【みずほ銀行】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【みずほ銀行】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

みずほ銀行のインターンに参加すると早期選考や本選考で優遇されるのか、28卒は今何に応募すればよいのか、気になっている方も多いはずです。

みずほフィナンシャルグループの採用サイトとインターンシップ情報サイトを確認すると、インターン参加者を早期選考に案内するといった優遇の記載はありませんでした(2026年10月1日確認)。

一方で、28卒向けのインターンは銀行・信託銀行・証券の4社合同で募集が続いていて、いくつかのプログラムは2026年10月2日の12時が最終締め切りです。

この記事では、公式情報をもとに、28卒インターンの日程と選考、本選考のエントリーの仕組み、3つの型と16のコース、初任給を整理します。

この記事を読んでわかること
  • みずほのインターン優遇と早期選考について公式に書かれていること
  • 28卒インターンのプログラムと締め切り
  • インターンの選考とWEBテスト・適性検査
  • 本選考のエントリーの仕組みと3つの型・16のコース
  • 初任給と勤務地タイプ

みずほの早期選考や本選考にインターン優遇はある?

みずほのインターンシップ情報サイトには、参加者を早期選考に案内する、本選考の一部を免除するといった記載はありません。

各プログラムの案内に書かれているのは、内容、開催日程、書類選考と本番という参加までの流れ、応募の締め切りです。

みずほ銀行・みずほ信託銀行の採用サイトでは、27卒にあたる2027年度新卒採用のエントリーはすでに終了していて、28卒にあたる2028年度新卒採用はインターンシップ情報の案内が中心です。

知りたいこと 公式サイトの記載(2026年10月1日確認)
インターン参加者の優遇 記載なし
早期選考の有無と時期 記載なし
28卒向けインターン 4社合同で募集中(一部は10月2日12時が最終締め切り)
27卒の本選考エントリー 終了

出典:みずほFG インターンシップ情報サイト、みずほ銀行・みずほ信託銀行 採用情報サイト(2026年10月1日確認)。

インターンで得られるのは、優遇よりも、志望するビジネスの仕事を本選考の前に体験できることです。

本選考ではコースを選んでエントリーするため、インターンで志望コースの仕事を確かめておくことが、コース選びの判断材料になります。

みずほの28卒のインターンシップ情報

みずほの28卒向けインターンは、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券の4社合同で行われています。

インターンシップ情報サイトでは、リテール、法人営業、投資銀行、グローバルマーケッツ、クオンツ、システムエンジニアなど、分野ごとに1日から3日間のプログラムが案内されています。

開催の形式は対面とWEBがあり、プログラムによって選べる日程と締め切りが違います。

募集はSeasonごとに分かれていて、2026年10月1日時点ではSeason 2のプログラムが案内されています。

インターンシップの概要

みずほの銀行・信託銀行の28卒向けプログラムのうち、今から応募できるものは2026年10月2日の12時が最終締め切りです。

プログラム 開催日程(2026年) 応募締め切り
Experience Group Wealth Management 11月11日(WEB) 10月2日12時
Experience コンサルタント 10月7日〜11月19日(東京・WEB) 10月2日12時(最終)
Experience ITシステム 10月7日〜11月17日(WEB) 10月2日12時(最終)
Experience R&Dスペシャリスト 10月21日・11月2日(東京) 10月2日12時(最終)
Experience カスタマーサービス 11月12日・12月1日(WEB) 10月2日12時(最終)
The Real Banker(法人RM) 11月4日〜6日/11月30日〜12月2日(東京) 9月25日(受付終了)
The Trust Banker 10月19日〜20日/11月25日〜26日(東京) 9月25日(受付終了)

出典:みずほFG インターンシップ情報サイトの各プログラムのページ(2026年10月1日確認)。

The Wealth Management Banker、Global Corporate Finance、グローバルマーケッツ、年金アクチュアリーなどのプログラムも、9月24日から25日に受付を終えています。

