3年後、5年後のキャリアプラン・ビジョンを面接時に聞かれたときの書き方・回答例文を徹底紹介!

3年後、5年後のキャリアプラン・ビジョンを面接時に聞かれたときの書き方・回答例文を徹底紹介!

就活の面接では3年後・5年後のキャリアプランを聞かれることがあります。

将来のことはわからないとはいえ、何らかの目標を持って行動する姿勢はどの企業においても重要なため、キャリアプランに関する質問の回答はしっかり準備したいところです。

しかし、そもそもキャリアプランとは何?と考える就活生もたくさんいるでしょう。

そこで今回はキャリアプランについて概要を整理したうえで、具体的なプラン・ビジョンの考え方、そして具体的な例を解説していきます。

キャリアプラン構築のポイントを理解し、あなたの将来性を企業にしっかりとアピールしましょう。

この記事を読んでわかること
  • キャリアプラン・ビジョンとは何か
  • 企業がキャリアプランについて質問する意図
  • キャリアプラン・ビジョンの考え方のポイントや注意点
  • キャリアプランの例文

【5年後のキャリアプラン】そもそもキャリアプランとは

そもそもキャリアプランとは何を指すのでしょうか。

キャリアプランとは、将来社会人の一人として働くうえで、自分の理想像にアプローチするためにどのようにキャリアを形成していくかという行動計画のことを指します。

また、キャリアビジョンとは、キャリアプランを構築する際に最終的なゴールとする、目標地点のことを指します。

以上を舞えると、まず自分が何を目標とするかという「キャリアビジョン」を決め、その達成のために必要な過程をキャリアプランとして考えるとよいでしょう。

【5年後のキャリアプラン】質問する企業の意図

では、企業が面接でキャリアプランを質問するのにはどのような意図や理由があるのでしょうか。

あらかじめ企業の狙いを理解しておけば、その意図に沿った回答ができるため、的外れな回答でマイナスな評価にならずに済むでしょう。

採用担当者の意図を理解したうえで回答を考えることは、面接対策として非常に有効なポイントです。

主な意図は以下のとおりです。

  • 自社とマッチしているか確かめるため
  • 未来を見据えて活躍するイメージを持っているのか確かめるため

それぞれの意図について目を通したうえで、キャリアプランを実際に考えていきましょう。

自社とマッチしているか確かめるため

企業は自社で活躍してくれる人材を探しているため、自社とのマッチ度が高い学生を優先的に採用したいと考えています。

マッチ度を確かめるために企業は様々な質問を重ね、学生の人柄や価値観、能力を見ています。

マッチ度の高さには、学生が持つキャリアプランも大きく関わります

なぜならキャリアプランからは、自社で働くことで実現できるのか、本人のキャリア形成に自社の環境は最適なのか、すなわちマッチ度がわかるからです。

そのため、あなたが思い描くキャリアプランが企業の業務内容や理念的に到底実現できるといえない場合、マッチ度が高いとはいえないでしょう。

一方で、企業がキャリアプランを実現するうえで最適な環境といえる場合は、マッチ度が高いと評価され、入社後の活躍が期待されるということです。

したがって面接の際は、あなたが企業でやりたいことを単純に伝えるのではなく、企業での業務を通じて何を成し遂げたいのか伝えることが必要不可欠になります。

未来を見据えて活躍するイメージを持っているのか確かめるため

企業はキャリアプランや将来のビジョンを質問することで、学生がどれだけ将来を見据えて行動しているのかをチェックしています。

