【例文でチェック】接客業の志望動機の作り方、ポイント3点

はじめに

接客業を目指している皆様、志望動機はもう作成できましたか?「その会社に入りたい!」と強く思っていても、いざ志望動機と言われた途端に「えっと、いやイロイロ興味があって…」なんて事になるもの。

それゆえに志望動機が書けずにモヤモヤしている人は結構多いものです。

そんなお悩みの皆様に向け、接客業向け志望動機作成のポイントと志望動機の構成について徹底的に解説しています。

ポイントに従ってゆけば、悩みも解決。

編集者の心に響く志望動機の出来上がりです。

さらには接客業向け志望動機のNG例についてもご紹介しています。

そちらも併せて参考にしてみてください。

接客業への就職は「志望動機」がカギを握る

接客業向けの就職を希望しているのであれば「志望動機」がなにより重要です。

というのも、接客業は人の入れ替わりが激しく、「本当にウチの会社を希望していて、長く働いてくれそう」という事が伝われば、圧倒的に有利になるからです。

それを示す事ができるのが「志望動機」というわけです。

ではどのような志望動機を作成すれば面接官の心に響くのでしょう?そのポイントについて順を追って解説してゆきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

接客業に求められるスキルとは?

接客業を志望するする際に求められるスキルとはどんなものがあるのでしょうか。

どれだけ耳障りの良い志望動機を書いたとしても企業が求めているスキルを持っていなければ採用されることは非常に難しいです。

企業に対してあなたをより魅力的にアピールするためにも企業が求めているスキルを把握した上で志望動機の作成をしていきましょう。

ここでは接客業を志望している就活生に対して企業が求めているスキルを紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

人当たりの良い雰囲気

接客業の特徴として基本的にお客様と関わることが仕事の大部分になるという点があげられます。

そのため、コミュニケーション能力があるとアピールする就活生が多くいるものの、企業からすればそれは当たり前の能力です。

企業が就活生に対して本当に求めているのは、話しかけたくなるような人当たりの良い雰囲気があるかどうかです。

一見怖そうだけど話したら良い人だったというよりも、最初から話したくなるような魅力的な人の方がいいに決まっています。

そのため、ただのコミュニケーション能力をアピールするだけでなく人当たりの良さまでアピールできると良いでしょう。

臨機応変な対応力

接客業でアルバイトをしたことがある方ならわかると思いますが、仕事をしていればマニュアルにないような対応をする必要がある場合があります。

例えばお客様からクレームをもらった際などにはそのお客様にとってできる可能な限りの対応とお店としてどこまでできるのかといったことを天秤にかけて判断する必要があります。

そうした臨機応変な対応力を持っていなければ咄嗟の時に判断を間違えてしまい大きな損害に繋がってしまうかもしれません。

逆にお客様に対して臨機応変に対応することによって顧客満足度を向上させて利益を増やすことができるかもしれません。

そのため臨機応変な対応力は非常に大切なのです。

接客業への志望動機で抑えておきたいポイント3点

それでは早速、接客業向けの志望動機作成のポイントについて解説してゆきたいと思います。

以下3つのステップに従ってゆけば面接官の心に響く志望動機の出来上がりです。

「なぜ接客業を志望するのか」を明確にする

接客業の志望動機を作成する場合、まずは「なぜ接客業を志望するのか」を明確にする必要があります。

世の中には様々な仕事が存在してます。

その中でなぜ「接客業」なのか、それを明確に示す事によって、面接官の共感が得られやすくなるからです。

逆に言えば「なぜ接客業なのか」が明確になっていないと「別に他の業界でも良くない?」と思われてしまい、本気度合に疑いの目を向けられてしまいます。

「お客様と直接的に関わることによって、お客様に感動を与えたい」であったり「反応がダイレクトに見られる仕事がしたい」といった事が接客業の志望理由として挙げれれます。

