【22卒】「就活やめたい」「死にたい」はまだ早い!?無い内定から内定獲得への道

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はじめに

22卒の就活生のみなさん、就活の調子はいかがですか?

夏が近づいてくると、徐々に内定を獲得しだす就活生が増えてきますよね。

自分だけ取り残されている気がして不安になってしまっている、「無い内定」状態の人もいるのではないでしょうか。

この時期になると、毎年SNS上には

「就活やめたい…」「死にたい…」

という声が漏れ聞こえてきます。

でも、そんな人にこそ、まだまだ憂鬱になるのは早いということを知ってほしいのです。

するべきことさえきちんとおさえておけば、今からでも十分内定は取れます!

今回は、「無い内定」状態の就活生に向けて、内定獲得に向けて何をするべきかを紹介します。

【就活やめたい】22卒の就活はまだまだこれから!

「就活やめたい」「死にたい」とつぶやく前に、まずは自分の現状を把握することから始めましょう。

就活スケジュールを把握すれば、これから取るべき行動もわかってきます。

知ってほしいことは二つ!

一つは、まだ内定をもっていない人も多いということ。もう一つは、本選考はこれからだということです。

まずはこの二点について詳しく見ていきましょう。

まだ内定をもっていない人も多い

実は夏前のこの時期には、まだ内定をもっていない人も多いんです。

5月時点での22卒の内定獲得率は約58%(「キャリタス就活2022 学生モニター調査結果」より)。実に半数近くが、まだ内定をもっていないことになります。

内定がある人は、自分の内定をアピールしたいもの。彼らのアピールばかりが目立って見えてしまいます。

逆に、無い内定をアピールしたがる人はいませんよね。つまり、あなたと同じような悩みを抱える人は実はたくさんいるのです。

周りの人の内定アピールに惑わされずに、自分のペースで就活を進めましょう!

これから本選考の企業もまだまだある!

経団連の就活ルールでは、22卒まで「面接は6月解禁」というルールが維持されることが決まっています。

コロナの関係で、選考日程を早めた企業もありますが、例年通り6月から選考を開始する企業もあるということを知っておきましょう。

6月から就活を始めようとしている就活生すらいるのですから、今まで頑張ってきた人たちにはまだまだ内定のチャンスがあるのです。

また、秋採用を狙うという手段もあります。

大手だけにこだわるのではなく、大手企業の関連会社やグループ会社、規模は小さくても堅実経営で優れた製品を生み出している優良企業など、幅広い選択肢があるはずです。

秋採用を行っている企業の多くは予定の採用枠が埋まらなかった大手企業や、知名度がないために学生の応募が少なかった中堅・中小企業など。

また、テレビ局や新聞社、ベンチャー関連企業などでは、「幅広いタイプの学生を採用したい」という理由で秋採用を実施している場合もあります。

幅広い選択肢を考えられれば、内定獲得は実は難しくないのです。

【就活やめたい】無い内定の原因を探ろう!

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内定を獲得するために、まずは自分が「無い内定」になってしまっている理由を探ることから始めましょう。

ただやみくもに選考を受け続けても、なかなか内定をもらうことはできません。

病気で例えれば、病名も知らずにいろいろな薬を試してしまうのと同じこと。

偶然治ることはあっても、治るまでの運頼みになってしまうのです。

内定獲得を運頼みにしないために、まずは自分がどの部分でつまずいていて、どんな問題を抱えているのかを明確にしましょう。

無い内定の人が抱えがちな問題は大きく分けて以下の三つです。

・「就活の軸」に問題がある
・選考対策ができていない
・そもそもエントリー数が少ない

それぞれについて解説するので、自分がどこに当てはまるかを考えて、参考にしてみてください。

「就活の軸」に問題がある

そもそもの「就活の軸」に問題があるという場合です。

「就活の軸」とは、「自分が企業に就職してどんなことをしていきたいか」という就活をするうえでの根本となる考え方のことです。

この「就活の軸」に何か問題があると、書類選考にしろ面接にしろ「自分についてきちんと考えられていない人だ」と企業から判断されてしまいます。

やはり企業としては、「自分が企業に就職してどんなことをしていきたいか」が明確な人を採用したいわけです。

ここでは「就活の軸」でありがちな2つのパターンについて紹介します。

「就活の軸」がない

まずは「就活の軸」がそもそもないという人です。

明確な軸を定めずに、片っ端からエントリーしていく人に多い傾向にあります。

業界や企業ごとにアピールすべきポイントは変わってきます。そのため、軸がない人は結果的にどの企業にも的を絞れておらず、適切なアピールができないのです。

このような人は、改めて自己分析から見直しましょう!

自己分析には時間がかかるため、改めて始めるのには勇気がいるかもしれません。

しかし、自己分析なくして納得内定はないと言っても過言ではありません。

自分が望む形で就活を追えるためにも自己分析を見直してみましょう。

「就活の軸」が自分中心

「就活の軸」はもっているのに内定がない!という人に多いのが、「就活の軸」が自分中心になってしまっているというパターンです。

・福利厚生が充実している会社がいい
・年収は〇〇万円以上がいい
・やっぱり大手企業がいい
・自分の知らない企業は嫌だ などなど…

これらは就活の軸ではありません!正確には、これらを就活の軸に据えることはオススメしません。

企業を選びの基準として、これらの条件を考えることは構わないのです。

しかし、少なくともこれらの条件は、内定獲得のためのに必要な「就活の軸」にはなりえないということを知っておきましょう。

「就活の軸」とはあくまでも、「自分が企業に就職してどんなことをしていきたいか」です。

「企業選びの基準」と「就活の軸」を混同してしまっていないか、自分中心の就活の軸になってしまっていないかを、もう一度見直してみましょう。

選考対策ができていない

選考対策ができていないという人も多いです。

「そもそも選考対策なんて考えたこともない」という人もいるのではないでしょうか?

