絵の上手さは採用率を上げる?変わった自己PRで印象を残す

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就活の自己PRといえば、「真面目さ」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」などのキーワードが定番でしょう。これらの要素は確かに企業の役に立つものばかりですが、それゆえに採用担当者を飽きさせているともいえます。インパクトを残す自己PRにしたいなら、クリエイティブな才能を押し出してみてもいいでしょう。ここでは、絵の上手さを主張したり履歴書にイラストを書いたりして自己PRを実現する方法を述べていきます。

絵の上手さを自己PRにつなげる文章とは

イラストレーターやデザイナーなど、クリエイティブな仕事を目指す場合には「絵の上手さ」も直接的な自己PRポイントとなります。コンクールなどで評価された経歴があれば、なお好印象を得られるでしょう。しかし、営業や企画など、一見関係なさそうな業種を志望するときでも絵の上手さが役に立つケースがあります。絵が上手い人は才能だけでなく、努力して長所を伸ばせる人です。また、被写体への観察力、洞察力なども養われている可能性が高いでしょう。そこで、就活ではこれらの点を的確にアピールしていきます。絵が上手いことだけではなく、絵を通して学んだことを強調して自己PRにつなげれば、採用担当者の記憶に残りやすくなるでしょう。

趣味にこだわる人は自己PRに活かせる

1707_2_63 (2) 部活や専門学校で絵を学んだ人でなくても、趣味として絵を続けていた場合はあるでしょう。「趣味を自己PRにするとふざけているように思われる」と不安になりがちですが、それは書き方次第です。真剣に打ち込んだ趣味であれば、絵やイラスト、マンガなども十分な自己PRになりえます。そもそも、趣味に打ち込んできた人材は就活でも高い評価を受けやすい傾向があります。趣味人ほど関心のある分野を積極的に勉強しますし、鍛錬して能力を伸ばそうと努力し続けられます。また、忙しい毎日でストレス解消の方法がある就活生は、採用担当者からしても心強いポイントでしょう。趣味だからといって気が引けることなく、むしろ積極的に自己PRで利用するのがおすすめです。

履歴書に絵を描いてしまうのはアリ?

絵が上手いことをアピールするなら、いっそ履歴書に描いてしまうのもアリです。履歴書やエントリーシートに「自由欄」がある場合、イラストで自己PRしてみると強烈な印象を残せます。もしも面接に呼ばれたらイラストの話題で面接官とも話が弾み、採用過程を進める可能性も出てきます。履歴書に絵を描くメリットは、ライバルに差をつけられることです。近年では就活のマニュアル化が進み、多くの就活生が似たような内容を企業に対して主張するようになりました。しかし、絵などのクリエイティブな才能はマニュアル化しても真似できない個性です。パターン化した就活生の自己PRが飽和した時代だからこそ、絵で自己主張できるユニークな就活生は好感を持たれやすいのです。

履歴書に絵を描く際の注意事項

履歴書にはどんな絵を描いてもいいわけではありません。マンガやアニメのキャラクターなど、就活に関係ないイラストは落書きだと捉えられかねないからです。会社の業種や自己PRポイントにかかっている絵を描くようにしましょう。また、根本的な問題として、ある程度の画力がなければ絵を描いても逆効果になりがちです。絵に自信がない人は、無理にイラストでアピールする必要はないでしょう。志望先の社風も見極めておきたいところです。厳しい社風で知られる企業を志望するとき、履歴書は文字情報だけで提出するのが賢明です。一方、ベンチャー企業や社員の個性を重視してくれるタイプの企業であれば、履歴書でオリジナリティを演出するのも許されるでしょう。

絵を使った自己PRはリサーチ前提で

 1707_2_63 (1) 絵を使った自己PRが功を奏すかどうかは、企業リサーチの精度にかかっています。就活応援サイトなどであらかじめ社風を探っておきましょう。なかでも、リアルタイムの情報が即刻更新されていくジョブコミットがおすすめです。
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