皆様もぜひ自分なりの「接客業を志望する理由」について考えてみてください。

なお上記と似たようなものとして「お客様に感謝される仕事がしたい」がありますが、これだけだと接客業の志望理由としてはちょっと弱いかもしれません。

製造業であれ、コンサルティング会社であれ、物流業界であれ、お客様に感謝される瞬間はあるからです。

「直接的にお客様と関わり」や「反応をダイレクトに」といった言葉を入れる事により「接客業らしさ」が生まれます。

皆様ならではの接客業を志望する理由を考えたら、「それは本当に接客業特有なのか」「他業種ではありえない事か」という視点からチェックしてみてください。

多くの接客業がある中で「なぜこの会社なのか」を明確にする

接客業を志望する理由を見つけ出したら、次は「なぜこの会社なのか」を明確にしておきましょう。

それが無いと「接客業ができればどこでも良い」という印象になってしまいます。

「なぜこの会社なのか」を明確にするためにはその会社ならではの特色を見つけ出す必要があります。

「食品ロスを極力減らそうという企業理念に惹かれた」であったり「地域密着にこだわりを持っている点に惹かれた」などです。

付け焼刃的にならないためにはしっかりとした企業研究が求められます。

会社ならではの特色を見つけられない場合には、シンプルにその会社の製品が好きというアピールも有効です。

「御社の製品をずっと愛用しており、それを提供する側になりたいと思った。」などです。

志望理由はラブレターのようなものです。

「とにかく御社が大好きで入りたいんです!」という熱い想いを伝えられなくては内定は得られません。

「なんとなく素敵だったから」というラブレターが心に響かないように、「なんとなく良さそうに見えたから」では思いは伝わらないものです。

「ここがこう素敵で、だからこそ御社なんです!」と出来る限り具体的に示せるようにしておきましょう。

「これまでの経験」から接客業に向いているポイントを示す

志望理由を考える際に自分の中で接客業向きだと思えるポイントを示す事も大切です。

志望動機の締めとして「私は接客業に向いているので、御社でもきっと役に立つ事ができるはずです」と伝える事ができれば、面接官の関心をグッと引き寄せる事ができるからです。

先のラブレターの例を考えてみましょう。

「好きです!」とだけ伝えるのと「好きです、私と付き合えばこんな素敵な事がありますよ!」まで伝えられるのであれば、どちらが関心を惹けるでしょう?中学生の恋愛であれば「好きです!」だけの方が良いかもしれませんが、ある程度の大人であればメリットも示せた方が良いですよね。

