「挨拶ができる」は立派な自己PR!就活における挨拶の重要性とは?

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就活における自己PRでは、個性的なエピソードを語ろうと悩む人が多いようです。しかし、海外留学などの特殊な経験がなくても、当たり前のことを当たり前にやれるということが立派な自己PRにつながることもあります。

その代表例が「挨拶」でしょう。挨拶は人間関係の基本ですが、就活ではほかのことに気を取られてしまい、おざなりになってしまう人も少なくありません。

ここでは就活における挨拶の重要性を見つめ直していきましょう。

挨拶にまつわるエピソードで明るい印象を

履歴書を書くとき、自己PRの欄が埋められずに苦しむ人は少なくありません。しかし、「挨拶ができる」というのも立派なアピールポイントです。積極的に主張してみるのがおすすめです。

「ありきたりすぎて印象に残らないのではないか」と考える人もいるでしょう。しかし、資格や免許について長々と書くよりも、社会生活全般に応用できる挨拶についてのエピソードのほうが、採用担当者の共感を得られることもあります。

「アルバイト時代は笑顔で挨拶を心がけていたので、多くのお客さんに好かれていた」などの具体的な内容があれば、より好印象でしょう。

企業は若手には明るさを求める傾向があるため、挨拶は明るさを証明するポイントとしてポジティブに働くのです。

営業や接客業の就活で挨拶は効果的

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業種によって、挨拶の重要性はより高まります。

たとえば、営業職です。営業はよく「物ではなく人を売る仕事」といわれます。顧客に自分の良い印象を売り込むことができれば、自然と商品も売れるようになるという考えです。営業職を目指す人にとっては、第一印象を左右する挨拶を自己PRに盛り込むと、採用担当者から評価されやすくなります。

営業と同じくらい、接客業でも挨拶は大切なウェイトを占めています。お客様に気持ちよく店内を利用してもらうため、挨拶は欠かせない接客術です。挨拶を徹底して行うマナー講習を実施している企業も珍しくありません。接客業にとっては「良い挨拶ができる」という能力は、就活のライバルに差をつけられる要素なのです。

面接でも挨拶でインパクトを残す

企業面接でも、挨拶は非常に重視されるポイントです。

面接での挨拶など、できて当たり前と考えている人も多いでしょうが、実際のところ面接官の印象に残るほどの挨拶を実行している志望者はさほど多くありません。挨拶の印象が悪いとその時点で面接官から「不採用」の烙印を押されてしまうこともあるだけに、注意して挑みたいところです。

面接では、自分が思うよりも少しだけオーバーなアクションを心がけてみましょう。少しだけ胸を張る、少しだけ声を大きくするなどの心構えで挑むと、上手に挨拶ができる傾向にあります。

面接では、緊張して心身のコントロールが取れにくい状態にあります。普段よりも少し大袈裟なくらいで、客観的には美しい所作になるのです。

意外と知られていない挨拶のマナーとは

面接での挨拶マナーをよく知らないという人もいるかもしれません。それだけに、正しい挨拶ができるだけで面接官から高評価を得られます。

まず、入室時のノック回数です。ドアを二回ノックしてから入る志望者もいますが、それではトイレで行うノックと同じ回数です。面接時には三回のノックが相応しいとされています。

入室後は後ろ手ではなく、面接官に背を向けてドアを閉めるのが礼儀とされています。

そして、立ったまま挨拶と自己紹介を行い、面接官に礼をします。礼をしながら挨拶をするのはやめましょう。

面接官にすすめられたら着席をします。ここまでが面接時の挨拶の一連の流れです。

これだけのマナーをしっかりと守れるだけで、十分な自己PRになることでしょう。

挨拶には人生経験が出るのでしっかりと意識する

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就活においては、ライバルに差をつけるために細かな対策を誰もが考えます。しかし、面接官は付け焼刃の就活対策ではなく、志望者の人間性を根本から確かめようとします。

奇をてらった自己PRを考える前に、まずは基本的な挨拶を身につけておくことがおすすめです。挨拶についてのマナーをより詳しく知るにはジョブコミットなどの就活応援サイトをのぞいてみるのもおすすめですよ。

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