就活はいつから始めるべき?各年度ごとのスケジュール

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就活はいつから始める?20卒就活解禁日

就活はいつから始める?20就活解禁日

20卒業予定の学生が就職活動を開始する時期はいつからなのでしょうか? それは2019年の3月からです。

ここでは、説明会から入社までの大まかなスケジュールと2019年、2020年度の就活時期の違い、さらに就活期間が短くなるデメリットについて詳しく解説していきます。

説明会から入社までの大まかなスケジュール

20卒業予定の学生を対象にした説明会から入社までのおおまかなスケジュールは以下の通りです。

日程 内容
2018年6月頃~ インターンシップ申込・参加
2018年10月頃~ OB・OG訪問
2019年3月1日~ 企業説明会が開始
2019年6月1日~ 筆記試験・面接選考が開始
2019年10月1日 内定式
2020年月31日 大学(大学院)卒業
2020年4月1日 新卒入社

この表からもわかるように、6月に筆記試験・面接選考が開始されてから内定式までにわずか4カ月しかありません。いかに就職活動が短期決戦で行われているかということがわかります。

18卒と19卒、20卒の就活時期の違い

20卒の学生の就活時期は2019年3月から始まりますが、18卒と19卒の学生の就活時期はいつからなのでしょうか?

18卒の学生の就職活動は2017年の3月から始まり10月に内定式も行われています。19卒の学生の就職活動開始は2018年3月からでした。このことからも20卒の解禁は2019年3月からとなります。

就活期間が短くなるデメリット

就活生にとって就活期間が短くなることのデメリットのひとつは、就活期間が短くなることで多くの企業の選考日程が重なってしまうということです。つまり、興味がある企業の選考すべてを受けることができなくなってしまうということになります。

3月から筆記試験や面接が始まっていきます。このときに就活の準備が不十分のまま複数の選考が重なったりすると、エントリーシートを書いたり、面接対策のために企業研究を徹夜でやり直さなければならなくなるということにもなりかねません。 ですから、本格的な就職活動が始まる3月よりも前に企業研究をしっかりと準備行って、選考を受ける企業を絞りエントリーシートを書く練習や面接対策を練っておくことが大切になります。

理系・文系で違いはある?就活を始める時期

就活をいつから始めるのかといった点や、就活をしている間に行うことには理系と文系では違いがあるのでしょうか? これらの点をここでは詳しく解説していきます。

理系学生が就活を始める時期

理系・文系で違いはある?就活を始める時期

20卒の理系学生の就活が始まるのはいつからでしょうか?それは2019年3月1日からです。3月には合同企業説明会があり、エントリーシートの提出や個別の会社説明会に参加していきます。

4月からは希望する企業の筆記試験や面接を受けます。早いところでは6月頃から内々定や内定をもらうことができます。

文系学生が就活を始める時期

文系学生の就活のスケジュールは理系学生と同じです。3月に就活が本格的に開始されると、合同の会社説明会に参加し、エントリーシート(ES)を提出して筆記試験もしくはWEBテストを受験します。ESと筆記試験に通過すると面接選考に進んでいくことができ、内定をもらうことができるかどうかが決まっていきます。

理系、文系それぞれ就活時期に並行して行っていること

理系学生は就活を本格的に開始する前年の10月頃から翌年4月頃まで実習にかかるウェイトが増えていきます。事前に就活の準備をしていないと実習と就活を同時進行でかなり忙しくなりますので、効率よく準備しておくようにしましょう。

また、大学4年になった年の4月からは卒業研究、7月半ばからは前期試験が行われます。これらと並行して、会社の説明会の参加、エントリーシートの提出、筆記試験、面接などを行っていくことになるので、バランスを取りながら物事をすすめていくことが求められていきます。

文系は理系の学生ほど実習や試験、卒業研究に時間を取られることはないかもしれません。理系と比べると大学からの推薦が受けられない、研究内容を就活で役に立てることができないといったハンディがあるので、その分就職活動に力を入れて臨む必要があります。

理系、文系それぞれに共通する点

理系と文系という違いはあっても就職活動で共通する点も多くあります。

たとえば、自己分析をして就職活動で自分の強みをしっかりと伝えることができるように準備しておかなければなりませんし、大学で学んだことが活かせる企業を見つけてそこに応募するためには企業研究を欠かすことはできません。 また、インターンシップに申し込んで参加し、興味がある企業の社風や事業内容を自分の目で確認するということも理系、文系に関わらずやっておきたい点です。 理系のほうが就活は文系に比べて有利であるというのは事実ですが、やるべきことはそれほど変わらないということです。

しっかりと自己分析、企業研究、インターンシップの参加などをやっておかないと希望する企業から内定を得るのは難しいものです。

インターンシップは大学何年生から始める?

インターンシップは大学何年生から始める?

企業が行う就業体験のインターンシップ。ここでは、インターンシップをいつから始めている人が多いのか?大学1年、2年の段階で始めた場合のメリットは?長期インターンと短期インターンそれぞれのメリットは?といった気になるポイントについて紹介していきます。

大学何年生から始めている人が多いのか

ほとんどの学生は、大学3年や大学院1年の就活前の時期からインターンに参加していきます。大学1年や2年の段階でインターンに参加している学生はまれでしょう。

大学1年、2年の段階で始めた場合のメリット

インターンを大学1年、2年の段階で始めることの一番大きなメリットは就活で有利になるということです。大学1年生や2年生のころからインターンに参加しているという学生は少ないため、面接の際に他の学生との違いをアピールすることができます。

長期インターンに参加することで一足先に社会人とのコミュニティに入ることができます。そこでの交友関係を広げていくと、大学生活の中だけでは経験できないような体験や知ることが普通はできないような情報を知ることができたりするかもしれません。そうした知識や経験はのちのちの就活で必ず役に立ってくるはずです。

大学1年、2年の段階で始めた場合のデメリット

早い段階でインターンを始めることには就活に有利になる、社会人と同じような知識・経験を積むことができるといったものがありますが、デメリットもあることを覚えておきましょう。

早い段階でインターンを始めることのデメリットは、学業との両立が難しくなるという点です。長期インターンのほとんどは有給のインターンで、当然ながら会社に対して貢献することが求められます。貢献するためには必要な知識や技術を身に付けなければならなくなり、そのために多くの時間と労力を使うことになります。

大学1年、2年のころは比較的自由に時間を使える立場にあるとはいえ、インターンに力を入れ過ぎてしまい本業である学業がおろそかになるということは避けるようにしたいものです。

長期インターンと短期インターンに関して

長期インターンは企業の採用活動が目的のものではないので、大学1年生や2年生のほうが就活をこれから始める大学3年生や大学院1年生に比べ歓迎されやすくなっています。 というのも、長期インターンを実施している企業は学生を企業の戦力とみなしていて、できるだけ長く働いてもらって会社に貢献してもらいたいと考えているからです。

短期インターンを実施する企業側の目的は、学生に社風や事業内容をPRして優秀な学生に興味を持ってもらうことです。また企業の実像を短期のインターンを通して見てもらうことで、入社後すぐに退職されてしまうといった問題を避けることにも役立ちます。 そのため短期インターンシップのメインターゲットは就活をこれから始める大学3年や大学院1年生になります。

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