【アビーム】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【アビーム】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

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アビームの本選考の時期・早期選考はいつから?

アビームコンサルティング(アビーム)の28卒の本選考の時期は「秋ターム以降」で、エントリーシートの締切は2026年9月30日・10月15日・10月29日(いずれも14:00)の3回です。

この日程は、公式の新卒採用サイトのコース紹介・選考プロセスに載っている日付です。

ビジネス・デジタル・戦略・公共経営の各コースと Planning & Operation 職で同じ日付です(2026年10月13日に確認)。

10月13日時点で残っている締切は、10月15日の2次締切と10月29日の最終締切の2回です。

早期選考にあたるルートとして、公式には「内定直結型 Summer Internship」(1日間)と「内定直結型 Strategy Job」(3日間)が載っています。

どちらも28卒向けのエントリー受付は終了しています。

公式サイトには、ほかに早期選考の枠や日程は載っていません。

公式のFAQには「採用充足したコースから順次募集を終了いたしますので、お早めにエントリーください。」とあります。

これから応募する人は、最終締切ではなく10月15日の2次締切を目標に準備するのが確実です。

この記事では、アビームの28卒の本選考の時期・締切、コース別の選考フロー、インターンとの関係を公式情報で整理します。

アビームの28卒本選考のスケジュール

アビームの28卒の本選考は、エントリーシートの締切が3回ある「秋ターム以降」の募集です。

締切と、そのあとの動きは次の表のとおりです。

時期内容出典
2026年夏内定直結型 Summer Internship・Strategy Job の選考(受付終了)公式 インターンシップ・Job
2026年9月30日(水)14:00本選考 エントリーシート1次締切(終了)公式 コース紹介・選考プロセス
2026年10月15日(木)14:00本選考 エントリーシート2次締切同上
2026年10月29日(木)14:00本選考 エントリーシート最終締切同上
締切後SPI・AI面接・面接などへ進む(各段階の時期は公式に記載なし)同上

各締切で提出したあとの選考の時期は、公式には書かれていません。

公式のFAQでは、次の選考に進む人への案内(適性検査など)は2営業日以内にマイページで届くとされています。

参考として、政府が示す28卒(2028年3月卒)の日程は、内閣官房の就職・採用活動日程で広報活動が2027年3月1日以降、採用選考活動が6月1日以降です。

アビームの本選考の締切は、この政府日程よりかなり早い2026年秋に置かれています。

今やることは、マイページに登録し、10月15日の2次締切までにエントリーシートを出すことです。

各タームで不合格になっても次のターム以降に応募できると公式に書かれていますが、充足したコースは募集を終えるため、早い締切で出すほうが選べるコースが多く残ります。

アビームの28卒本選考の選考フローを紹介

アビームの28卒の本選考の選考フローは、エントリーシート・適性検査(SPI)・AI面接のあと、コースによってキャリア志向シートかグループワークを経て、面接に進む流れです。

公式のビジネス・デジタルコンサルタントコース、戦略・公共経営コンサルタントコース、Planning & Operation 職のページをもとに、1行1段階で並べました。

段階時期内容・形式結果連絡出典
マイページ登録(プレエントリー)エントリーシート締切までオンライン公式に記載なし公式 各コースページ
エントリーシート提出9月30日・10月15日・10月29日(各14:00)締切マイページから提出公式に記載なし公式 各コースページ
適性検査(SPI)受検締切はマイページで案内テストセンターまたはオンライン公式に記載なし公式 各コースページ
AI面接受検公式に記載なし対話型AIを活用したオンライン面接公式に記載なし公式 各コースページ
キャリア志向シート提出(戦略コース以外)AI面接の案内と合わせて案内希望コースを第2希望まで選ぶ公式に記載なし公式 各コースページ・FAQ
グループワーク(戦略コースのみ)公式に記載なし公式に記載なし公式に記載なし公式 戦略コースページ
面接公式に記載なし2回(戦略コースはオンラインと対面を1回ずつ、ほかはオンライン2回)公式に記載なし公式 各コースページ
内々定公式に記載なし--公式 各コースページ

