【例文付き】気配りを長所で話す際の3つのポイント

【長所は気配りのあるところです】はじめに

自分の長所として気配りがあることを就職面接でアピールすることで面接官から高評価を得ることができます。

しかし、伝え方を間違ってしまうと印象を悪くしてしまうこともあるため注意しなければいけません。

今回は、就職面接で面接官に好印象を与える気配りを長所で話す際の3つポイントを解説します。

自分をしっかりとアピールできるようチェックしてみてください。

【長所は気配りのあるところです】なぜ面接で長所が聞かれるのか

pixta_53704019_M_1

面接においていくつか与えられる質問の中で、特によく聞かれるのが長所と短所についてではないでしょうか。

志望動機や自己PRなら理解できるものの、どうして長所や短所について答えなければならないのか疑問に思う方も多いでしょう。

長所は、特に人間の強みにあたりますから、単に長所を伝えるだけでなく、効果的に伝えると採用者の心に響くものとなります。

自己分析ができているのかを確認するため

面接の際に、多くの企業が受験者の長所を聞く一番の理由は、受験者が客観的な自己分析ができているかどうかです。

自分の強みなどを理解して、自己分析が明確にできている人は採用担当者にとっても主体的に考えて行動できる人物という印象を与えることができます。

実際のビジネスシーンにおいて、業務上困難が度々訪れるものです。

このときに、自分を客観視できる人は、自分の強みを活かしていけばよいかを考えて、問題に対する解決策や克服方法を自ら考え、対処していけるスキルを持ち合わせている人が多いです。

仕事にどう活かせるかの理解度を知るため

ただ長所を認知しているだけでなく、自分の長所を入社後の業務でどのように活かせるかについて考えられているか、理解できているかを知るための指標にもなります。

もちろん、応募する企業の業務に活かせる長所や強みであることは、会社にとっても入社してから採用者が活躍するイメージを想像しやすくなるといえます。

せっかく採用しても、企業にとってプラスにならないような人材であっては、企業にとっても損失になります。

仕事に利益となる人材であるという面をしっかりアピールしましょう。

【長所は気配りのあるところです】長所の構成

pixta_48943783_M

気配りができる、空気が読めるというのは業種や職種を問わず、仕事をしていく上で重要な要素です。

もっとも、せっかくの長所も伝え方によっては、他の人と差別化ができず、面接官の印象にも残せません。

気配り長所をより魅力的に伝えるための構成についてご紹介します。

結論:私の長所は気配りができるところです(アピールポイント)

面接で長所を尋ねられたら、まずはその質問に端的に答える結論からスタートさせましょう。

余計な前置きはいりません。

「仕事をしていく上では、気配りができることが大切だと思いますが、私は気配りができるのが長所です」など長々と説明するのではなく、簡潔に「私の長所は気配りができるところです」からスタートさせるのが基本です。

2つの文章を見比べればわかると思いますが、長所という質問に対して明解に答えることで、あなたのアピールポイントをすぐに理解してもらえます。

余計な前置きがあると、何をアピールしたいのかわかりにくくなる場合や印象が薄れるリスクがあります。

簡潔に結論を述べることが他の応募者と差をつけ、印象に残せる構成の第一歩です。

理由:なぜならば、〇〇という経験で〇〇ということがあったからです

結論に続いて理由を述べます。

これはあなたの長所がなぜ気配りだと思ったのかを述べるステップです。

人にはいろいろな側面がありますが、その中で一番アピールしたいポイントが気配りだと思った理由を具体的な経験を示して簡潔に述べましょう。

エピソード:私は〇〇で〇〇ということをしていました

続いてあなたが気配りができる人だと示せる、気配りにまつわるエピソードを紹介しましょう。

重要なのはどのようなエピソードを選ぶかです。

たとえば、自分では気づいていなかったけれど気配りができるねと友人や親戚からよく言われる、アルバイト先で気配りができると褒められました、といったエピソードでは足りません。

ただ気配りできる人だと褒められている経験では、いったいどんな気配りができるのかが伝わらず、アピールとしては弱いからです。

ではどのようなエピソードを選べば良いかといえば、なんらかの問題に直面し、それをあなたの気配りを通じて解決した、場をうまく納めることができたといった経験であることがポイントになります。

