められるよう精進していきます。(222文字)

計画性を30秒の自己PRで伝えるときは、単純に計画性があるというアピールのみでは抽象的すぎて何が強みにあたるのかわかりにくいため、計画性をもって行動したエピソードを述べましょう。

計画的に行動するために行ったことや注意したこと、自分なりの予定・時間の管理方法などを詳しく述べると、計画性のアピールに説得力が増します。

そのうえで、計画性を活かしてどのような働き方・活躍をしたいのか具体的に伝えていきましょう。

計画性を自己PRする際はこちらの記事もおすすめです。

2.協調性をアピールする場合

協調性

私の強みは協調性があることです。

大学時代のアルバイト先であった居酒屋では、忙しいのもあり、アルバイト同士の連携がうまくいかずにお客様を怒らせてしまうこともありました。

その問題解決のため、まずはアルバイト同士で声を掛け合い、明るいお店を作ることに専念しました。

周囲に目を配れるようになったことで、困っているお客様の様子にも気づくことができるようになりました。

その結果、お店が明るく、回るようになりお客様にも喜んでもらえる機会が増えたことがとても印象的です。

御社でも協調性を発揮し、業務が円滑に進むようサポートしていきたいと考えています。(267文字)

協調性を30秒の自己PRでアピールするなら、協調性を発揮してきた場やそのときの状況、直面した課題、それに対して自分が起こした行動を短い時間の中で明らかにする必要があります。

協調性という一言でまとめてしまうと、ややわかりにくい部分もあるため、「周りと連携できる協調性」「異なる意見を調整できる協調性」などのように具体化して伝えることもおすすめです。

最終的には、企業の事業内容や理念などに基づいて、協調性をどのような場面で発揮していきたいのか意思表示すると良いでしょう。

協調性を自己PRする際はこちらの記事もおすすめです。

3.コミュニケーション能力をアピールする場合

コミュニケーション能力

私の強みは、コミュニケーション能力があることです。

大学入学から4年間、携帯ショップでのアルバイトをしていました。

携帯の契約やプランの説明などは、手続きが煩雑なこともあり、始めたばかりの頃はお客様を怒らせてしまうことも多かったです。

その問題解決のため、まずは独学で知識を身につけ、知識のない自分自身でも理解できるように説明することを心がけているうちに、少しずつお客様から褒めていただける機会が増えたように感じます。

御社の営業職でもこのコミュニケーション能力を活かし、商品に興味を持っていただけるように尽力します。(255文字)

コミュニケーション能力を強みとして伝える場合は、具体的にどのような形のコミュニケーション能力なのかを明らかにすると良いでしょう。

一口にコミュニケーション能力といっても、細かい確認や報告を欠かさずに行える能力なのか、人見知りせず初対面の人とも積極的に打ち解けられるのかなど、それぞれ能力のニュアンスや発揮される場所は異なるものです。

抽象的なアピールにならないように、コミュニケーション能力を活かしてどのように働きたいのか伝えることも必要です。

コミュニケーション能力をアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

4.行動力をアピールする場合

行動力

私には、行動力があります。

大学時代にしていたアイスクリーム店でのアルバイトでは、冬の時期の売り上げ低下に悩まされていました。

この状況をどうにかできないかと、まずは店長に相談してSNSを使った広報活動を行うことにしました。

最初はあまり乗り気でなかったアルバイトの仲間も徐々に協力してくれるようになり、最終的には夏と同じ売り上げを維持することに成功しました。

御社に入社した暁には、この行動力を活かし、仲間を巻き込みながら率先して業務に当たっていきたいです。(226文字)

行動力をアピールする場合は、コミュニケーション能力と同様に、どのような種類・ベクトルの行動力なのかを明確に示すことが大事です。

シンプルに行動力とまとめてしまうと、抽象的でわかりにくい印象があるため、エピソードで詳細を伝えたり「組織の中で率先して動ける行動力」などのように具体化したりすることが重要といえます。

