アルバイトで売上を伸ばした経験を自己PRとしてアピールするコツ

アルバイトで売上を伸ばした経験を自己PRとしてアピールするコツ

就職活動の自己PRの際、アルバイトで売上を伸ばした経験を伝えようと考える人がいるでしょう。

しかし、なんとなくエピソードを伝えるだけでは面接官に評価される自己PRとはいえません。

わかりやすい話の構成やエピソードの伝え方などいくつかのポイントがあります。

せっかく売上に貢献したというアピール材料があるからには、ポイントを押さえた自己PRで面接官に評価されたいものです。

ここでは、アルバイトで売上を伸ばした経験がしっかり生きる自己PRの方法についてまとめています。

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【自己PR:売上を伸ばした経験】売上貢献はアピールポイントになるのか

自己PRでは、売上貢献のエピソードは十分にアピールポイントとして活用できます。

具体的なエピソードがあれば、その内容をしっかりと話すことで、採用担当者からは高評価を獲得できるでしょう。

売上貢献のために自分自身が動いてその重要な役割を果たしたのであれば、その働きかけは十分に評価に値し、採用担当者からは「入社後もこのように活躍してほしい」と感じてもらえるでしょう。

売上は会社の業績に直結するため、売上を伸ばすために主体的に行動できる人材は、企業にとって重宝する存在といえるでしょう。

そのため、アルバイトで売上に貢献してきたエピソードがあれば、自己PRで積極的にアピールすべきといえます。

あなた自身の行動にフォーカスする

自己PRで、アルバイトの売上貢献のエピソードをアピールする際は、自分自身の行動にフォーカスする必要があります。

アルバイトで売上が向上したという成果を伝えるのみでは、自己PRの中で自分の行動や強みは一切見えてこないからです。

自己PRでは、強みを説得力をもってアピールするためにも、成果よりも自分自身の行動や思考が重要になります。

売上に貢献する中で何を考えてどのように行動したかが重要視されるため、「売上アップにどのように貢献してきたのか」というポイントを細かく説明することが大事です。

新卒はポテンシャル採用なので、再現性の低い「成果」そのものではなく、自分自身の持っている考え方や行動理念などの仕事に直接反映される内容のほうが重要といえます。

そのため、自己PRで売上貢献のエピソードを伝える際は、自分の行動内容や思考をしっかりと思い出しましょう。

明確に貢献している場合は成果を押し出すのもよい

自己PRで、売上貢献のエピソードを述べる際は、場合によっては成果を強調したほうが良いこともあります。

それは、明確に自分の行動によって売上が伸びたケースです。

木下恵利

就活アドバイザー: 木下恵利

たとえば営業のインターンなど、一般的なアルバイトよりも直接的に売上に貢献してきたといえるケースでは、成果を強調してアピールすることも効果的といえます。

その際は「目標の2倍の件数を達成した」など、具体的な数字を使って定量的にアピールすると、貢献の程度が伝わりやすくなるでしょう。

ただし、志望企業とインターンの業務内容・取り組み方が大きく乖離している場合は、明確に売上に貢献したケースでもあまり評価されないことが考えられます。

あまりに関係がないと再現性が低いと判断されてしまうため、志望先との相性を考慮し評価されやすいかどうかを見極めながら、より良いアピール方法を検討しましょう。

【自己PR:売上を伸ばした経験】企業が自己PRを聞く理由

そもそも企業はなぜ自己PRを聞くのでしょうか。

質問の意図を押さえておくことで企業に響く回答ができます。

Point
  • あなたのポテンシャルを見るため
  • あなたの人柄を知るため
  • 企業との相性を確認するため

今一度、自己PRを聞く意図を確認しておきましょう。

あなたのポテンシャルを見るため

企業はあなたが入社後に活躍できるかというポテンシャルを見ています。

