例文アリ!運動部経験を就活の自己PRに活かそう

運動部経験のある就活生は、企業にとって魅力的な自己PRができます。

運動部では社会で役に立つ要素を学べるので「体育会系の人材を優先して獲得したい」という企業も少なくないのです。

しかし、せっかく運動部経験があっても、上手に自己PRに落とし込めなければ宝の持ち腐れとなってしまうでしょう。

特に履歴書の自己PR欄では、分かりやすく運動部のアドバンテージを文章に置き換えるのが大切です。

ここでは、例文つきで運動部を活かした自己PRを解説します。

自己PRで人事は何を見る?

履歴書やエントリーシートを作成する際に、自己PRの書き方で悩んだ経験がある学生も多いことでしょう。

学歴や資格などの欄には客観的な事実を記入するだけですから特に悩むことはありませんが、自己PRに関しては自分で内容を考えなければなりません。

「どんなことを書いたら良いのかわからない」、「書きたいことはあるけれどうまくまとめることができない」などの理由でペンがなかなか進まない学生がいるのも当然かも知れません。

自己PRに何を記入したら良いかわからないという場合は、人事担当者が自己PRを通じて学生のどんなことを知りたいと思っているのかを理解することが問題解決の糸口になります。

人事担当者の知りたいことを理解できればアピールポイントが明確になり、自分の特徴や強みといったものを相手に確実に伝えることができるようになるからです。

では人事担当者は自己PRで学生のどんなことを知りたがっているのでしょうか。

どのような知識やスキルを持っているのか

まず1つ目は、応募してきた学生がどのような知識やスキルを持っているのかということです。

企業としては学生を採用するうえで何よりも重要なのは、入社後に我社にどのような貢献をしてくれるのかということになります。

そのためには業務を遂行するために必要な専門的な知識やスキルを持っていることがポイントです。

学生時代に部活なりアルバイトなりでどのような経験をしてどのようなスキルを身に着付けたのか、それが我社の募集要項や求める人材にマッチしているのかを判断する基準となっているのが自己PRということなのです。

学生時代にどんな経験をしてきたのか

2つ目は学生時代にどんな経験をしてきたのかということです。

新卒の場合は職歴があるわけではありませんから、基本的にその人のポテンシャルを判断して採用をするかどうかを決定することになります。

そのポテンシャルを計る手段として自己PRが使われるのです。

では具体的にどのような方法で自分のポテンシャルをアピールするかということになりますが、そのアピールは物事の結果ではなく過程を伝えることが重要になります。

たとえば自己PRとして「私はサークルのリーダーとしてチームをまとめあげました」と記入しても、それは単なる結果であり、その内容は人事担当者には伝わりません。

大切なのはサークルのリーダーとしてどんな問題にぶつかって、問題解決のためにどのような行動をしたのか、そしてその過程の中でどのようなことを学んだのかをしっかりと説明することです。