仮にしっかりとした就活の軸をもっていたとしても、就活ではそれを企業に伝えることが求められます。

立派な考えをもてることと、それを人に伝えられることはまったく別の力が必要になるということを覚えておきましょう。

就活の軸がきちんと決まったら、それを伝えるための対策をきちんとすることが大切です。

書類落ちで困っている人へ

企業に送ったESを、人に見せたことはありますか?

書類選考を通過できなくて困っている人には、ESを人に見せずにそのまま送っている人が多いです。

就活では、数百文字で要点だけを伝える力が求められるため、実は高い文章力が求められます。

書類で落ちてしまう人は、文章で伝える力が足りていないということ。

文章力を上げるのに一番効率的な方法は、文章が上手い人に添削してもらうことなんです。

友だちや先輩に添削してもらうのが恥ずかしければ、就活エージェントを利用してもいいでしょう。

面接落ちで困っている人へ

面接を通過できなくて困っている人は、人に伝える力が足りない人が多いです。

しかし、就活生で始めから人に伝える能力が高い人は、実はほとんどいません。

内定を獲得している人の多くは、きちんと面接対策を通して人に伝える能力を鍛えているのです。

面接対策は、とにかく面接練習をこなすことから始まります。

自分の面接の様子を録画したり、模擬面接を誰かにお願いすることで、伝える力を高めていきましょう。

そもそもエントリー数が少ない

「無い内定」に陥っている人の中には、エントリー数が足りていないという人も一定数います。

大手企業では特に顕著ですが、エントリーの数に対して採用人数が非常に少ないために、倍率が高くなるのが就活の特徴です。就活生からの人気が高い企業では倍率が2000倍を超えることもあるとか…。

したがって、優秀な人でも運やタイミングで落ちてしまうことは往々にしてあるのです!

就活を運頼みにしないために、エントリー数は増やすように心がけましょう。 納得内定を得たいなら、30~40社は必要と思った方がいいでしょう。

【就活やめたい】無い内定の人がこれからするべきこと

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ここまで、夏前までに内定がない人がかかえている問題についてお話してきました。

ここからは、無い内定の人がこれからするべきことについて解説します。

無い内定の人のなかには、

「自己分析や選考対策が必要なことはなんとなくわかってるけど、上手く進められない…」

という人も多いのではないでしょうか?

そんな夏前までに内定がない人に特におすすめしたいのが

・就活アドバイザーに相談する
・スカウトサービスを利用する

の二つです。詳しく見ていきましょう。

一人で悩まずに、アドバイザーに相談しよう

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就活の悩みを一人で抱え込んでいませんか?

就活を一人で乗り切るのは辛いですし、モチベーションを保つのも難しいです。

上手くいかない状態が続くと、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいますよね。

だからこそ、自分が悩みを抱えていると思ったら、一度就活エージェントに相談してみましょう。

就活エージェントは就活のアドバイザーです。

病気になったらお医者さんにかかるように、就活の悩みは就活のプロであるアドバイザーに相談してみましょう。

思わぬ切り口から、あなたにピッタリのアドバイスがもらえるかもしれません。

就活市場では、就活市場エージェントがみなさんの就活をサポートしています!

スカウトサービスを利用しよう

就活は自分からエントリーするばかりだと思っていませんか?

実は、企業からスカウトがくる「逆オファー」という形もあるんです。

代表的なサービスには

・キミスカ
・OfferBox
・iroots

などがあります。

自分だけでは出会えないような隠れた企業から、あなたにスカウトが来るかもしれません。

スカウトしてくれる企業は、多かれ少なかれあなたとマッチする要素があってスカウトを送ってきているわけですから、あなたに合った就職先である可能性も高いです。

まずは企業と出会う可能性を広げていきましょう。

【就活やめたい】たまにはリラックスも大切

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就職活動に疲れてしまっているときは、思い切ってリラックスする時間を取ることも大切です。

就活は選考のスケジュールに追われてしまうため、一度上手くいかなくなると負のスパイラルに陥ってしまう人が多いです。

就活を続けながら負のスパイラルから抜け出すのは至難の業。

「上手くいっていないな、悩みが解決していないな」と思ったときは、一度就活から離れてリフレッシュする時間をつくってみてもいいかもしれません。

2,3日きちんと休みをとって、自分と向き合う時間をつくることが、結果的に内定への近道になることもあります。

「就活から逃げてはいけない」と思い詰めすぎずに、たまにはリラックスをしてみましょう。

まとめ

夏前までに内定がない人に向けて、その原因から対策方法までをお話してきました。

就活の軸をきちんと定め、選考対策をし、困ったときは人に相談したりリラックスしたりする。

これらのことをきちんとやっていけば、きっと前向きに就活に取り組めるようになるはずです。

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