行動力をアピールするには、エピソード内でどのような困難・課題があったのか、詳細を伝えることも大切です。

また、行動力が強みだからこそ、困難や課題に対してどのような行動を取ったのかも具体的に伝えましょう。

行動力をアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

5.向上心をアピールする場合

向上心

私には向上心があります。

大学時代は、ダンス部に所属していましたが、周囲のレベルに追いつくことができず、落ち込むこともありました。

そこで、まずは体力を付けようと、時間を見つけてランニングや筋トレなどを行い、基礎体力をつける努力をしました。

メニューを決めて毎日トレーニングを続けることで、次第に周りとの差を縮めていくことができたのです。

その結果、大学3年の時に出場した大会では、見事入賞を修めることができました。

御社でも、常に目標を掲げ、その目標達成に向けて計画的に努力していきたいと考えています。(247文字)

向上心を30秒の自己PRでアピールする場合は、向上心をもって行動した状況をわかりやすく伝えましょう。

向上心を強みにする際は、成長を遂げてきたエピソードを話すケースが多いため、その場合は成長前と成長後の変化や違いを明確に示すことが重要です。

また、向上心をもって目標を達成してきた場合は、どのような目標を掲げてきたのかを伝える必要があります。

向上心は目標達成力や成長意欲の強さなどの言い換えもできるため、そういった関連ワードをうまく使って表現方法に工夫を加えることもおすすめです。

向上心をアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

6.明るさをアピールする場合

明るさ

私の長所は、持ち前の明るさがあるところです。

強みが生きたのは、大学時代の野球部での決勝戦のことでした。

決勝戦ということもあり、メンバー全員がすごく緊張していたのを覚えています。

緊張のあまり、いつもの力を発揮することができず、0-2で後半を迎えることになりました。

私はこの最もピンチである状況にこそ、明るさを発揮するべきだと思い、明るく振る舞いチームの雰囲気を和やかにしました。

その後、緊張がほぐれ、最終的には逆転優勝をすることができました。

雰囲気を明るくできる強みを活かし、御社でも活躍していきたいと考えています。(257文字)

自分の強みとして明るさを取り上げる場合は、全体的にあいまいなアピール文にならないように注意しましょう。

明るさなどの性格的特徴は、そのまま表現するのみでは抽象的でわかりにくいため、明るさを活かしてどのような活躍をしてきたのかエピソードが必要です。

「明るくいるようにした」という表現で終わらせるのではなく、具体的に何を行ったのかを明示しましょう。

そのうえで、明るさを活かして、入社後はどのような活躍・貢献を望むのかアピールすることが重要です。

明るさをアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

7.継続力をアピールする場合

継続力

私の強みは、目標に向けてコツコツと努力し続けることができることです。

大学入学後、初めて一人暮らしを始めたこともあり、お金に関する知識がないことに不安を感じるようになりました。

そこで、少しでもお金に関する知識を身につけるべく、ファイナンシャルプランナーの資格取得に向けて勉強を始めました。

始めは見たこともない単語に心が折れそうになりましたが、継続して勉強することに意味があると考え、3ヶ月間猛勉強しました。結果として、試験に合格することができました。

御社でも、日々努力を重ねて、できることを増やしていきたいと考えています。(260文字)

強みとして継続力をアピールする場合は、何を継続してきたのか、どのような場面で継続力を活かしてきたのかを明らかにしましょう。

何に対する継続力なのかがわからなければ、採用担当者は強みを具体的につかめないため、適切な評価ができません。

努力を続けられるなら何に対する努力なのか、学びを続けられるなら何の勉強なのかなどをわかりやすく具体的に伝えましょう。

継続力は、一つのことをコツコツ続けられる忍耐力にも関連しているため、必要に応じて言い換えてみるのもおすすめです。

継続力をアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

8.粘り強さをアピールする場合

粘り強さ

私は、目標達成に向けて粘り強く努力することができます。

学生時代のアルバイトでは、個人個人にノルマが設けられていました。

私はノルマを達成することは当然と考えていたので、自分の中ではノルマの1.5倍を目標としていました。

このノルマを達成するため、お客様とのコミュニケーションを見直し、お客様の目線に立って接客に当たるように意識しました。

これにより、継続的にノルマの1.5倍という個人的な目標を達成しました。

御社でも、与えられた課題をこなすだけでなく、プラスアルファで成果を出せるよう努力していきます。(248文字)

