自分の強みはなんだ!?強みがわからないときの対処法とは?

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就活市場をご覧の皆さん、こんにちは!

「自分の強みを教えてください」・・・あなたは、この質問に対して、すぐに回答できるでしょうか?

就職活動をする上では、自分の強み弱みも含めて自己PRをすることは避けて通れません。

そこで今回は「自分の強みが分からない時の対処法や探し方」をテーマにして、少しでも自己PRをする上で役立てもらえると嬉しいです。

小宮梨花子
就活市場編集部
高橋 偉

日々、アウトドアの楽しさを追求している大学3年生!

 

中学から高校まではテニスに明け暮れる日々で県大会2位まで登り詰める、忍耐力があります。

 

大学生活では、ビジネスコンテスト・エンジニア・地域活性化プロジェクトと多様な経験を積み重ねてきました。

 

それらの経験や自分の日々の気付きを就活市場で発信していきます!

自分の強みの見つけ方

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就活生は自分の強みを認識することに対して苦手意識があると思います。

また、日本人の特徴としても苦手意識悪いイメージばかりを考えることが挙げられると思います。

僕自身としては、日本人は控えめでデメリットを探し、悲観的になるイメージがあります。

そのため、すぐに自分の強み良い面を考えることは難しいと思います。

ですから、少しずつ強みを理解していくことをオススメします。

実際に自分の強みの考え方としては以下のことが挙げられます。

  1. 自分自身が認識している得意なこと上手くいった経験
  2. 今まで克服してきたこと困難を乗り越えた経験

この2つはエピソードを思い出し、強みを考えましょう

  1. 他人に「私ってどんな良い面があり、他者と比較してどの点が良い?」と聞く
  2. 好きで情熱を注いできた出来事や楽しい思い出を振り返る
  3. 目的意識を持って行動し活動を通して見出す

この3つは強みの考え方やコツです。

以上のことなどを踏まえて、自分自身の強みを考えてみてはいかがでしょうか?

焦らず、慌てずに、少しずつ自己理解を深め、ステップアップしていくことで就職活動も有意義に進むと思います。

僕自身の強みの例と強みの生かし方

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僕自身の強みの考え方としては、“過去の経験から掘り下げること”が多いです。

自分自身が上手くいった経験を振り返ることや他人と比較して優れている点に関してフィードバックをもらうことなどを行ってきました。

特に、客観的に評価をもらい、フィードバックをもらうことは、とても自分自身のためになりますし、何と言っても嬉しい気持ちになり、前向きに活動することができますよね。

僕自身の強みの例としては以下のことです。また、先に紹介した強みの考え方と照らし合わせると、「今まで克服してきたことや困難を乗り越えた経験」「目的意識を持って行動し活動を通して見出す」が具体的な方法として取り入れました。

  1. 物事を細分化して理解を深め、相手に分かりやすく伝えること
  2. 目的意識を明確に持ち、困難な状況でも全体を俯瞰できること
  3. 相手の立場や状況を理解して、対等に又は柔軟に対応できること
  4. 組織やチームでの役割をすぐに見出せること
  5. 会話をする際に双方の意見を把握して、コミュニケーションを円滑に進められること

上記が具体的な例です。

これらの強みは大学生活ではもちろんのこと、インターンシップ企業面談グループワークなどの場面で存分に発揮して、活かしています。

幼少期の頃からの特徴や活動してきたことを思い出して、どんな人物像で、周囲に対する立ち位置を認識することで、強みを理解しています。

また、強みがあるということは弱みも存在します。

強みと弱みを対比させて、足りていないスキルや経験は強みで補えることでバランスを上手く保っています。

強みと弱みの両方を理解しておくことで、就職活動中や社会人になってからも「どんな環境が自分とマッチしているか・苦手なことをどうやって乗り越えたらいいか」などを適宜対応できるようになると思います。

自己理解を深め、様々な活動で発揮してみてください!

強みを認識するメリットとその具体例

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さきほどまでは、強みに対する考え方を紹介しました。

少しでも自己理解が深まり、強みを認識できるようになって頂けると嬉しいです。

そして、自己PRが上手くできて、自分の強みを認識していると多くのメリットがあります。具体的には以下に紹介してあります。

  1. 日々の学校生活インターンシップを含めて就職活動の中で役割を全うでき、働く上での役に立つ
  2. 自己PRができるということは自己理解が深まっているため、就職活動の半分は有利に進められる
  3. 学生同士や企業様と話すとき、自己理解がしっかりとしていると自己表現が上手くでき好感を持ってもらい、嬉しい気持ちになる
  4. 強みを理解することで“自信”を持って活動することができ、前向きになれる
  5. 自分に合った業界・職種・企業を選択しやすくなる

以上のことが挙げられます。

中でも②に関しては、就職活動は“自分を知る”&“社会を知る”の双方をマッチさせることで、成り立っているため、自己理解の深まりがあるだけで、就職活動の半分は上手くいっていることになります。

また、自己PR並びに自己理解は隙間時間や自分の好きなタイミングで行えるため、自分のペースで進められます。

そして、自分の強みを認識した上で“社会を知る”(インターンシップや就活イベント)を行うことをオススメします。

“自分を知る”(強みを認識する・自己PRができる)ができた状態で“社会を知る”と就職活動がスムーズに進み、ミスマッチを防ぐことができると思います。

もちろん、まずは“社会を知る”を行い、自己理解を深めても良いかもしれません。

大学生は夏休みだと思うので、少しずつでも有意義に就職活動を進めていきましょう!

日常生活でも強みを見つけることはできる

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これまで、様々なことを紹介しました。

しかし、自分の強みは大規模なイベントアルバイトの中などではなく、何気ない日々の中でも理解することができます。

小さな出来事でも自分なりの行動が表れるため、日々を振り返ってみてはいかがでしょうか?

  1. 電車や待ち合わせの時間は守る→規則正しく、必ず約束や時間を守るため、働く上の基本が身に付いている
  2. 人と話すときは自然と笑顔になる→前向きな気持ちを表現でき、相手のポジティブな影響を与えられる
  3. 感謝の“ありがとう”や謝罪の“ごめんなさい”を忘れずに言う→相手を思いやる気持ちや言葉に対する丁寧さがある
  4. 好きなことや得意なことは熱中する→1つの物事に対する熱量没頭することで普段以上の力を発揮できる
  5. 相手の話を聞いて、自分自身に取り込めるヒアリング力があり、自己解釈が得意

以上の何気ない瞬間や日々の出来事でも自己理解を深めることができて、「自分はこんな強みや良い面があるのか!」と些細な気づきがあると思います。

日々の小さな出来事だと気を負わずに、自己理解を行う切り口としてはとてもオススメです。

上記に具体例を紹介しましたが、自分自身でも日々の生活を振り返ることを意識して見てください。

また客観的にフィードバックをもらってみても良いのではないでしょうか。きっと、何か強みや良い面が発見できると思います。

まとめとなりますが、自分の強みは就職活動において認識しておかないといけないことです。

また、自己理解を深め、自己PRを上手くできることで就職活動を有利に進めることができるかと思います。

この記事を通して、何か新しい気づきや発見があれば幸いです!

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