問題:その経験で〇〇という問題に直面しました

あなたの気配りについてアピールできるエピソードの概要を説明したら、そこで直面した問題について紹介します。

どんな問題だったのか状況がわかりやすいように要約して明確に説明しましょう。

選ぶエピソードのジャンルは問われません。

部活動やゼミ、サークルといった学生生活における活動やアルバイト先やボランティア活動における経験談、海外留学や海外旅行先などの経験などでも問題はないです。

ただし、なんらかの問題が発生し、それをあなたの気配りで乗り越えられたエピソードであることがポイントになります。

行動:私は〇〇と考え、〇〇を行いました

次に直面した問題に対して、あなたが考えたこと、その上で出た行動を説明しましょう。

もちろんですが、あなたの気配りを発揮できた行動であることが必要です。

場の空気を読んで対応した、気配りを持って誰かをサポートしたなど、状況がわかるように具体的な行動の内容を伝えます。

結果:その結果、〇〇となり、〇〇に大きく貢献しました

出た行動について説明したら、その結果どうなったのかを伝えてください。

行動に出たことを伝えて終わりではなく、先に説明した問題がどうなったのかまで説明する必要があります。

「自分の気配りによって問題が改善しました。」と説明するだけでは足りません。

どんな風に状況が改善、解決されたのかをより具体的に説明しましょう。

問題が生じていた時点とあなたが行動に出た後の違いなどを比較し、行動後に現れた具体的な変化を紹介するのがポイントです。

気配りはビジネスの現場でも役立つ長所ですが、見た目の行動や結果として現れにくいものでもあります。

日ごろからあなたの行動を見ている人や助けられた人が褒めてくれることや評価を与えてくれることで明確になるものです。

ですが、人からの評価を得たと伝えるだけではあなたの長所をアピールするには弱いです。

主観的な他人の評価ではなく、客観的に行動の結果をアピールすることが求められます。

そのため、問題が生じていた時点とあなたが気配りに基づく行動をした後の違いをわかりやすく伝えて、成果が出たことをアピールするようにしましょう。

結論:その経験を活かして貴社では〇〇で貢献していきたいと考えております

エピソードを伝える構成だけでも、概要説明、問題紹介、具体的な行動の説明、その結果と4部構成になっています。

そのため、エピソードの結果を伝えてアピールが済んだように満足してはいけません。

最後の締めとして、エピソードで紹介した経験を活かして、志望している企業にどう貢献できるかをアピールしましょう。

ここでも具体性を持たせることがポイントです。

ただ単に「気配りできる長所を活かして頑張ります」ではアピールにはなりません。

どの企業でも通用するような汎用性のあるものや形式的な内容ではなく、どんな点に貢献できるのかを具体的に伝えましょう。

志望している企業の業務内容や仕事の仕方などに活かせる、企業の社風や職務の遂行の上で役立てることができるなど、その企業のことをよく理解している点をアピールしながら自分の長所を活かせると結論づけるのがポイントです。

長所の気配りを話す際のポイント

就職面接であなたの長所は?と聞かれたときになんて答えればよいのか迷ってしまう方や自分の答えに不安を感じてしまう方も多いようです。

特に自分の長所は気配りできるところだと答える方は、本当に自己アピールすることができているのだろうかと心配になってしまう方も少なくありません。

もちろん、気配りを長所のひとつとして答えることは間違いではなく、適切な方法で伝えれば面接官に好印象を与えることができるでしょう。

企業側は、さまざまな優秀な人材を採用するために就職面接を行っています。

長所は、本当に自分の会社に必要な人材であるかどうかを見極める判断基準として質問されますが、皆同じ答えでは何の面白みもありません。

そのため、就職面接で長所の質問を通して自己アピールするなら、他の人にはない自分のよいところを明確に伝えて勝負することが大切です。

自分の長所を活かして入社後にどのような活躍ができるか、どんなメリットがあるのかなどを明確に伝えていきましょう。

企業側は、入社後にすぐにでも即戦力になる人材を求めています。

就職面接で長所をアピールし自分が会社にとって即戦力になる人材であるということを理解してもらえるように、まずは気配りを長所で話す際のポイントをチェックしてみましょう。

結論から話し始める

自分のよさを面接官に知ってほしいという強い想いから、ダラダラとまとまりのない話で長所を長々と伝えてしまう方もいます。

しかし、面接官が最も知りたいのは、その人の明確な長所です。

ですから、面接時に自分の長所を伝える際には、何よりも先に結論から話し始めることが大切です。

はっきりと自分の長所を真っ先に伝えることで面接官の印象に残りやすくなります。

周りと差をつけて自分の長所をアピールして勝負したいという方は、最初に結論から話すことを意識してみましょう。

気配りを発揮したエピソードを具体的に話す

自分の長所は気配りできる点だということを伝えたあとは、よりそのよさを面接官に理解してもらうために気配りを発揮したエピソードを具体的に伝えていくこともポイントです。

