【積水ハウス】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【積水ハウス】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

積水ハウスの早期選考の倍率は?本選考・早期選考はいつから始まる?

積水ハウスの早期選考の倍率は、公式の採用サイトにもナビの掲載にも数字が出ていません(2026年10月13日確認)。

出ている数字は採用側の人数で、マイナビ2028に載っている前年(27卒)の募集予定は事務系総合職20名程度・営業職270名程度・技術職200名程度です。

実際の入社者も2025年4月が540名、2024年4月が544名と、毎年500名を超える規模で採用している会社です。

応募者数は公表されていないため、倍率を計算することはできず、この記事でも推定の数字は出しません。

早期選考についても、公式サイトに「早期選考」という枠や日程の記載は無く、選考スケジュールはエントリー者専用のマイページで案内される形です。

28卒(2028年3月卒)は、採用サイトに2026年4月から専用のエントリーとマイページが用意されているので、まずはここに登録して案内を受け取ることが最初の一歩になります。

このあと、本選考のスケジュール、選考フローの表、インターンと早期選考の関係を、公式の記載に沿って順に見ていきます。

積水ハウスの28卒本選考のスケジュール

積水ハウスの採用サイトのよくある質問では、選考スケジュールは募集職種ごとに異なり、決まりしだいマイページで公開するとしています。

そのため、28卒のエントリー締め切りや面接の日付は、今のところ公式のページには出ていません。

目安になるのは、内閣官房が示す2027年度卒業・修了予定者(28卒)の日程です。

広報活動の開始は2027年3月1日以降、採用選考活動の開始は2027年6月1日以降、正式な内定日は2027年10月1日以降とされています。

積水ハウスの日程もこの枠の中で組まれるかどうかは、公式の発表を待つ必要があります。

今やることは、28卒以降のマイページに登録して、職種ごとの案内を見落とさないことです。

あわせて、営業職・技術職・事務系総合職などのどれを受けるかを早めに決めておくと、案内が出たときにすぐ動けます。

積水ハウスの27卒本選考の選考フローを紹介

積水ハウスの本選考の選考フローは、公式の採用サイトには載っていません。

企業がマイナビに出した前年(27卒)の掲載では、エントリーから説明会、エントリーシート、適性検査、グループディスカッション、複数回の個別面接を経て内々定という順番でした。

28卒の流れが変わる可能性もあるため、下の表は「27卒の実績」として目安に使ってください。

段階 時期 内容・形式 結果連絡 出典
エントリー 公式に記載なし マイナビまたは採用サイトから 公式に記載なし マイナビ2028(27卒の実績)
会社説明会 公式に記載なし 対面またはWEB 公式に記載なし マイナビ2028(27卒の実績)
エントリーシート 公式に記載なし 提出(履修履歴も提出) 公式に記載なし マイナビ2028(27卒の実績)
適性検査 公式に記載なし WEB受検 公式に記載なし マイナビ2028(27卒の実績)
グループディスカッション 公式に記載なし 対面 公式に記載なし マイナビ2028(27卒の実績)
個別面接 公式に記載なし 複数回実施予定(対面またはWEB) 公式に記載なし マイナビ2028(27卒の実績)
内々定 公式に記載なし 内々定後に成績証明書・卒業見込証明書を提出 公式に記載なし マイナビ2028(27卒の実績)

出典はマイナビ2028の積水ハウスグループ前年度採用データです。

各段階で見られる点が違うため、それぞれの段階に応じた準備をしておくことが大切です。

ここからは、段階ごとに準備しておきたいことを見ていきます。

エントリーシート(ES)