なりたい将来像や成し遂げたい目標を掲げ、そのために日々行動している人は、実際に社会に出て働いたときも業務に対する向き合い方が違います。

そのような人は主体的かつ計画的に物事に取り組めるため、企業への貢献度も高く、本人の成長スピードも早いといえます。

困難に直面しても、キャリアプランがしっかりしていれば、メンタル的に耐えられる力も備わります。

対して、キャリアプランやキャリアビジョンが定まっていない人は、主体性に欠ける部分が出てきてしまう懸念があります。

つらいことがあった際も、目標や強い信念がなければ投げ出してしまうかもしれません。

以上から、企業はキャリアプランを聞くことで学生の芯の強さや計画性を測っているのです。

【5年後のキャリアプラン】5年後のキャリアプラン・ビジョンを考える方法

そうはいってもなかなかキャリアプランやキャリアビジョンを考えられないという人もいるでしょう。

ここでは、5年後のキャリアプランやビジョンを考える方法を紹介します。

いきなりキャリアプランを聞かれても、ほとんどの人が言葉につまってしまうでしょう。

だからこそ、事前にしっかりと考えておくことが重要になってきます。

また、企業によっては5年ではなく、10年後のキャリアプランやビジョンを確認してくることもあります。

そのため、基本的には10年目までの自分を想像しておくと安心です。

また、企業選びの面でも、10年後までの計画ができるのならば、その企業は自分に合ってる可能性が高いという考え方もできます。

以下で確認しましょう。

過去の自分を振り返る

キャリアプランを構築するなら、まずはこれまでの自分の行動や考え方を整理したうえで自己分析することが効果的です。

過去の自分の行動パターンにこそ、自分自身のモチベーションの源泉や興味関心があるからです。

モチベーションアップに繋がったきっかけがわかれば、将来成し遂げたいことや目標を定めるときも役立つでしょう。

また、何を重視して普段行動しているのか、何を達成したときに喜びを感じたのかなどを思い出すことも有効です。

過去の自分について思い出せば、自分がどのような仕事をしていきたいのか、将来的にどうなりたいのかが見えてきます。

過去を振り返って自己分析する際におすすめの方法は、自分史の作成です。

自分史とは自分の今までの人生を振り返り、主な出来事を時系列でまとめたものを指します。

なお、自己分析の効果的なやり方や注意点については、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

理想の自分を考える

キャリアプランを練るにはなりたい自分や憧れを明らかにする必要があります。

そのため、理想の自分について考えることは重要なプロセスです。

理想の自分について考えるには、未来の自己分析が不可欠となります。

企業で目指せるキャリアや、あなたのプライベートなども考慮し、目指したい将来像を考えてみましょう。

また、キャリアプランはあくまで現時点のものでかまいません。

キャリアプランやキャリアビジョンは、心境の変化とともに変わっていくものです。

入社後もここで決定したプランに一生従う必要はありませんので、現時点ではどう感じているのかを考えてみましょう。

ちなみに、「理想の自分」については、以下のような例があります。

  • 周りから積極的に信頼される人でいたい
  • 大金を稼げる人になりたい
  • 自由に働ける環境にいたい
  • 〇〇の分野では、誰にも負けない知識量を持っていたい

