3年後、5年後のキャリアプランを聞かれたときの回答法

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3年後、5年後のキャリアプランについて質問する意図は?

最終面接でよく聞かれる質問の一つに、「3年後、5年後、(10年後)のキャリアプラン」があります。 面接官がこの質問をする意図は、受験者がただ入社したいだけなのか、未来を見据えてきちんと活躍するイメージを持っているのかどうかを判断するために、用いられます。

多くの就活生は、この質問に対して曖昧な回答をして評価を下げてしまいがちです。 では、そのような回答がNGでどのような回答がOKなのでしょうか?

今回は、こちらの回答法について解説していきます。

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3年後、5年後のキャリアプランを聞かれたときのNG回答

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まずは、NG回答例をあげていきます。

「貴社の製品についてきちんと勉強し、知識を深めていきたいです」
「営業の経験を積み、お客様に信頼されたいです」
「経験を積んで起業したいです」

このような回答は基本的にNGです。

まず、どこの企業でも言えてしまうような回答で、「この会社だからこそ」の回答になっていません。 また、もう学生ではないので「勉強」というフレーズは避けましょう。

「起業」というワードについては、好印象の企業もありますが、基本的には退職が前提となっているので避けたほうが無難でしょう。(社内ベンチャーの場合は問題ないです)

 

3年後、5年後のキャリアプランを聞かれたときの回答法

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まずは、自分の達成したいことと、周囲に与えたい影響について具体的に回答しましょう。 企業の組織体制を理解しているのであれば、役職なども意識してみましょう。 また、描いたキャリアプランに対してのアクションプランを回答することも重要です。

アクションについては、アクションプランだけでなく、目標達成に向けて「既に始めていること」を加えることができると好印象です。

最後に、某大手企業内定者が回答したアクションプランをまとめておきますので、是非参考にしてみてください!

私は5年後、海外営業チームのリーダーとして、海外で流行しているファッションブランドを日本で流行させる仕掛けづくりをしたいと考えています。

これまでは誰かが仕掛けた流行に乗っかる側の人間でしたが、5年後には仕掛けを起こす側に回り、第二のモンクレールのような商品を流行させたいです。 そのためには、語学力だけでなく日本と海外の市場分析力や、営業力、マネジメントスキルなどの要素を身につける必要があると感じています。

英語に関しては、1年かけてTOEIC800点を獲得することができました。また、休暇時には、ニューヨーク、パリなど欧米のファッション街にも足を運んで、日本ブランドとの違いを直に観察しレポート作成しています。

貴社へ入社後も、実務を通して市場分析や営業・マネジメント能力を身につけ、いずれはファションの分野において「日本と海外の掛け橋」になりたいと考えています。

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