【大日本印刷(DNP)】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【大日本印刷(DNP)】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

大日本印刷(DNP)の早期選考はいつから始まるのか、インターンに参加すると優遇があるのかが気になっている方も多いはずです。

DNPの採用サイトのよくある質問には、インターンシップの合否が採用選考に影響することはございませんとはっきり書かれています(2026年10月1日確認)。

早期選考という言葉も採用サイトには見当たらず、27卒の定期採用の応募受付は2025年12月22日に始まっていました。

この記事では、DNPの公式情報をもとに、職種ごとの選考フロー、28卒向けのインターンシップ、採用人数と初任給、今のうちにできる準備を整理します。

この記事を読んでわかること
  • 大日本印刷の早期選考とインターン優遇について公式に書かれていること
  • 事務系・技術系・デザイン系の選考フローと面接の回数
  • 総合職のコースと、初期配属を確約するコース
  • 28卒向けインターンシップの現状と、いま申し込めるセミナー
  • 採用人数・初任給・年間休日

大日本印刷の28卒の早期選考・本選考はいつから始まる?

DNPの採用サイトには、早期選考という枠や日程の案内は載っていません。

27卒向けの採用マイページには、2025年12月22日に2027年卒定期採用の応募受付を開始したと書かれていました。

つまり、27卒の本選考は大学3年生の12月下旬に始まっていて、3月に一斉に始まる企業より早い時期に応募ができる形です。

28卒の本選考の日程はまだ出ていませんが、同じ形なら2026年12月下旬ごろに応募受付が始まると考えられます。

知りたいこと 公式サイトの記載(2026年10月1日確認)
早期選考の有無 記載なし
インターンの合否と採用選考 影響することはない(FAQ)
27卒の応募受付の開始 2025年12月22日
28卒で受付中のもの 1dayセミナー(毎月1回・オンライン・先着順)

出典:大日本印刷 新卒採用「よくある質問」、DNPグループ 2027年卒 採用マイページ(2026年10月1日確認)。

28卒の人は、12月の応募開始に間に合うよう、秋のうちに職種とコースを決め、適性検査の対策を進めておくことが大切です。

以下で、インターン優遇、選考フロー、コースの順に見ていきます。

日程は必ず28卒向けの案内で確かめましょう。

大日本印刷にインターン優遇はある?