自己PRを聞き、その強みが企業で生かせそうか、どのように活躍できそうかを想像しているのです。

自己PRする強みを考える際は、企業の求める人物像を考慮して選ぶことも重要です。

あなたの人柄を知るため

企業は様々な面からあなたの人柄を見たいと考えています。

そのため自己PRのエピソードからも、あなたの人柄を確認したいと考えているのです。

あなたの人柄が企業の社風や雰囲気に合っていることをアピールできれば、評価してもらえるでしょう。

企業との相性を確認するため

企業が新卒採用の選考において自己PRを聞く理由は、自社と就活生の相性を確かめたいからです。

多くの企業は、求める人物像に基づいて採用活動を行っています。

そのため採否の判断基準は、求める人物像にマッチしているかどうかが大きく関わっており、求める人物像と大きくかけ離れている就活生はやはり不利になります。

マッチ度が低く、採用してもお互いにとって良い結果にならない可能性が高いからです。

自己PRでは本人の強みやスキルを確かめられるため、そこからは、社風やすでにいる社員との相性が良いかどうかを判断しやすくなります。

強みとの相性が良ければ、業務で活躍できる可能性が高く、周りにいる社員とも円滑に良い人間関係を築いていけるでしょう。

小玉 彩華

就活アドバイザー: 小玉 彩華

マッチ度の高い強みをアピールする就活生からは、入社意欲・熱意も伝わってくるものです。

マッチ度の高い人材を積極的に採用すれば、企業は円滑に成長を遂げられます。

そのため自己PRでは、企業との相性・マッチ度の高さが伝わるように意識する必要があります。

【自己PR:売上を伸ばした経験】売上貢献でアピールすべきポイント

自己PRで売上貢献のエピソードを伝える場合は、より効果的に自分の強みを伝えられるように、アピールすべきポイントをしっかり整理しておく必要があります。

アピールすべきポイントが欠けていると、要点が伝わりにくくなり、自分の魅力を最大限伝えられません。

売上貢献のエピソードでアピールすべきポイントは、以下の3つです。

Point
  • あなたの行動
  • あなたの強み
  • 成果

これらを意識して売上貢献のエピソードの詳細を述べれば、採用担当者からは高評価を得やすくなります。

では、それぞれのポイントを詳しく紹介していきます。

あなたの行動

自己PRの中で売上貢献のエピソードを伝える場合は、自分自身の行動について詳しく説明する必要があります。

これはエピソードの中で最も重要なポイントであり、自分の具体的な活躍や思考が明確に伝わります。

そのため、どのように働きかけて売上に貢献してきたのか、なぜその行動を取ろうと思ったのかなどを詳しく述べましょう。

「必要な対策を取った」などのあいまいな表現をしてしまうと、詳細がわからないため、エピソードの信憑性がなくなります。

せっかくの自己PRも、説得力のない内容になってしまうため、アピールの効果はまったく得られません。

売上の目標を達成するためにした努力・工夫、売上が伸びない課題を解決するために行った対処法などを具体的に伝え、自分の活躍を明確に示しましょう。

その際は、必要に応じて自分の役割や担当業務、周りの状況などもあわせて言及しておくと良いでしょう。

あなたの強み

自己PRで売上貢献のエピソードをアピールする場合は、エピソードの詳細とあわせて、自分自身の強みを伝える必要があります。

自己PRにおいて強みは、前述の行動と同じくらい重要なアピールポイントになるからです。

企業はどのような強みを持つ学生なのか知るために自己PRを求めているため、強みを具体的に伝えなければ、アピールとして意味をなさなくなってしまいます。

なお、自己PRの論点は自分の強みなので、強みは結論として最初にはっきり述べましょう。

「私の強みは、目標達成のために自ら考えて行動できる主体性です」などのように、どのような強みを持っているかスムーズに理解できる伝え方をすると、採用担当者も自己PRの内容に興味を持ちやすくなります。

