自己PRでイラストを使うべき?エントリーシートの活用方法

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就職活動が始まると、企業には毎日大量のエントリーシートが送られてきます。採用担当者の人数が少ない場合もあり、内容が薄いエントリーシートだと読み飛ばされてしまう可能性もあります。採用担当者の目を引いて印象をアップするためには、エントリーシートの工夫が大切なのです。それでは、どういった工夫ができるでしょうか。エントリーシートに求められるポイントや内容面、視角面での工夫についてご紹介します。イラストや写真も有効活用しながら、説得力ある自己PRを目指しましょう。

エントリーシートに求められるポイントとは?

就職活動が始まると、各企業には膨大な量のエントリーシートが送られてきます。採用担当者は、エントリーシートのどこをチェックしているのでしょうか。ひとりひとりの具体的な適性は、面接を通して確認していくことが多いため、それ以前のふるい分けをするのがエントリーシートの役割といえます。したがって、社会人としての適性、企業が求める人物像に合致しているかといったポイントが中心です。記入のルールを守って読みやすいエントリーシートにしているか、自主性を求める企業に対して自主性を感じられる志望動機や自己PRにしているかといった点が、エントリーシートの通過率を上げるための第一歩となります。 1705_2_183 (2)

まずは自己PRで伝えるべき内容を練ろう

エントリーシートの位置づけを踏まえると、自己PR欄で求められているのは、個性や奇抜さ以前に、まず基本的な常識があるかどうか、企業が求める人物であることを根拠に基づいてアピールできているかどうかというポイントです。そのため、まず重要なのは記入欄からはみ出さない、罫線を無視しないなど、自己PR欄の形式を守ることです。個性を重視するあまり形式を無視してしまうと、常識がない人物だと受け取られかねないため注意しましょう。そして、業界・職種や企業への研究を深め、自己分析を十分に行ったうえで、自己PRの内容を練っていくことも重要です。担当者が「ほかの企業と使いまわしているのでは?」と感じてしまうと、熱意が伝わりづらくなります。企業や自分自身について、具体的な例やエピソードを盛り込んで自己PRを作成しましょう。

視覚効果も活用しよう

エントリーシートでは形式を遵守し、説得力や熱意のある自己PRを練ることが大切ですが、ときに個性的なエントリーシートに出会うと、「会ってみたい」と志望者に興味を抱くことも事実です。そういった個性化を図るための手段として、フォントや色を工夫するといったポイントが挙げられます。たとえば、ぜひアピールしたい点は色を変える、太字や下線を加えるといったアレンジをするだけで、見栄えが良くなり、読みやすいエントリーシートになります。過剰に装飾すると逆効果になる可能性がありますが、あくまで「読みやすさ」を重視しながら個性を追求してみるといいでしょう。自分のアピールポイントを、キーワードを用いて図示してみるのも訴求力が増す工夫といえます。 1705_2_183 (3)

イラストや写真で個性を出すのもアリ

エントリーシートの自己PR欄が大きい場合、なかなか文章だけでは埋めきれないことがあります。こういった悩みを抱える人や、より個性的なエントリーシートで周囲と差をつけたいという人におすすめなのが、イラストや写真を活用することです。ただし気をつけたいのは、あくまで自己PRのためのイラストや写真であり、明らかに内容と関係がないイラストや写真は避けることです。たとえば、留学経験をアピールするときに、そのときのイラストや写真を用いたり、笑顔に自信があるというアピールのため写真を貼ったり、あるいは採用担当者に「どんな人物だろう?」と興味を抱かせるようなイラストを描いてみたりといった活用方法が理想です。また、イラストや写真に注力しすぎて、肝心の文章が短くなったり薄くなってしまったりすることにも注意しましょう。

イラストを効果的に使おう

膨大な量のエントリーシートが送られてくる企業では、内容が薄いエントリーシートは流し読みされてしまう可能性があります。まずは自己PRの内容をしっかり練ることが重要ですが、場合によっては色やイラスト、写真を用いてアピールすることもおすすめです。
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