緊張して上手く話せなかったときの挽回策!就活の面接後のお礼メール例

就活中の面接では、緊張しすぎて力を出し切れなかったということもあるのではないでしょうか。志望度が高い企業ほど緊張して思うように話せないという恐れもあります。不合格だったと諦めて落ち込んでいるよりは、採用担当者に熱意を込めたメールを送ることで、少しでも選考通過の可能性を上げるような努力をしたほうがいいでしょう。ここでは、面接後に企業へお礼メールを送る場合のポイントと注意すべきことについて紹介します。

お礼メールを送るのはどんなとき?

就活中の面接の後に、採用担当者にお礼メールを送るのは必須ではありません。むしろ、志望度が低い企業には送る必要はないでしょう。それでは、お礼メールはどのようなときに効果的でしょうか。まずは、どうしても入社したいという第1志望の企業の場合です。できることは何でもしておいたほうがいいでしょう。また、仮に面接で好感触であったとしても、面接官の気持ちは移り変わりが激しいものです。最後の一押しと思って送ってみましょう。次に、緊張して思い通りのアピールができなかった場合です。もちろん、お礼メールを送ることで合否が変わる保証はありませんが、最後の悪あがきのつもりで送るのも一つの手です。もし、他に良い候補者がいなかった場合や採用担当者が決断に迷っている場合に、効果を発揮するかもしれません。

送付先と送付のタイミング

94_280_1_12754876 お礼メールの送付先は採用担当者が適切です。できれば、面接を担当した人に直接送るほうがいいかもしれませんが、連絡先を伝えられることはほとんどないでしょう。無理やり連絡先を調べてメールをすることはマナー違反で逆効果になるので、注意が必要です。人事担当者の個人メールを知らないという場合には、採用窓口宛てに送りましょう。また、送付のタイミングは当日か遅くても翌日の午前中が基本です。採用担当者は毎日たくさんの数のメールに対応しています。時間が経ってから面接のお礼メールをしても忘れられている可能性があるうえに、「なぜ今さら?」と、対応スピードの遅さに疑問を持たれる恐れがあります。数日過ぎてしまった場合はメールを送らないほうがいいでしょう。

お礼メールで気をつけるべきこと

就活の面接後のお礼メールの文面には、細心の注意を払う必要があります。文面は簡潔かつ丁寧にし、要点がすぐわかるようにしましょう。メールの件名は内容がわかりやすいように、「【○○大学○○】本日の面接のお礼」などにします。内容はテンプレートの使いまわしではなく、必ずその面接での印象や逆質問で聞いた内容などを含むようにしましょう。よりオリジナル感を出すことができ、先方の印象に残りやすくなります。緊張してしまったときには、「本日は緊張のあまり、自身の思いを表現しきれなかったことが残念ですが」のように、力を十分発揮できなかった旨を添え、もう一度チャンスをもらえるように依頼することもできます。最後に、誤字脱字がないか、宛先が間違っていないか再度確認しましょう。

お礼メール例文

○○株式会社 ○○部〇〇様 お世話になっております。 本日○時より面接のお時間を頂きました、○○大学の○○と申します。 この度はお忙しいところ、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。 本日は、○○様より○○の事業展開に関するお話を詳しくご説明いただき、大変有意義な時間を過ごせたとともに、より貴社で働きたいという思いが強くなりました。 面接では緊張のあまり、私の思いを上手に伝えることができなかった部分も多々あり、見苦しい点がありましたことをお詫びいたします。 取り急ぎ、本日の面接の機会をいただきましたことの御礼を申し上げたく、メールさせていただきました。 貴社のご発展を心よりお祈り申し上げます。 今後とも、よろしくお願いいたします。 ○○(氏名)

お礼メールで良い印象を与えよう

Outbox Business Communication Envelope Mail Concept

このように、就活の面接のお礼メールは文面に気をつけて送る必要があります。緊張のため自分の力を十分に発揮できなかった場合には、採用担当者にその旨を伝え、熱意があるという良い印象を残すことで次の選考に呼んでもらえる確率も高まることでしょう。

面接が不安?面接に受からない?ウカル面接対策、教えます。​​

就活のプロがあなたの
内定を叶えます!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

RANKING人気記事ランキング

  • 【満足度90%以上!!】【即日内定もアリ!!】日本で唯一の『内定にコミット』する就活サービス ジョブコミット
  • 営業就活ドットコム
  • HR Community

広告掲載をご検討の企業さまへ