強みをはっきり伝えたうえで売上貢献のエピソードの詳細を話す、この流れを意識してわかりやすいアピールをしましょう。

成果

売上貢献のエピソードをアピールする場合は、具体的な成果に触れることも重要です。

売上を向上させるために行動し、結果として売上はどうなったのか、どのような成果につながったのかを明確に伝えましょう。

重要なのは、自分自身の行動や自分で考えた施策によって、売上に良い影響があったというポイントです。

自分の働きかけがあったことで売上が上がるなどの良い変化があった場合は、その変化やデータを具体的に伝えることが重要です。

「売上が1.5倍になった」という伝え方と「売上が伸びた」という伝え方では、前者のほうが具体的で、より信憑性の高いアピールになります。

また、アルバイトなどの売上貢献のエピソードは、ほかの就活生と被る可能性があります。

しかし一つひとつを具体的に表現していれば、ほかの就活生と差別化ができるため、採用担当者の印象には残りやすくなります。

自己PRで売上貢献のエピソードを伝える際は、具体的な成果もしっかりアピールしましょう。

【自己PR:売上を伸ばした経験】自己PRを作成する前の準備

企業に響く自己PRを作るには事前準備が大事です。

以下で自己PRする際に重要なポイントを確認していきましょう。

過去の経験を書き出して深掘る

売上貢献のエピソードを自己PRで伝えるときは、過去の経験から深掘りすることが大切です。

単純に売上貢献したという事実を伝えるのみでは、説得力のあるアピールにならないからです。

たとえば、「課題解決能力」を強みとしてアピールする際にアルバイトにおける売上貢献のエピソードを述べる場合は、アルバイトをする中でどのように売上に貢献してきたのかを示す必要があります。

小玉 彩華

就活アドバイザー: 小玉 彩華

その状況において何が課題・困難だったのか、そこで自分は何をしたのか、ほかの人との協力はどうだったのかなどのポイントを細かく伝えることで、エピソードの詳細がわかります。

内容が具体的であればあるほど、「課題解決能力」が自分の強みであることに納得感が出るため、採用担当者は魅力を感じやすくなるでしょう。

どのような経験を重ねてきたのかしっかりと振り返り、具体的な伝え方をしてください。

過去の経験で活きたあなたの強みを明確にする

売上に貢献してきたことをアピールする場合は、事前準備として、過去の経験で活きた自分の強みを明確にしましょう。

自分自身の成果や行動、考え方などを掘り下げたあとは、そこから見える強みや能力を言語化していく必要があります。

なぜなら、そもそも自己PRは自分の強みを伝えることが目的であり、実際に企業も自社に合うスキルや強みを持っているかどうかを確かめているからです。

そのため売上貢献の経験・実績をアピールする場合は、具体的な強みを伝えたうえで、その裏付けとして売上貢献のエピソードを話すことが効果的です。

実際にその強みが活きたエピソードを伝えれば、どのような活躍ができる人材なのかがより明確になります。

Point

自己PRでは「強み+具体的なエピソード」をアピールする

あなたの強みは企業の求める人物像に合っているか確認する

企業は入社後に活躍してくれる人材を求めています。

企業の求める人物像は、企業で活躍している社員の特徴や強みが表れています。

そのため、企業の求める人物像に似た強みをアピールすることで評価される自己PRを作成できるのです。

自己PRを書き始める前に、あなたのアピールする強みが企業の求める人物像に合っているのかを確認しましょう。

あなたの強みを入社後はどう活かすのか明確にする

強みのアピールや強みを発揮したエピソードを伝えるだけでは響く自己PRは作れません。

その強みを入社後、業務などで具体的にどう生かすかを伝えることが重要です。

企業研究を踏まえ、強みを具体的にどう生かし、企業に貢献できるのかをアピールしましょう。

【自己PR:売上を伸ばした経験】おすすめな自己PRの構成

自己PRはわかりやすい型に沿って話すことで、より伝わりやすいものになります。

基本的な型は以下の通りです。

  • 1

    強み
    はじめに「私の強みは〇〇です」のように、自己PRのポイントをわかりやすく伝える。
  • 2

    エピソード
    次に「その強みを生かしアルバイトで○○の売り上げを○○パーセントアップさせました」など、強みを生かした具体的な成果を明示。
  • 3

    課題と行動
    その後「その際○○という問題に取り組み、問題解決のために○○を実践しました」など売り上げを上げるために取り組んだ問題点と、問題解決のために取った行動をわかりやすく伝える。
  • 3