このように記入することでエピソードの信憑性も高まりますし、自分がどのような人間であるかもより詳しく知ってもらうことができるでしょう。

あなたの人柄

そして3つ目は人柄です。

企業にはそれぞれ社風というものがあります。

どんなに能力がある学生でも社風にマッチしなければその能力を十分に発揮することはできません。

また、社会に出れば自分一人だけでできることには限度があります。

大きな仕事を成し遂げるためには仲間と力を合わせることが不可欠であり、既存の社員との相性なども非常に重要になります。

人事担当者は自己PRだけでなく性格検査なども合わせて学生の人柄も見ているのです。

運動部のメリットを自覚しよう

運動部経験のある就活生は自らのメリット、企業に対して貢献できるポイントを自己分析していきましょう。

運動部時代に学んだことを挙げていけば、自ずとメリットは見えてきます。

たとえば、運動部では協調性や先輩後輩の礼儀作法を学べます。

運動部経験者は上下関係に厳しいために挨拶や敬語をしっかりと使える人も多いでしょう。

そして、運動部の練習は文化系の部活よりも体力的にハードなイメージがあります。

ガッツや忍耐力、逆境への強さをアピールするにはぴったりの部活経験です。

運動部で特別な役割を担った人も積極的にアピールしましょう。

主将や副主将、ポジションごとのリーダーなど、責任ある役割をまっとうした人はリーダーシップを証明できます。

運動部別の自己PRポイント

部活で頑張った体験は、面接でも大いに自己PRできます。

ただし、ただ頑張っただけではなくどの点をアピールするかが重要です。

企業側が求める能力とマッチする部分を部活体験でアピールしたいものです。

とくに運動部においては、その活動によって入社後も役立つ能力が身に付くことが多いでしょう。

いろいろな運動部がありますが、その中でいくつかピックアップしてアピールするべきポイントについて紹介していきます。

サッカー部

サッカー部はチームワークが必要な運動部の代表とも言えます。

サッカー部の部員を見てみると、やはり部員みんなが仲が良いイメージがあるのではないでしょうか。

それぞれのポジションの責任を果たすとともに、メンバーが声を掛け合い協力して戦うスポーツなのです。

そんなサッカー部で頑張ってきた人は、自然と協調性が身に付いているはずです。

そしてメンバーに迷惑をかけないように自主練習をするなどして、責任感の強い人も目立ちます。

サッカー部のキャプテンや副キャプテンは、チーム全体に目を向けてみんなのことを考える力が備わっている人は多いです。

企業では、チームワークが必要となるシーンも多々あります。

営業でもチーム営業であれば、チームで協力し合う姿勢は不可欠です。

サッカー部での体験を話す際には、そうした協調性や責任感などをアピールすると良いでしょう。

陸上部

一言に陸上部と言えども、短距離に長距離、高跳びや駅伝など種目はさまざまです。

何をメインで行う選手であったかによっても、アピールする点はもちろん異なるでしょう。

たとえば駅伝メンバーとして頑張ったのであれば、タスキをつなげる協調性や責任感をアピールできます。

ハードルや高跳びなどの個人種目の選手であれば、パフォーマンス向上に向けての研究や集中力などが身に付いている人が多いのではないでしょうか。

さらに長距離の場合は、コツコツと粘り強く頑張る努力や根性のある人が多いと言えます。

どの種目であろうとも、記録更新に向けての日々のハードな練習をこなしてきたことは大きな力となっているはずです。

仕事でも、集中力や向上心、根性などが必要となる場はたくさんあります。

陸上部で培った能力はビジネスでも大いに発揮できるので、自信を持ってアピールしたいものです。

水泳部

水泳部は、何も夏だけ活動しているわけではありません。

シーズンオフの時期もトレーニングに励みます。

四季を通じて体調管理を行いながら体を鍛える必要がある競技です。

水泳部出身の就活生は、それなりに健康管理に自信がある人も多いのではないでしょうか。

社会人は仕事を休むと迷惑をかけてしまいます。

きちんと体調管理をする習慣がついていることは、ビジネスマンとして大切なことなのです。

また水泳は肺活量や持久力も必要なスポーツであり、体力をつけることも欠かせません。

水泳部で頑張った人は、心身共にタフになれることでしょう。

仕事をしていく上で、心と体が強いことは非常に重要です。

現場や立ち仕事では体力がなければつらくなってきますし、営業もタフなメンタルが必要になってきます。

水泳部で身に付いた心身のタフさは、就活においてしっかりアピールしたいものです。

ゴルフ部

ゴルフ部というのは、珍しい部活かもしれません。

それゆえに、ゴルフ部に所属していたというだけでどこかインパクトがあります。