対象は大学か大学院に在籍している人と卒業した人で、学年や学部・学科は問われません。

インターンシップの選考フロー

みずほのインターンの選考は、WEBテストと適性検査を含む書類選考を通過すると本番に参加するという2つのステップです。

インターンに応募するときのWEBテストと適性検査は、銀行、信託銀行、証券のみずほフィナンシャルグループ全体で共通です。

そのため、複数のプログラムに応募する場合も、WEBテストと適性検査は一度だけ受ければよいとされています。

コンサルタントやITシステムなど一部のプログラムは、一次締め切りと最終締め切りの2回に分けて募集していて、一次締め切りは9月24日に終わっています。

締め切りの直前は応募が集中しやすいため、エントリーシートとWEBテスト・適性検査は前日までに済ませておくと安心です。

開催日程が複数あるプログラムでは、大学の授業や試験と重ならない日を選べるかも応募の前に確かめておきましょう。

秋冬に募集しているほかの企業のインターンは、次の記事で締め切り順にまとめています。

みずほの28卒の早期選考はいつから?

みずほの28卒の早期選考の時期は、2026年10月1日時点で公式には発表されていません。

採用サイトのトップでは、2027年度新卒採用のエントリーは終了したと表示されていて、2028年度新卒採用ではインターンシップ情報が案内されています。

本選考の募集コースのページも、2026年10月1日時点では2027年度の募集を案内する内容でした。

そのため、28卒の本選考の日程や募集コースは、今後あらためて発表されると考えられます。

本選考の情報を早く受け取るには、まずインターンシップ情報サイトからエントリーしてマイページを作り、案内を確認できる状態にしておくことが近道です。

インターンに応募すればWEBテストと適性検査もグループ共通で一度受けられるため、本選考と同じ形式の準備を前倒しで経験できます。

みずほと同じ金融業界の本選考・早期選考の締め切りは、次の記事で毎日更新しています。

みずほの本選考のエントリーと選考の仕組み

みずほの本選考は、3つの型から選んだコースによって、エントリーと選考をグループ共通で受けるか、会社ごとに受けるかが変わります。

27卒の募集では、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券の4社が採用共同事業体として採用を行っていました。

ここでは、27卒の募集コースのページに書かれている仕組みを型ごとに整理します。

28卒の募集コースはまだ公開されていないため、27卒の仕組みを目安として読んでください。

早期選考・本選考の選考フロー

グループオープン型では、27卒から複数のコースに共通のエントリーと選考で応募できるようになりました。

26卒までは会社ごとにエントリーと選考を受ける必要がありましたが、27卒からはコースごとに選考を受ける必要がなくなったと説明されています。

選考の過程での対話をふまえて、志向や適性が高い業務や会社に初期配属される可能性が高くなったとも書かれています。

併願できるのは、銀行・信託の法人コースか、銀行・信託のウェルスマネジメントコースのどちらかと、証券の法人・ウェルスマネジメントコースの組み合わせだけで、後から追加はできません。

キャリア特定型はエントリーと選考が会社ごとに行われ、希望する会社を後から追加することもできます。

オーダーメイド型で複数の会社に応募した場合は、原則としてみずほ銀行で選考し、ほかの配属先の希望は面接で聞かれます。

早期選考・本選考のWebテスト

みずほの本選考で受けるWebテストの種類は、確認できた公式の資料には書かれていません。

インターンシップ情報サイトでは、インターンの応募に使うWEBテストと適性検査がグループ全体で共通で、一度だけ受検するよう案内されています。

インターンの書類選考にもWEBテストと適性検査が含まれているため、インターンへの応募が本選考の前の練習の場になります。

テストの種類が公表されていない以上、検査名をもとに対策を絞り込むことはできません。

各プログラムの案内では、書類選考にWEBテストと適性検査が含まれると明記されています。

まずはインターンの応募で一度受けてみて、時間配分や苦手な分野を確かめておくと、本選考までに対策すべき点がはっきりします。

みずほの募集コース(3つの型・16コース)

