自己PRで伝えるキャッチコピーとは?必要性や作り方を紹介!

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就活の面接で、自分を一言で表現するキャッチコピーを尋ねられることがあります。いきなりそのような質問をされると困ってしまう人も多いのではないでしょうか。また、面接官からキャッチコピーを求められなくても、自己PRにおいて自分の特徴を端的に表現できれば好印象を与えやすいです。

そのため、事前にキャッチコピーを考えておくことは大切です。そこで今回は、キャッチコピーの必要性や作り方のポイントなどを解説します。

面接官に自分を覚えてもらう!ライバルより印象に残るため

面接官は短期間で何人もの応募者を相手にするのが一般的です。ひとりひとりについて、しっかり吟味する時間がないことも多いと考えられます。

そのため、面接では如何に面接官の印象に残る話をするのかがポイントになります。長く話していられることが、コミュニケーション能力が高い証明であると思っていないでしょうか。

しかし、面接のように時間が限られている場合は、しっかり要点をまとめて話せるほうが重要です。冗長な話をするより、面接官の印象に残りやすくなります。

また、職種にもよりますが入社後にも端的な説明を求められる機会は多くあります。自己PRで素晴らしいキャッチコピーを伝えることは、その能力があることを示す手段にもなるのです。

経験の棚卸しが必要!自分を理解するきかっけにも

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面接官は応募者について、履歴者やエントリーシートだけではわからない詳細を知りたいと考えています。それをしっかり説明するには、自分自身について詳しく把握しておかなければなりません。

キャッチフレーズを考えようとすると、おのずと自己分析をすることになります。自分を一言で表現するための材料を揃える必要があるからです。これまでの人生を振り返って、材料になりそうな経験の棚卸しをしていくのです。

最終的に、材料にする経験はその中のひとつだけかもしれませんが、その過程において自分についての理解を深められます。自分の適性を知るきっかけにもなるので、面接での受け答えだけでなく応募先の業界や企業の選択においても役立つでしょう。

抽象的な表現には説明の言葉を添えよう!

経験の棚卸しをしたら、それをもとに自分の長所を考えます。キャッチコピーはアピールのために考えるので、基本的には長所を言い換えたものになります。

しかし、単純に長所を表現しようとすると抽象的な表現になりがちで印象に残りにくいです。「リーダーシップ」や「向上心」があるとだけ言われても、漠然としすぎていてあまり伝わりません。

そこで重要になるのは、抽象的な表現の前に説明の言葉を添えることです。

たとえば「敵さえも思わず従いたくなるリーダーシップ」「いつでも逆境に飛び込もうとする向上心」などと表現すると良いでしょう。ただし、キャッチコピーは簡潔さが重要です。説明の言葉が長くなりすぎないように注意しなければなりません。

そのキャッチコピーで印象に残る?インパクトを大切に

自己PRで強い印象を残したいなら、インパクトのあるキャッチコピーを考えることが大切です。そのためのテクニックとして代表的なのは、比喩を用いる方法です。

「リーダーシップ」があることをアピールしたいなら、「苦しいときに誰もが頼りたくなるお父さん」などと表現します。

また、少し難しいですが逆の表現を組み合わせるテクニックもあります。

たとえば、「メンバーに指示を出すのが好きじゃないリーダー」などと表現すると、面接官の興味を惹けるでしょう。この場合はリーダーシップがあるけれど、メンバーの自主性を尊重する方針であることを意味しています。どれだけ良い内容でも面接官の印象に残らなければ意味がありません。

内容だけでなく、インパクトを持たせることを意識しましょう。

自己PRは大きなチャンス!自信を持ってキャッチコピーを伝えよう

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自己PRは面接官に自分を売り込む大きなチャンスです。積極的にキャッチコピーを盛り込んでください。

今回紹介したことはどれも大切ですが、自分らしさを重視することも忘れてはいけません。口にするのに気恥ずかしさを感じるかもしれませんが、自信を持って堂々と答えましょう。

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