このような理想の自分を考え、その理想像を実現するにはどうすれば良いのか整理しながらキャリアプランを構築することが大切です。

理想の自分からキャリアを逆算する

キャリアプランを考えるときは理想の自分について考え、その像がなんとなく固まってきたら、その自分になるために必要なことを整理しましょう。

どの職業なら理想の自分になれるか、何の業界・職種なら理想通りのキャリア形成ができるのかを考えてみましょう。

目標が定まらず、形となっていないのにキャリアプランのみを練ろうとすると、そもそも目標や理想がわからず、やるべきことが見えずに迷走してしまいます

志望先企業・業界を絞り込む際にも、ミスマッチは起こりやすくなります。

「〇〇でありたい」という理想の自分を考えることからスタートし、それを実現するためにはどうすれば良いのか逆算することで、具体的なキャリアプランを作っていきましょう

譲れないものを考える

キャリアプランを考える際は、自分にとって譲れないものは何かを整理してみることも大切です。

人によって譲れないものや重視したいことは様々で、正解はありません。

例えば、趣味の時間を大事にしたいのであれば、残業の多い企業・業界で働くことは望ましいとはいえないでしょう。

仕事で忙殺されてしまい、趣味に時間を捧げられないせいでストレスの多い毎日を送ることになります。

そのため、この場合にはできる限り残業が少なく、ワークライフバランスを整えられる環境の職種や企業を選ぶと良いでしょう。

他には、人と接することで喜びを感じる人は、常に周りとコミュニケーションを取りながらできる仕事や企業を選ぶとよいでしょう。

このように譲れないものを考え、そこからキャリアプランを構築していくことも重要なアプローチになります。

企業・業界研究をする

キャリアプランを考えるなら、企業・業界研究も欠かせません。

そもそも就活の準備として志望先の業界・企業の研究は必須となるため、企業研究を進める際にキャリアプランもあわせて構築していくと良いでしょう。

企業の公式ホームページや各種資料には、大事にしている理念が明確に示されています。

また、公式ホームページや説明会の資料などには先輩社員のキャリア形成のあり方や、目指せるキャリアについて紹介されていることがほとんどです。

先輩社員がどのようなキャリアを歩んでいるのか見れば、今後自分自身が歩む姿として非常に参考になります。

そこからどのようなキャリアを築いていけるのか、イメージを固めることが大切です。

具体的なキャリアプランがわからない、イメージできない…と困ったときは、企業・業界研究を通じて先輩の姿に注目してみましょう。

OB・OG訪問

先輩社員の姿を参考にしてキャリアプランを考えるなら、OB・OG訪問の機会をうまく活用することも効果的です。

学生のうちから、具体的な入社後のイメージを固めることはそもそも難しい傾向にあります。

営業や企画、研究開発など、アルバイトなどで関わる経験の少ない職種の場合はなおさらです。

そのため自分で考えるだけではわからない、と感じたときは、実際に社会人として仕事をしている人の話からヒントを得ることが効果的といえます。

OB・OG訪問の機会を生かすことで、OB・OG本人のキャリアプランの立て方や、実際に働いてみてプランの実行具合などを参考にすることができます。

キャリアプランを構築しにくいと感じたときは積極的にOB・OG訪問を活用してみましょう。

【5年後のキャリアプラン】5年後のキャリアプラン・ビジョンを考える際の注意点

ここではキャリアプランやビジョンを考える際の注意点を紹介していきます。

キャリアプランやビジョンを考えるときの1番の注意点は、極端に不可能なものや単純で抽象的なものは避けるということです。

想像するだけで実現できないものは、そもそもキャリアプランとは言えません。

明確なビジョンが見えていないと、企業から評価されることはありません。

しっかりと自己分析を行い、なぜそういった将来の自分を目指したいのか、そのために何をするのかという筋道が見ているものがキャリアプランとして評価されます。

その企業だからこそ叶うキャリアプランなのか確認する

キャリアプランを考えるにあたって注意したいのは、その企業だからこそ実現できるプランなのか事前によくチェックすることです。

どれだけ立派なキャリアプランを考えても、志望先企業で実現できない内容であれば、本末転倒になるからです。

面接では、自社にマッチしていないという低評価を受ける原因になります。

たとえばチャレンジ精神を企業理念として掲げる企業を志望する場合、「入社3年目で昇格」といキャリアプランは実現できる可能性が高いですが、年功序列の企業では実現は難しいでしょう。

