インターンシップ参加時の服装が書いてない!何を着ていけばいい?

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企業で実地経験を積みながら社会勉強できるインターンシップは、多くの就活生にとって実りある時間となるでしょう。しかし、短期インターンシップだと服装の指定がどこにも書いていないので、着ていく服を迷ってしまうインターンも少なくありません。私服OKの職場にスーツを着ていって恥をかくのも、その逆も避けたいところです。ここでは、服装について指定がないインターンシップにおける、オフィスコーデについて解説します。

書いていないのは服装自由とは限らない

インターンシップでありがちな間違いが「服装についてどこにも書いてない。つまり服装自由でいいだろう」という早とちりです。もちろん、服装が自由な職場は珍しいものではありません。しかし、パンフレットや連絡メールに服装の記載がないのは「書くまでもないから書いてないだけ」とも考えられるのです。 カジュアルファッションもよしとする会社は増えてきているものの、数多くの会社が今もなおスーツでの出社を義務づけています。特に営業部門、販売部門など社外の人間と関わる職種ではスーツ着用はほぼ常識でしょう。インターンシップで配属される部署が営業や販売であれば、スーツ着用で出かけたほうが無難です。私服は避けたほうがいいでしょう。

服装が気になる場合は担当者に聞く

1709_1_54 (2) カジュアルコーデが当たり前の職場に一人だけスーツで出社するのは恥ずかしい気持ちにもなるでしょう。逆に、スーツが義務づけられている職場にカジュアルで出社してしまうのは、評価に響いてしまうほどの失態でもあります。インターンシップにおいて、服装は見逃しがちな要素ですが実はミスを避けたい大切なビジネスマナーなのです。 服装で間違えないためには、当然ながら事前に確認を怠らないようにしましょう。送られた資料やメールを読み返し、服装についての言及を探します。職種から考えて「絶対にスーツ」「おそらく私服」と思っている場合でも、インターンシップ担当者に連絡して聞いておくのが無難です。確信が持てない状態で思い込みから恥ずかしい想いをしないようにしましょう。

カジュアルな職場でもスーツを着ていっていい?

「服装自由」「職場はカジュアル可」などの記載を見つけても、インターンシップでは不安が残ります。「研修生の自分が正社員と同じように私服で出社していいのだろうか」と悩んでしまう人もいるでしょう。どうしても私服での出社が不安なら、いっそのことスーツで出社してしまうのもアリです。もちろん、社員から笑われるかもしれません。「服装自由って言ったのに」とインターンシップ担当者から呆れられる可能性もあります。しかし、「不安だったので念のため」と正直に答えれば大きな問題はないでしょう。たしかに、カジュアルコーデのなかで、スーツスタイルの研修生がいたら目立つでしょう。しかし、悪い評価につながることはまずありません。むしろ「真面目で一生懸命な人だ」とポジティブに解釈されるでしょう。

服装自由なオフィスでの注意点とは

ほぼ確実にカジュアルコーデを着ていっていい職場で、なおかつ「スーツじゃなくてもいいからね」と担当者から念を押されたとします。その場合は、スーツを着ていくほうが「話を聞いていなかったのか」と評価を下げる場合もあるので、素直にカジュアルコーデを選択しましょう。ただし「服装自由」と書いてある職場も本当に自由なコーディネートが認められているわけではありません。オフィスの服装で大切なのは「清潔感」と「一般常識」です。穴の空いたジーンズや派手な柄のシャツは避け、夏場以外はジャケットを着用するのが無難です。女性も濃いメイクは避けて、動きやすい服装を心がけましょう。第一印象で「真面目そう」と思われるコーディネートがインターンシップでは理想的です。

インターンシップの服装に迷ったら調べていく

1709_1_54 (3) 服装についての指定が書いてない職場でインターンシップに参加するときは、何を着ていけばいいのか迷ってしまいがちです。事前にきちんと調べて間違いない選択を行いましょう。また、ジョブコミットなどの就活応援サイトでは、オフィスでの服装についてもアドバイスを得られます。
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