10個の例文付き!営業志望に送る志望動機の書き方講座

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※この記事は2018年6月に公開された記事の再掲載です。

こんにちは、就活市場編集部です。営業はビジネスの花形のため、志望している学生も多くなってきます。しかし、いざ志望動機を書こうとすると全然書けない方も多いんじゃないでしょうか?

本記事では、営業職を目指している人向け志望動機の書き方のご紹介をしております。最初に営業職についての前知識を説明し、最後には営業職で内定を獲得した9名の志望動機を例文として紹介しております。この記事を参考にあなたの志望動機を作成していただければと思います。

営業の仕事内容

営業の仕事内容

営業とは、「お客様に商品を紹介し、購入を促す職業」になります。就活生のイメージでは「商品を売り込む」というイメージが強いのではないでしょうか?営業は商品を購入してもらうのが仕事ではありますが、無理矢理購入してもらうわけではなくお客様が欲しいと感じ、購入してもらうため、売り込みというよりも提案する仕事というイメージを持たれる方がいいでしょう。

また、商品の購入を促すだけでなく、購入してもらう顧客の開拓購入後のフォローなども営業の仕事に含まれます。

まずは、営業が行う仕事の流れを知っておきましょう。

営業の仕事の流れ

営業の仕事は大まかに4つあります。これら1つでも欠けると商品の購入をしてもらえない可能性が高くなります。

営業の流れ

アポイントを取る

まずは購入していただくお客様を探すところから開始します。自社の商品がどんなお客様の問題を解決できるのかを考えアプローチする先を決めていきます。例えば、Fintechのシステムを開発する会社の営業を行う場合は、お客様は金融業界でFintechを扱う会社になります。間違えても飲食店などには連絡しないですよね?

このように、まずは自社の製品について理解し、その後はお客様について理解する必要があります。お客様の理解ができたら、その後はアポイントを取って商品を提案する時間を作っていただきます。アポイントを取る方法の多くは電話での営業になります。また他にも訪問販売ダイレクトメールなどアポイントを取るなど方法は複数あります。あなたが就職する企業により、どの方法でアポイントを取るのかは変わってきますので選考前には知っておくようにしましょう。

商談を実施

お客様とのアポイントが取れれば、その後は商品を提案しに行く商談を行います。就活生がイメージする営業とはこの部分になるかもしれません。

この商談が営業の腕の見せどころです。実際に商品の資料を見せながら提案を行いますが、その前にお客様の要望などをヒアリングする必要があります。この作業を飛ばしてしまうとお客様が本当に求めていることが何かを理解できないまま提案することになりますので、営業ではコミュニケーション能力だけでなく傾聴力も必要になってきます。

この商談は1回の訪問で契約まで結びつく場合もあれば、複数回訪問し契約となるケースもあります。初回の訪問でアポイント時には聞けなかったお客様の新たな要望などが出てくることもありますので、それに合わせた提案を再度行う際などは複数回訪問することもあります。

商談が成功した後は、見積り金額の提示契約書の確認などを行い契約となります。

商品の納品や提供

契約が完了すれば、実際に商品の提供を行います。IT業界などであれば、お客様専用のアカウントを発行して完了であったり、小売業であれば必要な個数を期日までにどの場所に納品するかなどの作業も発生してきます。こちらの業務は営業ではなく事務の方々が行うケースもあります。

就活生はここで営業の仕事が完了だと認識している人が多いのですが、このあとこそ重要な仕事になってきます。

アフターフォロー

商品を納品した後のフォローも営業の大事な仕事の1つになります。納品した商品に不具合がないか商品を上手く活用できているのかなどの確認を行います。

また、使用していくうちに新たな要望などが出てくる可能性などもあります。商品によっては1回購入して終了ではなく、携帯電話のように継続して契約して頂く必要がある商品もあるので、リピートしていただくためにもフォローは実施していく必要があります。