具体的に詳しく自分がどのような気配りができるのか、どんな気配りエピソードを通して自分が成長することや貴重な経験をすることができたのかを伝えてみるとよいでしょう。

気配りが人よりもできるということを具体的な言葉で伝えることで表現が豊かになり、より印象がよくなるだけでなく周囲と差をつけて自己アピールすることができます。

具体的なエピソードを付け加えて話すと説得力が増します。

自分がどんな長所を持っているのかを的確に伝えることができるので、自分の長所を伝える際には気配り力を発揮したエピソードを取り入れて話すようにしましょう。

入社後、気配りがどのように活かせるかを伝える

自分の長所と具体的なエピソードを伝えたら、それを活かして入社後にどのような活躍ができるのかを話すと、より面接官に強い印象を残すことができます。

企業側は、長所に関す質問を通して一緒に安心して仕事ができ、入社後に活躍できる人物であるかを判断しなければいけません。

あなたの長所が企業側に大きなメリットがあるということを理解してもらえれば採用確率を上げることもできるでしょう。

【長所は気配りのあるところです】気配りができることを別の言葉に言い換えよう

理系学生の就職先とは

長所をアピールする際に、多くの人に用いられるのが「気配りができるところ」です。

ただ複数の人と同じただ気配りができるという内容だけでは、複数の人のPRに埋もれてしまって、ぼやっとした印象を与えてしまいます。

気配りができるということは、どの業種であっても、どの職種であっても仕事をするうえで役立つスキルですが、もっとより印象に残りやすく、より理解しやすい別の言葉に言い換えるのがよいでしょう。

周囲の状況から臨機応変な対応ができる

気配りができるという人は、周りの状況や空気を読んでアクションできる人物といえます。

言い換えるとするならば、「周囲の状況を見て、臨機応変な対応ができる」と伝えるとわかりやすいでしょう。

仕事をするにあたっては、ほとんどの職種であらゆる職種や業種の方と関わって業務が行われています。

一人でワンマンに仕事をしていくわけにはいきません。

周りの状況をしっかり把握して、どんな場面でも対応できるスキルがあると、業務が滞りなくスムーズに進められることにもつながり、企業にも大きなメリットとなります。

社内だけでなく、社外の多くの取引先や顧客などと接する機会のある営業職や接客業などで活かすことができる言い換え言葉になります。

誰よりも率先して行動ができる

このほかに、気配りは「誰に言われなくても自ら率先してアクションが起こすことができる」人物とも表現できます。

たとえば誰かがミスしてしまった業務を、気付いて代わりにフォローするなどです。

もちろんこのときに自分の業務に支障があってはなりませんが、先を予測してフォローできる時間を作ってフォローするという風に相手の業務フローや自分の業務フローも加味したうえで行動できるような人物は高い評価が得られます。

率先して行動できるという言い換えは、「積極性」や「行動力」も同時にアピールできる要素となります。

そのため、若手にもどんどん重要なポストを任せているような成長が著しい企業へアピールすると、よい評価を得ることができます。

相手の立場になって考えられる

また、気配りは「相手の立場に立ったうえで、要望を理解し、アクションを起こすことができる」と言い換えることができます。

あらゆる仕事を行う中で、同じ職場の同僚や上司、取引先、顧客などと言ったあらゆる人と業務上でやり取りを行います。

その中で相手の立場に立って考えられるという行動は、業務を効率的に進めていくためにも非常に重要な役割を担います。

相手の立場に立てる人物は、相手を理解しようとする意欲があり、聞き上手だともいえます。

相手寄りの考えができる人は、その相手と信頼関係を構築しやすくなります。

さらにはニーズや問題なども引き出せる能力も備わっていることが多く、問題を解決するためやニーズを叶えるための提案ができる人物ともいえます。

これらの行動は、営業職を中心にPRできる長所です。

営業職は、常に顧客や得意先に寄り添い、相手の立場に立って考えられるスキルが必要になるからです。

ぜひアピールポイントの一つとして使ってみるとよいでしょう。

気配りは長所であり、短所でもある

気配りができることは、人への思いやりがあるというイメージから多くの方がよい印象を持ちます。

しかし、人によっては気配りしすぎてよい人になりすぎていると思われてしまい、ネガティブな印象を持たれることもあるようです。

たとえば、気配りできる人は、気を遣いすぎ、八方美人だと勘違いされてしまうこともあるでしょう。

また、自分の意見をはっきりと言うことができず、優柔不断な人だと指摘された経験をした方も少なくありません。

もし面接官に気配りできることが短所だと捉えられてしまっては、即戦力のある優秀な人物であると判断してもらうことはできません。

そのため、気配りが長所であることを面接官に伝える際には、自分の最大のよさであることを印象づけるためにポジティブなエピソードと言葉で伝えることが大切です。

人に気を遣いすぎる

気配りしすぎると自分では意識していなくても知らず知らずのうちに人に気を遣いすぎてしまうことがあります。

人に気を遣い気配りができることはとてもよいことですが、度が過ぎると相手に負担をかけてしまうため注意しなければいけません。

また、自分自身がストレスを感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

周囲に気を遣うことは、配慮があり気を回すことができるのもメリットです。

周りの空気を読んで対処することができますが、自分自身の気持ちを過剰に抑えて行動してしまうため、仕事の場ではストレスを抱え円滑に物事を進めることができない人だと思われやすくなります。