公式には、選考スケジュールや実施内容・形式は変更される場合があると書かれています。

戦略コンサルタントコースとほかのコースは併願できないと公式FAQにあるため、どのコースで出すかはエントリーシートの前に決めておきましょう。

ビジネス・デジタル・公共経営コンサルタントコースと Planning & Operation 職は、キャリア志向シートで第2希望まで選べます。

エントリーシートと適性検査(SPI)のポイントと対策

本選考の最初の段階は、マイページからのエントリーシート提出と、適性検査(SPI)の受検です。

公式の選考プロセスでは、SPIはテストセンターまたはオンライン会場で受け、締切はマイページで案内されると書かれています。

エントリーシートでは、結論から書き出し、具体的なエピソードで説得力を持たせる文章構成を心がけてください。

コンサルタントは、クライアントに考えを短く筋道立てて伝える仕事なので、読み手が一度で理解できる構成になっているかを見直しておくと安心です。

SPIは、言語・非言語の問題形式と時間配分に慣れておくことが基本の対策です。

エントリーシートの締切とSPIの受検期限が近いタームもあり得るため、SPIの練習はエントリーシートより先に始めておくと慌てずに済みます。

10月15日の2次締切を目指すなら、今週中にSPIの問題集を1周しておくことが現実的な目安です。

AI面接とグループワークのポイントと対策

SPIのあとは、対話型AIを活用したオンライン面接(AI面接)に進みます。

戦略コンサルタントコースでは、AI面接のあとにグループワークが入ると公式の選考プロセスに書かれています。

AI面接は相手の表情が見えないため、質問に対して結論を先に述べ、理由と具体例を短く添える話し方を練習しておくと答えがぶれません。

録画した自分の回答を見直し、話す速さや目線、間の取り方を確かめておくのも有効です。

グループワークでは、良いアイデアを出すことだけでなく、チームで議論を進めて時間内に結論を出す協働の姿勢が見られると考えて準備しましょう。

自分だけが発言しすぎず、他者の意見を聞いて論点を整理し、議論を前に進める立ち回りを意識することが大切です。

友人と時間を区切った模擬グループワークを何度か行い、自分が得意な役割をつかんでおくことをおすすめします。

面接のポイントと対策

選考の後半は面接で、公式には2回と書かれています。

戦略コンサルタントコースはオンラインと対面を1回ずつ、ビジネス・デジタル・公共経営コンサルタントコースと Planning & Operation 職はオンラインで2回です。