このような齟齬が生じると、企業研究を十分に行っていないという印象もついてしまいます。

そのため先輩社員のキャリアの築き方は、事前によくチェックしておきたいところです。

具体的なキャリア形成のあり方を確認し、実現可能なキャリアプランを考えるようにしましょう。

極端に不可能なものは避ける

自己分析をする際に、極端に不可能なものを想像してしまう人がいます。

たとえば、5年後には趣味の野球でプロになりたいと言われても、本気で言っているのかわからないうえ、実現可能性が低いと評価されてしまいます。

自己分析した結果を自己RPなどで披露することになりますが、かなわぬ夢を語るのではなく、現実的な夢を語るようにしましょう。

特に、これまでに自己分析をほとんどしてこなかった人ほど、突拍子もない夢を語ることが多いです。

対処法は、先輩のキャリアを参考にしつつ、丁寧に自分の将来を予想するしかありません。

どうやってそれを達成するのかも考える

自己分析で重要なのは、将来に至るまでの道筋を予測することです。

キャリアプランやビジョンを伝えるだけで終わってしまっては不十分です。

特に何の具体性もないのに7年後に社長になるなどと言っていては、自己分析がしっかりとできているとは言えません。

どのような理由でそのキャリアを目指すのか、またどのような過程を踏んで昇進するのかという理由付けをしっかりとしましょう。

企業は、どのように達成するのかという視点を知り、どのように思考を組み立てるかを評価したいと考えています。

具体的で説得力のあるアピールができれば、企業から高い評価を受けることができます。

【5年後のキャリアプラン】5年後のキャリアプランの答え方のコツ

ここではキャリアプランやビジョンの答え方のコツを紹介します。

せっかく洗練されたキャリアプランやビジョンを持っていても、しっかりと表現ができなければ宝の持ち腐れです。

相手に伝わらなければ悪い評価をされてしまう可能性があるので、コツを押さえてアピールしましょう。

3年後

まずは3年後の予想をしてみます。

3年後というと、一般的には仕事も落ち着いてきて部下もできた状態であることが多いです。

そのため、企業の質問の意図としては、ある程度その会社でスキルがついた状態でどうなっていたいのかを知りたいと考えています。

これを踏まえ、なるべく具体的でその企業にマッチしたものをアピールすることが重要です。

例えば、「新たなプロジェクトに携わりたい」「様々な職種を経験したい」などが挙げられます。

また、成長を掲げる企業においては「店長になりたい」「責任者になりたい」などのビジョンも有効です。

3年後というのはとても近い未来なので、もっとも予測しやすいと言えます。

5年後

5年後には、すでにスキルも身についていて、ベンチャーなどでは事業部を任されているという人もいます。

そのため、5年後のキャリアプランを伝える際は、どのようなスキルを身につけていてどんな仕事をしたいのかをアピールするとよいでしょう。

例えば、「プロジェクトリーダーになり、社会へに大きな影響を与えたい」などが挙げられます。

入社して5年という時期からは、企業はあなたに対してより実利を求めてきます。

急成長の期間は終わりを迎えつつあり、現実的な目線で見られるようになってくるのです。

そのため、自分がその企業に対してどう貢献できるのかを考え、アピールするとよいでしょう。

10年後

10年後にはすでに立派な社会人と言えます。

同じ企業で10年働いているのであれば、ベテラン、もしくはスペシャリストと言われる立ち位置になっているかもしれません。

そのため、多少不可能に近くても、どんな目標を掲げ、そのためにどれだけ頑張れるのかをアピールすると効果的です。

自己RPでは、割と現実的な部分を求められますが、やはり企業で働く上で、夢を語れないようでは話になりません。

10年後を正確に予測するというのは不可能に近いですが、だからこそ10年後の自分は夢を語る場所だと割り切ってしまうのも良いです。

【5年後のキャリアプラン】ビジョンを伝える際の構成

キャリアプランを立てられたら、どのように企業に伝えるかという部分を考えましょう。

構成に従って内容を整えていくことで、あなたのキャリアプランやビジョンを十分にアピールすることができます。

キャリアプランの構成には、結論と、それに至るまでの工程が重要です。

以下では3年後、5年後の、キャリアプランを考える際の構成について、例文とともに紹介します。

結論

まずは、あなたがどんなキャリアビジョンを掲げているのかを簡潔に伝えましょう。

先ほど考えたキャリアビジョンをそのまま伝えるとよいでしょう。