DNPの採用サイトのよくある質問には、インターンシップの合否が採用選考に影響することはございませんと書かれています。

2daysワークショップの募集要項にも、本イベントの参加有無による他イベントの選考・採用選考への影響はありませんと書かれていました。

さらに同じ募集要項には、現時点でのDNPへの志望度・理解度は問いませんとも書かれています。

この2つの記載から、DNPのインターンは選考の有利・不利をつける場ではなく、仕事を知るための場として位置づけられていると読めます。

就活サイトなどでインターン参加者の優遇の話を見かけても、DNPが公式に示している情報ではない点に注意しましょう。

インターンに参加する価値は、優遇よりも、事務系と技術系のどちらで、どのコースに応募するかを決める材料を得られることにあります。

大日本印刷の選考フローを紹介

DNPの本選考は、事務系・技術系・デザイン系の職種ごとに流れが違います。

どの職種も面接は2回で、1次面接はWeb、2次面接は対面で行われました。

3つの総合職は併願できないため、最初にどの職種で応募するかを決める必要があります。

以下は、マイナビ2027に会社が載せた27卒の流れで、28卒の流れは募集要項が出たら確かめましょう。

事務系はグループディスカッション、技術系は研究概要書、デザイン系はポートフォリオと、職種ごとに準備の中心が違います。

事務系総合職の選考フロー

事務系の選考は、履歴書とエントリーシートの提出と適性検査A(Web)から始まります。

次に、適性検査B(Web)とWebでのグループディスカッションがあり、その後に1次面接(Web)、2次面接(対面)、内々定と進みます。

成績証明書は1次面接の前までに提出する形でした。

事務系は、適性検査が2回あり、グループディスカッションも入るのが技術系との大きな違いです。

適性検査の種類は公式に書かれていないため、言語と非言語の基本を一通り解けるようにしておくと、どの形式でも対応しやすくなります。

グループディスカッションでは、自分の意見を言うだけでなく、周りの意見を受け止めて話をまとめる姿勢が伝わるように意識しましょう。

成績証明書の提出が1次面接の前に求められるので、大学の窓口で発行の手続きを前もって確かめておきましょう。

技術系総合職の選考フロー

技術系の選考は、履歴書、エントリーシート、研究概要書、成績の提出と、適性検査(Web)から始まります。

その後、1次面接(Web)、2次面接(対面)、内々定と進み、事務系のようなグループディスカッションはありません。

技術系は研究概要書の提出が求められるため、自分の研究を専門外の人にも伝わる言葉でまとめておく必要があります。

何のための研究か、どこに工夫したか、その結果から何が分かったかを短く書けるようにしておきましょう。

面接でも研究の内容を聞かれる可能性が高いので、書いた内容を声に出して1分ほどで説明する練習をしておくと安心です。

研究がまだ始まっていない学部生は、授業の実験やゼミで取り組んだことを、同じ形で整理しておきましょう。

研究概要書は面接の土台になる書類なので、提出した内容を必ず手元に残しておきましょう。

デザイン系総合職の選考フロー

デザイン系総合職は、空間デザインのディレクター職として募集されていました。

選考は、書類と適性検査、ポートフォリオの紹介動画、Web面接、対面の面接の順に進みます。

対象は建築や工業デザイン系の学生に限られていて、募集人数は若干名です。

27卒の応募受付はすでに終わっているため、28卒で志望する人は、ポートフォリオと紹介動画の準備を冬のうちに始めておくと安心です。

ポートフォリオでは、作品の見た目だけでなく、どんな課題に対してどう考えたのかが伝わる構成にしておきましょう。

紹介動画は話す内容を事前に決め、作品ごとに考えたことを短く説明できるように練習しておくと、面接でも同じ話を深めやすくなります。

作品の数より、1つ1つの説明の深さを大切にしましょう。

大日本印刷の職種と総合職のコース

DNPの採用は、事務系、技術系、デザイン系の3つの総合職に分かれています。

事務系と技術系はさらにコースに分かれていて、勤務地を限定するコースや、初期配属の部門を確約するコースもあります。

採用学部・学科は、事務系も技術系も不問とされています。

以下で、事務系と技術系のコースを見ていきます。

職種の併願ができない分、コースまで含めて応募の形を早めに決めておくことが大切です。

以下の内容は27卒の募集要項にもとづくので、28卒の要項が出たら変更がないか確かめましょう。

事務系総合職の3つのコース

事務系総合職の仕事は、営業、企画、コーポレートスタッフに分かれます。

コースは、総合職コース、コーポレートスタッフ職コース、地域限定総合職コースの3つです。

コーポレートスタッフ職コースでは、経理、法務、購買、知的財産のいずれかを選んで応募します。

地域限定総合職コースは、北海道、東北、中四国、九州のエリアで働くコースで、給与と賞与は総合職と差があるとマイナビの掲載に書かれています。

FAQには、一部、初期配属部門を確約するコースもあると書かれています。

専門の仕事を最初から担いたい人はコーポレートスタッフ職コース、幅広く経験したい人は総合職コース、と考えると自分に合うコースを選びやすくなります。

地域限定総合職は、働くエリアを決めて長く働きたい人に向いたコースです。

技術系総合職のオープンコース

技術系総合職の仕事は、研究開発、製品・プロセス開発、システム開発に分かれます。

コースは、オープンコースと地域限定総合職コース(九州・中四国)の2つです。

オープンコースは、応募時点では配属先を指定せず、入社後に配属が決まるコースです。

入社前には内定者全員を対象に配属希望アンケートと配属面談が行われ、本人の希望のほか専門性やスキル、適性を総合的に判断して配属が決まるとFAQに書かれています。

マイナビの掲載では、技術系の採用学科として化学、材料、物理、電気・電子、機械、情報系が挙がっています。

技術系の仕事が研究開発から製品・プロセス開発、システム開発まで分かれているため、専攻を幅広い事業のどこで生かせるかを考えておくと、配属面談でも話しやすくなります。