アルバイトなどで接客業経験がある場合にはそれを書いておくのもおすすめです。

「アルバイトで接客業を経験しております。

そこで初めてお客様から感謝の言葉を頂いた感動は忘れられません。

多くのお客様に感謝される人材を目指します。」などと書いておけば経験も情熱も伝わります。

接客経験が無い人でも「サークル活動を通じて地域の人と交流した」などと人と関わることが好きとアピールする事は可能です。

その一言が志望理由にグッと厚みを与えてくれます。

接客業の志望動機の構成

履歴書に接客業の志望動機をどのように書くか、その構成は、通常の志望動機を書くときと変わりありません。

企業の採用担当者に伝わる志望動機の構成は、結論・理由・問題・エピソード・行動・結果・結論です。

それぞれの構成部分に、「お客様と直接関わる仕事が好き」「相手の反応をダイレクトに得られる接客業は適職」など、接客業に絡めた内容を盛り込んでいきます。

結論:私は〇〇という点で貴社を志望しました

志望動機は結論から始めます。

初めの書き出しで、志望動機を簡潔に述べるようにしましょう。

書き出し文で志望動機を明確にすると、企業の採用担当者の意識を、これから述べる話に向けることができます。

結論に続く文は、書き出し文を補足する情報になります。

たとえば、「貴社の取り組みは、地域経済の活性化と環境改善という結果につながり、そこに感銘を受けております」というふうに、志望理由を伝えるようにしましょう。

理由:なぜならば、〇〇という経験で〇〇と考えたためです

「結論」の部分が終わったら、次に接客業を志望する「理由」の部分に入ります。

理由を伝えることで、採用担当者は、なぜ接客業という業界に興味を持ったのかを理解します。

理由が思い浮かばない場合は、志望動機を書く前に、明確にしておきましょう。

「人と接するのが好きだから」を理由とすると、やや具体性に欠けますので、「なぜそう思うか」を自問自答し、具体的な理由が出るまで繰り返すことがポイントになります。

接客業を志すキッカケとなった経験があれば、それを理由にするのがベストです。

経験には具体性があり、次に続く「エピソード」部分へ、スムーズにつなげることができます。

エピソード:私は〇〇で〇〇ということをしていました

「エピソード」部分で用いる具体例は、「なぜ接客業でなければならないのか」「なぜその企業に就職を希望するのか」が、採用担当者に伝わる内容でなければなりません。

たとえば、「ホテル宿泊中に体調を崩したとき、フロントのスタッフが、救急車の手配から付き添いまでしてくれました。

その後も回復するまで食事の世話や手厚く看護してくれたことに感銘を受け、今度は自分が人の役に立つ側になりたいと強く思うようになりました」というふうに、接客業の志望動機につながるエピソードを使いましょう。

「昔から人に親切にすることが好きで、感謝の言葉をもらうことに最大の喜びを感じる」「問題が発生したとき、次何をするかが頭に浮かび、瞬時に動くことができる」など、自分の長所や性格を根拠に話を展開するのも良いでしょう。

過去の経験で適当なエピソードが思い浮かばなければ、就活中の体験談を交えるという方法があります。

会社訪問で受けた、会社の印象を思い起こし、文章に絡めていきましょう。

問題:その経験で〇〇という問題に直面しました

「問題」「行動」「結果」部分では、問題解決能力をアピールします。

問題解決能力があることを具体的に伝えることがポイントで、接客業に絡めることも忘れないようにしましょう。

それには、文章にする前、自分が持つ問題解決能力について、明確にしておくことです。

自分が主体となって問題解決に取り組んだ経験やエピソード、企業が必要としている人材(物事を客観的に考え、柔軟に対応できる能力など)を考慮しながら、アピールポイントを決めます。

問題解決能力をアピールする際、観念的に訴えても意味がありません。

具体的な根拠を挙げてこそ相手に伝わります。

「問題」部分では、経験に基づいたエピソードから、問題が発生した状況について説明します。

行動:そのため、私は〇〇を行いました

生じた問題を解決するために、どんな行動を起こしたのかを伝えるのが、「行動」部分です。

行動の中には、工夫したことや努力したことも含まれます。

行動を説明する際に注意する点は、行動を起こすに至った経緯やキッカケを省略しないということです。

問題が発生したとき、現状を客観的に把握、解決するために具体的な戦略を立てるのが、問題解決能力になります。

なので、行動を起こした根拠になるエピソードは、必ず志望動機に書く必要があります。

問題が発生してから現状の把握と分析、問題を解決するための目標設定そして問題を解決するための行動について、できるだけ具体的に表現することがポイントです。

結果:その結果、〇〇になりました

ここでは、問題解決に行動したことが、どのような結果をもたらしたかを伝えます。

行動がもたらした結果と、その体験から得たことを伝えるのが「結果」の役目です。

問題解決に設定した目標と結果、経験を通して学んだことについて、わかりやすく伝えるようにしましょう。

もし失敗した部分があり、そこから有益な体験ができた場合は、それについても言及します。

結論:その経験を活かして貴社では〇〇で貢献していきたいと考えております

これまで述べてきた志望動機の総括になります。

接客業に抱く思いやその企業に就職する理由、これまで経験してきたことなどを踏まえ、就職後どのように役立てるかをアピールします。

「接客業という、お客様の反応をダイレクトに感じられる仕事に就き、お客様に寄り添ったサービスを実践することで、貴社の繁栄に貢献していきたいと考えております」というふうに、表現することがポイントです。

結論と、これまで述べてきたことに一貫性があれば、採用担当者を納得させられるでしょう。

その企業で自分が挑戦したいこと、将来のビジョンについても言及すると、「会社のために貢献できること」が、より具体的になります。

会社への貢献が社会貢献につながると考えられれば、その点についても伝えるようにしましょう。

接客業の志望動機の構成を実際に使ってみよう!