粘り強さをアピールする場合は、何に対する粘り強さなのかを具体的に伝えるようにしてください。

例文のように「目標達成に向けて粘り強く努力できる」という具体性のある強みを最初にはっきり伝えれば、採用担当者も、どのような強みなのかスムーズに理解できます。

その後の詳しいエピソードの理解も早くなるため、最初に、ある程度の具体性を持たせつつ端的に強みの内容を伝えることは重要です。

エピソードに関しては、粘り強さをより具体的に理解してもらうために、どのような状況だったのかをわかりやすく表現しましょう。

粘り強さをアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

9.好奇心をアピールする場合

好奇心

私は好奇心旺盛という強みを持っています。

PCでゲームをすることが趣味なのですが、ある日突然PCの調子が悪くなり、これを自分で修理できないかと思いました。

最初は、壊れた原因について調べる必要があると思い、知識がゼロの状態からあらゆる手段を使って調べました。

基本的なPCの構造を把握した上で、「修理すべき箇所はどこなのか」を試行錯誤しながら探すのはとても達成感を得たのを覚えています。

御社でも、一見難しそうに見えることにも積極的に挑戦し、物事の改善に尽力したいと思っています。(236文字)

好奇心を強みとしてアピールする際は、30秒という限られた時間の中でも、どのような形で向上心が発揮されるのかを明確にする必要があります。

好奇心というと、ややあいまい・抽象的な印象があるため、「難しい分野にも積極的に興味を持てる」「新しく触れることにも偏見を持たずに勉強できる」などの表現で、具体性を持たせると良いでしょう。

そのうえで、志望する職種や業務内容などと関連させて強みの活かし方を述べ、どのような再現性がある強みなのかをアピールすることが大切です。

好奇心をアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

10.几帳面さをアピールする場合

几帳面

私の強みは、細かいところまで気を抜かない几帳面さです。

学生時代のアルバイトで、一度発注ミスをしてしまったことから、自分は細かいミスをしばしば起こしてしまうことに気づきました。

このようなミスを防ぐため、自分なりの最終チェックリストを作り、発注の前にはそのチェックリストにチェックをしてから完了させるようにしました。

その結果、それ以降ミスをすることはなくなり、そのチェックリストは全スタッフに使われるまでになりました。

御社でも、細かなことにも目を配り、経理業務に当たりたいと考えています。(242文字)

几帳面さをアピールする場合は、具体的にどのような種類の几帳面さが強みなのか、明確に述べることが必要です。

人によって几帳面さが表れるポイントは異なるため、几帳面さを発揮して活躍したエピソードは具体的に伝えましょう。

また、几帳面さは、場合によっては「神経質」「融通が利かない」などのネガティブな印象を持たれることもあるため注意が必要です。

ネガティブな印象につながる表現やエピソードは避け、几帳面さがあったからこそ何らかの成果を出せたエピソードを活用しましょう。

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11.リーダーシップをアピールする場合

リーダーシップ

私には、周りを巻き込んで行動を起こすリーダーシップがあります。

アルバイト先のスーパーでは、いつも同じ食材が余っており、廃棄になることが多くありました。

そこで私は店長の許可を得て、その食材を使ったレシピを陳列棚に設置することにしました。

すると、とても人気の食材となり、日によっては完売することもあるまでになりました。今では、他のアルバイトたちもいろいろなレシピを考えて設置してくれるようになりました。

御社に入社した暁には、他者を巻き込みながら積極的に行動を起こしていきたいと思います。(241文字)

リーダーシップをアピールする場合、リーダーシップを発揮した状況や、自分のリーダーシップの発揮される形などを明確にしましょう。

たとえば、同じリーダーでも率先して行動するタイプなのか、皆の動きを見て調整役に回るリーダーなのか、周りを巻き込んで良い影響を与えられるのかで、印象は大きく変わるものです。