    結論
    最後に「結果○○パーセントの売り上げアップにつながりました」と締めくくる。

これにより、自分の強みや人間性がどのように売り上げアップにつながったかが伝わるでしょう。

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【自己PR:売上を伸ばした経験】売上貢献をアピールする自己PR例文

私の強みは、目標達成のために自ら考えて動ける主体性です。

アルバイト先のカフェでは、新規のお客様を増やすために、SNS運用による集客施策を提案しました。

当初は店舗のSNSアカウントの活用方法が定まっておらず、店舗のお得な情報や新メニューなどを積極的に発信する機会がありませんでした。

そこで私はSNSで集客のための情報発信をしたいと提案し、写真撮影からPR文章の作成まで主体的に取り組みました。

これにより来店数が3か月で約10%増加する結果となり、売上アップに貢献できました。

貴社に入社した際も主体性を活かし、目標達成や課題解決のために、できることに率先して取り組みたいと考えています。

【自己PR:売上を伸ばした経験】アルバイトで売上を伸ばした経験を自己PRするコツ

アルバイトでアルバイト先の売上を伸ばした経験を自己PRのアピールとする際のコツをについてお話します。

Point

売り上げを伸ばした結果を伝えるだけでは響かない

過程での課題や努力をアピール

経験からどのようなことを学んだか伝える

企業に貢献できることをアピール

アルバイト先の売上に貢献した経験のある学生は、企業にとっても、貢献度の高い学生であるという期待を持たせます。

アルバイトで「自分が」売上を向上させたという学生は多くありませんから、上手にアピールできれば好印象に繋がります。

売り上げを伸ばした結果を伝えるだけでは響かない

自己PRの際、アルバイトで売上を伸ばした事実だけを面接官に伝えてしまっては目に留まる自己PRとは言えません。

採用側はバイト経験を知りたいのではなく、あなたの人柄や企業への熱意、今後の可能性などを重要視しているのです。

そのためアルバイトでの売上アップの成功体験は、自分の強みを裏付ける事例として活用しましょう。

「私は分析力があります」や「私は創意工夫で現状打破につながる行動をとることができます」など自分の強みを伝えた後に、その根拠として売り上げアップにつながったエピソードを伝えるというものです。

その際の注意点として、自分の強みとエピソード内容がマッチしているか慎重に考えます。

分析力をアピールしていながら、分析力とは関係のない要因で売り上げアップにつながっているエピソードを伝えてしまっては矛盾が生じるからです。

過程での課題や努力をアピール

アルバイト先の売上を向上させるにあたってどのような課題を見つけましたか?

また、どのように努力してそれを解決したのでしょうか。

売上を上げるためにはかならず課題を見つける作業が必要になります。

そのため、過程を説明し、課題を見つける力や課題解決能力をアピールしましょう。

課題解決能力や自分で考える能力のある学生はとても魅力的です。

また、このポイントを詳しく掘り下げることで自分らしさをより強調することができるのです。

経験からどのようなことを学んだか伝える

アルバイトの売上に貢献した経験からどのようなことを学びましたか?

