カフェのアルバイト経験を長所に!就活の自己PRを例文つきで解説

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アルバイト経験は就活生にとって非常に大きな自己PRとなります。アルバイト経験は志望者の適性や性格、忍耐力などをアピールできるチャンスだからです。たとえば、カフェでのアルバイト経験がある就活生は多いでしょうから、企業の特色に合わせて自己PRに含めてみましょう。書き方次第では、採用担当者の心に残る自己PRが完成します。ここでは、就職活動の履歴書で上手にカフェのアルバイト経験を自己PRするための文章を例文つきで解説します。

カフェのアルバイト経験がもたらしてくれるものを考える

カフェのアルバイト経験は多くのものをもたらしてくれます。まずは、具体的に志望者が得た成長を振り返っていきましょう。 たとえば、カフェでは「接客の経験」を学べます。接客業で叩き込まれたビジネスマナーやコミュニケーション能力は、社会に出ても大いに役立ちます。また、どんなときも笑顔で人と接する人材は社内外から愛される社会人になるでしょう。 「自主性」や「創意工夫」もカフェのアルバイトがもたらしてくれる長所です。接客業では臨機応変にお客さんの要求をこなしていく自主性が養われます。また、日々同じサービスでは飽きられてしまうので、常に変化を加える工夫も求められます。これらの要素は社会人になっても仕事をこなすうえで核となっていくでしょう。

志望先に合わせたPRポイントを抜き出していく

ノマドイメージ12:撮影協力:TENOHA DAIKANYAMA 自己PRとは自分の長所を高らかに主張するだけの項目ではありません。どんなに魅力的な経験や能力がある人材でも、適した業界を志望しなければ宝の持ち腐れに終わるのです。つまり、カフェのアルバイト経験が志望先の企業にどう貢献できるのかを考えていく必要があります。 営業や販売、接客業を志すなら、お客さんとのコミュニケーションを強調した自己PRにするといいでしょう。企画や広報を志望するなら、メニューを考えた経験を強調する自己PRが望ましいと言えます。 また、カフェではSNSを使った店の宣伝が一般的になってきており、アルバイトでも更新を任されていた人は居るでしょう。SNSの知識が求められるマーケティング業などでは、重要な自己PRに置き換えられます。

営業職を志望する際の自己PR例文

営業職を志望する際には、カフェで培った対人能力をアピールします。以下、自己PRの例文です。 「私は人と接するのが大好きで、誰とでも深い関係性を築いていくことができます。営業職として貴社にも大きく貢献できると自負しています。私の特長は大学時代、カフェのアルバイトに役立ちました。私はマニュアルどおりに接客をこなすだけでなく、お客さん一人ひとりと日常会話を楽しむように業務を続けました。すると、常連さんの数が増えてお店の売上が伸びたのです。お客さんごとに特徴を覚えていたので臨機応変なサービスを実践することも苦ではありませんでした。私のこうした能力は、お客さんを大切にする貴社のような企業でこそ発揮されると思います。どうぞよろしくお願いいたします。」

企画・クリエイティブ系を志望する際の自己PR例文

企画やクリエイティブ系の職業を志望する際には、カフェで経営に関わった経験をアピールしてみましょう。以下、例文です。 「私は奇抜かつ自由な発想ができる人材です。必ず貴社で企画職として貢献できると自負しています。私は学生時代カフェでアルバイトをしていました。しかし、お客さんの数がなかなか増えなかったときに、スタッフ会議でSNSを利用した割引サービスを提案しました。また「インスタグラム映え」をキーワードにしたメニューの原案を提出し、実現にこぎつけました。私は発想力と行動力で組織に利益をもたらします。企画職としても積極的に新しいアイデアを生み出し、会社の発展に尽力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。」

カフェのアルバイトにはPRポイントが満載

 1709_1_100 (3) カフェのアルバイトには採用担当者を惹きつけるPRポイントが満載です。面接時に使える自己PRに落とし込んでインパクトを残しましょう。書き方が分からないときは、ジョブコミットなどの就活応援サイトで例文をリサーチするのもおすすめです。
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