志望動機の伝え方の骨格と含めるべき要素をご紹介しましたが、実際に志望動機を書く際には、より細かい構成を踏むことがポイントです。

一見すると大変そうに思えますが、基本構成に慣れてしまえば、逆に利用しやすく、志望動機を書きやすくなるでしょう。

ガクチカや長所などの内容は、複数の企業にエントリーした場合に使い回しも可能ではあります。

ですが、志望動機はその企業であることをアピールしなくてはならないため、その企業ごとに1つひとつ書いていかなくてはなりません。

そのためにも、志望動機の構成の流れを理解し、それに当てはめながら書いていくとスムーズです。

志望する理由を最初に述べる

志望動機を述べる際には余計な前置きを述べるのではなく、なぜ、その企業で接客の仕事をしたいと思ったのか、まずは志望動機を述べましょう。

問いにダイレクトに答えることが、就活の面接のポイントとなります。

そのため、接客の仕事ができる業界や企業も多数ある中で、なぜ、その企業を志望するに至ったかの理由を最初に説明します。

次にそれを補完し、説得力を与える具体例を挙げるというのが志望動機をアピールする際の流れです。

志望動機を最初に述べることで、アピールしたいことが明確になるとともに、選考者が興味を持ってくれ、話の続きを知ろうとする準備ができます。

そのため、最初の理由も長々と語るのではなく、志望動機は何かを簡潔に述べることが大切です。

志望動機と関連するエピソードで理由の補完をする

最初に志望動機を述べて終わりではなく、もちろん、そこから続く話も重要です。

最初に述べた志望動機がありきたりなものであっても、その後の話の展開で面接官が採用したい人物と思えるかに影響が出るからです。

そのため、ここからは内容が勝負となります。

必ず用意したいのが、志望動機と関連するエピソードです。

志望動機を述べるだけなら、誰でも簡単にできることです。

なぜ、その志望動機に至ることになったのかのエピソードを挙げることで、本気度を示したり、その企業で接客の仕事をしたいと考えた経緯を明確にできたりします。

最初に挙げた志望動機と無関係なアピールをしたり、矛盾する話になったりしないよう気をつけましょう。

その会社でなくてはいけない理由を書く

接客の仕事ができる業界や企業は数えきれないほどあります。

その中で、なぜその企業を選んだのか、自分が接客の仕事をするうえで、その企業でなければならない理由も伝えましょう。

これは志望動機と密接にかかわる重要な事項です。

企業が内定を出すか検討するうえでも、重要なカギを握っています。

就活生の皆さんは、実際には「その会社でなくてはいけない」企業を数多く持ち、複数の企業にエントリーをしているのではないでしょうか。

必ず就職を果たすという目的がある以上、複数の企業にエントリーして内定を得たいと考えるのは至極当然です。

もっとも、企業側から見れば、内定を出しても辞退されては採用コストが無駄になり、人材確保という目的が達せられません。

そのため、「その会社でなくてはいけない」理由が、どの企業でも通用するものか、自社のみに当てはまる理由なのかをチェックしています。

入社後、どう活躍するのか述べる

志望動機やエピソードをいかに紹介しても、入社後にどう活躍するかを述べなくては、内定を得るためのアピールにはなりません。

その企業でないとならない理由を述べたところで、その企業の業績に貢献できないのであれば、採用したい人物にはならないからです。

これまでは、その企業やお店をお客さんとしての立場で利用したり、見ていたりしたかもしれません。

ですが、これからはお客さんをおもてなしする側として、活躍していくことが求められます。

単にその企業でないといけないと、企業への熱い思いを伝えても、その企業のファンである顧客目線にならないように気をつけましょう。

例文でチェック:接客業の志望動機

私が御社を志望している理由は、御社の革新的な取り組みに興味を持ったからです。
食品ロスを減らすこと、そして働きやすさを実現すること、そして何よりお客様を大満足させていること。
この三つを実現し、なおかつそれが続けられているという事に大変驚かされ、ぜひそこで働きたいと考えました。
そもそも接客業に興味を持った理由は大学時代のアルバイト経験です。
小さな飲食店でのアルバイトだったのですが、お客様から「ありがとう」と言われた経験は今でも忘れられません。
直接的に「ありがとう」と言われる事を仕事にしたいという事も御社を希望した理由です。
アルバイトと正社員とでは、違いも様々だとは思います。
けれど、アルバイトでの経験はどこかで役立つ部分もあるはずです。
お客様に「ありがとう」と言ってもらえるようなスタッフを目指してゆきたいと考えています。

これはNG!接客業の志望動機で言ってはいけないこととは?

