【上手にバイトを掛け持ちする方法】メリットデメリットを紹介

はじめに

アルバイトのイメージ画像

大学生のいつまでも尽きない悩み。

「金欠」です。

お昼ご飯、飲み代、洋服代、その他諸々、、、 想像の何十倍もお金がかかってくるのが大学生です。

けど、一生に一度しかない大学生活、全力で楽しみたいですよね?

そのために今回は実際の私の経験、友達の話を元に上手なバイトの掛け持ち方法をメリット/デメリットを含めて紹介します。

少しでも大学生活の足しになったら嬉しいです!

私の場合

はじめに私の経験を紹介させてください。

私は現在大学3年で、今までアルバイトを合計6種類してきました。

まず、大学1年の春、地元のタリーズコーヒー店でのバイトです。
大学生のバイトとしてあるあるだと思います。

バイト仲間も大学生が多数で楽しく、仕事も楽しかったです。

しかし一つの難点が”時給が低いこと”でした。

落胆する人

「働いてもあまり稼げない...
学校終わりだと時間が限られる」

ということで「掛け持ちをしよう!」と決めました。

まず始めたのが、夏頃ライブの物販などの日雇いバイトです。

夏休みは1日空いている日が多くあったため1日でがっつり稼ぐことができました。

次に、秋頃に焼肉店で掛け持ちを始めました。

通学路の途中の、いわゆる”高級焼肉店”です。

そこは時給がよく、週1平日のディナー、土日のどちらかランチとディナーの1日ということを1年間近くタリーズと並行して続けていました。

さらに大学2年時、学校内でのバイトも始めています!

空きコマや空いている時間に、講義の補助を気が向いたときにやる程度です。

そして大学2年の冬、就活を始めなくてはと思い立ち焼肉店をやめ、タリーズで働きながら長期インターン探しを始めました。

長期インターンを始めたのが新年になったころです。

そして現在、友達に誘われ始めたお寿司屋も増えました。
まとめると、

・インターン
・タリーズ
・お鮨屋
・学内

以上4個所です。

週に4,5日程度働いています。

長くなってしまいましたが、大学3年間の私のバイト事情はこんな感じです。

これらの経験を通して感じたメリット/デメリットをこれから紹介していきます。

掛け持ちのメリット

メリットを紹介

バイトの掛け持ちをするということにはメリットがたくさんあります。

その中のいくつかを挙げたいと思います。

稼ぐことができる

まずはシンプルに、収入が増えます

バイト先にもよりますが、働く分給料に比例します!

稼ぎたいという人はぜひ掛け持ちをしてください。

色々な経験ができる

私の場合は接客業が多かったですが、カフェラテが作れるようになったり、ワインの提供、コース料理の提供ができるようになったり。日雇いでは警備も経験しました。

また、学内でのバイトは学生に教えるという他では経験することができなかったことが経験できています

これらのことを踏まえ、掛け持ちをすることで「様々なことを経験することができる」 これは自信を持っていうことができます。

新しいコミュニティが作れる

いろいろなコミュニティに属することになるため、新しい人との関わりを持つことができます

タリーズだけだと学生としか仲良くなれなかったと思います。

逆に焼肉屋は学生が1人もいなかったので、接客を極めた様々なバックグラウンドを持つ人とのつながりを作ることができました。

いろいろなコミュニティに所属することができることは、掛け持ちのメリットです。

デメリット

デメリットを紹介

「掛け持ち」にはメリットがたくさんありますが、もちろんデメリットも存在します。 今回はその中で2点紹介します。

覚えることがたくさんある

バイト先毎で求められるスキルや、マニュアルはもちろん異なるため、1から覚えるという作業は必ず存在します。

似てる内容のバイトだとしても、研修から始めなくてはいけないということはデメリットとして挙げられると思います。

シフト管理が大変

アルバイトはシフト制のことがほとんどなので、シフト管理/スケジュール管理をきちんとすることが求められます。

私自身、一度シフトをダブルブッキングしてしまったことがあり、とても焦りました。。。

他の人にも迷惑をかけてしまうため、スケジュール管理は徹底して行う必要があります。

掛け持ちをするにあたって気をつけること

ここでは、掛け持ちをする前に知っておかなくてはいけない注意点を紹介します。

現在のバイト先への確認

アルバイトといえど、「契約」を交わしているため、現在のアルバイト先に掛け持ちをしていいかの確認を必ずしてください。

中には掛け持ちが禁止されているバイト先も存在します。

扶養の考慮

掛け持ちをすると、やはり今までより稼ぐことができます。そこで気をつけなくてはいけないのが「扶養」です。

私たち大学生が気にする必要があるボーダーは主に2つです。

103万円
よく耳にすると思いますがまず103万円がボーダーです。
それを超えると、親が多く税金を払う必要性が出てきます。
親に必ず相談してください。
130万円
次のボーダーは130万円です。
130万を超えると自分で保険に入り、税金を払わなくてはいけないため年間12万ほど払うことが求められます
これらのことを考慮して年間でどのくらい稼ぐか決めて、調整する必要があります。

国税庁のHPで詳しく知ることができるので、参考にしてください。

参考:国税庁HP https://www.nta.go.jp/taxes/

確定申告が必要かどうか

一つのバイト先だけだと、「年末調整」をするだけで大丈夫です。

しかし、Wワークをしていると「確定申告」が必要になってきます。

場合によって異なりますが、2カ所以上から給与の支払いを受けており、主要就労先以外の所得が年間20万円を超えている場合は確定申告が必要だと国税庁に決められています。

きちんと調べて提出をしてください!

おすすめの掛け持ちバイト

いざ掛け持ちをしよう!と思っても何をするか迷いますよね。

そこで、いくつか掛け持ちに向いてるバイトを紹介します。

日雇い

日雇いバイトは、1日でがっつり稼ぐことができ、手渡しで扶養に入らないということもあります。

好きなアーティストの歌を聞くことができることも...!

空いてる日に稼ぐことができるため、1日でがっつり稼ぎたいという人におすすめです。

24h営業の店

これは友達に聞いた話ですが、24時間営業している店の夜勤は時給もよく、お客さんもほとんどこないため楽で効率よく稼ぐことができます。

ですがやはり深夜帯なので、生活リズムはきちんと考慮する必要があります。

塾講師/家庭教師

塾講師や家庭教師も、バイトの掛け持ち先としておすすめです。

コマごとにシフトが入れられて、時給も良いことがほぼです。

また最近はオンライン家庭教師も普及してきて、どこでもできるということがメリットです。

飲食店

「週1から、一回3時間から勤務可能」や「1週間ごとにシフト提出」というようなシフトの融通が効きやすい飲食店も掛け持ち先としておすすめです。

私は、時給が高く、週1から働けるところを掛け持ち先として選びました。

おすすめの働き方

掛け持ちの、おすすめの働き方を一例として紹介します。

やはり、掛け持ちの大きな難点は「シフト管理」だと思います。

そのため、片方は固定シフト、もう一つを予定に合わせて調整するという働き方がおすすめです!

この働き方のおすすめポイントは以下の2点です。

・毎回シフトを考える必要がない
→ダブルブッキングしてしまう危険性が格段に減ります

・生活リズムを作りやすい

私はこの働き方が自分にあっているなと感じました。

働きながら自分にあった働き方を探してみてください!

まとめ

大学生なら誰でもするアルバイト。

ですが、大学でバイトしかしてない、、、ということにならないように、勉強や遊びとのバランスも大切です。

これからは楽しさももちろんですが、「効率よく稼ぐ」ということにも焦点を当てて、今よりも稼ぎ、大学生活をより充実させたものにしてください!

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