大日本印刷の28卒インターンシップ情報

DNPの28卒向けのインターンシップは、夏から秋にかけて開かれたワークショップがすべて締め切られていて、10月1日時点で申し込めるのは1dayセミナーだけです。

冬のインターンの案内は、公式のイベントページにもマイページの公開部分にも載っていません。

申し込みは、マイページに登録してアンケートに答え、ビジネスコースか技術コースを選んでから予約する流れです。

以下で、受付中のセミナーと、終了したプログラムを見ていきます。

本選考の応募は12月下旬に始まる見込みなので、インターンを待たずに準備を進めましょう。

1dayセミナー(受付中)

マイナビ2028の掲載では、若手社員のパネルディスカッション形式の1dayセミナーが、2026年5月中旬から2027年2月まで毎月1回、Zoomで開かれています。

対象は文理・学部学科不問で、選考はなく先着順、各回100人以上が参加できます。

各回の申し込みは開催前日の23時59分までで、全体の締め切りは2027年2月28日です。

インターンのワークショップに参加できなかった人も、このセミナーで若手社員の仕事の話を聞けます。

参加する前に、聞きたいことを3つほど用意しておくと、話を聞くだけで終わらずに済みます。

たとえば、入社前に学んでおくとよかったこと、事務系と技術系の働き方の違い、配属が決まるまでの流れなどは、本選考の準備にもつながる質問です。

終了したワークショップとインターンシップ

プログラム 対象・日程・選考
2daysワークショップ「未来創造アカデミア」(ビジネスコース) 学年・学部不問。7月上旬〜10月中旬の2期。ES・Web適性検査、最大36名程度×複数日程
2days「DNP TECH CHALLENGE DAY」(技術コース) 理系限定(専攻不問)。6月下旬〜10月下旬の2期・オンライン。ES・Web適性検査、各回30名程度
5daysインターンシップ「未来のあたりまえ創造Camp」(技術コース) 8月31日〜9月4日・対面。応募締切 6月28日、Web面接あり、テーマは60個

出典:DNP EVENT / INTERNSHIP 2026、DNP 2daysワークショップ 募集要項(2026年10月1日確認)。

2daysの2つは、第一期に応募した人は第二期に応募できない決まりでした。

冬に新しいプログラムが出る場合は、マイページで案内されるので、登録した人は通知をこまめに確かめておきましょう。

ビジネスコースの2daysは学年・学部不問で、既卒も応募できるプログラムでした。

結果の連絡は、ビジネスコースが締め切り後1週間以内をめどにマイページで全員に届く形で、技術コースもマイページで全員に連絡されました。

どちらも報酬はなく、ビジネスコースは交通費の支給もありませんでした。

5daysの技術コースはWeb面接まで行う選考で、60個のテーマから選んで市谷本社などの拠点で実務に取り組む内容でした。

冬に同じようなプログラムが開かれる場合に備え、28卒の人は夏の募集要項を読んで、どんな準備が求められたかを確かめておくと参考になります。

大日本印刷はインターン不参加でも本選考を受けられる?

