就活中に必ず実施される!苦手な人が多いグループワーク必勝法

就活中にグループワークは必ず実施されます。

グループワークは苦手、どうすればよいかわからないと悩む人も多いです。

どうすればグループワークをうまく乗り切れるのでしょうか。

これまでうまくいかないと悩んでいる人も、これからに向けて対策を採りたいという人も、グループワーク必勝法を身に付けましょう。

グループワークとは

グループワークとは、ほかにも選考に参加している学生とグループになり与えられたテーマについて議論することです。

議論した結果をまとめ、制限時間がきたら発表します。

一人で議題について考えるのではなく、まったく初対面の学生と一緒にグループになり議論する必要があります。

日ごろ同じ学校に通う学生同士で就活対策の一環でグループを組み、議題について討論される方もいるでしょう。

お互い顔見知りの関係でも、いざグループワークをしてくださいと言われると戸惑うことがほとんどです。

当日はこれまで顔を合わせたことがない、初対面の学生同士でグループを組むこととなります。

そのため、どうすればよいかわからないと苦手意識を持つ人が多いです。

以下では、グループワークについて詳しくご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
グループワークとは?苦手な人でも乗り切るための極意を紹介

グループワークのオススメの進め方

企業側からグループを組んでください、このお題について議論してくださいと言われグループワークがスタートします。

いきなりグループワークを行えと言われても、どうすればよいのかと戸惑う人が多いです。

しかし進め方について知っていると、いざグループワークが始まっても慌てることがありません。

では、どう進めていけばよいのでしょうか。

はじめにグループワークでどう議論していくのか決めるため、時間配分を行いましょう。

お題について振り返り、その後アイデアを出し合い、アイデアをまとめます。

アイデアがまとまったら具体化し、その結果を紙にまとめます。

その後、発表者が発表に向けて練習するという流れです。

制限時間に合わせて、各工程を何分ぐらいで行うのかさっと決めます。

アイデアがまとまらないまま制限時間が終了し、発表ができない、もしくはなにが言いたいのかよくわからない内容となることもあります。

はじめの数分でお題について振り返るとともに、各項目にかける時間を決めてしまいましょう。

グループワークの役割別!人事からの評価基準とは?