組織での立ち回り方や能力を発揮できるシーンも異なるため、リーダーシップの種類はあいまいにしないようにしましょう。

そのためには、30秒という短い時間の中でも、エピソードを具体的に説明することが大切です。

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12.思いやりをアピールする場合

思いやり

私の強みは、ホテルのアルバイトを通じて培った思いやりです。

常にお客様の立場に立って、何をすることが最善なのかを考えるようにしていました。

その結果、ホテル内で困っているお客様にお声がけできるようになり、大学3年時にはアルバイトの最優秀賞をいただくことができました。

御社でも、常にお客様に対して思いやりの心を持ち、総務担当として、社員の皆さんが快適に働ける環境作りに尽力したいと考えています。(194文字)

思いやりを30秒の自己PRでアピールする際は、どのような思いやりを心がけてきたのかを具体的に伝えることが重要です。

たとえば、相手の立場に立って行動・発言できる思いやりと、優しく穏やかな受け答えができる思いやりでは、種類が違うことがわかるでしょう。

そのうえで、エピソードの中で実際に行ったことを明確に伝えれば、強みの内容を具体的にイメージしてもらえます。

さらに、強みの活かし方を述べる際は例文のように志望職種と絡めてアピールすると、再現性がわかるため高評価を得やすくなります。

思いやりをアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

13. 傾聴力をアピールする場合

傾聴力

私には傾聴力があります。

野球部に所属しておりますが、昨年はリーグ最下位に沈んでいました。

エラーが多く失点につながり、試合に負けることが多かったです。

私は、野手全員から話を聞き取り、メンバーの得手・不得手をまとめて施策を実行しました。

その結果、エラー数は半減しチームの勝利数も増えました。

これは、私がメンバー1人ひとりの気持ちを深く聞き取れたからだと感じています。

御社でも、お客様はもちろん、社内の先輩方や同僚にも寄り添えるよう励んでまいります。(222文字)

自己PRで傾聴力を強みにする場合は、どのような場面で傾聴力を発揮してきたのか、エピソードの詳細をわかりやすく伝えましょう。

30秒の自己PRには、あまり多くの情報は入れられませんが、直面した課題とそれに対する行動などはそれぞれ一言ずつ述べられるはずです。

傾聴力を発揮するうえで、具体的に行ってきたこと、工夫したことなどを伝えることが重要です。

傾聴力は相手の立場に立って行動できる力などにも通ずるため、より的確な表現を考える際は、関連する強みで言い換えられないか検討してみましょう。

傾聴力をアピールする際は、こちらの記事もおすすめです。

【30秒の自己PR】30秒自己PRの業界・職種別の例文

ここからは、30秒の自己PR例文を、業界・職種別に紹介していきます。

30秒の自己PRは、あまり多くの時間がないため、情報量を必要最低限にしたうえで要点を伝えることが必要です。

志望業界・職種に合ったアピールができるように、強調すべき強みや、強みの活かし方については、例文をぜひ参考にしてみてください。

今回例文を紹介する業種・職種は以下のとおりです。

業種・業界
  • 営業職
  • エンジニア職
  • コンサルタント職

自分が志望する職業があれば、30秒の自己PRを作成するうえで、どのような内容が良いかチェックしておきましょう。

1. 営業職

例文

私の強みは、円滑に信頼関係を築くコミュニケーション能力です。

飲食店のアルバイトでは、オープニングスタッフだったため、オープン前は業務の進め方がわかりにくい状況でした。

そのため私は、わかりにくいからこそスタッフ間でアドバイスし合って頑張ろうと声をかけ、明るい空気を保つことと信頼関係の構築に臨みました。

結果、わかりにくい中でもロールプレイはスムーズに進み、オープン当日も成功裏に終わりました。

入社後も、営業職としてお客様との信頼関係を迅速に構築し、最適なサービスの提案につなげたいと考えます。(245文字)