例えば「3年後は周りから頼られる社員になりたい」や「新しいプロジェクトに携わりたい」と簡潔に答えましょう。

ここで、だらだらと長くなってしまっては相手に伝わりにくくなってしまいますので、簡潔に短く伝えるということを意識しましょう。

理由

次に、なぜそうなりたいのかという「理由」を伝えましょう。

結論の後に理由を伝えることで、説得力があり、厚みのある内容に仕上げることができるのです。

また、「結論」や「理由」が明確であればある程、その企業について事前にリサーチしていることがわかるので、企業への就職に対する意気込みともみなされます。

仕事に対する考え方は、企業での仕事や社風が、あなたと合うかどうかの判断材料にもなるので、どの企業でも採用の際に重要視されます。

企業にアピールするのはもちろんのこと、自分自身も納得のいくような「理由」を考えてみましょう。

そのために必要なこと

自ら考えた目標とも言える「結論」を実現するために、どのような過程を踏むことが必要であると考えているのかを伝えましょう。

具体的には目標達成のために現在努力していることや、入社後どのようなことを頑張りたいのかという計画を述べるとよいでしょう。

このように具体的な過程まで触れることで、企業は採用後のあなたの姿を明確にイメージすることができるのです。

また、計画性は、実際に仕事を進めるうえで必須であり、計画性の高い人材はどの企業でも求められています。

そして、目標を実現するための具体的な計画は、就職後の仕事に対する熱意と捉えられ、大いに評価されます。

結論

最後に、もう一度あなたが目指す目標を伝えましょう。

最初と最後に1番伝えたいあなたが入社後に目指したい将来像を伝えることで企業の印象に残ることができます。

【5年後のキャリアプラン】キャリアプランの例文

最後に面接でキャリアプランを伝える際の例文を紹介します。

ぜひキャリアプランをアピールする際の参考にしてください。

例文1:5年後に一人前の営業マンになっている

例文1

私は5年後には、部下を持つ一人前の営業マンになりたいです。

私は学生時代、部活動では部長をずっとやっており、後輩に頼られることにやりがいを感じていました。

自分が活動の中で見出したコツを後輩に伝え、後輩がそのアドバイスを生かし大会でMVPに輝いたときはとても大きな達成感を感じました。

入社後は、試行錯誤しながら成果を残し、御社に貢献したいです。そして、5年後には部下の育成ができるような一人前の営業マンになりたいです。

営業職の場合、一人前の営業マンというのは、誰しもが目指す目標です。

この例文の場合、目標に対して、部活動で部長を担っていて後輩から頼られることが好きだというエピソードを「理由」として付け加えることで、面倒見の良い人間性の持ち主だと捉えてもらえます。

それに紐付けて、部下の育成ができる一人前の営業マンになりたいと伝えることで、具体的で企業がイメージしやすいキャリアプランになっています。

例文2:新規事業の立ち上げに関わりたい

例文2

私は5年後には、新規事業の立ち上げに携わりたいと思っています。

私は与えられた仕事をこなすだけでなく、目標を高く持ち、それ以上の成果を出したいと考えています。

学生時代、TOEICのスコアを毎年伸ばし続けるため、日々学習し続け、1年次は500点台、2年次は600点台、3年次には800点台と着実に成果を上げてきました。

新規事業の立ち上げに携わるため、入社してからは、日々の1つ1つの業務に真剣に取り組み、目標以上の成果を出し続けます。そして5年後には、新規事業の立ち上げに任せてもらえるような社員になりたいです。

入社から5年後というのは、日々こなしている日常業務については滞りなくできるようになっている時期です。

この例文では、日常業務において努力し業績を上げて認められることで、新規事業というワンランク上の仕事を任せてもらいたいという向上心を読み取ることができます。

企業側としても、新規事業というのは、信頼と実績のある社員にこそ任せたいと考えているので、やる気と将来性が感じられるキャリアプランと言えるでしょう。

【5年後のキャリアプラン】まとめ

将来像を考えることはワクワクするように聞こえますが、追求していくと新しい気づきや新たな悩みにぶつかる事もあるでしょう。

一般的に将来像は最終に近い選考フェーズで聞かれることが多いと言われています。

ですのでしっかりとハキハキ将来像を、あなたの言葉で表現できる状態にしておくことが理想かと思います!

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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