最初の段階となるエントリーシートでは、基本的なガクチカや志望動機に加えて、積水ハウスの価値観に共感できているかが問われます。

文章を書く際のポイントは、結論ファーストを徹底し、自分の強みが企業の求める人物像にどう合致しているかを明確にすることです。

特に積水ハウスは「人間愛」を根本の哲学として掲げているため、周囲の人に寄り添った経験や誠実さを自分の言葉で書けるようにしておきましょう。

過去の具体的なエピソードを用いて、自分がどのような行動をとり、どんな成果を出したのかを客観的に記述しましょう。

単なる事実の羅列ではなく、その経験から得た学びや気づきをこれからの仕事にどう活かせるかまで言及することが大切です。

1次面接・2次面接

初期の面接では、基本的なコミュニケーションや、社会人としてのマナー、誠実な人柄が見られると考えて準備しておきましょう。

面接官からの質問に対して、結論から簡潔に答えるキャッチボールの意識を持ち、明るくハキハキとした受け答えを心がけてください。

ハウスメーカーの営業や設計、施工管理など、どの職種においても顧客やチームと強固な信頼関係を築く力が求められるため、第一印象の良さは大きな武器になります。

また、面接が進むにつれて、具体的なキャリアプランや、なぜ他社ではなく積水ハウスなのかを問われる場面が増えると考えておきましょう。

これまでに準備した自己分析の結果をベースに、一貫性のある受け答えができるよう、模擬面接などを通じて何度も練習を重ねておきましょう。

最終面接

最終面接は、入社への熱意と覚悟を直接伝えるための最大の山場となります。

ここではスキルや経験の確認だけでなく、企業の未来を担う人材として本当にふさわしいか、熱意の総量が試される場です。

表面的な志望動機では伝わらないため、積水ハウスでなければならない理由を、自身の原体験と結びつけて語れるようにしておきましょう。

また、入社後にどのような壁にぶつかり、それをどう乗り越えて貢献したいかという具体的なビジョンを示すことも重要です。

緊張する場面ですが、目を見て堂々と話し、この企業で働きたいという強い意志を全面に押し出すことで、面接官の心を動かして内定を勝ち取りましょう。

積水ハウスの27卒の本選考情報

本選考に挑むにあたっては、適性検査の位置づけや、採用の規模を事前に把握しておくことが欠かせません。

これらを知ることで、どれくらいの学習時間が必要か、どの職種にどれくらいの枠があるかの目安が見えてきます。

積水ハウスの選考には毎年多くの学生がエントリーするため、公式の情報を正しく押さえることが準備の土台になります。

ここでは、公式サイトとナビの掲載で確かめられることだけをまとめます。

まだ公表されていない点は「公式に記載なし」として、推測の数字や形式は書かない方針で整理しています。

本選考のWebテスト

27卒の掲載では、エントリーシートのあとに適性検査(WEB受検)の段階がありました。

インターンシップの応募でも、応募シートの提出と適性検査の受検が求められています。

一方で、適性検査の種類(どの会社のテストか、何の科目か)は、公式サイトにもナビの掲載にも書かれていません。

そのため、言語・非言語・性格検査といった基本的な形に一通り慣れておくのが現実的な準備です。

種類はマイページで受検の案内が出た段階で確かめ、そこから形式に合わせた練習に切り替えましょう。

インターンの応募でも適性検査があるため、夏の応募の前に一度は時間を計って解いておくと、本選考でも落ち着いて受けられます。

本選考の選考倍率と難易度

積水ハウスは本選考・早期選考とも倍率を公表しておらず、応募者数も出ていないため、正確な倍率はわかりません。

確かめられるのは採用の規模で、27卒の募集予定は事務系総合職20名程度、営業職270名程度、技術職200名程度でした。

入社者の実績は2025年4月が540名(営業職268名・技術職216名・事務系総合職34名・地域勤務職22名)で、2024年4月は544名、2023年4月は538名でした。

職種によって枠の大きさが大きく違い、事務系総合職は営業職や技術職に比べて募集の人数がかなり少ないことがわかります。

また、職種の併願はできないため、どの職種で受けるかは倍率の感じ方にも関わります。

人数の多さに安心せず、志望する職種の仕事内容を理解したうえで準備を進めましょう。

積水ハウスの27卒の本選考はインターン経験なしでも通過できるのか?

