【22卒】持ち駒ゼロでも大丈夫!最短距離で内定を獲得する方法

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はじめに

22卒の就活生のみなさんの中には、

「持ち駒がなくなってきてピンチ!」
「頑張ってきたのに上手くいかない…もうどうしていいかわからない!」

という人もいるのではないでしょうか?

もしかしたら、就活のモチベーションが下がってしまって何も手につかないという人もいるかもしれません。

しかし、そんな就活生にこそ意識してほしいことがあります。

それは、ここで就活を諦めるか諦めないかが優良企業の内定を獲得できるか否かの境目だということです。

自分にとって最適な企業に就職するために、今からできることは何なのか。今から最短距離で内定を獲得するにはどうすればよいのか。

この記事では、今から最短距離で内定を獲得するための方法をご紹介します。

【持ち駒ゼロ】持ち駒がなくなっても大丈夫!

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今まで用意していた持ち駒がなくなっていくことに、不安になっていませんか?

確かに自分の就活が上手くいっていないことが目に見えてわかってしまうようで、精神的に追い詰められてしまいますよね。

しかし!持ち駒がなくなっても、まだ内定獲得の可能性はあるんです。

実は、6月時点で持ち駒がなくなってしまった就活生でも、その後内定を獲得している人はたくさんいます。そのことを意識して、これからのことを前向きに考えましょう。

逆に、精神的に追い詰められていると、冷静な判断ができなくなってしまうものです。

メンタルが追いつかないときは、就活を離れて一度リラックスすることも意識してみてください。

第一志望落ちは誰でもつらい

持ち駒がなくなっている人のなかには、第一志望群の企業からの内定がもらえなかった人もいることでしょう。

特に最終面接まで進んでいた場合は、簡単には立ち直れませんよね。

最終面接まで進めていたということは、それだけ頑張って就活に取り組んできたことと思います。

しかし、それだけ頑張ったのに届かなかったという挫折経験は、必ずこれからの就活や将来に活きるはずです。

第一志望落ちは誰でもつらいもの。そこからどう行動するかが大切なのです。

持ち駒がなくなってからが勝負!

持ち駒が残っているうちは、なかなか持ち駒を増やそうと新しい企業にエントリーすることも難しいですよね。

持ち駒がなくなってしまったあとでも、すぐに就活に復帰できない人が多いかと思います。

しかし、これからのやるべきことをきちんと意識すれば、自分に合った企業から効率的に内定をもらうことができます。

落ち込んでいても始まらないと、前向きに就活と向き合い行動に移せるかが勝負です。

持ち駒がなくなっても不安になりすぎず、自分の現状を把握するところから始めましょう。

【持ち駒ゼロ】まずは内定がない原因を探ろう

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前向きに就活に取り組む準備が整ったら、まずは自分が内定を獲得できなかったのはなぜなのかを分析するところから始めましょう。

頑張っていなかった人はこれから頑張らなければいけませんし、頑張っていた人は頑張り方を変えなければなりません。

自分のどこに問題があったのかをもう一度振り返って、自分に必要な対策は何なのかを考えていきましょう。

原因①:大手企業ばかりにエントリーしている

考えなしに、大手企業ばかりにエントリーしていませんでしたか?

特にBtoCの大手企業は就活生からの認知度も高く、倍率が非常に高くなっています。

持ち駒をマスコミ業界や食品業界、メガベンチャーで固めてはいませんでしたか?

確固たる就活の軸があった就活生や、よほど能力の高い就活生でなければ太刀打ちできなかったことでしょう。

しかし、本来はそうした大手企業でなくても業界に携わることはできます。

食品会社ひとつとっても、原料のメーカー、物流を担う企業、包装を担う企業、イベントを開催する企業など関連する会社は数多くあります。

そうしたBtoBの企業には専門性が高く、業界の中で需要が安定しているような隠れた優良企業も無数に存在するのです。

自分がやりたいことを大きく捉え幅広い視野で業界を眺められると、選択肢を広げることができます。

原因②:エントリー数が少ない

そもそもエントリー数が少ないというケースも考えられます。

なかには 「5社応募して2社から内定もらったわ」 なんて就活生もいるかもしれませんし、先輩にそういう人がいたかもしれません。

しかし22卒就活生の平均エントリー数は23.3社(『22卒学生の3月1日時点の就職意識調査』「キャリタス就活2022 学生モニター調査結果」より)となっています。

やはり企業への内定率を考えて、難関企業に落ちたときのために多くの企業にエントリーをしておく就活生が多いということですね。

10社前後しかエントリーしていなかった場合は、エントリー数が足りなかったと言えます。

今からでも遅くはありません。自分の就活の軸にあった企業がまだないか、もう一度よく探してみましょう。

原因③:ES・面接の対策不足

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20社以上エントリーしていたし、大手ばかりでもなかったという就活生もなかにはいるかと思います。