営業職は、強みはコミュニケーション能力や傾聴力、思いやりなどの対人スキルが評価されやすい傾向です。

また、営業職は商品の良いところをわかりやすく説明・案内しなければならないため、プレゼンテーション力や論理的思考力なども良い評価につながりやすいでしょう。

営業職を志望する際は、このような相性の良い強みを選ぶことを積極的に検討してみてください。

また、最後の強みの活かし方の部分についても、営業職ならではの言い回しを用いることが重要です。

2. エンジニア職

例文

私の強みは、大学で学んだプログラミングスキルです。

大学の開発プロジェクトでは、Webアプリケーションの開発に臨みましたが、大規模な開発のため最初は戸惑うことも多かったです。

そこで私は、諦めずに試行錯誤を続けることでスキルを高め、プロジェクトメンバーからのコードレビューや情報共有を通じて、プロジェクトを成功に導きました。

入社後も、エンジニアとして自己研鑽を忘れず、最新の知識を身につけながら開発プロジェクトに貢献したいと考えます。(212文字)

エンジニアなどの専門スキルを活かして働く職業は、すでに学んでいる専門スキルやその資格などを強みにできる場合があります。

また、エンジニアの場合は論理的思考力やコミュニケーション能力、ヒアリング能力、学び続ける姿勢などの強みも相性が良いため、高評価につながる可能性に期待できます。

なお、高い専門性をアピールするのであれば、「コンテストで1位だった」などのわかりやすい実績を伝えることもおすすめです。

そのうえで、エンジニアとして求められる姿勢や能力に焦点を当て、適切な強みの活かし方をアピールして自己PRを締めくくりましょう。

3. コンサルタント職

例文

私の強みは、大学のゼミで学んだ課題解決能力です。

ゼミでは経済データの分析について学んでおり、先日の研究では、参照すべき資料が多く、データのまとめ方に苦労することも少なくありませんでした。

そこで私は、プロジェクト内で役割分担をより細かく決め、効率的に資料をまとめられるように提案しました。

これにより研究は滞りなく進み、分析結果の発表も問題なく終えられました。

入社後も課題解決能力を発揮し、コンサルタントとして、クライアント企業の抱える課題と真摯に向き合っていきたいと考えます。(237文字)

コンサルタントを志望する際の自己PRでは、課題解決能力やヒアリング能力、論理的思考力などの強みが評価されやすいと考えられます。

なお、課題解決能力を強みにする場合は、どのような課題があり、それに対して何を行ったのかが重要になります。

30秒の自己PRでは、短くまとめなければならないからといって、詳細を省かないように注意しましょう。

そのうえで、アピールした強みをコンサルタント職としてどのように活かしたいのか、具体的に述べることが大切です。

【26卒必見】強み診断をして本当の強みを知ろう!

強み診断

自分をアピールするのに必要な「強み」。ただ、実際に考えてみると自分の強みは何か、本当にそれが強みなのかわからなくなることも多く、意外と考えることが難しいですよね。

そこで、今回「Web上で簡単にできる強み診断テスト」をご用意しました。

20問の質問に答えるだけであなたの本当の強みがわかります。

そこで、今回「LINE上で簡単にできる強み診断テスト」をご用意しました。

LINEチャットに流れてくる質問に答えるだけであなたの本当の強みがわかります。

Web上ですぐに診断が可能なため、ぜひあなたもこの診断テストを活用して本当の強みを見つけましょう!

※画像の質問はイメージです。

トーク画像

【30秒の自己PR】自己PRを動画で撮る場合の注意点

選考がコロナの影響でオンライン化しており、自己PRについては事前に動画を録画して提出を要求されることもあります。

話す内容に関しては、この記事で説明したことで応用できますが、直接対面でのコミュニケーションの場合と、動画の場合ではポイントが異なります。

自分の顔や上半身を撮影することがあり、話す内容以外に留意すべきところがあるため注意が必要です。

自己PR動画について、さらに詳しい内容はこちら

エントリーシートと自己PR動画の違いとは?

動画はエントリーシートと違い、応募者の表情や雰囲気が伝わりやすいです。

企業が自己PR動画を要求する目的は、書面ではわからない人間性や雰囲気を見極めるためです。

採用の決め手は「この人と働きたい」と企業側から思われることであり、そのためには人柄を知ることが重要視されます。

動画は、表情や声のトーンなど人柄や雰囲気が伝わりやすいので効果的な手段です。

他にも、顔採用をしている企業は事前に動画を撮影してもらい提出させる選考をすることが考えられます。

オンライン面接と同じ環境で!