面接では、なぜ他のファームではなくアビームなのかという志望度と、これまでの経験で課題をどう設定し、どう解決したかを問われると想定して準備しておきましょう。

自己分析を行い、過去の経験で自分がどのように課題を設定し、どのような考え方で解決に導いたのかを、誰が聞いても理解できるように言葉にしておきましょう。

また、面接官からの質問に対しては焦らず、まず相手の意図をくみ取ってから落ち着いて答えることが大切です。

模擬面接を繰り返し行い、自分の考えを簡潔かつ論理的に伝える練習を積むことが、内々定に向けた最後の準備になります。

アビームの28卒の本選考情報

ここからは、アビームの28卒の本選考で、公式に分かることと分からないことを整理します。

Webテストの種類や倍率は検索されることが多い項目ですが、推測の数字で準備の方向を決めると、かえって対策がずれてしまいます。

公式の新卒採用サイトとFAQに書かれていることを基準にして、自分が何をいつまでに準備すればよいかを決めましょう。

公式に載っている事実は、適性検査がSPIであること、選考はすべて日本語で行われること、充足したコースから募集を終えることです。

倍率や採用人数は公式には出ていないため、この記事でも数字は載せていません。

本選考のWebテスト

アビームの28卒の本選考では、エントリーシートのあとに適性検査(SPI)を受けます。

公式の選考プロセスには、受検方法は「テストセンターまたはオンライン」と書かれています。

受検の締切はマイページで案内されるため、エントリーシートを出したらマイページの案内をこまめに確かめてください。

公式FAQには、適性検査を含むすべての選考は日本語で行われ、大学の授業で日本語の討論や発表ができるレベル以上の日本語力が求められると書かれています。

対策は、SPIの言語・非言語を時間を計って解き、1問にかける時間の感覚をつかむことが中心です。

テストセンターで受ける場合は会場の予約が必要になるため、締切の直前ではなく早めに予約を取りましょう。

苦手な分野を1つに絞って毎日少しずつ解くと、短い期間でも点数の底上げにつながります。

本選考の選考倍率と難易度

アビームの選考倍率や採用予定人数は、公式の新卒採用サイトには載っていません。

そのため、この記事では倍率の数字は書かず、公式から読み取れる「募集の締まり方」を手がかりにします。

公式FAQには「採用充足したコースから順次募集を終了いたしますので、お早めにエントリーください。」とあります。

つまり、10月29日の最終締切まで待つと、希望するコースの募集がすでに終わっている可能性があります。

難易度を下げるいちばん確かな方法は、早い締切で出して選べるコースを多く残すことです。

また、各タームで不合格になっても次のターム以降に応募できると公式に書かれているため、早く出すことは再挑戦の機会を残すことにもつながります。

アビームが手がけるプロジェクト事例を公式サイトで読み込み、自分ならどう貢献できるかを考えておくことが、面接での説得力を高めます。

アビームの28卒の本選考はインターン経験なしでも通過できるのか?

アビームの本選考には、インターンシップに参加していなくても応募できます。

公式FAQには「いずれかの選考で不合格となった場合でも、秋以降に募集が開始される本選考にご応募いただけます。」とあり、秋ターム以降の本選考はインターン参加を条件にしていません。

ただし、夏ターム選考の進み具合によっては秋ターム本選考に応募できない場合があり、該当する人には別途案内があると書かれています。

インターンに参加していない人は、公式のイベント・OB/OG訪問のページから接点を持ち、企業理解を深めておくことが大切です。

自分のこれまでの経験からコンサルタントとしての適性を筋道立てて伝えられれば、インターン不参加でも本選考で十分に戦えます。

アビームの28卒の本選考の面接ポイント

アビームの面接では、コンサルタントとして活躍できる力があるかどうかが見極められます。

面接官は、クライアントの前に出て信頼される人物か、困難なプロジェクトを最後までやり遂げる力があるかを確かめていると考えて準備しましょう。

そのため、ただ質問に答えるのではなく、対話を通じて自分の強みを伝える工夫が必要です。

ここでは、面接で聞かれやすい志望動機と学生時代に力を入れたことについて、どのような視点で回答を組み立てるべきかを解説します。

これらの核となる質問に対する回答の質を高めることが、面接全体の評価を押し上げる大きな要因となります。

志望動機

アビームの志望動機を作成する上で最も意識すべきポイントは、なぜコンサルティング業界なのか、そしてなぜその中でアビームでなければならないのかという明確な差別化です。

単に企業の理念に共感したといった抽象的な理由や、成長できそうだからという受け身の理由では、面接官に伝わりにくくなります。

アビームはリアルパートナーという考え方を掲げ、クライアントに寄り添い、変革を最後まで実行支援するスタイルを強みとしています。

この特徴を踏まえ、自分が過去にチームや組織のために粘り強く伴走し、課題を解決した経験をアビームの仕事とつなげて語ることが効果的です。

さらに、将来どのような領域で専門性を磨き、社会にどのような影響を与えたいのかというキャリアビジョンを具体的に描いておくことも大切です。

本選考ではキャリア志向シートで希望コースを選ぶ段階もあるため、志望動機とコースの選び方の筋が通っているかも確かめておきましょう。

自分の原体験とアビームの強み、そして将来の目標が一本の線でつながるような、論理的で熱意のある志望動機を練り上げてください。

ガクチカ

学生時代に力を入れたこと、いわゆるガクチカでアピールすべきなのは、課題解決能力と周囲を巻き込む力の二点です。

コンサルタントの仕事は、正解のない課題に対して仮説を立て、チームで協力しながら解決策を導き出すことの連続です。

そのため、サークル活動やアルバイト、ゼミの研究など、どのようなエピソードであっても、現状の課題を分析し、自分なりの施策を実行して結果を出したプロセスを論理的に説明することが求められます。

