【楽天】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【楽天】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

楽天の早期選考はいつから始まるのか、どうすれば案内が届くのか、気になっている28卒の方も多いのではないでしょうか。

楽天の新卒採用サイトでは、28卒向けのサマーインターンの参加者の一部を、楽天の特別選考に案内すると書かれていました(2026年10月1日確認)。

本選考はPersonal Pageの登録から始まり、Application FormとWeb Testのあと、2〜3か月のオンライン面接を経て、最短で11月以降に内定が通知される流れです。

この記事では、楽天の公式情報をもとに、早期選考の案内が届くルート、選考フロー、Web TestとTOEIC、ビジネス職のコース、28卒のインターンを整理します。

この記事を読んでわかること
  • 楽天の28卒の早期選考と特別選考の案内
  • 本選考のスケジュールと内定通知の時期
  • ビジネス職とエンジニア職の選考フロー
  • Web Test、履修データ、TOEIC800点の扱い
  • 28卒インターンの日程と、募集要項・初任給

楽天の28卒の早期選考はいつから?

楽天の28卒の早期選考は、2026年8月から9月のサマーインターンの参加者の一部に、特別選考として案内される形です。

Rakuten Summer Internship 2026のページでは、選考直結インターンとして「インターンシップ参加者の一部の方には、楽天の特別選考へご案内いたします。」と書かれています。

続けて「早期選考をご希望の方は、ぜひご応募ください。」とあり、このインターンが28卒の早期選考の入口に位置づけられていることがわかります。

サマーインターンの対象は2028年4月入社を希望する人で、応募は2026年7月6日に締め切られています。

特別選考がいつ始まるかは公開されていないため、参加者にはPersonal Pageを通じて案内されると考えられます。

サマーインターンに参加しなかった方は、冬のインターンや採用イベントの告知を新卒採用サイトのINTERNSHIP・EVENTページで確認することが次の一手になります。

楽天の本選考・早期選考はいつから始まる?

楽天のビジネス職の本選考は、27卒では2026年11月10日の朝8時59分を締め切りとしてエントリーを受け付け、内定の通知は最短で11月以降と案内されています。

楽天は4月入社と10月入社の両方で新卒を採用していて、27卒向けの募集は2027年4月入社と2027年10月入社を対象にしています。

28卒にあたる2028年4月入社を希望する方は、ビジネス職の募集ページにある2027年10月以降の入社希望者向けのPersonal Pageから、すでに登録ができます。

ビジネス職とエンジニア職の早期選考スケジュールの違い

楽天の早期選考の入口は、ビジネス職とエンジニア職でインターンの種類が違います。

ビジネス職は、1日のCore Business Programと2日間のStrategic Planning Programからなるサマーインターンが、特別選考への入口と公式に書かれています。

エンジニア職は、1か月以上の長期インターンRakuten TECH Campに、本選考へのご案内の可能性ありと書かれていました。

エンジニア職の28卒向けの夏のインターンはすべて募集を終えていて、採用サイトでは「本選考のご案内までお待ちください。」と案内しています。

エンジニア職は特定のポジションに応募する形式で、内定の時点で職種が確定する点もビジネス職と違います。

エンジニア職は2028年入社向けのアカウント登録を受け付けていて、登録した人に本選考の開始やイベントの案内が届きます。

早期選考と本選考の違い(案内のされ方と時期)

楽天の早期選考と本選考のいちばんの違いは、早期選考は案内を受けた人だけが進めるのに対し、本選考は誰でもエントリーできる点です。

公式サイトで早期選考にあたるものとして書かれているのは、サマーインターンの参加者向けの特別選考と、採用イベントの参加者向けの特別選考です。

本選考は、Personal Pageに登録してApplication Formを出せば、インターンに参加していなくても受けられます。

早期選考の倍率や難易度は公表されていないため、本選考と比べてどちらが受かりやすいかは公式の数字では判断できません。

どちらのルートでも、Application FormとWeb Testの準備は同じように必要になるので、早い時期から取りかかっておくと両方に備えられます。

楽天の早期選考の案内が届くルートとインターン優遇の詳細

楽天の公式サイトで確認できる早期選考や優遇のルートは、サマーインターン、ウィンターインターン、採用イベントの3つです。

ルート 公式サイトの記載
Rakuten Summer Internship 2026(28卒向け) 参加者の一部を楽天の特別選考へ案内
Rakuten Winter Internship 2026(27卒向け) 参加者は本選考で一部選考ステップを免除
採用イベント(ビジネス職) 参加者限定で特別選考へ案内する場合あり
Rakuten TECH Camp(エンジニア職・28卒向け) 本選考へのご案内の可能性あり