自分なりに何らか得たものがあるはずです。

自分が売上を上げるために必要だと感じたことや、何を大事にして働くべきか、自分なりの考えを整理してみてください。

ただ売上に貢献しただけでなく、自身にも成長を見出す必要があります。

企業に貢献できることをアピール

自分の能力をアピールしたら、最後に企業に貢献できることをアピールしましょう。

企業に貢献できることをアピールすることで企業はあなたと一緒に働くイメージを付けやすくなります。

企業は貢献してくれる人材を探していますから、入社後のビジョンを持っていることをアピールすることであなたに好印象を抱いてくれること間違いなしです。

【自己PR:売上を伸ばした経験】アルバイトでの成果をアピールする際の注意点

アルバイトで売上に貢献した経験を企業に上手にアピールするには、ポイントがありました。

ここからは、アルバイトでの功績をアピールする際に意識すべきポイントについてお話します。

注意

あなたの強みは企業が求める強みか考える

結論は最初に示す

成果は明確に示す

嘘はつかない

アルバイトで売上を上げた経験を上手に自己PRするために、以下のことも意識してみてください。

アピールする強みは企業が求める能力か考える

アルバイトで売上をアップさせたという根拠とともに自分の強みを伝えることができても、その強みは企業が求める能力でなければ意味がありません。

例えばアパレル関連企業とコンサル関連企業では重要視する能力に大きな違いがあるでしょう。

分析力や論理的思考力を求められるコンサル関連企業の面接を受ける際に、全く違う強みをアピールしては欲しい人材と思ってもらえません。

自分が働きたい会社が求めていると思われる能力と自分の強みがマッチしていることが大事です。

また、アピールする強みがどれくらい優れたものかという点も重要視しています。

アルバイトの売上アップの成果が目を見張るものであれば、面接官はよりあなたに注目するのです。

だからこそ、売上アップした数値がどれくらい凄いことなのか、わかりやすく伝えましょう。

「従業員の売り上げ平均より〇パーセント多い」や「従業員の売り上げの中で1位」など比較する対象があるとより理解してもらえます。

結論は最初に示す

結論は最初に示すことを意識しましょう。

最初に要点を伝えることで、初めてあなたの話を聞く人も話が印象に残りやすくなります。

自己PRの場合、一番に伝えるべきはアピールポイントが何であるかです。

アピールポイントをきちんと最初に明確にしておくと、その裏付けとなるエピソードも有効です。

成果は明確に示す

自己PRで売上貢献のエピソードをアピールするときは、数字を用いるなどして成果を明確に示す必要があります。

「売上に貢献した」「売上向上につながった」などのアピールをするなら、具体的な数字やデータなどがなければ、やや説得力に欠ける内容になってしまうからです。

逆をいえば、数字を使って具体的にアピールしている自己PRは、インパクトもあり採用担当者の印象に残りやすいです。

自己PRでは、エピソード内の成果自体が最重要事項にあたるわけではありませんが、華々しい成果があればそれに越したことはないでしょう。

強みがあり、しっかりとそれを活かして明確な結果につなげていることがわかれば、選考では魅力を感じてもらえます。

自分の頑張りや強みを的確に伝えるためにも、売上貢献について話す自己PRでは、成果は可能な限り具体的に述べましょう。

嘘はつかない

自己PRで売上貢献のエピソードを伝える際は、当然のことですが、嘘はつかないようにしてください。

成果に関する情報を大げさに伝えたり、完全に嘘の話を説明したりすると、大きく信用を失う結果につながります。

人事担当者は、多くの就活生の自己PRを聞いてきているため、ある程度の嘘は見抜けることが多いです。

また、自己PRは深掘りの質問をされることも多いので、嘘をつけば深掘りに対応できずバレてしまうでしょう。

嘘だとわかれば、選考通過は難しいため、就活において嘘をつくことには何のメリットもありません。

そのため、売上貢献のエピソードを述べる場合は、事実のみを誠実に伝えるようにしてください。

詳細を具体的に伝えれば、わざわざ嘘をつかなくても自分の魅力はアピールできるはずなので、不必要に見栄を張ることはやめましょう。

【自己PR:売上を伸ばした経験】売上を伸ばした経験は強みの根拠となる

自分の強みの根拠となる事例として、アルバイトで売上を伸ばしたエピソードを伝えましょう。

その際、アピールする強みが会社の求める能力とマッチしているかが大事です。

また、売上を伸ばしたことをわかりやすく伝えるために、従業員の売上と比べるなど比較しながら表現すると良いでしょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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