おすすめの構成は、直面した困難に対してどのような考え方で原因を特定したのかという分析の深さを強調することです。

単に頑張ったという気持ちではなく、数ある選択肢の中からなぜそのやり方を選んだのかという考えの道筋を伝えることが大切です。

また、周囲の人と意見が対立した際に、どのようにコミュニケーションを取って合意を作ったのかというエピソードを交えることで、より説得力のあるアピールにつながります。

アビームの本選考で内定を獲得するためのポイント

アビームの本選考を突破し、内定を勝ち取るためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

多くの学生が応募する中で、自分を際立たせ、面接官に一緒に働きたいと思わせるためには、表面的なテクニックだけでは通用しません。

企業が求めている人物像を正確に把握し、自分自身の強みをその枠組みの中で最大限に表現する準備が必要です。

ここからは、内定に向けて特に意識して取り組むべき三つのポイントについて、具体的に解説していきます。

これらの要素を日々の就職活動の中で常に意識し、一つ一つの選考ステップにおいて実践できるよう準備を進めていきましょう。

リアルパートナーとしてのマインドセットを体現する

アビームが大切にしているリアルパートナーという考え方を深く理解し、それを自分自身の言葉と行動で示すことが重要です。

コンサルタントは外部から意見を言うだけの評論家ではなく、クライアントの懐に深く入り込み、共に汗をかいて変革を実現する存在です。

選考においてはこの伴走型の姿勢を持っているかどうかが見られると考えて準備しましょう。

過去の経験において、誰かのために最後までやり遂げたエピソードや、困難な状況にある組織に対して逃げずに向き合った経験を伝えることが効果的です。

面接官の質問に対しても、ただ正論を返すだけでなく、相手の立場や感情を想像しながら丁寧にコミュニケーションをとる姿勢を示すことで、クライアントに信頼されるコンサルタントとしての力を伝えることができます。

論理的思考力と柔軟性を両立させる

コンサルティングファームの選考において論理的思考力が欠かせないのは言うまでもありませんが、それに加えて思考の柔軟性も大切です。

グループワークや面接において、自分の立てた仮説に固執するのではなく、面接官からの指摘や他者の意見を素早く吸収し、より良い結論へと軌道修正していく力が評価されると考えておきましょう。

自分が完璧だと思ったアイデアであっても、新しい情報が示された瞬間に頭を切り替え、柔軟に対応できる力を示してください。

日頃からニュースやビジネス記事を読む際に、一つの視点だけでなく賛成と反対の両面から物事を考えるトレーニングをしておくことが有効です。

面接の場では、予想外の質問が来ても焦らず、落ち着いて前提条件を整理し直す冷静な態度を保つことが、思考力の高さを示す鍵となります。

ITとビジネスの融合に対する強い関心を示す

総合系コンサルティングファームであるアビームは、経営課題の整理からITシステムの導入・運用までを一貫して支援できることを強みとしています。

そのため、ビジネスとITの両方に対する関心と学習意欲を示すことが内定への近道となります。

公式FAQには「現時点でのITスキル・知識は問いません。」とあり、プログラミングの経験がなくても応募できます。

ただ、最新のテクノロジーが社会やビジネスをどう変えているのかという感度は持っておきたいところです。

志望動機や逆質問の中で、AIやデータ分析などのIT技術を活用してクライアントの課題をどのように解決していきたいのかという具体的なイメージを語れるようにしておきましょう。

入社後に多くの知識を身につけていく必要があるため、未知の領域に対しても知的好奇心を持ち、自ら進んで学び続ける姿勢をエピソードを交えて伝えることが、面接官に安心感を与えます。