出典:楽天グループ新卒採用「Rakuten Summer Internship 2026」、「Rakuten Winter Internship 2026」、「FAQ」、「INTERNSHIP」(2026年10月1日確認)。

27卒向けのウィンターインターンは2025年11月18日が応募の締め切りで、12月から1月に開かれ、参加者は本選考の一部の選考ステップを免除されました。

28卒向けの冬のインターンは、2026年10月1日時点ではまだ告知されていません。

前の年と同じ時期なら11月中旬が締め切りになると考えられるため、10月から11月はINTERNSHIP・EVENTページをこまめに確認しておきましょう。

TOEIC800点は選考の時点で必要?

楽天の選考では、エントリーの時点でTOEICのスコアがなくても応募できます。

FAQでは、TOEICのスコアがなくてもエントリーでき、有効期限が切れたスコアでも問題ないと回答しています。

選考への影響については、TOEICのスコアだけで選考結果を判断することはなく、総合的に判断すると書かれています。

ただし、スコアが800点未満の場合は、選考中に楽天からTOEICの受験を案内することがあると選考フローの注記にあります。

内定者は入社前にTOEIC800点か同等の資格を取る必要があり、公式サイトも早い段階からスコア取得に向けて学習することを勧めています。

内定から入社までの期間に間に合わせるには、今のスコアと800点との差を早めに把握し、試験の日程を逆算して計画を立てておくと安心です。

楽天の28卒本選考のスケジュール

楽天の28卒の本選考の日程はまだ公表されていないため、27卒のビジネス職の日程が一番の目安になります。

項目(27卒・ビジネス職) 公式サイトの記載
対象 2027年4月入社・2027年10月入社の希望者
募集締め切り 2026年11月10日 8時59分(日本時間)
面接の期間 2〜3か月(オンライン)
内定通知 最短で11月以降

出典:楽天グループ新卒採用「新卒採用(ビジネス職)」(2026年10月1日確認)。

楽天は10月入社の選考と翌年4月入社の選考を同じ年度として扱っていて、同じ年度の中では一度不合格になると再選考を受けられません。

そのため、どの入社時期の選考を受けるかを決めてから応募することが大切です。

27卒では、2027年4月入社と2027年10月入社の希望者を、同じ募集締め切りで受け付けていました。

エンジニア職は、28卒向けの本選考の開始を、2028年入社向けのアカウント登録をした人に随時知らせると案内しています。

楽天と同じIT業界の本選考・早期選考の締め切りは、次の記事で毎日更新しています。

楽天の28卒本選考の選考フローを紹介

楽天の選考フローは、ビジネス職がPersonal Page登録から内定通知までの4ステップ、エンジニア職が書類選考とコーディングテストを含む流れです。

ビジネス職とエンジニア職は併願ができ、初期登録のときに興味のある職種を選びます。

どちらの職種も、最初にPersonal Pageかマイページへの登録が必要で、ビジネス職とエンジニア職では登録先が分かれています。

ここでは、楽天の新卒採用サイトに載っている職種ごとの流れを見ていきます。

ビジネス職の選考フロー

楽天のビジネス職の選考は、Personal Page登録、Application Form提出とWeb Test受検、オンライン面接、内定通知の4ステップで進みます。