動画の撮影環境は基本的にオンライン面接をする時と一緒でOKです。

先述しましたが、直接対面とオンラインでは注意すべき点が異なります。

機材の動作確認、背景や照明の明るさの調整、正しい服装など、チェックリストを作って十分に準備しておきましょう。

企業から指定がない場合、社風に合いそうな私服や小物を用いてアピールするのも効果的です。

【30秒の自己PR】30秒自己PRの効果的な練習方法

30秒で自己PRを伝えなければならない場合は、うまく時間内に収めるためにも、事前に練習やシミュレーションを重ねる必要があります。

しかし実際に対策する際は、どのような練習方法が効果的なのか、迷うことも多いでしょう。

そのためここからは、30秒の自己PRの効果的な練習方法について紹介していきます。

主におすすめの練習方法は、以下の3つがあります。

練習方法

  • 録音・録画による自己チェック
  • 第三者からフィードバックを受ける
  • 就活エージェントを活用する

効果的な練習を実践すれば、本番でも100%の力を発揮できます。

以下をチェックし、自分に合った練習方法を実践してみてください。

録音・録画による自己チェック

30秒の自己PRを練習する際は、録音・録画による練習が重要です。

自分がとられている感覚と、実際に相手から見た雰囲気は大きく異なるため、印象を確かめるうえで録音・録画による練習は効果的といえます。

実際に、録音・録画した自分の受け答えをチェックした結果、「こんなにたどたどしく見えるなんて」などのように衝撃を受ける人は少なくありません。

そのため、落ち着いて受け答えするには、録音・録画を積極的に行って練習を重ねましょう。

特に30秒の自己PRは、時間が短いからこそ過剰に焦りが出てしまうことも多いです。

知らず知らずのうちに早口になっているケースもよくあるため、繰り返しチェックし、質を高めることをおすすめします。

なお、自己PRの動画を撮影するときのポイントについては、以下の記事を参考にしてみてください。

第三者からフィードバックを受ける

30秒の自己PRの完成度を高めるには、第三者からのフィードバックを受けることもおすすめです。

ある程度練習を重ねてスムーズに伝えられるようになったら、次は第三者からのフィードバック・アドバイスを受けてみましょう。

自分自身ではなく第三者にチェックしてもらえれば、声のトーンや話すときの総合的な態度について、参考になる意見をもらえます。

これらのポイントは、自分自身では適切に見直せない場合も多いため、より客観的な見直しが可能になるということです。

チェックしてもらう相手は、友人・家族・先輩などが挙げられます。

その際は、撮影した動画を見てもらうのも良いですが、模擬面接として面接官役を務めてもらうこともおすすめです。

そのうえで、30秒の自己PRについて、気になった点をアドバイスしてもらいましょう。

就活エージェントを活用する

30秒の自己PRの完成度を高めて良い評価を狙うには、就活エージェントを活用することも重要です。

オススメは「ジョブコミット」です。

ジョブコミットは、就活生一人ひとりの選考対策を徹底して行ってくれることが大きな特徴です。

そのため、書類添削や面接練習などはとにかくサポートが手厚く、納得いくまで見直しを行ってくれます。

何より、担当者は多くの就活支援実績を持つプロなので、一つひとつのアドバイスが的確であることも強みです。

そのため、最終的に仕上げをするなら、活用すべきといえるでしょう。

30秒の自己PRを添削してもらいたい、受け答えについてアドバイスしてほしいなどの悩みがあるときは、積極的に相談してみましょう。

NEW!!自己PRが難しいと感じる人は作成ツールがおすすめ

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【30秒自己PR】30秒の自己PRで面接官にもっと知りたいと思わせよう

30秒の自己PRは時間に制限をつけられてしまっているため、感覚的に難しいと感じる方も多いでしょう。

しかし、事前に面接官が30秒での自己PRを求めてくる狙いをきちんと把握しておいたり、構成を立てておいたりすれば、難しいことはありません。

面接官に「もっとあなたのことを知りたい」と思わせるような文章を考えて、面接突破を達成しましょう。

【就活生向け】無料で使えるLINEツール

①自己分析ツール
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⑤ガクチカ作成ツール
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⑥ES添削ツール
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⑦強み診断ツール
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柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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