DNPの本選考は、インターンに参加していなくても受けられます。

本選考の応募資格は、国内外の大学・大学院・高専を卒業または修了する見込みであること、または既卒であることで、インターンへの参加は入っていません。

FAQにも、インターンシップの合否が採用選考に影響することはないと書かれているため、インターンに落ちた人も心配はいりません。

インターンに参加できなかった分は、毎月の1dayセミナーや、採用サイトの仕事紹介、社員紹介で企業理解を補えます。

DNPは個別の社員紹介を行っていないとFAQに書かれているので、社員の話を聞く機会としてセミナーを活用しましょう。

27卒と同じ形なら本選考の応募は12月下旬に始まるため、インターンの結果を待たずに本選考の準備を進めておくことが大切です。

大日本印刷の採用人数と倍率

DNPは選考の倍率を公表していません。

公式の採用サイトには、事務系と技術系の採用実績が次のように載っています。

入社年 事務系 技術系
2025年 83名 114名
2024年 74名 109名
2023年 69名 106名
2022年 72名 89名

出典:大日本印刷 新卒採用「募集要項」(2026年10月1日確認)。

採用人数はこの4年で増えていて、技術系は事務系の1.4倍前後を採用しています。

マイナビ2027の掲載では、27卒の募集人数は事務系が51〜100名、技術系が101〜200名、デザイン系が若干名でした。

応募者数が公表されていない以上、倍率で難しさを測るより、適性検査と面接の準備の質を高めることに時間を使いましょう。

人数が増えている年でも、準備すべき中身は変わりません。

新卒の定着率は、2024年入社で90.3%とマイナビの掲載に載っています。

数字に振り回されず、準備の中身で差をつける意識を持ちましょう。

大日本印刷の初任給・休日・勤務地

DNPの初任給(2026年度、大都市圏)は、大卒・高専専攻科卒で282,000円、修士了で302,000円です。

どちらも、キャリア自律支援金の10,000円を含んだ金額です。

休日は完全週休2日制(土日)と祝日、5月1日と6月16日の社休日、夏期・年末年始の休暇で、2025年度の年間休日は128日でした。

有給休暇は入社初年に12日、最高で20日で、勤務はコアタイムのないフレックス制です。

勤務地は、事務系が東京、埼玉、大阪、北海道、宮城、愛知、福岡など、技術系が東京、福島、茨城、埼玉、千葉、神奈川、京都、大阪、岡山、広島、福岡などです。

FAQには、配属後に人事異動で仕事内容や勤務地が変わる可能性があると書かれています。

独身寮(入寮条件あり)のほか、社内人材公募や、業務時間の約20%を使える社内複業の制度もあり、入社後に自分からキャリアを選べる仕組みが整っています。

大日本印刷の選考に向けて準備しておきたいこと

DNPの選考に向けては、職種とコースを決めること、適性検査に備えること、未来のあたりまえを自分の言葉にすることの3つを準備しておきます。

どれも、27卒と同じ形なら12月下旬に始まる本選考の応募までに進めておきたい準備です。

特に職種の選び方は、選考の流れそのものが変わるため、最初に考えておきたいポイントです。

以下で、それぞれの進め方を見ていきます。

3つの準備をそろえておけば、エントリーシートから2回の面接まで同じ材料で臨めます。

職種とコースを決める

DNPは事務系・技術系・デザイン系の総合職を併願できないため、どの職種で応募するかを先に決めることが準備の出発点です。

事務系なら総合職、コーポレートスタッフ職、地域限定総合職のどのコースにするか、技術系ならオープンコースか地域限定総合職コースかも決めておきましょう。

迷っている人は、1dayセミナーで若手社員の話を聞き、仕事の中身を比べてから決めるのがおすすめです。

採用サイトの仕事紹介で、営業、企画、研究開発などの一日の流れを読み比べておくのも有効です。

コースを選んだ理由を一文で言えるようにしておくと、エントリーシートと2回の面接で話がぶれません。

地域限定総合職を考えている人は、給与と賞与が総合職と違う点も確かめたうえで決めましょう。

適性検査に備える

事務系は適性検査AとBの2回、技術系は1回の適性検査があります。

適性検査の種類は公式に書かれていないため、言語と非言語の基本を一通り解けるようにしておくと、どの形式でも対応しやすくなります。

