【りそな銀行】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【りそな銀行】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

メガバンクに次ぐ国内有力銀行として、独自のポジションを確立しているりそな銀行。

「リテールNo.1」を掲げ、個人や中小企業向けの金融サービスに圧倒的な強みを持つ同社は、毎年多くの就活生から高い人気を集めています。

27卒の皆さんの中にも、りそな銀行を志望先の一つとして検討している方は多いのではないでしょうか。

しかし、人気企業である以上、漠然とした対策では内定を勝ち取ることは困難です。

そこで鍵を握るのが、インターンシップへの参加や早期選考ルートの活用という「戦略的な就活」です。

本記事では、りそな銀行の「インターン優遇の有無」「早期選考の時期と進め方」「本選考の具体的な対策」までを網羅的に解説します。

最新の選考情報をもとに、今すぐ行動に移せる実践的な内容に仕上げました。ぜひ最後まで読み込んで、ライバルに差をつける準備を始めましょう。

  • りそな銀行にインターン優遇があるかどうか
  • 27卒早期選考のスケジュールと選考フロー
  • 本選考のES・Webテスト・面接対策のポイント
  • 内定を獲得するための具体的なアクション

【りそな銀行】早期選考や本選考にインターン優遇はある?

結論から申し上げますと、りそな銀行にはインターンシップ参加者に対する明確な優遇が存在します。

具体的には、インターンシップに参加した学生は本選考のエントリーシート(ES)やWebテストの通過率が非常に高くなるほか、通常3回行われる面接が2回に短縮されるケースが報告されています。

さらに、インターン参加者のほとんどが「Precious Meeting」と呼ばれる特別面談に案内され、本選考の1次面接が免除になる場合もあります。

企業側もインターンシップを通じて優秀な学生を早期に見極めたいという意図があるため、参加中の姿勢やワークでのパフォーマンスは常に評価されていると考えてください。

なお、優遇の程度はインターンシップでの取り組み姿勢によって異なる場合もあるため、ただ参加するだけでなく、主体的に行動することが求められます。

つまり、りそな銀行のインターンシップは単なる企業理解の場ではなく、事実上の「選考の第一関門」として機能しているのです。

りそな銀行を本気で目指すのであれば、インターンシップへの応募は必須の戦略と言えるでしょう。

【りそな銀行】まずは企業情報を理解しよう

選考対策に入る前に、りそな銀行という企業の特徴を正しく理解しておきましょう。

りそな銀行は、りそなホールディングス傘下の都市銀行であり、東京本社(東京都江東区)と大阪本社(大阪市中央区)の二本社体制で運営されています。

かつて公的資金の注入を受けた経緯がありますが、その後の抜本的な改革により経営を立て直し、現在は信託・不動産など総合金融サービスを展開する安定した銀行として知られています。

最大の特徴は、三菱UFJ・三井住友・みずほの三大メガバンクとは異なり、国内事業に特化した経営戦略を採っている点です。

海外拠点に依存しない分、国内のリテール(個人・中小企業向け)営業に経営資源を集中させ、「リテールNo.1」という明確なビジョンを掲げています。

企業理念の「お客さまの喜びがりそなの喜び」は、顧客第一主義の姿勢を象徴しており、選考でもこの理念への深い共感が問われます。

また、求める人物像として「変革」「お客様起点」「チャレンジ精神」の3つのキーワードが挙げられています。

メガバンクとの違いを明確に理解し、「なぜメガバンクではなくりそな銀行なのか」を自分の言葉で語れるようにしておくことが、選考突破の大前提です。

【りそな銀行】27卒の本選考はいつから?

りそな銀行の27卒向け本選考がいつから始まるのか、スケジュール感を把握しておくことは内定を獲得するための第一歩です。

例年、りそな銀行の本選考におけるエントリーシートの提出期限は3月上旬から中旬に設定される傾向にあります。

そのため、年明けの1月頃から自己分析や企業研究の総仕上げに入り、2月にはエントリーシートの骨組みを完成させておくことが理想的なペースと言えるでしょう。

また、インターンシップ経由の早期選考ルートに乗れた場合は、これよりも1ヶ月から2ヶ月ほど早いスケジュールで面接などの選考プロセスが進んでいきます。

早期選考と通常の本選考では対策にかける時間が大きく変わるため、自身がどちらのルートで進むのかを早い段階で見極め、逆算して準備を進めることが重要です。

【りそな銀行】27卒の早期選考・本選考情報

ここからは、りそな銀行の27卒向け早期選考および本選考の具体的な情報について深掘りしていきましょう。

りそな銀行の選考は、メガバンクなどの他行と同様に人物重視の傾向が強いものの、独自の強みであるリテール業務への適性をしっかりと見極められます。

選考フローやWebテストの形式、さらには難易度や倍率の目安を事前に知っておくことで、どの段階でどのようなアピールが求められているのかを正確に把握することができます。

