説明会は選考も兼ねている?就活生におすすめの対策とは

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会社説明会の中心は社員からの話や質疑応答です。しかし、会社によっては説明会と選考会を兼ねているケースも見られます。説明会が終わるとその日のうちに選考が始まるため、準備をしてきていない就活生は非常に不利です。事前に説明会のスケジュールを把握しておき、対策を立てましょう。また、説明会の後に他の説明会の予約をしないなど、予定の調整も必須です。ここでは、説明会と選考会を同日に行う意味や対策をまとめていきます。

どうして説明会と選考会を同日に行う?

説明会と選考会を同日に行う大きな目的は「コスト」と「時間」の削減です。会社にとって人員募集には莫大な費用がかかっています。説明会や面接のために会場を用意するなら、場所代も馬鹿にはなりません。また、忙しい面接官のスケジュール調整にも悩まされています。そこで、説明会と選考会を同じ日に開催してコストパフォーマンスを良くしようと会社は考えます。志望者を確保しやすいのもメリットの一つでしょう。説明会の直後なら、就活生は気持ちが高ぶっておりエントリーに誘導しやすいのです。また、就活生側も説明会と選考会が同日に行ってもらえたほうが楽です。特に、地方から出てきた就活生などは交通費や宿泊費も節約できます。

説明会直後の選考会の内容は

27_80_2_35719103 説明会の後に選考会を行う場合、かなり多くの就活生がエントリーすると言えます。たとえば、個別面接を行うだけの時間や体力は会社側にもないでしょう。そこで、筆記試験による適性診断を実施する会社が目立ちます。説明会の会場に残ってもらった状態で、用紙を配り、試験に移行すると会社側としても準備が楽です。あるいは、時間短縮のためにグループ面接やディスカッションを行う会社もあります。グループ面接では複数の志望者と同時に対話していきます。同じ組の就活生同士を比較検討できるので、面接官側のメリットもあります。また、いくつかのグループに分かれてディスカッションを行う選考では、就活生の協調性や積極性が試されるでしょう。

説明会のスケジュールは高確率で伝えられている

説明会に出向いてみたらいきなり選考会が始まり、驚く就活生もいるでしょう。選考会に挑むためには説明会とまったく異なる準備が必要です。面食らってしまって実力を発揮できないまま選考で落とされたら、就活生にとって悔しい事態です。しかし、説明会と選考会が続けて行われるときには「サプライズ」であるケースのほうがまれです。会社から何らかの通達はあるはずなので、説明会の関連情報には細かく目を通しておきましょう。もっとも確実なのは会社からの連絡を隅まで読んでおくことです。説明会にエントリーすると高確率で会社から連絡のメールが来ます。メールには当日の持ち物や服装などの説明のほか、スケジュールも記されているので、万が一選考会があっても「聞いていなかった」は通用しないのです。

説明会では緊張感を持っておこう

選考を兼ねていない説明会でも油断は厳禁です。確かに表立って選考会は開かれていないかもしれません。しかし、説明会では役員レベルの社員や人事担当者が同席しています。もしも、人事権のある社員に悪い印象を残してしまうと、その時点で採用の可能性は断たれます。会場に到着した瞬間から「単なる説明会」ではなく、「会社」を訪問したつもりで礼儀正しく振舞いましょう。もしも説明会で良い印象を残すと、これからの選考過程で有利に働く可能性があります。別日に行われた面接で、「あのときの礼儀正しい就活生が来てくれた」と思われれば、ライバルに差をつけられます。説明会では緊張感をもって、ルールやマナーを守りながら行動しましょう。

説明会に挑む姿勢はネットでリサーチ

27_81_3_35718915 ネットを探すと説明会に挑む姿勢についてさまざまなアドバイスが見つかります。特にジョブコミットなどの就活応援サイトには実践的なアドバイアスが満載です。就活生なら一度目を通しておいて損はないほど充実した内容です。

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