2つめのステップでは、Application Formの提出とWeb Testの受検に加えて、履修データの提出も求められます。

オンライン面接の期間は2〜3か月で、状況によって面接の形式が変わる場合や、コース別採用では選考ステップが違う場合があると注記されています。

面接の枠が満席のときは、FAQで随時追加するので定期的にPersonal Pageを確認するよう案内しています。

デザインコースはポートフォリオ、マーケティングコースは記述式の追加設問が必要なので、志望するコースの提出物を先に確かめておくと準備が間に合います。

エンジニア職の選考フロー

楽天のエンジニア職の選考は、1次書類選考、コーディングテスト、2次書類選考、複数回の面接を経てオファーに進む流れです。

エンジニア職は特定のポジションに応募する形式で、職種とカンパニーなどの組織があらかじめ決まっています。

コーディングテストは書類選考の通過後に連絡があり、オンラインで1時間程度、PythonやJava、Goなど多くの言語から選んで受けられます。

コーディングテストの有無はポジションによって違い、選考イベントに応募してイベント内で選考を受ける方法もあります。

同じポジションの再選考は、基本的に受け付けていません。

給与は個人の経験やスキルで決まり、内定の時点で職種が確定するため、入社までに専門性を磨く計画も立てやすい形です。

楽天の本選考のWeb Testと履修データ

楽天のビジネス職の本選考では、Application Formを出したあとにWeb Testを受検します。

FAQによると、Web Testは受検を終えたあとの再受検をどのような場合も受け付けていません。

受検の前に、インターネットの接続やブラウザの状態を確かめておくよう案内されています。

Personal Pageにログインしたまま長く操作しないでいると、受検を始めたときにURLが見つからないと表示されることがあり、その場合はログインし直す必要があります。

Application Formは、公平性を保つために提出後の変更を原則受け付けていないため、提出の前に内容を何度も見直しておくことが大切です。

選考中に履修データを確認する場合もあるとされているので、成績証明書などの書類はすぐ出せるように手元にそろえておきましょう。

楽天のビジネス職のコースと併願

楽天のビジネス職には、全部門に配属の可能性があるビジネス総合コースと、初期配属を確約する3つのコースがあります。

コース 内容 入社時期
ビジネス総合コース 楽天のすべての部門・職種に配属の可能性 4月・10月
FinTechコース FinTech事業への初期配属を確約 4月
デザインコース デザイン・UX職への初期配属を確約(ポートフォリオが必要) 4月
マーケティングコース マーケティング部門への初期配属を確約(記述式の追加設問あり) 4月

出典:楽天グループ新卒採用「新卒採用(ビジネス職)」(2026年10月1日確認)。

ビジネス職の各コースは併願できないため、1つのコースを選んで応募します。

ビジネス総合コースの業務には、コンサルティング営業職、企画職、マーケティング職、クリエイティブ職、人事や法務などのコーポレート職があります。

どのコースも、国内外の大学・大学院を卒業予定で、ビジネスレベル以上の日本語力がある人が対象です。

ビジネス総合コースの初期配属は、入社時研修のあとに適性や希望を考えて決まり、楽天の各基幹事業に携わるのが一般的とされています。

配属先を決めて入社したい方は、確約型のコースと総合コースのどちらが自分の希望に合うかを、応募の前に比べておきましょう。

楽天の28卒のインターンシップ情報

楽天の28卒向けインターンは、ビジネス職のRakuten Summer Internship 2026と、エンジニア職の夏の陣・Rakuten TECH Campが開かれました。

2026年10月1日時点では、どのインターンも募集を終えています。

エンジニア職のRakuten TECH Campは、さまざまな職種・部署で1か月以上かけて現場の業務を体験する長期インターンでした。

ビジネス職のサマーインターンは、参加者の一部を特別選考に案内すると書かれているため、早期選考を目指す28卒にとって大きな機会でした。

インターンシップの概要

楽天のRakuten Summer Internship 2026は、1日のCore Business Programと、2日間のStrategic Planning Programの2つで行われました。

プログラム 日程(2026年) 定員
Core Business Program(1日) 8月4日〜9月18日の21日程から1日(東京・大阪・オンライン) 東京70名程度、大阪40名程度、オンライン100名程度(各日程)
Strategic Planning Program(2日間) 9月10日〜11日(東京) 30名程度
夏の陣(エンジニア職・短期) 8月3日〜9月18日の各コース・ターム 公表なし

出典:楽天グループ新卒採用「Rakuten Summer Internship 2026」、「INTERNSHIP」(2026年10月1日確認)。

Core Business Programは楽天の主要事業をテーマにしたグループワークで、一部の日程ではFinTech事業をテーマにしたワークが行われました。

Strategic Planning Programは、経営企画部門の社員からフィードバックを受けながら、楽天の経営戦略の立案を体験する内容です。

応募できるのは、2028年4月入社を希望し、プログラムの全日程に参加できる人で、途中参加や途中退出は認められていません。

どちらのプログラムも、東京と大阪の開催では交通費と宿泊費が支給されない点に注意が必要です。

インターンシップの選考フロー

楽天のサマーインターンの選考は、Personal Page登録、Application Form提出とWeb Test受検、1次選考、合格通知の流れでした。

28卒向けでは、Application FormとWeb Testの締め切りが2026年7月6日の朝8時59分で、1次選考は7月中旬から下旬の予定でした。

Strategic Planning Programを希望する人には、Application Formで追加の設問があり、8月中旬に2次選考も予定されていました。