結論から申し上げますと、積水ハウスの本選考はインターンシップに参加していなくても受けられます。

採用サイトのインターンシップのページには、インターンシップの選考結果が本採用に影響しないと書かれています。

インターンの選考に通らなかった場合でも、そのことで本選考に応募できなくなるわけではありません。

大切なのは、インターン参加者が持っている企業理解の深さに本選考までの時間のなかで追いつくことです。

オープンカンパニーはインターンシップの選考結果に関わらず参加できるため、ここで事業や仕事内容を知ることもできます。

本選考までに、志望する職種の仕事内容と、自分がその職種を選ぶ理由を言葉にしておきましょう。

自分の行動次第で企業理解は深められるので、自信を持って本選考の準備に取り組みましょう。

積水ハウスの27卒の本選考の面接ポイント

積水ハウスの面接を突破するためには、企業が求めている人材像を的確に理解し、それに合わせたアピールを行うことが求められます。

面接官の印象に残り、高い評価を得るためには、単に質問に答えるだけでなく、質問の意図を汲み取った的確な回答を返すことが大切です。

特に、志望動機とガクチカの2つの項目は、選考の合否を大きく左右する重要な要素となります。

ここからは、面接の場で面接官を納得させ、次の選考に進むための具体的なアピール方法と意識すべきポイントについて細かく見ていきましょう。

志望動機

積水ハウスの面接で語る志望動機においては、「なぜハウスメーカーなのか」「なぜ積水ハウスなのか」を明確に区別して伝える必要があります。

ただ企業の強みを褒めるだけではなく、自身の過去の経験や価値観と、積水ハウスの経営理念である「人間愛」や技術力がどのように結びついているかを説明することが不可欠です。

たとえば、住まいを通じて人々の幸せに貢献したいと考えたきっかけとなる原体験を盛り込むと、説得力が一気に増します。

他社との違いを明確にするために、積水ハウス独自の強みである高い自由度の設計力や、アフターサポートの充実度に魅力を感じている点を自分の言葉に落とし込んで語ることが成功のポイントです。

ガクチカ

学生時代に最も力を入れたこと(ガクチカ)を伝える際は、結果の華やかさよりも、課題に直面したときのプロセスや思考力をアピールしてください。

積水ハウスで活躍する人材には、困難な状況でも諦めずに顧客に寄り添い、課題を解決していくタフさと誠実さが求められます。

おすすめのテーマとしては、アルバイトや部活動、サークル活動などにおいて、チームの課題を特定し、周囲と協力して解決した経験などが挙げられます。

なぜその行動をとったのかという動機や、当事者意識を持って泥臭く努力した姿勢を伝えることで、入社後も再現性高く活躍できる人材であると面接官に印象付けることが可能です。