ここまでが営業の流れになります。商品を売って終わりではなくしっかりとフォローまでが営業の仕事になりますので、営業の志望動機を作る際は理解しておく必要があります。

営業の種類

ここからは、お客様の種類や商品の種類などによって行う営業手法が変わってきますので、そちらを説明していきます。

法人なのか個人なのか

営業先は法人顧客個人顧客の2つに分けられます。よく聞くBtoBやBtoCなどがこれに当たります。

基本的な営業手法は法人営業も個人営業も同じですが、一番違う所は「お金を払う人が誰か」という点になります。

個人顧客は、目の前のお客様が基本的にお金を払います。そのため、その場ですぐにお金を払うことができます。しかし、法人顧客だと営業した相手が決算権のある人とは限りません。さらに、商談した方が決算権を持っていることはかなり少ないです。まずは部下が話を聞いてそれを決算権のある上司に相談するという流れになりますが、商談した方の上司もまた決算権を持っていない可能性があります。

そのため、法人営業だと商談後の商品の納品まで時間がかかることが多いです。

このように、営業手法は同じになりますが、売るお客様が個人か法人かという点ですぐに契約につながるかのスピード感が変わってきます。

有形商材なのか無形商材なのか

また、営業は扱う商品により有形商材無形商材の2種類に分けられます。有形商材とは、実際に手に取ることができる商品になります。例えば、自動車不動産食品などが有形商材になります。無形商材は目に見えない商品になります。例えば、研修コンサルティング広告ITシステムなどが無形商材になります。それぞれ有形商材、無形商材で求められる資質はこちらになります。

有形商材
  • 商品に関する知識
  • 説明する能力
無形商材
  • 課題発見能力
  • 提案力

有形商材はどんなものか見ればイメージが湧きやすいので、お客様も使用している際の自分を思い浮かべることが容易になります。しかし、無形商材はお客様が実際に使用してみるまで何が起こるのか不安でしかたがないです。そのため、商談の際に実際にお客様が商品を使用しているイメージをどれだけ与えることができるのかが重要になってきます。

新規営業なのかルート営業なのか

最後は新規のお客様への営業なのか、それとも既存のお客様に対しての営業なのかが違いとなります。こちらは営業の手法や求められる資質が異なってきますので、志望する企業がどちらなのかをしっかりと把握しておきましょう。

まず新規営業は、これまで取引のなかったお客様を開拓していく営業になります。営業スキルを身に着けたいのであれば新規営業を行うほうがいいでしょう。

次にルート営業は、既に取引のあるお客様へのフォローがメインの仕事になります。そのため、新たなお客様を開拓する業務は少なく、新たな商品プランなどを既存のお客様に提案しに行く営業になります。そのため、営業力よりもどれだけ良好な関係を築けるかが重要になってきます。

新規営業とルート営業のメリットデメリットもまとめてりますので気になる方は確認してみてください。

新規営業

メリット

  • 営業力がつきやすい
  • 給料が上がりやすく、出世もしやすい
  • 自分自身の実力を知るのが容易

デメリット

  • アポイントを取るのに苦労する
  • 断られ続けると精神的にまいってくる
  • 成果が出ないと給料が上がらない
ルート営業

メリット

  • 新規開拓をしないため、アポイントの目標が基本的になく精神的に余裕ができる
  • 商談の際に、すでに契約している企業のため、話が進むのがはやい

デメリット

  • 新規営業よりも営業というやりがいは感じにくい
  • 関係値がないと、顧客がすぐにいなくなる

このように、営業といってもお客様扱う商品などによって複数の種類があります。そのため、あなたが志望する営業スタイルがどれに当てはまるのかを予め考えておき、志望動機は作成するようにしましょう。

営業のやりがい

営業のやりがい

次に実際に営業をやっていく上でのやりがいを紹介していきます。どれほど営業をやりたいかをアピールするために、あなたが志望動機を書く上で、営業職のやりがいを念頭に入れておくといいでしょう。

成果がわかりやすく数字で見れる

営業の目標は売上が基本になります。頑張って売上を上げれば評価されます。逆に売上が上がらないと評価がされない職種のため、自分の成果を把握するのが容易になります。

例えば、「今月の売上が100億でした」と会社全体の売上がわかると、あなたの売上が全体の何%を占めているかなどを知ることができます。このように、あなたがどれだけ会社に貢献しているのかの確認は他の職種よりも知ることができます。

顧客に感謝される

購入したお客様から感謝を述べられることもやりがいの1つになります。「お客様が商品を購入する=何か解決したい問題がある」ということになります。その問題をあなたが売った商品で解決できた際にはお客様から直接感謝の気持ちを伝えられることがあります。