市販の問題集を1冊選び、12月の応募開始までに一通り解き終えておくのが目安です。

苦手な分野が分かったら、その分野だけを毎日少しずつ解く習慣をつけると、短い期間でも力がつきます。

性格を見る検査は、良く見せようとせず、正直に迷わず答えることが基本です。

事務系の人は2回目の適性検査がグループディスカッションと同じ段階にあるため、1回目で気を抜かず、2回目まで準備を続けておくことが大切です。

問題を解くときは、1問にかける時間を決めて練習しておきましょう。

未来のあたりまえを自分の言葉にする

DNPの採用サイトには、求めているのは、高い志を持ってビジョンを描き、未来のあたりまえを体現できる人と書かれています。

そのため、自分がどんな未来にしたいのか、そのためにDNPで何をしたいのかを、自分の言葉で話せるようにしておくことが大切です。

DNPは印刷の技術を土台に幅広い事業を手がけていて、採用サイトの仕事紹介や社員紹介で、その広がりを確かめられます。

関心のある事業を1つ選び、その事業が社会のどんな困りごとを解決しているかを調べてみましょう。

そのうえで、自分の経験の中で、周りと一緒に新しいやり方をつくった場面を探すと、未来のあたりまえを体現する姿勢と結びつけて話せます。

エピソードは1つに絞り、深く話せるようにしておきましょう。

大日本印刷の28卒が今からできること

DNPの28卒の本選考は、27卒と同じ形なら12月下旬に始まるため、残された準備の期間は約3か月です。

まずは、28卒のマイページに登録し、毎月の1dayセミナーに一度参加しておくことから始めましょう。

次に、事務系・技術系・デザイン系のどれで応募するか、どのコースにするかを決めます。

そのうえで、適性検査の対策と、技術系の人は研究概要書の下書き、デザイン系の人はポートフォリオの準備を進めます。

冬に新しいプログラムが出る可能性もあるので、マイページの通知は週に一度は確かめる習慣をつけておきましょう。

本選考の締め切りが近い企業をまとめて確かめたい方は、本選考の締切カレンダーもあわせて使ってください。

予定は手帳やカレンダーに書き込んでおきましょう。

大日本印刷のインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

大日本印刷の選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月1日に確認した新卒採用サイトとマイナビの企業掲載の記載にもとづきます。

FAQには、インターンシップの合否が採用選考に影響することはないと書かれています。2daysワークショップの募集要項にも、参加の有無による採用選考への影響はないと書かれています。

できません。事務系・技術系・デザイン系の3つの総合職は併願できないと書かれています。

採用サイトでは、技術系も採用学部・学科は不問とされています。ただし2daysの技術コースは理系限定でした。仕事の中身は研究開発、製品・プロセス開発、システム開発です。

FAQには、会社から個別の社員紹介は行っていないと書かれています。社員の話を聞きたい場合は、1dayセミナーなどのイベントを活用しましょう。

入社前に内定者全員を対象に配属希望アンケートと配属面談を行い、本人の希望のほか専門性やスキル、適性を総合的に判断して決まります。一部、初期配属部門を確約するコースもあります。

まとめ

大日本印刷の採用サイトには早期選考の記載はなく、インターンシップの合否が採用選考に影響することはないとFAQに書かれています。

27卒の本選考は2025年12月22日に応募受付が始まり、事務系は適性検査2回とグループディスカッション、技術系は研究概要書の提出があり、どちらも面接は2回でした。

28卒向けのワークショップはすべて締め切られていて、10月1日時点で申し込めるのは毎月の1dayセミナーです。

採用人数は2025年入社で事務系83名・技術系114名、初任給は大卒282,000円、年間休日は128日(2025年度)です。

まずはマイページに登録し、職種とコースを決めて、12月の応募開始までに適性検査の対策を終えておくところから動き出しましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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