アビームのインターン優遇・早期選考・本選考まとめ

アビームの28卒向け選考に関する重要なポイントをまとめます。

早期選考にあたる内定直結型の Summer Internship と Strategy Job は受付を終えており、これからの応募先は秋ターム以降の本選考です。

本選考のエントリーシート締切は、2026年10月15日(木)14:00の2次締切と、10月29日(木)14:00の最終締切が残っています。

充足したコースから募集を終えるため、2次締切に間に合わせることが希望のコースに進むいちばんの近道です。

選考フローはエントリーシート・SPI・AI面接・面接2回が基本で、戦略コンサルタントコースだけはグループワークが入ります。

今日のうちにマイページに登録し、SPIとエントリーシートの準備を同時に進めてください。

アビームの28卒のインターンシップ情報

ここからは、アビームの28卒向けインターンシップについて、公式の新卒採用サイトに載っている内容を整理します。

公式のインターンシップ・Jobのページには、「内定直結型 Summer Internship」と「内定直結型 Strategy Job」の2つが載っています。

どちらも「内定直結型」と書かれており、夏ターム選考として、参加したあとに面接へ進む流れが選考プロセスに示されています。

28卒向けの2つのプログラムは、どちらもエントリー受付が終了しています。

これから応募する人は、公式の案内どおり、秋以降に受付が始まった本選考に応募するのが次の一歩です。

インターンシップの概要

公式の新卒採用サイトによると、内定直結型 Summer Internship は1日間のプログラムで、公共経営・ビジネス・デジタルの各コンサルタントコースが対象です。

内定直結型 Strategy Job は3日間のプログラムで、戦略コンサルタントコースが対象です。

開催日や具体的なプログラム内容は、公式のページには載っていません。

夏ターム選考の流れは、マイページ登録、エントリーシート提出、SPI、AI面接を経てプログラムに参加し、そのあと面接へ進むものです。

Summer Internship のルートではキャリア志向シートの提出とオンライン面接2回、Strategy Job のルートでは最終面接を経て内々定となります。

本選考の段階とほぼ同じ流れで、プログラムへの参加が面接の前に入っているのが夏ターム選考の特徴です。

本選考の準備では、夏ターム選考の流れも参考に、SPIとAI面接を早めに練習しておくと慌てずに済みます。

インターンシップの選考フロー

28卒の夏ターム選考の流れは、公式の各コースのページに段階ごとに載っています。

Summer Internship のルートは、マイページ登録、エントリーシート提出、SPI、AI面接、プログラム参加の順です。

そのあとキャリア志向シート提出、オンライン面接2回を経て内々定となります。

Strategy Job のルートは、マイページ登録、エントリーシート提出、適性検査(SPI)、AI面接、Strategy Job 参加、最終面接、内々定の順です。

どちらのルートも、エントリーシートとSPI、AI面接までは本選考と同じ段階を踏みます。

夏ターム選考で不合格になっても、秋以降の本選考に応募できると公式FAQに書かれています。

夏の選考で受けたSPIやAI面接の振り返りを、本選考のエントリーシートと面接の準備に生かすことが、2回目の挑戦で差をつけるポイントです。

インターンシップのポイント

インターンシップに参加する場合、社員の印象に残るための最大のポイントは、当事者意識を持って課題に取り組むことです。

与えられた作業をただこなすのではなく、自分がプロジェクトを動かす一員であるという気持ちで議論に加わり、チーム全体の成果を高める動きを意識してください。

意見がぶつかった際には感情的にならず、事実とデータに基づいて冷静に議論を整理する力を発揮してください。

また、社員からの助言を素直に受け入れ、次の行動にすぐ生かす柔軟さを見せることも大切です。

単に発言量が多いだけでは不十分で、議論の本質を突く問いを投げかけたり、ばらばらな意見を一つの枠組みにまとめたりする質の高い貢献を目指しましょう。

常に目的を見失わず、クライアントの利益に最も役立つ解決策は何かという視点を持ち続けることが、評価されるための条件となります。

アビームの28卒の早期選考はいつから?