さらにもしも人事担当者がゴルフ好きであったなら、そこから話が盛り上がる可能性もあるでしょう。

ゴルフ部に所属していたというのは、それだけでなかなか大きなメリットがあると言えます。

パフォーマンス的には、ゴルフは集中力が欠かせないスポーツです。

どんなときでも冷静に対応する姿勢が必要です。

仕事でも集中力が求められるシーンは多々見られます。

冷静に対処する能力や集中力があることを、アピールすると良いでしょう。

物事を分析する能力や計画を立てて地道にことを進めていく力も、ゴルフ部で培われたのではないでしょうか。

部活ごとの!自己PRできる特徴

現在様々な部活がありますが、部活によってアピールできる特徴は異なります。

それぞれの特徴を捉え、的確にアピールできるようにしましょう。

野球部の場合

野球部は数ある部活の中でも特に人気があり、部員数も非常に多いです。

一方で選手としてマウンドに立てる人数は限られており、控えとしても選ばれない人も出てきます。

選手や控えに選ばれているならプレーの中で何を学んだか、そうでない場合はどのようなサポートを行ったかを面接では語りましょう。

特に後者の場合、決して華々しい経験でないからこそ、それで得たことを的確に伝えられれば大きなアピールとなります。

演劇部の場合

大きな劇団の場合は演出や美術を担う方がいますが、学生演劇ですと演者がそれらを兼任することがほとんどです。

学園祭やコンクールといった締め切りまでに練習をこなし、さらに舞台装置の製作や公演の宣伝なども行わなくてはなりません。

期限内にすべてをこなすためには綿密に練られたスケジュールが必要不可欠です。

演劇部として活動する中で培ったスケジュール作成能力は仕事にも活かせると自己PRしましょう。

弓道部の場合

個人競技の中でも弓道部は対戦相手がいないスポーツであり、自分が何本的を射られたかのみが結果に関わってきます。

加え、弓道はメンタルスポーツとも呼ばれ、心が乱れていては優秀な結果を収められません。

そのため弓道部員は自然と自己のメンタル管理能力が養われています。

自分を律し、常に心を落ち着かせる術を持っていると面接官に伝えれば、非常に良い印象を与えられるでしょう。

また、武道である弓道を行う中で礼節を学んだとアピールすることも効果的です。

例文1.精神的な強さを自己PRする

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 まずは運動部らしい精神的な強さを強調した自己PRの例文です。

私は精神的に強く、忍耐力に優れています。

どんな苦しいことがあっても逃げ出さずに成果を求められる人材です。

たとえば、私は小学校から大学まで野球部を続けていました。

外野手としてレギュラーポジションをいただけるほどの実力がありましたが、周囲の期待は大きく、監督からも通常外の練習を課せられた時期がありました。

正直、くじけそうにもなりましたが、苦しい時期を乗り越えられたからこそ実力を身につけ、高校時代には県大会でベスト4という好成績を残せました。

私は貴社でも逆境にめげず、向上心を持って成長していけると自負しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

例文2.運動部で課せられた役割を自己PRする

次に運動部で課せられた役割を自己PRする際の例文です。

私は責任感が強く、周囲のために協調できる人間です。

私は高校時代にサッカー部の副主将を任せられました。

しかし、主将をはじめとした「勝つためにもっと練習量を増やしたい」という部員と「楽しく部活を続けたい」という部員とのあいだで諍いが起こった時期がありました。

私は主将と同じ考えでしたが、無理やり他の部員に練習をさせたくありませんでした。

何度も話し合いをセッティングし、補欠部員まで全員が納得できるよう意見を交換しました。

結果、チームはひとつにまとまり、歴代最高の成績を残せました。

私はチームを大切にしながら成果を残せる人間です。

必ず貴社でも貢献できると考えています。

自己PRを作る際の構成

人事に高く評価してもらえる自己PRの作り方について考えていきましょう。

せっかく能力があるならば、しっかりとアピールしなければもったいない限りです。

うまく伝えるにはちょっとした文章構成のコツがあります。

テクニックを押さえるだけで、人事の人の感じ方がグッと変わるはずです。

まずは最も言いたいキーワードを述べて、そこから話を具体化していく文章構成を心がけましょう。

ここでは自己PRの効果的な作成方法について説明します。

ゼミ活動を例に挙げるので、参考にしてください。

結論:私の自己PRは〇〇があることです(アピールポイント)

