【サイバー内定者インタビュー】内定直結?!選考が優位になるインターンとは?

はじめに

短期インターンや長期インターン。

はたまた、内定が出た後に参加する内定者インターンなど、近年様々な種類が増えてきたインターンですが、そんなインターンに参加しながら参加企業への就職が決まる、“内定直結インターン”や、インターンを受けたからこその選考が受けられる、“選考優位型インターン”をご存知ですか?

早期から参加すれば周りのみんなよりも早く内定獲得し就活を終えることが出来るかもしれない!そんな内定に直結するインターンについて詳しく理解をしましょう!

内定直結インターンとは?

内定直結インターンとはその名の通りインターンに参加する中で内定が獲得できるというものです。

企業としてはより確実に事業に沿った学生に入社してほしいという思いがある分、その見極め期間としてインターンを用意します。

学生としても就職前に実際就きたい企業で働くことによって業務内容や社風など経験したり理解することができ、希望業界や企業への入社後のミスマッチをなくすことが出来ます。

一般的に選考を受ける就活生とは別の特別選考フローとなるため、選考優位型インターンともいいます。

他インターンとの違い

短期インターンや長期インターンとの違いは、企業やインターンをする本人がその会社への入社を

“見越している”か、“見越していない”かになります。

とはいっても、インターンを行なっているほとんどの企業はインターン生への将来的構想はしているでしょう。その中でも内定直結インターンは、インターン生への内定に対する評価の重きは他の短期インターンや長期インターンよりも強いものとなります。

多くの企業が実施しているわけではない

最初から内定が出ると言いインターンを実施している企業は多くはありません。もちろん、“そのインターンに参加すれば「必ず」内定が出る”なんて企業は存在しないからです。内定に直結させるためには大前提としてインターンに参加する中で良い成績を収めることが必要です。

しかしここで、内定に直結するかしないかを表向きにあまり公表していない企業も多くあります。それは経団連が6月前の採用を禁止しているからです。

自分が将来的にもこの会社で働きたいと思う企業の長期インターンに参加しているのならば結果を出し、その上で会社に必要とされる存在感を出すことが大切となってきます。

【内定直結インターンとは?】実施企業例

実際に内定に直結するインターンや、特別な選考に繋がるインターンを行なっている企業をいくつかご紹介いたします。

サイバーエージェント

サイバーエージェントではDRAFTといった制度のインターンがあり、10日間のプログラムで事業立案を行い、社長判断で実際に事業となるまでをも行なっています。このDRAFTで優秀な成績を残すことができれば、選考が優位になります。

インターン参加から内定獲得!実際の内定者インタビュー

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【サイバーエージェント 20卒 遠藤 美里さん】

人気インターン企業の一つ!サイバーエージェントのインターンに参加し、入社をした遠藤美里さんにお話を伺いました!

〜遠藤さんのインターン参加から入社までの流れ〜

2018/8 サマーインターン3days

2018/10-11 広告本部でのアルバイト

2018/12 DRAFT

2018/12 最終面接 内定

2019/1  LIVESTA.で内定者アルバイト開始

2019/4 会社統合により買えるAbemaTV社にて内定者アルバイト

2020/3 次世代タレントショッピングで内定者アルバイト

2020/4 入社

羽毛田

羽毛田

インターンに参加したきっかけを教えて下さい!

遠藤さん

遠藤さん

当初は元々広告業界に興味があったことや、また、自分が将来経営したいという夢もあり、内定者で子会社社長の実績があったり、若手に裁量権がある会社ということでインターン参加を決めました。

羽毛田

羽毛田

インターンプログラムはどういったものでしたか?