積水ハウスの本選考で内定を獲得するためのポイント

積水ハウスの本選考で内定を獲得するためには、事前の準備と戦略的なアプローチが欠かせません。

周囲の就活生と同じような対策をしているだけでは、その他大勢のなかに埋もれてしまう可能性が高くなります。

内定というゴールに近づくためには、企業の本質を理解し、自分の強みを最大限に活かすための具体的な行動を起こすことが重要です。

ここでは、選考で自分の考えを伝えるために、実践しておきたい3つのポイントについて、見出しに分けて解説していきます。

住宅展示場への訪問と社員訪問

企業理解を深める方法として取り入れやすいのが、実際に足を動かして行う住宅展示場への訪問やOB・OG訪問です。

インターネットやパンフレットで得られる情報だけでは、実際の住まいづくりのこだわりや、社員の方々の雰囲気を肌で感じることはできません。

展示場で住まいを見たり、社員の方から話を聞いたりすることで、企業の強みや仕事のやりがい、大変な部分を具体的に理解することができます。

見学のあとは、気づいたことや印象に残った話をメモに残しておくと、ESや面接で使える材料になります。

複数のハウスメーカーの展示場を見比べると、積水ハウスならではの点にも気づきやすくなります。

この行動を通じて得た体験を面接で自分の言葉で語ることで、志望度の高さを具体的に伝えることにつながります。

経営理念「人間愛」の深い理解と体現

積水ハウスのすべての根底にあるのは、「相手の幸せを願い、その喜びを自分の喜びとする」という経営理念の「人間愛」です。

選考に向けては、この理念が自分自身の価値観とどうつながるのか、日頃の行動で体現できているかを振り返っておきましょう。

面接で語るエピソードのなかでも、自分の利益だけでなく、常に周囲の人や仲間のために行動した経験を盛り込むことが大切です。

言葉選びや面接時の立ち居振る舞いにおいても、誠実さや他者への配慮、優しさを自然に表現することで、企業のカルチャーに合った人材であると伝えられます。

職種ごとの役割の理解とキャリアプランの明確化

積水ハウスの募集要項には、営業職、技術職、事務系総合職、ビジネスアシスタント職、インテリアコーディネーターが並んでいます。

営業職は戸建住宅営業やシャーメゾン営業など、技術職は設計・施工管理・本社技術部門・生産技術開発部門などに分かれています。

自分がどの職種を志望し、そこで将来的にどのようなキャリアを築いていきたいかを具体的に語れるようにしておくことが内定への近道です。

例えば営業職であれば、単に家を売るだけでなく、顧客の人生に寄り添うパートナーとしての覚悟を示し、5年後や10年後にどのような存在になりたいかを伝えます。

職種への深い理解に基づいた一貫性のあるキャリアプランを示すことで、入社後のミスマッチを防ぎ、長く活躍できる人材だと伝えることができます。

積水ハウスのインターン優遇・早期選考・本選考まとめ

積水ハウスの採用サイトには、インターン参加者向けの優遇や早期選考の記載はありません。

反対に、インターンシップの選考結果は本採用に影響しないと明記されています。

そのため、「インターンに参加すれば本選考の一部が免除される」といった情報は、公式には確かめられません。

インターンは、事業や職種を知り、自分に合う職種を決めるための場として活用するのが確かな使い方です。

職種の併願はできないため、インターンで営業・技術・総務などの仕事に触れておくと、本選考でどの職種を受けるかを決めやすくなります。

インターンの選考に通らなかった場合も、オープンカンパニーには参加できます。

どのようなルートで挑むにしても、28卒以降のマイページへの登録と職種選びが最初にやることになります。

積水ハウスの28卒のインターンシップ情報

積水ハウスは、28卒以降向けのインターンシップとして1dayイベントと5daysイベントを複数回開催するとしています。

対象は2027年4月から2028年3月までに大学・大学院を卒業予定の人(学部・学科不問)が優先で、それ以降に卒業予定の人も参加できます。

1度のエントリーで、積水ハウスとグループ会社のイベントに参加できるのも特徴です。

ここからは、28卒向けインターンの概要と応募の流れ、参加するときのポイントを、公式の記載に沿って紹介します。

インターンシップの概要

積水ハウスのインターンシップは、「ビジネス系キャリアコース」と「技術系キャリアコース」から選んで参加する形です。

ビジネス系キャリアコースは全学部が対象で、住宅営業職と総務職(支店総務)の仕事に触れるプログラムが用意されています。

技術系キャリアコースには、建築系の学生を対象にした設計・施工管理プログラムと、建築・機械・電気・情報・材料化学系などの学生を対象にした生産・本社技術プログラムがあります。

開催は原則対面で、1日目のエントリープログラムは札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・福岡で行われます。

WEB開催が中心のオープンカンパニーも随時開催されており、インターンシップの選考結果に関わらず参加できるとされています。

報酬はなく、交通費は指定された遠方からの参加者に支給されます。

インターンシップの選考フロー

インターンシップへの応募は、28卒以降のマイページに登録したうえで、マイページの案内に沿って進めます。

公式に書かれている流れは、マイページ登録、応募シートの提出と適性検査の受検、書類選考の結果連絡、エントリープログラムの日程予約の順番です。

ただし、参加枠の都合で応募状況によって選考を行う場合がある、という書き方なので、必ず選考があるとは限りません。

夏の応募期間は6月1日から6月15日の10時までと書かれており、この回の受付はすでに終わっています。

次の回の日程はマイページで案内されるため、登録を済ませて案内を待ちながら、応募シートに書く内容を先にまとめておくのがよいでしょう。

インターンシップのポイント

インターンシップの当日に社員の方々の印象に残るためには、主体性と周囲を巻き込む力を意識して参加することが大切です。

グループワークの際には、ただ自分の意見を主張するだけでなく、チーム全体の議論の方向性を整理したり、他者の意見を引き出したりする配慮を忘れないでください。

また、社員の方々と接する機会があれば、自分から積極的に質問を投げかける前向きな姿勢を示すことを意識しましょう。

失敗を恐れずに全力でワークに取り組み、誰よりも学び吸収しようとする熱意を行動で表現することで、職種選びや本選考の志望動機につながる材料が得られます。

積水ハウスの28卒の早期選考はいつから?