発言するときには、最初に発するキーワードが非常に重要です。

自己PRを述べる際には、つまり自分が一番アピールしたい強みや能力を最初に簡潔に伝えるようにしましょう。

すなわち、一番言いたいこと(結論)から話すのです。

たとえば、縁の下の力持ちというリーダーシップ能力をアピールしたい場合には、まず「私の強みは、縁の下の力持ちとしてのリーダーシップ能力があることです」と述べます。

ここでポイントは、ただ「リーダーシップ能力」とだけ述べるのでは曖昧です。

「縁の下の力持ち」という具体的な説明ワードを入れることで、聞いている側もイメージしやすくなります。

理由:なぜならば、ゼミで〇〇ということがあったからです

次に、結論に対する理由を話します。

なぜそれが自分の強みだと思うのか、その理由を簡潔に説明します。

「学生時代のゼミ活動で私は副ゼミ長をしており、ゼミメンバーがまとまらなかったときにゼミ長をサポートしながら団結できるように引っ張ったからです」

理由に関しては、長々と言う必要はありません。

結論の裏付けとなる説明を短く入れるだけで良いでしょう。

エピソード:私は〇〇で〇〇のゼミをしていました

結論の裏付けになる理由を、さらに具体的に証拠づけるために、エピソードを話します。

上記の「理由」よりも「エピソード」は少し長くなって構いません。

結論に説得力を持たせるための事例や体験談を語りましょう。

「私は文学部のゼミで、副ゼミ長を任されていました。

学祭では私共のゼミで人間観察における発表会をするイベントが企画されており、それに向けてゼミメンバーでは研究とビデオ編集などの準備を進めていました。

しかしながらゼミメンバーは40名おり、なかなか意見がまとまりません。

ゼミ長は自分の考えをしっかり持っていましたが、それに反対する人も見られました」

問題:その経験で〇〇という問題に直面しました

エピソードを話す際には、課題や問題についても掲示していきます。

ぶつかった課題を挙げることで、それに対する取り組み方などより深堀りした内容になります。

「メンバー内で揉めてしまうと、なかなか準備も進みません。

学祭は近づいているのにゼミ内はバラバラで、一時期は実行委員会にゼミ発表取りやめを報告しようかという話にもなりました。

しかしながらここでやめてしまうのは、我がゼミのプライドも捨てることになります。

研究内容は、大学のみんなにとっても役立つ内容でありぜひ知って欲しい気持ちもありました」

行動:私は〇〇と考え、〇〇を行いました

ぶつかった課題や問題に対して、どのように考えてどう取り組んだかを話します。

「私は、ここは全員の意見を傾聴して、全員で今一度話し合いをするべきだと考えました。

ゼミ長と私だけが話し合いをしていても、仕方がないと思ったのです。

ゼミ長を立てながらも、ここは私がほかのメンバーの意見も取り入れていかなければいけないと感じたのです。

そこで急遽全員に集まってもらい、40人全員の気持ちや考えを聞きました」

結果:その結果、〇〇となり、〇〇に大きく貢献しました

課題に対して自分なりに取り組んだ結果、どうなったのかを説明します。

結果や実績がなくとも、そこから何かしら学んだことがあればそれを話しましょう。

「40名の意見を黒板に書き出すことで、みんな内に溜めていた思いを吐き出せてすっきりしました。

そしてみんなの考えを可能な限り取り入れて、もう一度発表会の計画内容を考え直したのです。

決まっていた予定とは異なる部分も出てきましたが、この作業によりゼミのメンバーの団結力も強くなり、おかげでみんなが納得する良い発表会が開催できました」

結論:その経験を活かして貴社では〇〇で貢献していきたいと考えております

最後に結論を再度出して話を締めます。

この際に、その強みをどのように入社後に活かしたいのかを話してまとめると効果的です。

人事からは、将来のビジョンがあり働く意欲を感じてもらえることでしょう。

そのためにも、企業研究もしっかり行いたいものです。

「私は副ゼミ長として、みんなの意見を尊重する工夫を取り入れたリーダーシップが取れたと思います。

御社でもチーム営業で自信の協調性を発揮するとともに、将来的にはチームリーダーとして活躍したいと考えております」

人事ウケの良い志望動機の書き方-PREP法-