闇雲に面接の練習をするのではなく、りそな銀行の選考基準に照準を合わせた効率的な対策を講じることが、限られた就活期間を勝ち抜くためのカギとなります。

それぞれの項目について詳しく解説していきますので、ぜひご自身の対策状況と照らし合わせてみてください。

早期選考・本選考の選考フロー

早期選考と通常の本選考で大枠の流れは似ていますが、面接の回数などに違いが出ることがあります。

一般的な選考フローは、エントリーシート提出とWebテスト受験から始まり、その後複数回の面接を経て内定という流れになります。

インターンシップ経由の早期選考では、リクルーターとのカジュアルな面談であるPrecious Meetingが複数回行われ、それが事実上の一次面接の代わりとなるケースが非常に多く見受けられます。

面接本番では、学生時代に力を入れたことや志望動機といった基本的な質問に加えて、なぜ金融業界なのか、そしてなぜりそな銀行なのかという深掘りが執拗に行われます。

特に、お客様に寄り添うリテール業務の特性上、相手の懐に入り込むコミュニケーション能力や誠実さが面接官に伝わるかどうかが合否を大きく左右します。

そのため、これまでの人生で他者とどのように関わり、信頼関係を築いてきたのかというエピソードを説得力を持って語れるように準備をしておきましょう。

早期選考・本選考のWebテスト

りそな銀行の選考において、エントリーシートの提出と同時に求められるのがWebテストの受検です。

例年、自宅で受験する形式の玉手箱が採用される傾向にあります。

科目は言語、計数、そして性格検査の3つで構成されており、特に計数分野では図表の読み取りや四則逆算など、限られた時間内で正確に解答を導き出す処理能力が求められます。

りそな銀行は人気企業であるためWebテストのボーダーラインも決して低くはなく、十分な対策をしていないと面接に進むことすらできずに不合格となってしまうという事態に陥りかねません。

市販の対策本を1冊購入し、少なくとも選考解禁の1ヶ月前までには反復練習を始めておくことを強くおすすめします。

また、性格検査においては、りそな銀行が求める人物像である変革やチャレンジ精神を意識しつつも、極端に自分を偽ることなく、金融機関の職員として相応しい誠実さや協調性が伝わるように一貫性のある回答を心がけてください。

早期選考・本選考の選考倍率と難易度

りそな銀行の採用人数は例年数百名規模と比較的多いものの、全国から優秀な就活生が殺到するため、選考倍率は非常に高く難易度も高いと言えます。

都市銀行という安定感に加えて、メガバンクとは異なる独自の立ち位置に魅力を感じる学生が多いため、内定を獲得するためには激しい競争を勝ち抜かなければなりません。

特に、インターンシップ枠での早期選考ルートに乗れなかった場合の一般選考枠は、さらに狭き門となります。

この高い壁を突破するためには、OBOG訪問などを通じて現場の生きた情報を収集し、他の就活生とは一線を画す質の高い志望動機を作り上げることが不可欠です。

インターネット上の情報だけでなく、実際にりそな銀行で働く行員の雰囲気や仕事への熱意を肌で感じ取ることで、なぜ自分がそこで働きたいのかという熱意に圧倒的な説得力が生まれ、難関と言われる面接でも高く評価されるようになります。

【りそな銀行】28卒のインターンシップ情報

就職活動をこれから本格的に始める28卒の皆さんにとって、りそな銀行のインターンシップは絶対に外せない重要なイベントです。

冒頭でもお伝えした通り、りそな銀行はインターンシップ参加者に対する優遇措置が手厚く、本選考を有利に進めるための事実上のスタートラインとして機能しています。

ここでは、次年度に向けたインターンシップの概要や選考の流れ、そして参加にあたっての重要なポイントについて詳しく解説していきます。

大学3年生の夏や冬の時期に開催されるプログラムに向けて、今からどのような準備をしておくべきかをしっかりと理解し、ライバルに差をつけるための行動を今日から起こしていきましょう。

インターンシップの概要

りそな銀行のインターンシップは、主に夏と冬の時期に開催され、学生の目的に応じて複数のコースが用意されています。

半日から1日程度で銀行業務の全体像を学ぶことができる短期のオープン・カンパニーから、数日間にわたって実際の融資業務やコンサルティング営業を体験できる実践的なワークショップまで、内容は多岐にわたります。