営業を目指す人の中に、「関わった人を幸せにしたい」と志望動機で伝える就活生も増えてきているため、「誰かの役に立ちたい」と考えている方には営業職はうってつけの職業だと考えられます。

出世しやすい

成果がわかりやすく数字に表されるため、社内での評価もされやすく出世がはやいのも営業職のやりがいの1つです。こちらは結果が出ていることが前提になりますが、どれだけ結果を出せば出世ができるという指標がわかりやすく提示されている場合が多いので、昇給を目標にがむしゃらに頑張ることも可能になります。

また、営業は固定給を上げるというよりもインセンティブというあなたの営業成績により給料が増える制度が充実しておりますので「成果を上げる=年収が上がる」という職業だとも言えます。

人よりも稼ぎたいはやく出世したいと考えているのであれば営業職を志望するのが良いでしょう。

どんな人が営業で求められる

どんな人が営業で求められる

次に、どんな人が営業として企業から求められているのかを紹介していきます。

人と関わったり話したりするのが好き

営業は必ず人と関わる職業です。そのため大前提で人が好きでないと続かないです。毎日たくさんの人とコミュニケーションを取る仕事なので、人が好きであることは必須なのですが、人が好きだからといって営業に向いているかどうかはまた別です。お客様としっかりと会話ができないと営業はできないですし、会話できたとしてもあなたが一方的に話しているだけだとお客様に商品を買ってもらえない可能性が高いです。そのため、営業職を目指すのであれば次に紹介する資質も身につけておくことをおすすめします。

課題を発見する能力

お客様に営業する際に必要なのが、お客様が何に困っているのかを発見することです。お客様が知りたいのは、あなたの商品の特徴ではなくお客様が商品を使った際に得られるメリットです。そのため、お客様の課題をまずは発見することが営業に求められる資質になります。

ヒアリング能力

お客様の課題を発見するために必要なのがヒアリング能力です。こちらは、まずはしっかりとお客様の話を聞いて内容を理解しないことには課題を発見することができません。しかし、人間は自分の話をするのが好きですが、人の話を基本的には苦手です。そのため、お客様のことを考えたしっかりとヒアリングできるのかが営業に求められる資質になります。

営業の志望動機のポイント

営業の志望動機のポイント

今までの経験が営業としてどんなところで活かせるのか

志望動機には、今までの経験でどんなことを学び、それが営業に活かせるのかを記載する必要があります。例えば、

 

アパレルのアルバイトで売上No.1になりました。

 

その際に工夫したことは、お店の前を通る人の服装を観察し、どんな服が似合うかを考え続けていました。

 

そのため、お客様のメリットが何かを常に考える癖がついているため、営業職として採用していただいた際は活かせるのではないかと考えております。

 

など、今までの経験が営業職に活かせるかを明記することにより、面接官もあなたがどんな人で入社後どのように活躍してくれるのかイメージしやすくなります。

その会社でないといけない理由を明記

営業といっても、冒頭で説明したように会社によってお客様扱う商品が異なってきます。さらに、同じような商品を扱っていたとしても会社の社風により全く違った営業スタイルになります。そのため、なぜその会社の営業を行いたいのかを明記しておく必要があります。

例えば、不動産会社でテレアポをし続ける会社であれば、「テレアポは営業の基礎のため、圧倒的な成長をしたい」であったり、地域密着でスーパーへの卸を行っている会社であれば「お客様と密な関係を築き、満足していただきたい」などがあります。

そのため、まずは志望する会社のことを理解し、どのような営業スタイルなのか、さらに競合他社との違いを明確にしておく必要があります。

営業職への覚悟

営業職は成果が出ないと精神的に追い詰められていきます。それでも仕事をやり続けるための覚悟も営業の志望動機を書く上で重要になってきます。

この覚悟をアピールするには、志望動機の中にあなたの挫折経験を盛り込むのも良いと思います。例えば、

 

大学の部活で未経験で入部したため、2年間試合に出ることができませんでした。

 

しかし、諦めることなく毎朝6時から練習し続けた結果、3年生になるころにはレギュラーとして出場することができました。

 