就活では理論的で説得力のある内容を人事担当者に伝えられるかどうかが、選考クリアの鍵を握っています。

優秀な考えがあり働く意欲も熱いのに、それが相手に伝わらなければどうしようもありません。

一体どうすれば、自分の意志がスムーズに伝わり良い評価をしてもらえるのでしょうか。

基礎的なこととしてまず就活生が心得ておきたいのは、回答の際の文章構成です。

とくに志望動機においては、簡潔でわかりやすくなおかつ中身の濃い内容にしなければなりません。

そこでぜひとも活用したいのが、PREP法です。

PREP法は就活において、非常に役立つフレームだとされています。

就活では履歴書やエントリーシートを書かなくてはいけませんし、面接でもさまざまな質疑応答が行われます。

それらの回答すべてにおいて、PREP法を取り入れることで自然と人事ウケの良い文章に仕上がるはずです。

入社してからも必ず役立つ知識なので、身に付けておきましょう。

PREP法とは?

POINT=結論、REASON=理由、EXAMPLE=事例、POINT=結論を繰り返す

この順序で文章構成をする方法が、PREP法です。

POINT・REASON・EXAMPLE・POINTのそれぞれの頭文字を取って、PREP法と呼びます。

履歴書では回答するスペースに限りがありますし、面接の質疑応答でも長々といつまでも回答するわけにはいきません。

限られたスペースや時間の中で、いかに簡潔に言いたいことを伝えることができるかが重要です。

PREP法を用いて文章を構成すれば、驚くほどすっきりと中身のある内容に仕上がります。

志望動機を作成する際にも、説得力のある回答になり、人事担当者に好印象を持ってもらえることでしょう。

述べる際にはまず、一番言いたい結論から話します。

そしてなぜそう考えるのか理由を話し、さらに理由を裏付けるリアルな事例を説明します。

最後にまとめとして、今一度結論を繰り返す形です。

なぜウケがいいのか?

PREP法は、なぜ人事にウケが良いのでしょうか。

まず1つめに、履歴書作成でも面接の質疑応答でも、PREP法を取り入れた文章は簡潔にまとまり説明に無駄な時間ロスがないことが挙げられます。

そして結論から述べることで、何が一番言いたいのかが面接官によく伝わります。

話す側にしても、言いたいことがブレず整理しやすいはずです。

理解しやすい内容になることは、大きなメリットと言えるでしょう。

また一番言いたいことを頭に述べるので、聞く側の脳裏にインプットされやすいという魅力もあります。

人事はたくさんの就活生を相手にするので、その中でもインパクトを持ってもらうことも大切になってきます。

さらにPREP法は、ビジネスシーンでも必要な話し方です。

たとえば会議の場でも、仕事ができるビジネスマンはPREP法を心得ています。

そんなPREP法を使うことができる就活生は、人事の目にも「やるな!」と思ってもらえるのです。

運動部を自己PRする際の注意点

運動部をアピールする際には職種を見極めて行うようにしましょう。

たとえば、研究所や事務職などの緻密さが求められる仕事では、運動部らしい「快活さ」「ガッツ」などが最優先すべき自己PRになるとは限りません。

逆に、営業や企画などのチームプレーが求められる部門では運動部らしさが魅力となるでしょう。

また、運動部時代の特別な方針を良識のようにアピールするのはリスクが伴います。

「体罰」「しごき」「過剰な上下関係の強要」など、運動部の負の側面を嫌う人は社会でも一定数存在します。

たとえ自分がこれらの体験を経ていても、採用担当者の心に響くとは限りません。

あまりにも極論だと思われかねないエピソードは伏せて、共感を呼ぶ部分だけを自己PRに落とし込みましょう。

運動部は自己PRで使いやすい経験

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運動部での経験は自己PRで使いやすい内容がいっぱいです。

レギュラーでなくても、企業の目に止まりやすい自己PRの作成に利用できるでしょう。

ジョブコミットなどの就活応援サイトで例文を調べてから書いてみるのもおすすめです。

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