そういう人はESや面接の対策が不足していたのかもしれません。

近年は就活が早期化しており、ライバルたちは早くから就活対策を進めていました。

早期に選考を行う企業を面接練習と位置づけ、志望していない企業でも選考を受けるという就活生も増えています。

そうしたES経験や面接経験の差が現れてしまったのかもしれませんね。

就活では、就活の軸をきちんと定めることも大切ですが、それをきちんと相手に伝えられるかどうかも大切です。

「自分はESや面接の対策不足だったな」と感じた人は、今からでも頑張って対策していきましょう。

就活のテクニック面を補うことができれば、内定は目の前です。

【持ち駒ゼロ】内定獲得のためにすべき3つのこと

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ここからは内定を獲得するために、具体的にやるべきことを3つ紹介していきます。

自分の現状を分析したあとは、自分のやるべきことを考えてみてください。

今から内定を獲得するためにやるべきことは

✓志望理由を深掘りする
✓ES・面接の振り返りをする
✓ベンチャーや中小企業に目を向ける

の3つです。 それぞれについて詳しく見ていきましょう。

志望理由を深掘りする

今からでも志望理由をもう一度深掘りしてみましょう。

特に大手ばかりをやみくもに受けていた人におすすめです。

自分がエントリーした企業を振り返って、なぜその企業に興味をもったのかを考えてみましょう。

志望理由を突きつめることで、自分が本当にやりたかったことが見えてくるはずです。

食品業界を目指していたなら、なぜ食に携わりたいと思ったのかを踏み込んで考えていきましょう。もしかしたら、大手食品メーカーでなくても叶えられる志望理由だったかもしれません。

自分の就活の軸を抽象化して、エントリーしたいと思える企業を増やしていきましょう!

ES・面接の振り返りをする

これまでの就活において、選考に落ちてしまったあとに選考を振り返ったことはありましたか?

内定を獲得できる就活生は、選考に落ちてガッカリするだけでなく、きちんと「自分に何が足りなかったのか」を分析しています。

今からでも自分の選考過程を反省してみましょう。

ESで落ちてしまっていた人は、ESを誰かに見直してもらうところから始めるべきでしょう。面接で落ちてしまった人は、自分の面接での受け答えをもう一度確認してみるべきです。

上手くいかなかったことの理由を考えて次に活かす力は、就活においてだけでなく社会人になってからも大切なスキルです。

面倒くさいと思えるかもしれませんが、自分に足りなかった点を明らかにすることこそが内定への近道なのです。

ベンチャーや中小企業に目を向ける

今から選考を受けられる企業は、ベンチャー企業や中小企業が多くなってきます。

ベンチャー企業や中小企業には大手企業の関連会社も多いため、まずは自分が受けていた企業の関連会社を調べることから始めてみるのがおすすめです。

ベンチャー企業や中小企業には大手企業にはない良さがあるため、そうした魅力に気づけると就活を上手く進めることができますね。

ベンチャー企業の探し方としては、WantedlyGoodfindといったベンチャー企業に強いサービスがおすすめです。

また中小企業の探し方としては、『就職四季報 優良・中堅企業版』を参照するのがおすすめです。

【持ち駒ゼロ】おすすめの内定獲得への近道

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ここまでやるべきことを3つご紹介してきましたが、これらを一人でやりきるのはとても難しいです。

きちんとやるべきことを自覚して、自分の力で就活を進められる人は、おそらくこの記事を読んだ人の10人に1人くらいではないでしょうか。

自分の力で企業を探して、自分の力で就活対策をするのはそれだけ大変なことなのです。

そんな就活において、内定獲得への近道となるようなおすすめの方法を紹介しておきます。

就活エージェントに相談する

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就活を一人で乗り切るのは辛いですし、モチベーションを保つのも難しいです。

上手くいかない状態が続くと、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいますよね。

だからこそ、自分が悩みを抱えていると思ったら、一度就活エージェントに相談してみましょう。

就活エージェントは就活のアドバイザーです。

病気になったらお医者さんにかかるように、就活の悩みは就活のプロであるアドバイザーに相談してみましょう。

思わぬ切り口から、あなたにピッタリのアドバイスがもらえるかもしれません。

就活市場では、就活市場エージェントがみなさんの就活をサポートしています!

スカウトサービスを利用する

就活は自分からエントリーするばかりだと思っていませんか?

実は、企業からスカウトがくる「逆オファー」という形もあるんです。

代表的なサービスには

・キミスカ
・OfferBox
・iroots

などがあります。

自分だけでは出会えないような隠れた企業から、あなたにスカウトが来るかもしれません。

スカウトしてくれる企業は、多かれ少なかれあなたとマッチする要素があってスカウトを送ってきているわけですから、あなたに合った就職先である可能性も高いです。

まずは企業と出会う可能性を広げていきましょう。

まとめ

持ち駒がなくなってしまう状況は誰しもつらく、追い詰められてしまうものです。

しかし、そこからメンタルを持ち直して、どう前向きに就活に取り組んでいけるかが、これから内定を獲得するためのカギになります。

この記事が、これからの就活をどう進めていくかを考えるきっかけになれば幸いです。

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