この経験から私は、結果が出るまでひたむきに努力し続け、貴社の営業として頑張っていきます。

 

など今までの挫折経験を志望動機に追加すると覚悟があると企業から思われるので、より良い志望動機になります。

志望動機例

志望動機例

最後に営業職で内定を獲得した9名の志望動機例を紹介します。こちらは一例になりますので、志望動機を作成する際の参考にしていただければと思います。

法人営業、無形商材、新規顧客の志望動機

私が貴社の営業を志望した理由は、幅広い商材やサービスの提案、幅広い業界や人々に営業ができる点に魅力を感じたためです。
私は、圧倒的な営業力を身に付け、どんなサービスやモノでも売れる営業マンを目指していきたいと考えております。そんな中、貴社は営業のコンサルタントとして、企業様の営業の課題を解決していく仕事をしていると知りました。

企業様の課題解決を行う営業を仕事にしていくには、私自身の営業力が必要不可欠になってきます。そのため、「営業力を身に付け、その営業力を活かし企業様に貢献していく」、こんな働き方をしながら、いつかは私に任せれば大丈夫と思ってもらえるような女性営業マンになっていきたいと思い貴社の営業職を志望しております。

法人営業、有形商材、新規顧客の志望動機

私が貴社を志望している理由は、誰からも尊敬されるような人間になるためです。

私の父は元々銀行員だったのですが、そこから転職し今では自分でコンサルタントの会社を経営しています。父は、お客さんや社員からとても信頼されており、一番近くにいながら一番尊敬する存在となっております。
また、アルバイトで教育商材のテレアポの営業をしていたのですが、そこで常にトップの成績を出している社員さんがいて、その方も社員さんやアルバイト、お客さんからとても信頼されていました。

社会に出るからには自分自身も信頼される存在になり、自分の子供からも社員からもお客さんからも尊敬される人間になりたいと思っています。

そうなるためには、ただ言われたことをやるのではなく、自ら考え自ら行動し、若いうちからどんどんキャリアを積まなければいけません。貴社には正にそういった実力主義の環境があったからこそ志望させていただきました。

法人営業、有形商材、ルート営業の志望動機

私には誰からも頼られる存在になるというビジョンがあります。その中で貴社は「慈しみ」の心をもって接する企業でありたいという理念のもとにルートセールスを行っています。100%売場管理のルートセールスは取引先との信頼関係が必要になってくるので、私のビジョンの実現に近づき、貴社と共に成長していけるのではないかと考えております。

また、私は貴社でルートセールスを極めて営業トップになり、部下をマネジメントする立場になりたいと考えています。そして、将来的には新しい事業を創っていきたいと思います。

個人営業、有形商材、新規営業の志望動機

私が貴社を志望する理由は、関わった人から次回も〇〇くんにお願いしたいと言われる存在になりたいと考えているためです。

私は誰からも信頼される必要があり、そのためにはお客様から信頼を得ないといけないと考えております。

そのためには、コミュニケーション力、ヒアリング力、提案力、知識、経験が必要であると感じ、貴社に入社した際には、何もわからないと思うので誰よりも努力し、積極的に先輩社員に聞きに行き、いち早く一人前になりたいと考えております。

法人営業、無形商材、新規営業の志望動機

私が営業職を希望する理由は2つあります。

1つ目は自分の頑張りで成績を残すことができれば、それがインセンティブとなって付いてくる点に魅力を感じているからです。私は企業選びの軸の1つとして、収入を挙げています。その理由は親に恩返しとして一軒家を建ててあげることが私の夢で、そのためにある程度の収入が必要だからです。

2つ目は人と寄り添って生きていくことを私の人生の教訓として掲げているからです。私は、人に相談されることが多々あります。しかし、その相談を解決出来たことはごくわずかでした。しかし、解決出来た時はすごく達成感を感じました。その

ため、お客様のニーズに合わせて応えを出していく営業を行い、自分の行動、考え方で結果を出していく点に魅力を感じております。以上の2つの理由から営業職を希望します。

個人営業、有形商材、新規営業の志望動機

私が貴社を志望している理由は、自分の成長や成果がシンプルに数字として現れるからです。

私は営業の成績が目に見えるからこそ、常に成長意欲を持って高いレベルを目指していけると考えており、商品ではなく、自分自身を買ってもらう営業力を身につけたいと考えております。