積水ハウスの公式サイトには、28卒の早期選考がいつから始まるかの記載はありません。

インターンの参加者を対象にした早期選考の案内も公式には書かれておらず、インターンの選考結果は本採用に影響しないとされています。

選考のスケジュールは募集職種ごとに異なり、決まりしだいマイページで公開される形です。

政府の日程では、28卒の広報活動の開始は2027年3月1日以降、採用選考活動の開始は2027年6月1日以降とされています。

早期選考の案内が出るかどうかも含めて、公式の情報が出るのはマイページなので、登録したあとは案内のメールを見落とさないようにしましょう。

今やることは、28卒以降のマイページに登録し、インターンやオープンカンパニーで職種を見極めておくことです。

積水ハウスのインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

積水ハウスの選考を受けるにあたって、多くの就活生が共通して抱く疑問や不安というものがいくつか存在します。

これらの疑問を解消しないまま選考に進んでしまうと、集中して自分の力を発揮できなくなったり、対策の方向性を間違えてしまったりすることになりかねません。

事前に不安要素を取り除き、クリアな状態で選考に集中することが、結果として良いパフォーマンスを生み出すことに繋がります。

ここからは、就活生の皆さんから特によく寄せられる3つの質問について、公式の記載をもとに分かりやすく回答していきます。

採用校や学部に決まりはあるのか?

積水ハウスがマイナビに出している会社概要では、採用校は全国の国公私立大学とされています。

採用サイトのよくある質問でも、学部・学科を問わず営業職を志望できると書かれています。

大学生と大学院生で応募の方法に違いはありません。

設計・施工管理を希望する場合は、卒業時に建築士の受験資格が必要とされていますが、資格を持っていることそのものは応募の条件ではありません。

大学名を気にするよりも、志望する職種の応募条件を確かめ、企業への理解を深めることに時間を使いましょう。

営業職と技術職の併願は可能か?

積水ハウスの選考においては、職種の併願はできないと採用サイトのよくある質問に書かれており、営業職と技術職の併願は認められておらず、どちらか一つの職種に絞ってエントリーすることになります。

選考スケジュールも募集職種ごとに異なるとされており、職種ごとに選考が進む形です。

そのため、選考が始まる前の段階で、自分の専門知識や将来やりたい仕事がどちらに合致しているかをしっかりと見極める必要があります。

もしどちらにするか迷っている場合は、インターンシップやオープンカンパニーを通じてそれぞれの仕事の違いを学び、自分がより情熱を注げる職種を一つに定めて応募してください。

OB・OG訪問は選考に有利に働くか?

OB・OG訪問が選考で評価されるかどうかについて、積水ハウスの公式サイトやナビの掲載には記載がありません。

そのため、訪問したこと自体が有利になると考えるのではなく、企業理解を深めるための手段として活用するのがよいでしょう。

社員の方から仕事の進め方ややりがいを聞くことで、志望動機や職種選びの理由を、自分の言葉で具体的に話せるようになります。

ネットには載っていない現場の話を知っておくと、面接官からの深い質問に対しても芯のある回答ができるようになり、準備の質を上げることにつながります。

まとめ

積水ハウスの早期選考や本選考の倍率は公表されておらず、28卒の選考日程もまだ公式には出ていません。

確かめられるのは、毎年500名を超える採用の規模と、エントリーシート・適性検査・グループディスカッション・複数回の面接という27卒の選考フローです。

インターンシップの選考結果は本採用に影響しないとされているので、インターンは職種を知る場として活用し、28卒以降のマイページへの登録から始めましょう。

この記事でご紹介した準備を一つずつ実践に移し、自信を持って選考に挑みましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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