「WEBテストって友達にお願いしても大丈夫?」 意外と知られていない替え玉受験のリスクを徹底解説!

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WEBテストにおける替え玉受験の実態

就活の中で、WEBテストを実施している企業は多いです。その中で替え玉受験を行う人も一定数存在します。

替え玉受験は軽はずみな考えで行ってはならない行為ですが、実態は多くの就活生が行っています。「今度ご飯おごるから代わりに解いて!」と理系の友人にお願いする人もいますし、「この問題わかる?」とテストの最中に友人に相談する人もいます。

今日ではWEBテストを代行する業者まで出ている始末です。しかし替え玉受験は企業の採用活動を妨げるものであり、実は犯罪行為にあたる行為でもあるのです。

替え玉受験には多くのリスクが存在することをまずは理解しておきましょう!

替え玉受験のリスク①

替え玉受験を行うリスクの一つ目は、替え玉受験はバレる可能性が高いということです。

WEBテストを無事に通過出来た場合、次には面接が待っています。面接に臨む際、面接官は履歴書、エントリーシートに加え、WEBテストの結果にも目を通してから、面接に臨んでいます。WEBテストの結果について、面接で面接官に質問される可能性があるのです。

WEBテストにおいて替え玉受験を行っている就活生がいることは採用担当者も知っています。そのため面接において、あえてWEBテストに関する質問を行い、動揺するかを見ている可能性もあるのです。
自分でWEBテストの問題に取り組んだのでなければ、この質問に的確に回答することは出来ません。このようなことがきっかけで替え玉受験がバレてしまう可能性があるのです。

替え玉受験のリスク②

替え玉受験を行うリスクの二つ目は、替え玉受験自体が犯罪行為だということです。

あなたの代わりに友人がテストを回答した際、本人に成りすまして回答を行ったとして友人には私文書偽造罪が適用される可能性があります。

また自分で受けるべきテストを友人にお願いし、自分に成りすまして解いてもらった回答を自分のものとして提出すると、あなたには偽造私文書行使罪が適用されてしまう恐れもあるのです。

替え玉受験は発覚すると罪に問われてしまう恐れがあることに加え、自分自身だけでなく協力してくれた友人まで巻き込んでしまう行為です。友人にとって善意での協力が思わぬリスクを背負うことになってしまうのです。

替え玉受験のリスク③

替え玉受験のリスクの三つ目は、バレたら即内定取り消しになるということです。

「内定がもらえれば一安心出来るんじゃないの」と思う就活生もいるでしょう。そのような方は内定承諾書に記載されている事項を見てみましょう。内定承諾書には「〇月〇日に貴社に入社します」というような文言に加え、「〇〇といった理由の場合、内定を取り消されても文句は言いません」といった文言も書かれているのです。

採用担当者は履歴書の完成度、面接での出来に加え、WEBテストの結果も含めてあなたを判断しています。そのためその判断をゆがめるような不正を行っていたのであれば、即内定取り消しになってもおかしくはないのです。

まとめ

WEBテストにおける替え玉受験は罪の意識もなく一部の就活生の間で行われています。

しかしこれまで見てきたように替え玉受験を行うと、そのメリットに釣り合わない、非常に大きな重荷がついて回るということも事実です。WEBテストはあくまでも自分の力で行いましょう!

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