特に、現場の最前線で活躍する行員からのフィードバックを直接受けられる数日間のコースは、金融業界のリアルな厳しさとやりがいを肌で感じることができる非常に貴重な機会です。

グループワークを通じて新規事業の立案や顧客への提案課題に取り組むことで、りそな銀行が大切にしているお客様起点という考え方を深く理解することができます。

また、プログラムの最後には座談会が設けられていることも多く、そこで積極的に質問をして顔と名前を覚えてもらうことも、後の優遇ルートに繋がる重要なステップとなります。

インターンシップの選考フロー

複数日程で開催される実践的なインターンシップに参加するためには、事前の選考を突破する必要があります。

一般的な選考フローとしては、まずインターンシップ用のエントリーシートを提出し、それに通過した学生がWebテストを受験、そしてグループディスカッションや面接に進むという流れになります。

夏のインターンシップ選考は、まだ就職活動に慣れていない学生が多い時期に行われますが、りそな銀行側は本選考と同等レベルの厳しい基準で優秀な学生を見極めようとしています

エントリーシートでは、学生時代に頑張ったことやインターンへの参加目的が論理的に書かれているかが問われます。

また、面接やグループディスカッションでは、初対面の相手と円滑にコミュニケーションを取り、チームの目標達成に向けて自分がどのように貢献できるかという協調性や主体性が厳しくチェックされるため、模擬面接などを通じて実践的な練習を積んでおくことが欠かせません。

インターンシップのポイント

りそな銀行のインターンシップを成功させるための最大のポイントは、単なる見学者ではなく、未来の行員として当事者意識を持ってプログラムに取り組むことです。

グループワークでは、ただ議論をまとめるだけでなく、顧客の本当の課題は何かを深く考え抜き、りそな銀行ならではの解決策を提示しようとする泥臭い姿勢が評価されます。

社員の方々は、学生の知識量よりも、わからないことに直面した際に周囲と協力して答えを導き出そうとする柔軟性や思考力をよく見ています。

そして、インターンシップ終了後も気を抜いてはいけません。

参加のお礼メールを送ることはもちろん、ワークで学んだことや新たに見つかった自身の課題をしっかりとノートにまとめ、本選考の面接で語れるレベルまで言語化しておくことが大切です。

この振り返りの作業こそが、インターンシップの経験を内定という結果に結びつけるための最も重要なプロセスとなります。

【りそな銀行】早期選考・本選考で内定を取るためのポイント

りそな銀行から内定を勝ち取るためには、銀行業界全般の理解だけでなく、りそな銀行ならではの強みや価値観に踏み込んだ対策が必要です。

ここでは、多くの選考事例を分析してきたアドバイザーの視点から、特に重要な3つのポイントを解説します。

「なぜメガバンクではなくりそな銀行なのか」を明確にする

りそな銀行の面接で最も頻出し、かつ差がつく質問が「なぜメガバンクではなくりそな銀行なのか」です。

りそな銀行は国内特化型の経営戦略を採用しており、海外展開に力を入れるメガバンクとは明確に異なるビジネスモデルを持っています。

「リテールNo.1」として個人・中小企業の課題解決に深く入り込むスタイルや、信託・不動産まで一括して提案できる総合金融サービスの強みを理解した上で、自分のキャリアビジョンと結びつけて語りましょう。