合格の通知は8月上旬から中旬の予定で、新卒・既卒を問わず、就業経験が3年未満の人も応募できます。

インターンの選考も本選考と同じくApplication FormとWeb Testから始まるため、インターンの応募で本選考の準備を一度経験しておける点も参加するメリットです。

秋冬に募集しているほかの企業のインターンは、次の記事で締め切り順にまとめています。

楽天の本選考はインターン経験なしでも通過できる?

楽天の本選考は、インターンに参加していなくてもエントリーできます。

ビジネス職の募集要項の応募資格は入社時期と卒業時期、日本語力だけで、インターンへの参加は条件に入っていません。

一方でFAQには、ビジネス職の採用イベントについて、参加した人限定で特別選考に案内する場合もあると書かれています。

エンジニア職のFAQでは、採用イベントに参加できなくても選考には影響しないと回答しています。

インターンに参加できなかったビジネス職志望の方は、冬のインターンや採用イベントに参加して、特別選考の案内を受けられる機会を増やすのが現実的な方法です。

本選考に直接エントリーする場合も、Application FormとWeb Test、TOEICのスコアを早めに準備しておけば、締め切りの直前に慌てずに済みます。

楽天の募集要項(初任給・勤務地・入社時期)

楽天のビジネス職の初任給は、学部卒が月給350,000円、院卒が月給360,000円です。

この月給には40時間分の固定時間外手当が含まれていて、学部卒の場合の内訳は基本給265,823円と固定残業代84,177円です。

40時間を超えた時間外労働には、別に時間外手当が支払われます。

入社直後の就業場所は東京都世田谷区玉川の本社、楽天クリムゾンハウスなどで、全国や海外への転勤の可能性もあります。

応募資格は国内外の大学・大学院を卒業予定の人で、新卒か既卒かは問われず、就業経験が3年未満の人も新卒採用で応募できます。

福利厚生には、朝食・昼食・夕食が基本無料のカフェテリアや、条件つきの社員寮があり、住まいと食事の負担を抑えやすい環境です。

出典:楽天グループ新卒採用「ビジネス総合コース」(2026年10月1日確認)。

楽天のインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

楽天の選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月1日に確認した楽天グループの新卒採用サイトの記載にもとづきます。

公式サイトでは、28卒向けサマーインターンの参加者の一部を特別選考に案内すると書かれています。ビジネス職の採用イベントでも、参加者限定で特別選考に案内する場合があります。

応募できます。FAQではスコアがなくてもエントリーでき、スコアだけで選考結果を決めることはないと回答しています。ただし、内定者は入社前にTOEIC800点か同等の資格を取る必要があります。

27卒のビジネス職の選考フローでは、内定通知は最短で11月以降と案内されています。オンライン面接の期間は2〜3か月です。

併願できます。初期登録のときに興味のある職種を選びます。ビジネス職の中のコース同士は併願できません。

ビジネス職は、同じ年度の再選考は受け付けていません。10月入社と翌年4月入社の選考は同じ年度として扱われ、翌年度以降なら再選考ができます。

FAQでは、ドレスコードはないと回答しています。営業職など社外の人と接する社員は、ビジネスカジュアルやスーツで働いている人も多いとされています。

まとめ|楽天の早期選考はサマーインターンと採用イベントが入口

楽天は、28卒向けのサマーインターンの参加者の一部を特別選考に案内すると公式に書いていて、インターンと採用イベントが早期選考の入口になっています。

ビジネス職の本選考は、Personal Page登録、Application FormとWeb Test、2〜3か月のオンライン面接と進み、内定通知は最短で11月以降です。

TOEICのスコアがなくても応募はできますが、内定者は入社前に800点が必要なので、早めに学習を始めておく価値があります。

28卒向けの冬のインターンはまだ告知されていないため、新卒採用サイトのINTERNSHIP・EVENTページを定期的に確認しましょう。

まずはビジネス職かエンジニア職のPersonal Pageに登録し、本選考と特別選考の案内を受け取れる状態にしておくところから始めましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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