アビームの28卒の早期選考にあたるのは、公式に「内定直結型」と書かれた Summer Internship と Strategy Job の夏ターム選考です。

どちらも28卒向けのエントリー受付は終了しています。

公式サイトには、これ以外の早期選考の枠や日程は載っていません。

そのため、これから選考を受ける28卒にとっての入口は、エントリーシート締切が10月15日・10月29日に残っている秋ターム以降の本選考です。

政府の28卒日程では採用選考活動の開始は2027年6月1日以降ですが、アビームの本選考の締切は2026年秋に来ている点に注意してください。

早期選考の案内を待つのではなく、今の本選考の締切に合わせて動くことが、28卒にとっての最短ルートです。

アビームのインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

就職活動を進める中で、アビームの選考制度についてさまざまな疑問を持つ学生は少なくありません。

特にインターンシップの扱いや英語力、ITの知識については、気になっている人が多い項目です。

ここでは、よく寄せられる三つの質問を取り上げ、公式の新卒採用サイトのFAQに書かれていることをもとに答えます。

これらの疑問を事前に解消しておくことで、余計な不安を抱えることなく、目の前の選考対策に集中して取り組めるようになるはずです。

早期選考の案内はどのような学生に来ますか?

アビームの28卒の早期選考にあたるのは、内定直結型の Summer Internship と Strategy Job の夏ターム選考です。

これらは個別の案内ではなく、マイページ登録とエントリーシート提出から始まる公開の選考で、参加したあとに面接へ進む流れが公式に示されています。

公式サイトには、これ以外に個別に早期選考を案内する仕組みは載っていません。

28卒向けの夏ターム選考はすでに受付が終わっているため、今からの入口は秋ターム以降の本選考です。

夏ターム選考で不合格になった人も、秋以降の本選考に応募できると公式FAQに書かれています。

本選考に挑戦する際には、夏の選考で得た学びをもとに、アビームへの志望度がどう高まったのかを自分の言葉で伝えることで、説得力のある面接につながります。

英語力は選考でどの程度重視されますか?

公式FAQには「選考において英語力は問いません。」と書かれています。

英語力は、内定後の学習や入社後の研修、OJTなどを通じて身につけていく前提です。

一方で、グローバルプロジェクトへの参加を希望する場合は、英語力を含むコンサルタントとしての知識やスキルが重要になるとも書かれています。

また、適性検査を含むすべての選考は日本語で行われ、大学の授業で日本語の討論や発表ができるレベル以上の日本語力が求められます。

面接で英語について聞かれた場合は、今の実力を正直に伝えたうえで、入社後を見据えてどのような学習を続けているかを具体的に話すことが有効です。

海外の案件に関わりたい人は、学生のうちから少しずつ語学力を伸ばしておく姿勢を示すことがプラスになります。

文系でもITコンサルタントとして活躍できますか?

公式FAQには「現時点でのITスキル・知識は問いません。」と書かれており、文系の学生も応募できます。

文系・理系によって選考の扱いが変わるという記載は、公式サイトにはありません。

選考で見られるのは、今のITスキルよりも、新しい技術やシステムの仕組みを筋道立てて理解しようとする姿勢だと考えて準備しましょう。

入社後に学ぶ前提であっても、ITがクライアントの業務をどう変えるのかについて、自分なりの関心を持っておくことは大切です。

選考の前に、アビームが公式サイトで紹介している事例を読み、ITを使った課題解決の流れをつかんでおくことをおすすめします。

面接では、なぜITを使って企業の課題を解決したいのかという動機と、新しい知識を吸収していく意欲を自分の言葉で語ることを意識してください。

まとめ

ここまで、アビームの28卒の本選考の時期・選考フローとインターンシップについて、公式情報をもとにお伝えしてきました。

本選考のエントリーシート締切は2026年10月15日(木)14:00と10月29日(木)14:00が残っており、充足したコースから募集を終えます。

選考フローはエントリーシート・SPI・AI面接・面接2回が基本で、戦略コンサルタントコースだけグループワークが入ります。

SPIの対策や面接練習など、今日からすぐに始められる準備はたくさんあります。

まずはマイページに登録し、2次締切に間に合うようにエントリーシートとSPIの準備を進めてください。

皆さんの就職活動が実り多いものになることを心から応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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