おすすめの志望動機があるという事はNGな志望動機もあるという事。

続いてはNG例についてご紹介してゆきますので、志望理由作成前にしっかりとチェックしておきましょう。

接客業の志望理由を考える際のNGポイントは漠然とした会社への興味です。

「〇〇を訪れた時、お店の素敵な雰囲気と、美味しいお料理に感動し、そんなお店のスタッフとして働きたいと考えました。」などです。

このような志望理由を伝えられても面接官側としては「雰囲気と料理が良ければウチじゃなくても良くない?」と思うものです。

雰囲気が良くて美味しいお店というだけであれば、世の中には数多く存在しています。

それでは面接官に伝わりません。

その会社ならではのポイントを見つけ出し、その点に惹かれたと伝えるようにしてください。

「企業理念に共感した」は根拠がないとNG

企業理念に共感したことを志望動機とするのは一律NGではありませんが、具体的な根拠を示せない場合には内定につながらないのでNGとなります。

創業者やカリスマ社長が掲げた企業理念にかっこよさを感じたり、共感して、その企業に興味を持ったり、働きたいと思う方は少なくありません。

では、なぜ、企業理念に共感しただけでは、志望動機にしない方がいいのでしょうか。

それは、その企業を志望する以上、企業理念に共感することは、ある意味必然だからです。

実際に働いているほとんどの従業員が企業理念に即して働いています。

その企業で仕事をしたいなら至極当然である企業理念への共感を志望動機に掲げても、それだけでは内定にはつながりませんので気をつけましょう。

サービスを利用していたからはNG

よくあるNG例として、その企業が運営するお店を学生時代によく利用していた、子どもの頃から家族で利用していたからという理由を、志望動機に挙げる人がいます。

お店でサービスを受けた経験をエピソードや、その企業でなければならない理由の中に含めるのは別として、志望動機そのものにするのはNGです。

なぜなら、就活はあくまで、その企業で接客の仕事を行い、どうお客様をおもてなしして企業に貢献していくかがアピールポイントであり、顧客の立場からのアピールでは弱いからです。

お客さんとしてファンなのではNGであり、サービスを提供する側の目線での志望動機が求められます。

学びたいなど自分主体の志望動機はNG

学びたい、成長したいといった内容は言葉の響きはいいですが、志望動機としてはNGです。

仕事をしていくうえで学んでいくことや、成長しようと努力を続けることは、もちろん大切なことです。

ですが、志望動機として自分主体、自分目線の理由はNGとなります。

学ぶことでどう企業に貢献できるのか、成長してどう企業を支えていくのかの将来ビジョンをアピールすることが大切です。

接客業においては、どのような接客を行い、どうお客様に喜んでいただくのかを明確にしなくてはなりません。

自分が顧客にできること、企業に役立つ人材であることをアピールすることが求められます。

まとめ:これぞという志望動機で接客業の内定をゲットしよう!

接客業向けの志望動機作成ポイントについて見てきましたが、気になる情報は見つかりましたか?ここまでご紹介してきた通り、接客業を目指すのであれば「面接官に伝わる志望」が欠かせません。

そしてそれを作成するためにはご紹介してきたポイントを抑える事が欠かせません。

志望動機を作成しているといきなり文章を書きはじめたくなるもの。

その気持ちは分かりますが、志望動機作成こそ「急がば回れ」です。

しっかりと構成を考えて、書くべき事を見いだせれば、志望動機作成の8割は終了です。

そこから文章に落とし込めば面接官に伝わる志望動機の出来上がり。

それは内定をグッと引き寄せてくれるはずです。

そんな志望動機でほんとに大丈夫?
1人でわからない事はプロと2人で​。​​

就活のプロがあなたの
内定を叶えます!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

RANKING人気記事ランキング

  • 【満足度90%以上!!】【即日内定もアリ!!】日本で唯一の『内定にコミット』する就活サービス ジョブコミット
  • 営業就活ドットコム
  • HR Community

広告掲載をご検討の企業さまへ