「大手だから」「安定しているから」という志望理由ではなく、りそな銀行でしか実現できないキャリア像を具体的に描くことが、面接官の心を動かす鍵です。

「お客さま起点」の姿勢を自分の経験で証明する

りそな銀行の企業理念「お客さまの喜びがりそなの喜び」に象徴されるように、同社は徹底した顧客第一主義を貫いています。

面接では、この「お客さま起点」の姿勢を、自分のアルバイト・サークル・ゼミなどの経験を通じて具体的に示す必要があります。

例えば、相手のニーズを丁寧にヒアリングして課題を解決したエピソードや、相手の立場に立って行動したことで信頼を得た経験などが効果的です。

抽象的な言葉ではなく、具体的なエピソードを通じて「あなたがりそな銀行の社員になったらどのようにお客さまに貢献できるか」をイメージさせることが重要です。

「変革」と「チャレンジ精神」をアピールする

りそな銀行は、公的資金注入という苦難を乗り越え、大胆な改革によって復活を遂げた企業です。

この経験から、同社は現状に甘んじることなく変革を推進できる人材を強く求めています。

面接では、既存のやり方に疑問を持ち、自ら新しい方法を提案・実行した経験を語ると効果的です。

また、失敗を恐れず挑戦した経験や、困難な状況を前向きに乗り越えたエピソードも高く評価されます。

「変革」と「チャレンジ精神」は単なるキーワードではなく、りそな銀行のDNAそのものであるため、自分の経験と紐づけて語ることで志望度の高さを強く印象づけられます

【りそな銀行】インターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

りそな銀行の選考に関して、就活生から特に多く寄せられる質問を3つ取り上げて回答します。

不安や疑問を事前に解消しておくことが、自信を持って選考に臨むための第一歩です。

Q. りそな銀行に学歴フィルターはありますか?

りそな銀行は、多様な大学からの採用実績があり、厳格な学歴フィルターは存在しないと考えられます。

MARCH・関関同立クラスをはじめ、地方国公立大学や私立大学からの内定者も多数報告されています。

もちろん、応募者が多いためESやWebテストの段階で一定の基準はありますが、学歴だけで機械的に切られることは少ないでしょう。

出身大学を心配するよりも、ESの完成度やWebテストのスコアを高めることに時間を使う方が、合格への近道です。

Q. りそな銀行の選考に資格や特別なスキルは必要ですか?

結論として、選考時点で特定の資格やスキルが必須とされることはありません。

簿記やFP(ファイナンシャル・プランナー)などの金融系資格を持っていれば一定のアピールにはなりますが、それ自体が合否を決定づけるわけではありません。

りそな銀行が重視するのは資格の有無よりも、「お客さま起点で行動できるか」「変化に前向きに対応できるか」という人物面です。

資格取得に時間をかけすぎるよりも、自己分析や企業研究、面接対策に注力する方が選考通過率は確実に上がります

Q. エリア限定職と全国転勤ありの職種、どちらが有利ですか?

りそな銀行にはエリア限定職(転勤範囲が限定される職種)が用意されており、これはメガバンクにはない大きな特徴です。

選考において、どちらのコースを選んだかによって有利・不利が生じることは基本的にありません。

大切なのは、コース選択の理由を自分のライフプランやキャリアビジョンと一貫性を持って説明できることです。

「なんとなくエリア限定を選んだ」ではなく、「この地域でこういう貢献がしたい」という明確な意志を伝えることで、面接官に納得感を与えることができます。

OB・OG訪問を選考対策に活かす方法

りそな銀行の選考を有利に進めるうえで、OB・OG訪問は特に有効な準備手段の一つです。

りそな銀行は「リテールNo.1」を目指し、個人顧客や中小企業との深い関係構築を重視する企業文化を持っています。選考では「人との関わりを大切にできるか」「地域社会への貢献意識があるか」が問われる傾向があります。OB・OG訪問を通じて現場の雰囲気を体感することで、こうした文化への共感をより具体的に語れるようになります。

りそな銀行の面接では「学生時代の経験から何を学んだか」「リテール営業でどう力を発揮するか」といった行動面接が中心となるため、OB・OGに実際の業務内容や日常のエピソードを聞くことで、自分のガクチカとの接点を見つけやすくなります。

OB・OG訪問の方法としては、大学のキャリアセンターのほか、OBトーク・Matcherなどのプラットフォームを活用するとよいでしょう。地方銀行系ではなく都市型リテール銀行として多くの総合職社員が在籍しているため、訪問先は比較的見つかりやすい環境です。

訪問後は得た情報をエントリーシートや面接の志望動機に落とし込み、「現場社員との対話から感じた魅力」として具体的に伝えることで、採用担当者に一歩踏み込んだ印象を残せます。

OB・OG訪問を積極的に活用し、ライバルとの差別化を図りながら内定に向けた準備を加速させましょう。

【りそな銀行】インターン優遇・早期選考・本選考まとめ

りそな銀行の27卒向け選考対策について、インターン優遇の実態から早期選考の時期、本選考の具体的な対策まで一通り解説してきました。

改めて要点を整理すると、インターン参加者にはES・Webテスト通過率の向上、面接回数の短縮、Precious Meetingへの招待といった大きな優遇があること、早期選考は1月〜2月頃からスタートし3月〜4月に内々定が出る可能性があること、そしてWebテストは玉手箱・SPI両方の対策が必要であることが重要なポイントです。

りそな銀行は「リテールNo.1」という独自の戦略を持つ銀行であり、メガバンクとの違いを深く理解した上で「なぜりそな銀行なのか」を語れるかどうかが合否を分けます。

この記事を読んだ皆さんにまずやっていただきたいのは、りそな銀行のインターンシップにエントリーすること、そして「お客さま起点」「変革」「チャレンジ精神」という3つのキーワードと自分の経験を結びつける自己分析です。

選考は準備した人から順に有利になっていきます。早めの行動が未来を変えます。

りそな銀行の内定獲得に向けて、今日から一歩を踏み出しましょう。皆さんの就職活動が実り多きものになることを心から応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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