グループワークをする際は、役割分担を行わなくてはいけません。

はっきりと役割を決めておくと、効率よくグループワークを進めやすくなります。

進行役、書記、タイムキーパー、その他と大まかに分けて役割分担ができます。

役割分担を決めさせない企業も中にはありますが、ほとんどの企業がグループワーク時に役割分担を行うことを是としています。

はじめに進行役を決めると、そのほかの役割分担も決めやすく全体的にスムーズになります。

グループで集まってはじめに話し始めた人が、進行役になることも多いです。

進行役になりたいのであれば、はじめに話し始めるとよいでしょう。

初対面の学生同士が集まると緊張する人がほとんどですが、その中ではじめに発言をすると、この人に合わせたらよいのではないかと進行役を認めてくれる傾向があります。

進行役の場合、アイデアを出し合いましょう、あなたからお願いしますなどと全体を引っ張っていく役割をします。

そして制限時間内に議論をうまくまとめ、発表に備えます。

日ごろからグループのまとめ役になることが多い人や他人と話をすることに緊張をあまり感じない人が適しているでしょう。

続いて書記についてです。

書記はメンバーが出し合ったアイデアなどを、メモする重要な役割を担っています。

思わぬところでよい意見が出ることもあるので、しっかり聞いてそしてスムーズにメモをする必要があります。

制限時間があるため字をきれいに書かないといけないということはありませんが、字を崩すのであればあとから自分が読んでわかる程度にしましょう。

またまとめる際は、パッと見てわかりやすいように工夫する必要があります。

アイデアを出し合いまとめる際など、あとからグループ内で振り返るときに書記がメモをした内容が重宝します。

メリットやデメリットで項目分けをし、アイデアの傾向ごとに分けて書くなど慣れてくると見やすくスムーズに書けるようになります。

続いて、タイムキーパーについてです。

タイムキーパーは、制限時間内にグループワークをよい形で終わらせられるようにするために重要な役割を担っています。

進行役がタイムキーパーもあわせて兼任することがありますが、人数に余裕があれば別にタイムキーパー役を立てましょう。

進行役はアイデアを皆から聞いたり、アイデアをまとめたりとすることが多いです。

そのため考えているうちに、制限時間が過ぎるということもあります。

そこにタイムキーパー役がいれば、制限時間内に終わらせられるよう進行役をはじめグループのメンバーを促すことができます。

以下では、役割別の評価基準を詳しくご紹介しておりますので、あわせてご確認をお願いします。
グループディスカッションの役割 -役割と人事から見た評価基準とは-

グループワーク突破するためのコツとは

グループワークが苦手と感じる方は多いですが、コツを掴むことで苦手意識をやわらげられます。

コツはいくつかあるのでそれぞれ意識してみる、もしくは自分にできそうなことから意識して積極的に取り組むとよいでしょう。

苦手な人がほとんど

グループワークが得意な人は珍しいです。

ほとんどの人は、グループワークが苦手と感じています。

グループワーク時にスムーズに役割をこなしている人を見ると、得意なんだろう、自分だけ苦手意識を感じているとネガティブに考えるかもしれません。

しかし得意そうに見えて、はじめは苦手だったものの苦手を克服した、苦手であることをうまく隠していることが多いです。

皆、グループワークに苦手意識を持っているのだと割り切ることで、前向きに取り組むことができます。

初対面の学生同士が顔を合わせ、アイデアを出し合うという行動はハードルが高いです。

特に自分の考えを発表することに苦手意識を持っている人や人見知りなど初対面の人とうまく話せない人、あがり症の人はグループワークでつまずくでしょう。

周りも緊張している、自分だけではないと意識しながら安心して前向きに取り組んでください。

グループワークに向けて事前調査をする

グループワークで出される議題は、当日にならないとわかりません。

しかし業界の動向や企業の事業内容に関わる議題が出されることが多いです。

ある程度傾向を掴むと、当日いきなりお題を出されても慌てることがありません。

各業界の動向をするためにはニュースを読み、どんな歴史をたどってきて未来はどうなると予測されているのか調べるとよいでしょう。

企業の事業内容はホームページを見ることやOB・OG訪問などを通じて質問することをオススメします。

また過去グループワークでどんなお題が出されたのか、就活サイトや企業の情報版などで知ることができます。

過去の傾向、そして現在の動向や事業内容などを調べると、どんなお題が出されるのか感覚が掴めます。

どんな傾向があるか事前調査をしたあと、自分はそのお題についてどう思うのか考えてみましょう。

自分ならどうしたい、こんなよい面があるもしくはデメリットがあるなど自分で議論することでグループワークに備えられます。

グループワークでは必ず発言しましょう

グループワークは緊張する、何も話せなかったという人は実際多いです。

何も発言しないと、企業側が就活生を評価することができません。

発言ができない、消極的という面から採用を見送られる可能性が大きいです。

失敗してもよいので、まずは発言しましょう。

アイデアをはじめ自分の意見を伝えることが苦手という人は多いですが、言い直してもよいのでまずは考えたことを発言してください。

もしくは進行役や書記を率先して引き受ける方法もあります。

発言はあまりしないが、そのほかのことで認めてもらう、採用をするか判断材料としてもらうことができます。

進行役は自分の意見ばかり言ってはいけません。

グループ全員の意見を聞いて、うまくまとめていく必要があります。

自分の意見は簡潔に伝え、他のメンバーが発言しやすいよう環境づくりをすることが求められます。

そのため、進行役になれば長時間自分の意見を伝える必要はないのです。

書記はグループ内の意見をまとめる役割を担っています。

自分の意見を伝えることが難しくても、うまくそしてわかりやすいようにまとめる力が求められます。

進行役と同様にグループのメンバーのことを考え、行動する必要があります。

グループワークのコツについて、さらに詳しくご紹介しておりますので、ぜひコチラもご参考にしてください。
これで完璧!内定に近づくグループワークのコツ

グループワークのテーマ例

プレゼン型では、「年功序列は反対?年功序列でなくなればどんなメリットがあるのか」といったテーマが出されています。

作業型のグループワークであれば、「トランプを積み上げてください」「宝探しをしてください」「画用紙を使って作品を作ってください」といった工作やゲームのようなテーマが出されています。

ビジネス型では、「この商品をどうアピールするのか、経営戦略を考えよう」といったテーマが多いです。

グループワークといっても種類があるので、まずはどの型がよく出されているか傾向を調べ、各傾向に対して対策をするとよいでしょう。

グループワークのテーマ例や対策について、コチラで詳しくご紹介しておりますので、ぜひご参考にしてください。
3種類あるグループディスカッションのお題とその対策

グループワークの練習方法

一人でもグループワークの練習はできますが、仲間と意見を出し合うという体験はできません。

グループワーク当日は、最低5人ほどが1つのグループになることが多いので、最低でも5人ほど集まってグループワーク対策を行うことをオススメします。

同じ大学の学生同士が集まり、グループワークの練習ができます。

同じ分野を目指している学生同士で、最近出されているお題の傾向を調べて練習しましょう。

なかなか学生同士集まれないときは、グループワークセミナーがオススメです。

グループワークセミナーでは、定期的にグループワークに向けたセミナーが行われています。

社会人から指導を受けることができるので、先輩に見てほしい、学生同士では限界があるという際も活用してください。

以下では、練習方法について詳しくご紹介しております。
グループディスカッションを練習したい!コツやおすすめの方法は?

まとめ

グループワークは誰しも苦手意識を持っているため、自分だけができないとネガティブに考える必要はありません。

苦手意識を克服するために、グループワークを乗り切るコツを掴みましょう。

またどんなお題が出されるか傾向を調べ、自分の意見をまとめておくと当日スムーズに進められます。

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