遠藤さん

遠藤さん

3日間のキャンプ場でのインターンでした。優秀すぎるメンバーを目の前にいつものリーダーシップを発揮することができず人生初めての挫折を経験。

悩んでるところ、社員さんからアドバイスを頂きフォロワーシップを発揮してチーム優勝に貢献できました。

その後内定をもらう前にも関わらず気になっていたインターネット広告事業本部でのアルバイトをさせていただきました。

そして12月の選抜インターンDRAFTに参加。

10日間グループワークで行い、藤田晋社長に新規事業立案を行います。社長からの許可が出れば事業化できるという、経営者になりたい私からすると最高の環境でのインターンでした。

結果は事業化することはできませんでしたが、広告をやりたい!という気持ちよりも事業をつくりたい!自らの手で作ったプロダクトで人を幸せにしたい!と思えたのはこのインターンプログラムがあったからです。

羽毛田

羽毛田

インターン参加から、選考を受けようと思ったきっかけはなんですか?

遠藤さん

遠藤さん

インターンを参加しているうちに、私が大事にしている「私らしく働ける環境で働きたいと」いう軸ではサイバーのインターン中全ての時間で自分が自分らしくキラキラしていると気づきがありました。

また若手にチャンスがある面、何より様々な社員さんと接点をたくさん持たせてもらい、"こんな素敵な人達と働きたい"と思えたのが私が最終面接を受けようと決心ができた理由です。

羽毛田

羽毛田

最後に、サイバーエージェントに入社を希望し、インターン参加を考えている学生に一言お願いします!

遠藤さん

遠藤さん

キラキラしてる社員が多いと言われてる理由は、仕事を本気で楽しんでいる社員が多いからだと思っています。

憂鬱でなければ仕事でない。という藤田社長の言葉がありますが、その憂鬱すらもチームで取り組み仕事で青春しているのがサイバーエージェントの特徴です。

能力は後からついてくるもの。

まずは、挑戦したいという気持ちを大切に。是非一緒に21世期を代表する会社を創りたいという方をお待ちしております!

ソフトバンク

ソフトバンクは「就活インターン」というインターンの形を取っています。

それを”完全な就労体験型と呼んでおり、参加者とソフトバンクが互いの理解を深めあい、その後の就職活動に繋がる機会を提供すると公表しています。

期間はおよそ2週間ほどで、営業・企画コースとエンジニアコースの2つの他、障害者採用インターンなどがあります。

富士通

富士通は2週間から4週間のインターンに参加し、その評価が選考になるといいます。

インターンに参加できる人数が限られているからこそ、手厚い選考を行なっており、レベルが高いと言えるでしょう。そしてインターン経験者の4割に内定を出していると言います。インターンの成績が内定に直結しているということですね。

LINE

LINEはインターンを受けた後の特典として、

①インターン参加者限定会社説明会

②参加者限定の選考フロー

があるそうです。インターン自体にいくつかコースがあり、ビジネスインターンに参加した人は一次選考はパスとなり、二次面接から選考を受け、内々定が出るそうですよ。このことからLINEは内定直結インターンというよりは選考優位型インターンという形ということがわかります。

内定直結インターンメリットデメリット

インターンに参加しながら就活を終えることができたり、短い選考フローで一般的に採用選考を受けるよりも苦労せず内定が出ることから良いイメージが膨らむ内定直結インターンですが、実際のメリットデメリットを比較してみましょう。

①メリット

まずはメリットです。企業に入社をする前から業務を経験することで、入社後のミスマッチを無くせます。そして特別選考フローを受けられることにより、早期で内定が決まり、就活を終えることができる可能性があります。

②デメリット

デメリットとして、2週間ほどの時間を要して参加したのにも関わらず、確実に内定が出るとは決まっていないため、不安を抱えながらになってしまったり、また、選考が優位になったとしても重ねていく面接の中で振るい落とされてしまうかもしれないといった事実があります。

まとめ

就職活動の一環としてインターンシップに参加することが主流になった近年。単なる職業体験や社会体験、また自分のスキルアップのためだけでなく、早期から就職を意識し、内定を受けたり特別選考フローを受けることを見越してインターンに参加するのも良いですね。

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