みずほの27卒の募集は、グループオープン型、キャリア特定型、オーダーメイド型の3つの型、全16コースから選ぶ形でした。

型 どんな人向けか 主なコース
グループオープン型 活躍する分野を選びつつ、将来のキャリアの幅を広く持ちたい人 銀行・信託 法人、銀行・信託 ウェルスマネジメント、証券 法人・ウェルスマネジメント、コーポレート
キャリア特定型 特定のビジネス分野で第一人者をめざしたい人 カスタマーサービスプロフェッショナル、コーポレートインベストメントバンキング、グローバルマーケッツ、ITシステム、リスクマネジメントなど
オーダーメイド型 関心のある会社と分野を自分で指定してスタートしたい人 スタート分野を自由記述で指定

出典:みずほフィナンシャルグループ「募集コース・募集要項」(2027年度の募集、2026年10月1日確認)。

27卒では、銀行・信託・証券のコーポレートコースが新しくでき、募集は若干名で併願はできませんでした。

26卒でキャリア特定型だったリテールビジネスコースは、グループオープン型のウェルスマネジメントコースに変わっています。

キャリア特定型には、ほかにリアルエステートソリューション、アセットマネジメント、トランザクションの各コースがあります。

リサーチ&コンサルティング、アドバンストテクノロジー、オペレーション・プロセスデザインも、キャリア特定型のコースです。

コース選びに迷う人のために、採用サイトにはCourse Navigatorも用意されているので、インターンで体験した分野と照らし合わせてコースを絞ると選びやすくなります。

みずほの初任給と募集要項

みずほの初任給は、2027年度の予定で四年制大学卒が280,000円、大学院修士課程修了と六年制大学卒が300,000円、博士課程修了が380,000円です。

応募資格は、27卒の募集では2027年9月までに四年制大学か大学院を卒業・修了する見込みの人で、アドバンストテクノロジーコースだけは修士課程以上の修了が条件です。

入社月は4月と10月で、10月入社を考える人は選考のときに相談し、選考が終わったあとは入社月を変えられません。

勤務地タイプは、国内外に転勤がある全国・グローバル型、首都圏と関西圏などのエリア内で働くワイドエリア型、転居を伴う転勤がないエリア型の3つです。

全国・グローバル型で首都圏の外に配属や転勤になった場合は、入社時で月3万円の隔地間異動手当が支給されます。

賞与は年2回、就業時間は原則8時40分から17時10分で、独身寮や住宅補給金などの住宅関連の制度もあります。

出典:みずほフィナンシャルグループ「募集コース・募集要項」(2026年10月1日確認)。

みずほのインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

みずほの選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月1日に確認した採用サイトとインターンシップ情報サイトの記載にもとづきます。

インターンシップ情報サイトには、参加者を早期選考に案内する、本選考の一部を免除するといった記載はありません。各プログラムの案内は、内容、日程、書類選考と本番の流れ、締め切りが中心です。

受ける必要はありません。インターン応募のWEBテストと適性検査は、銀行、信託銀行、証券のグループ全体で共通なので、一度だけ受検するよう案内されています。

2026年10月1日時点では、採用サイトの2028年度新卒採用の欄からインターンシップ情報サイトに進み、プログラムにエントリーする形です。本選考の案内はまだ出ていません。

27卒の募集では、グループオープン型は決められた組み合わせだけ併願でき、後から追加はできませんでした。キャリア特定型は会社ごとに選考を受け、希望する会社を後から追加できます。コーポレートコースは併願できません。

勤務地タイプでエリア型を選ぶと、入社後に住居の変更を伴う転勤はありません。エリア型を選べるかはコースによって違うため、募集要項で確かめる必要があります。

みずほのインターン優遇・早期選考・本選考まとめ

みずほの公式サイトには、インターン参加者を早期選考に案内するといった優遇の記載はありません。

28卒向けのインターンは銀行・信託・証券の4社合同で行われていて、コンサルタントやITシステムなどのプログラムは10月2日の12時が最終締め切りです。

インターンのWEBテストと適性検査はグループで共通なので、一度受ければ複数のプログラムに応募できます。

本選考は3つの型と16のコースから選ぶ形で、27卒からはグループオープン型で複数コース共通のエントリーと選考ができるようになりました。

まずはインターンシップ情報サイトでエントリーし、志望する分野のプログラムで仕事を体験してからコースを選ぶ流れで準備を進めましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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