また、これから時代の変化も激しくなり、特定の商品やサービスだけを売れる営業マンは価値が低くなるとも考えています。

そのため、私は長く社会で活躍するために、どんな商品でも「〇〇に任せれば大丈夫」と思われるような営業マンになり、社会で長く必要とされる人材でいたいと考えたため貴社の営業職を志望しました。

法人営業、無形商材、新規営業の志望動機

私が貴社を志望した理由は、私だからこそお願いしたいと言われるようなビジネスマンになるためです。

祖父が1代で50年続く企業を設立し、今では従業員数600名の会社を経営しております。この会社の後継者を祖父は叔父に任せようとしていたのですが、元々大手広告代理店で勤めていたため社風が合わずにすぐ退職してしまいました。

そのため祖父は高齢ということもあり、現在は別の方に社長を任せ、祖父は会長なのですが、祖父が作った会社だからこそ、将来は私が継いで更に拡大させたいと思っています。

しかし今の私では力がありません。社会に出て努力して成長して、いつか『お前に任せたい』と言われる存在になりたいと考えております。

そのためには、これからもっと激しく変化する社会の中でも、常に求め続けられるビジネスマンになる必要があり、20代のうちからとにかく成長しなければいけないと考え、成長環境を軸に就活をする中で貴社はまさにそういった会社だった為志望しております。

法人営業、無形商材、新規営業の志望動機

私が貴社を志望している理由は、形のない商品を自分の力だけで売ることができる営業力を身に着けたいと考えているからです。

企業や人によって課題やニーズは様々であり、貴社は多くの企業や人に関わることができるとお聞きしたため、そこに対応すればするほど自分の成長に繋がると考えております。

また、人の採用決定権は経営層であるため経営層と仕事ができるとも考えております。経営層を相手に仕事をすることで自身の営業力だけでなく人間力も身につくと思ったため、貴社を志望しました。

個人営業、有形商材、新規営業の志望動機

私が貴社を志望した理由は、人のために働きたいと考えたためです。

私は大学2年生のときにタイに留学していました。その際にわからないことだらけで困っていたところ現地の方々が何も言わずに助けてくれました。

その時とても助かったからこそ、日本に来る外国人の人を助けてあげたいと考えボランティアに参加しました。

鎌倉で海外の観光客を案内をしてるととても感謝してもらえ、それがやりがいになりました。

この経験で私は社会に出てもこう言った人のためになる仕事をしたいと思いました。

そんな中、貴社はこれまでお会いしましたどんな企業よりも人のために、誰かのためにを大切にされていると感じ志望させていただきました。

法人営業、無形商材、新規営業の志望動機

私が貴社を志望している理由は3つあります。

1つ目は、自分自身の価値を高めるためです。私はバトンを10年以上続けており、その中でディズニーランドやシルクドソレイユでプロダンサーとして活躍する人は実績のみで見られているのを目の当たりにしました。

さらに、結果が出ている人は高校や大学の名前でなく今までの実績や結果が評価されプロの道に進んでいるのも何度も見ました。

これはビジネスの世界も同じだと感じ、だからこそ自分の価値を高めることができる貴社を志望いたしました。

2つ目は、様々な業界に関われることです。貴社は、ある一定の業界に限らず、日本のマーケット全てに関われるとお聞きし、自身の知識や見解が大切になり、常に学び続けなければいけないと感じました。20代のうちに学び続けることにより、この先景気がどうなろうとも先見の明をもち戦い続けることができると思い志望いたしました。

3つ目は決裁者と商談できる機会が多いという点です。様々な業界のかつ経営者の方を相手にやりとりでき、自分の力が一番つくと感じました。レベルの高い相手と戦えば戦うほど自身の力がつき、より自分自身の価値も高められるのではないかと考えております。

以上の3点が貴社を志望した理由になります。

まとめ

営業職の志望動機に関して色々ご紹介しました。営業だけでも様々な種類があるため、あなたが志望する企業がどの営業スタイルなのかをまずは把握することからはじめるといいでしょう。

最後には営業職で内定を獲得した方々9名の例文もご紹介させていただいておりますので、こちらを参考にあなただけの志望動機を作成していただければと思います。

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