八方美人

自分では周囲に気配りをしているつもりでも周りの人から八方美人だと指摘されてしまった経験をした方もいるのではないでしょうか。

八方美人とは世渡り上手というイメージもあり、あまりよい言葉として捉える人はいません。

もともとは欠点のない美人という意味合いもありましたが、現在では多くの人が誰にでもよい顔をするズルい人といったイメージで八方美人という言葉を使っているでしょう。

八方美人といっても誰にでも気遣いができるため、優しいといったよい点もあります。

しかし、どんなことでも笑顔でイエスといって引き受けてしまうため、円滑な人間関係を維持することは難しくなってしまいます。

仕事をスムーズに行い成果を上げるためには周囲への気配りも大切ですが、あまりに気を遣いすぎてしまい八方美人になると人間関係でトラブルが起きやすくなり、優秀な人物であると判断されにくくなるでしょう。

トラブルのない人間関係を維持し円滑に仕事を進めていくには、他人の表情や意見を気にしすぎてしまうことはおすすめできません。

どんな要望も断ることができず自分の気持ちに嘘をついてしまうだけでなく、ストレスが溜まってしまうこともあります。

自分の意見を言えない

気配りができる人は、上司や同僚からも評価がよく信頼も厚いです。

しかし、自分の意見が言えないのが欠点となってしまうかもしれません。

仕事の場では、常にイエスマンになってしまうのではなく、自分の意見を伝えることも大切です。

人から意見を求められたときに誠実に本音で向き合い、仲間とともに仕事をしていくことも社会人として必要なスキルです。

面接時に気配りが長所であるということを話す際には、ただ自分のよさとしてアピールするのではなく、気配りができることを通してどんなメリットがあるのかを伝えることを意識してみるとよいでしょう。

長所で気配りを話す際の例文

pixta_38063448_M

①私の長所は誰に対しても気配りができるところです。

学生時代の部活動では、部長を務め部員への気配りを重視して行ってきました。

50名ほどの部員をまとめることは大変で時に大きな悩みになったこともありましたが、チームワークを円滑にするために部員一人ひとりへの声掛けを欠かしませんでした。

そんな日々を過ごしているうちに少しずつ部員の気持ちにも変化が生まれ、これまで負け続きだった試合で優勝を果たすことができました。

人への思いやりは、ただ人をまとめることができるだけでなく、モチベーションアップにもつながると感じています。

私が御社に入社した際には、何が自分にできるのかを積極的に考え人の意見や気持ちにも寄り添いながら行動できるよう努力したいと思っております。

②私は友人や家族に対してはもちろんのこと、どんな組織においても気配りをすることはとても大切だと考えております。

これまでの経験の中で私の強みである気配り力を発揮してさまざまな困難に立ち向かってきました。

私はバイト先で責任者として仕事をしてきましたが、スタッフの成長を促すために定期的に面談を行い、それぞれの意見を取り入れて問題点を改善できるよう努力しました。

その結果、スタッフの向上心を上げることができ、以前よりも働く環境を整えることができたと感じております。

売上も伸び、お客様からもお褒めの言葉をいただきました。

私は、この経験と自分の強みを活かして御社に貢献できると考えております。

入社後は、周囲と足並みを揃え円滑に仕事を行えるよう人が目につかない部分にも細かく目を配っていきたいと思います。

③私は、よく人が気が付かないところまで気付くことができると恩師や友人に褒めていただく機会が多いです。

通常であれば気付かずに時が過ぎてしまうような出来事でも誰よりも早く察知することができます。

先日はバスに乗車した際に妊婦がいることに気付き、席を譲りました。

お腹はまだ目立っておらず他の人からは妊娠しているということを気付くことは難しかったかもしれません。

しかし、私は彼女がお腹をしきりにさすっているいることやマタニティマークをバッグに付けていることを見逃しませんでした。

私の長所は、御社の業務に活かせると考えております。

クライアントに信頼していただけるように気配りを欠かさず仕事をすることを怠りません。

まとめ

今回は、自分の長所は気配りできるところだということをアピールしたい方に向けて面接官に伝える際のポイントを解説しました。

伝え方で長所だけでなく短所にもなってしまう周囲への気配りを自己アピールする際には、メリットや自分の魅力だと感じてもらえるように上手に伝えていくことが大切です。

これまでの経験で得た具体的なエピソードを盛り込んで就職面接で自分の長所を伝えると強みとして好印象を与えることができるでしょう。

面接が不安?面接に受からない?ウカル面接対策、教えます。​​

就活のプロがあなたの
内定を叶えます!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